深海棲艦跋扈する世界。行くは影の超要塞空母   作:敦賀奈多

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主人公の設定を書こうかと思ったけど
前書きで時間を取るより後書きで書いた方が良いのではと
思ったので、後書きで書くことにします。お暇でしたら
読んでみてください。


第2話:やっぱり数こそ正義だ。

艦娘(吹雪)side

 

「飛龍さん!蒼龍さん!退避してください。」

 

集積地棲姫と護衛の艦隊、無数の艦載機、陸上機による

飽和攻撃にさらされ飛龍と蒼龍は大破し、駆逐艦も吹雪を

残して他は皆中破以上している、絶望的な状況。

 

「これは、ちょっとやばいかも」

 

「睦月ちゃん!」

 

睦月に敵艦載機が急降下しようとした、その時

機関銃の発砲音が聞こえると急降下してきた敵機が爆散した

空を縦横無尽に動き支配していた、敵機が次々と黒い双発機に

撃墜されていった。

 

「え?」

 

「何が起こってるの?」

 

艦娘側の反応はそれぞれだ。安堵している者

驚愕している者、警戒している者、硬直している者

しかし、彼女達はこのあとさらに驚くことになる。

 

だいたいの敵機が撃墜されて、制空権があの黒い双発機の物に

なると、水平線の彼方から20を超える中型の双発爆撃機と

大型の四発爆撃機10機が編隊を組んで集積地棲姫に向かって行く。

もちろん、全て黒色。

 

「あれは…」

 

そこからは、もう蹂躙に等しかった。

双発の爆撃機と四発の爆撃機が集積地棲姫に絨毯爆撃し

直掩の艦隊には黒色の双発機が爆撃とロケット弾で攻撃していた。

四発爆撃機の一機がこっちの方に飛んできた。

 

「こっちに来る?」

 

四発爆撃機が私たちの上空を通ると同時に何かを投下していった。

投下された物は落下傘でゆっくり落ちてくる。落ちてくるものを

よく見ると、投下された物は高速修復材だった。

 

「助けてくれたって事かな?ねぇ蒼龍」

 

「そうみたいだね。誰か分からないけど…」

 

「お二人とも大丈夫ですか?」

 

そうこうしている間に敵集積地と敵艦隊は壊滅してしまった。

それを確認すると黒い航空機達は帰って行ってしまった。

 

艦娘side out

 

~破棄された泊地鎮守府執務室~

 

「なんとかなったみたいだね。」

 

「そのようですね。しかしB-17は要らなかったんじゃないんですか?」

 

「念の為だよ。備えあって憂いなしだからな。」

 

本当なら必要ない。でも、俺が何処まで艦載機として搭載してるか

確認したかったからな。結果としては、こんな感じになった。

 

搭載機

・爆撃機

B-17 フライングフォートレス、B-25 ミッチェル

・攻撃機

W.35 ワイバーン、バラクーダMK.Ⅱ、XTB2D スカイパイレート

・戦闘機

DH.103 シーホーネット、シーハリケーン、零式艦上戦闘機、烈風

 

ん~見事にイギリス機ばっかりだ。

蒼焔の艦隊で見た事の無い物もあるけど、まぁ気にしたら負けだ。

 

「艦長妖精さん。俺はどれだけ戦えると思う?」

 

「そうですね…貴方一隻でだいたいの深海棲艦は沈められると

 思いますよ。艦娘に対しても同じです。」

 

まぁ、だよね。だって多分、戦技も使えるし。何が使えるかは

試してみないと分からないけど。

 

「さて、眠いし。そろそろ寝るか。」

 

俺は半壊してる執務室のボロボロなソファーに横たわって寝た。

俺には小さすぎるな。




主人公の設定

艦娘態
名前:ハボクック
身長:2m10cm
艦種:(超要塞)航空母艦
容姿:第一話を参照

艦艇
艦 名:影のハボクック
全 長:600m
全 幅:100m
排水量:200万t

搭載機数:1000機

搭載機の内訳

爆撃機
B-17:150機
B-25:150機

攻撃機
ワイヴァーン  :150機
バラクーダMk.Ⅱ :100機
スカイパイレート:100機

戦闘機
シーホーネット :150機
シーハリケーン :100機
零式艦上戦闘機 :50機
烈風      :50機

全長、全幅、排水量はWikipediaeの氷山空母から参照しました。
搭載機数はオリジナル設定です。

簡単な設定でしたが見てくれてありがとうございました。
もっと詳細な設定が欲しいという声があれば次は詳しく書きます。
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