目が覚める時は決まって寝ていた時だが今回は何か違う。
突然フッと意識が引っ張り出された様な感じだ。
まあいいか、とにかく目が覚めるとかなり高い山の頂上らしく変な天使のコスプレをしたおじいさんと美人さんがいた。
おじいさんは、土下座していて、美人さんは頭を踏んでいる。
あれはほっといて自己紹介をしよう。
自分の名前は『弓宮 白矢』(ゆみや はくや)
18歳の高校3年生
趣味は剣道、弓道、アニメ鑑賞、読書、ゲームで、好きなアニメは、IS、Fate/シリーズ、ハイスクールD×Dとかで、
好きな漫画は武装錬金とか、バトル系が多い。
Fate/シリーズは全部やったし、コミックも読んだ、ゲームのEXTRAはCCCもやった。そんぐらい好きだ。←普通とか言うな
丁度あちらも話が終わった様なのでここが何処なのか聞いて家に帰りたいと思います。
「すみませーん、ここは何処ですか?」
「・・・・・・。」
「あの〜、聞いてまs「すみませんでした!」へっ?」
「えっとですね……、私のミスで貴方の命の灯火を消してしまいました。すみませんでした!」
「具体的には?」
「仕事のストレスでため息を吐いたらフッと……。」
「……うん、で?」
「ですがっ!こちらのミスなので、緊急措置としてですねっ、転生して貰おうって感じです。」
「だから、ここは何処? えっと、つまるところ此処は冥府的な場所でOK?」
「えーと……、はい。」
「自分死んだんすか?マジかー、うわー自覚すると凹むわー。」
「元気出してください!転生ですよ転生!彼方にお詫びとして彼方の知っている世界に転生させます。」
なるへそなるへそ、そういう事かネットで有名な神様転生か。
「で、場所は?何か特典とかは?」
「詳しいですね。」
SSとかも見てたしな。
「えーと、さっきも言った通り彼方の知っている世界とだけしか分からない平行世界で、特典は3つです。」
じゃあ、アレとあれとAREかな。
「決まったよ、一つ目は自分の容姿、スペック、その他諸々をFateのアーチャーにしてくれ。
二つ目はFateのランスロットの『騎士は徒手にして死せず』が欲しい。
三つ目は投影開始で出す武器とかのランクを下がらない様にしてくれ。これでお願いします。」
「分かりました、じゃあ手を貸して下さい。」
言われた通り手を出した
「えいっ!」バチン!
「えいっ!」バチン!
「えいっ!」バチン!
バチンは自分が叩かれている音です。めっさ痛い。
「ふぅ、これで大丈夫ですね。名前は同じにしておくので。後、年齢はその世界の主人公と大体同じになります。
では、頑張って下さい。あそこの扉を開けば行けますよ。」
「分かりました、それじゃあ帰りますんで。」
いや、転生とか信じる訳無いじゃない、話を合わせただけですよ。じゃあ、あそこから帰れるらしいので行きますか。
扉に入った瞬間、意識がぷっつりときれた。
因みに、話をしてたのは美人さんの方でおじいさんは……
土下座してた。
公開可能なステータス
弓宮 白矢
男
原作開始時 17歳
趣味
アニメ鑑賞、読書、素振り、訓練、寝ること、食べること
嫌いな物
中途半端、眠りを妨げるもの
苦手な物
積極的な女性
Fate式ステータスは次回