ヒロアカでは善人プレイを!   作:レイ

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お久しぶりです。
遅くなって申し訳ありません。


4話

雄英高校首席合格!

メテオ系魔法は流石にマズったかなと後でちょっと思ったけど何とか合格出来た様で満足でおじゃる。

合格のことを親や学校に伝えると結構な騒ぎとなった。

 

 

残り少ないけど中学での青春を楽しんでおこう。

少女ちゃん今暇?ならく10万層くらいまで潜ろうよ!

 

 

なんて過ごしていたら直ぐに入学式当日となった。

帰還の魔法で雄英近くの町にワープをし、魔法を使って来た事がバレないように(免許無しの個性使用は犯罪)隠密スキルを駆使して誰にもバレないように行動する。

バレなきゃ犯罪じゃ無いし罪悪感も感じなければカルマも下がらないからセーフ。

あるフィート取ってるから罪悪感を感じてもカルマ下がらないけど。

護衛や配達依頼を受けてる時の帰還はかなりの重罪になるらしいので…気をつけようね!

 

 

クラス表を確認しA組の教室に行くともうみんな集まっていた。

 

 

「おい、入口で突っ立ってないで早く入れ。」

 

ふと足元から声がしたので見てみるとそこにはかの憎きかたつむりのような人の姿が!

一応このかたつむりが先生であることと友好な人であることから、塩をぶん投げたくなる衝動を抑え、指示に従い入っておく。

 

「お前ら、お友達ごっこしたいならよそに行け」

 

おっゼリー飲料か…早く食べれていいよね

飯見てるとお腹減ったな

後でハーブティーでも飲もうかな。

 

ジュッ「ここはヒーロー科だぞ」

 

担任である相澤先生の合理性が大事という大変ありがたく過去のノースティリスでの経験(バブル工場、媚薬使った卵工場での金稼ぎ、ならくオワタ式をレイハンドでゴリ押し等)からも同意できるお話を聞き体操服を受け取ってグラウンドに向かうために更衣室へ向かう。

 

着替えているとチビが話しかけてきた。

「なぁなぁ、いきなり着替えさせられてオイラたち何をするんだろうな?」

 

「まだ入学初日だし、実技をすることはないだろうし体力テストとかじゃないか?」

 

「てことはいつもの個性禁止の体力テストかぁ…雄英でもその辺は他のところと変わらないんだな…

オイラ峰田実っていうんだ。これからよろしくな!」

 

「俺はエリン。成長に応じて新しく部位が生えるのと体に流れるマナを使って魔法が使える個性だ。よろしく、峰田。」

 

「おう!」

 

着替えも終わったのでグラウンドにでる。

辺りにはソフトボール投げや50m走で使う白線が引かれている。

 

全員が集まったのを確認した相澤先生はこういった。

「これより個性把握テストを行う。」

 

「「「「個性把握テストォ〜!?」」」」

 

「入学式は!?ガイダンスは!?」

 

「ヒーローになるならそんな悠長な行事出る時間無いよー」

 

周りがザワついている。皆は困惑してるようだ。

 

「雄英は自由が売り文句。それは先生側もまた然り。この個性ありの体力テストでお前たちの全力を測る。」

 

「へぇ〜!個性思いっきり使えるんだ!流石ヒーロー科!」

 

「面白そう!」

 

誰かがそう言った瞬間先生の雰囲気変わった

「面白そう…か、ヒーローになるための3年間。そんな腹積もりでいるのかい?

よし…トータル8種目最下位のやつは…除籍処分としよう」

 

皆から大きな驚愕の声が響く

 

「生徒の如何も俺たちの自由!ようこそ、ここが雄英高校ヒーロー科だ!」

 

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