なんか気付いたら小鳥遊ホシノになっていたんだが 作:Takito
通勤前の行ってきますの投稿です
起きてから書いてるのでどっか誤字等あるかも…誤字など報告是非教えて下さい。
投票中々に拮抗してますね…頑張っていい塩梅で取り込んでいきます。
沢山の評価、お気に入り登録ありがとうございます
お陰で筆が乗っております。
投稿頻度もう少し落として5000~1万字になってから1話投稿するか今まで通りキリが良さそうになったら切るか迷ってます。
今まで通りだと物語の進むペースは割と早めになると思います。
文字数多めで書くと、よく言うともう少し内容が深く、悪くいうと今までより1話分くらいの文字が多くなり長々書くことになるかもしれません。
細かく切っているからこその精神性でなんかいい感じに短くなってる感じです(知らんけど)
いずれこれについてもアンケートします
"ユウカ!電磁シールドを張って前へ弧を描くように左手の壁際まで走って!"
"スズミ!ユウカが後退し始めたら閃光弾を!私が合図を出すよ!"
"ハスミは閃光弾投下後に前方右手にある大きな看板を落として!"
……先程出会った桃色の少女…ユウカ曰く小鳥遊ホシノという子らしい
なんでも各学園から要注意人物…密かに重要危険人物としてピックアップされているらしい
単独で連邦生徒会を潰す実力があるとのことで…
"そんなことする子には見えなかったけどなぁ…"
「小鳥遊ホシノについてですか?」
"あ、あぁそうだよハスミ。聞いていたんだね"
「すみません盗み聞きのようになってしまい
あくまでもそれだけの事ができるほどの実力を持った人物ということですからね」
"それを犯す程の子ではないからそこまで表立ってはピックしてないと"
「……微妙なところですけどね。私が見る限りいずれ何かしでかすようにも見えますが」
"奇遇だね。私も同じことを思っていたよ…"
「まあそういうことですよ。それに彼女はとても好戦的です。何かあってからではこちらが危ないので、今のうちから警戒しているということです。
少なくとも三大校と呼ばれるミレニアム、トリニティ、ゲヘナでリストに入っているということはそれだけの人物であるということです。先生も気にかけた方がよろしいでしょう」
"私は疑うだとかそういうことはしたくないな"
「ふふっ、貴方はやはり優しいのですね。しかし、もしもの準備をしているかしていないかでは被害から何から変わってきます。
私たちは守りたいものがあるのでその為にやっているのです」
「あまり大きな声では言えない情報ですが…彼女は異常に武装したヘルメット団最低60人以上を単独で壊滅させています」
"それはまた……ん?異常に…?"
「今キヴォトス全体がとてもきな臭いんですよ。何か大きな陰謀が動いてるような…詳しいことは私の口からは話せません」
"そっか。それにしても守りたいもの……か。色々考えさせられるね"
ドンッッ
「!、、先生!」
不良が撃ったであろうスナイパーの弾が先生の真横の壁に突き刺さる。
"いたた……大丈夫だよ。今は戦闘に集中しようか"
"あ、スズミ!閃光弾投下!"
"ハスミ、また後でね"
「はい、また後で…」
(それよりもホシノは私を先生だと認識していた…シャーレのことも。この4人はそもそも私の存在も知らなかったのに
三大校が知らずにアビドスのホシノが知っている…少し気になるね)
ワカモを撃退しシャーレにて会合した後に、無事にシッテムの箱を手に入れた先生は最速でホシノをシャーレの部員にした
…ついでにアロナパワーで勝手にモモトークも追加しておいた
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「ふぅ…次あのゴキブリと会うのはラーメン屋とかがいいな」
黒服との会合を果たし、無事契約を結んだ俺はアビドスへ電車で帰る為に駅へ向かっていた
するとそこには見覚えのある4人が(既視感)
エ?ナンデココニオルン?
先生の護衛を終えたであろう四人がホームで電車を待っていた
ハスミとチナツはやはり物理的距離は多少空いてるが一緒にいるなんて……なんか感動するわ…
なんて考えていると何やら変な会話が聞こえてくる
「たか…ホシノ」
「重要……物」
あ、そうか俺ってゲヘナの情報部から重要なんとか人物に指定されてるんだったっけか
……でもなんで各学園で話してるんだ
暴れ過ぎたか…………?
「……せいに危害を…なら…最悪……もあります」
最悪……なんだよ。俺もう面倒事はごめんだぞ?
聞き取りにくい為俺はジリジリと距離を詰めて会話を聞こうとした…そのとき
ハスミがこちらを物凄い勢いで首だけ振り向いた
怖い…怖いよハスミさん。完全にホラーアニメのやつだよ
ってか気づかれたってことは面倒事の予感しかしないな
逃げるか
俺は考えるのをやめた
「最悪敵対も有り得ます」
「その時は私は先生を守るわよ。だって先生は…」
ユウカが正妻ムーブをしたその時
ハスミが物凄い勢いで首をグリンと左へ向けた
それに釣られるようにみんな左を向くと、小鳥遊ホシノらしき桃色の髪とアホ毛が一瞬見えた気がした
「ハスミ先輩…今のは」
「小鳥遊ホシノ…何処から聞いていたのかしら」
「私達のことをずっとつけてたってこと!?」
ユウカが驚いたように言う
「いえ、少なくとも戦闘中気配はありませんでした。気配を感じたのも先程からですし」
「壁に耳あり障子に目ありとも言うし…こういうセンシティブな話はもう終わりにしましょう!」
三人が話しているのをチナツは見守っていた。そしてその会話はマイク越しにあの横乳も…
「先生…小鳥遊ホシノ……例の条約が控えてる今、委員長の心労を減らす為にも私が動かなければ!!」
……横乳は更に委員長の心労を増やしにいったのであった
アビドス編終わったら
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このままパヴァーヌ編突入
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エデン条約編
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別憑依編開始