幼馴染にアイドル部のプロデューサーを頼まれた件について 作:ラメセス
活躍の比率は3期生が多くなりそうです
間違い、アドバイス、コメント気軽にしてください
飛んで喜んでモチベーションにもつながります。
《宣伝パート》
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(pixiv版)
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アイドル
それは可愛さ、面白さ、エロさ色んな方法で老若男女人々を魅了する仕事である
そしてコレはアイドルを目指す4人の野心ある者達と……劣等感を感じやすい男による物語である
???「お〜い!早く起きろペコ〜!」
???「ホラホラ早く〜起きてくださいよ〜!」
???「も〜団長も待ちくたびれたよ〜!」
???「ホラホラ早く起きて!」
半田「うわっ!!!!」バサッ
目が覚める
半田「なんださっきの夢は……」
と困惑するだが
半田「でも…どこか懐かしい声だったな…」
半田「……アイツら今なにしてるかな」
と懐かしむ
半田母「譲ニ〜!ご飯よ〜!」
半田「は〜い!今行くよ〜!」
オレの名前は半田譲ニ
高校ホロライブ学園1年生部活無所属
登校する際には自転車を用いている
そろそろ入学式から2週間経ってどっかの部活に入らないとな〜って思ってる
半田「それじゃあ行ってきま〜す!」
半田母「は〜い!いってらっしゃ〜い!」
バタン
半田(にしても…あの夢。やけに記憶に残るなぁ。なんか……オレのことを呼んでる感じがしてさ)
と考えながら自転車を漕いでると学校に着いた
半田「ふ〜着いた着いた」
そう言い自分の教室に向かう
ガラッ
半田「ん?」
とある違和感に気づく。なにやらクラスがザワついているのだ
半田「どうしたんだ?何かあったのか……」
モブA「ああそれがさこのホロライブ学園にアイドル部を立ち上げるってさ!」
半田「なんだ……そんなことか。」
御宅「それがこれまたメンツがスゲェんだよ!ホロライブ学園の中でも美人と称される4人が組むんだってよ!」
半田「ふーんそうかよ。じゃあオレは寝るわ……」
モブA「あっおい!半田!」
半田「昨日徹夜まで映画見てたんだよ……マジで……ねむ…zzzzz」
御宅「にしても何度も見てもスゲェや……」
御宅「高校生ながらにしてファンクラブ〈宝鐘海賊団〉を立ち上げた宝鐘マリン、白銀騎士団団長のご息女白銀ノエル、今の時代貴重なエルフ不知火フレア、ホロライブ学園に早くも騒がしマスコットの位置を得た兎田ぺこらが集まってるなんてな……」
半田(……ん?どこか聞いたことある名だな)
と何か思い出せそうだったがその後
半田(zzzzzz…)
すぐ寝てしまった
モブA「お前詳しいな……」
御宅「これでも中学の頃には美女オタクの御宅と呼ばれてましたからね!高校生にもなっても健在ですよ!」
モブA「うおっ……」
そして時間は経ち放課後へ……
半田「さてと…帰るか」
御宅「にしても楽しみだな〜アイドル部♡」
半田「お前まだ言ってんのか……」
御宅「そりゃあそうだ!相乗効果だ相乗効果!1つの輝きが4つ集まれば更に輝くってやつだ!」
半田「なんだそりゃ……」
コレでまた顔は良いのがムカつく……
半田「いいよなぁ……そんなんでも顔が良くてよ……いいよなぁ……」
御宅「おまっ……!また落ち込んでんのか!オレも変だけどお前も大概だな…」
このオレ半田譲ニ
他人には無い誇れないクソみたいな個性がある
それはコンプレックスそう劣等感を感じやすいことだ
すぐさま人と比べて負けてる部分があれば悩み落ち込んでしまう厄介な性格をしている
御宅「じゃあ…オレは写真部があるからさじゃあな〜」
半田「部活かぁ……」
ちょうど入学式から経って2週間。入学式や説明会などの諸々が終わりちょうど今が部活勧誘の波に乗っている時期だ
半田(ちょっくら部活見てくか…)
と部活勧誘会へ向かった
半田「まずい……どれもピンとこない…」
スポーツ、文系、理系どれも惹かれない
まずい…このままじゃ中学の頃みたいに親に帰宅部イジリされる…それだけは避けなければ
とフラついていると
半田「ん?ここは……」
いつの間にかアイドル部の部室の目の前にいた
半田「アイドル部…か」
まだ10代と言う若さで人々に注目を浴びる活動をするなんてすごいな……オレには出来ねぇや
ハァ……それに比べてオレは部活も決めれなくて勝手に嫉妬するクソ人間だ
と考えていると
???「え〜と……あの〜なにしてらっしゃいますか〜?」
半田「ビクン!えっ!あっ!その!」
と呼ばれた方へ向く
そしてこの日コレがアイドル部の左右を大きく変える運命的な出会いであることはまだ誰も知らない………。
半田「ノ……エル……?」
そして見た顔には、馴染みのある顔が
ノエル「!?。なんで団長の名前を知って……ちょっと待って…まさか!?」
半田「……久しぶりだな…半田だよ」
ノエル「!?。え〜!!!!!!ど、どうしてここにいるの!?。」
と驚く
半田「いや…それがアイドル部が設立して噂になっててさその部員の名前が聞いたことあって来てみたら……まさか…お前がいたとは…」
ノエル「団長だけじゃないよ!マリンもペこらっちょもふーたんもいるよ!」
半田「えっ!マジか!」
ノエル「せっかくだし話してこーよ!ホラ!コッチコッチ!」
と部室に誘われた
半田「えっ?……入っていいのか?いやでも……」
ノエル「いいよ!いいよ!遠慮せずに!」ガッ
半田「えっ!うわわわわわわ!」バタン
と連れてかれた
半田「…ハァハァ…にしても相変わらず筋肉すごいな…ノエルは」
ノエル「ふふん!今も絶えず鍛えてるからね!」
このバカ力め……
それとオレが弱すぎるせいかあっさり部室に入れられてしまった
中自体は教室の半分ぐらいでホワイトボード以外に色んな道具がある
ノエル「さてと…半田くんこうして久しぶりに会うわけだけど元気してた?」
半田「んぁ…まぁボチボチだよ」
ノエル「良かったぁ〜元気な姿を見れて団長も安心だよ!そういえば姿で思ったんだけど久しぶりに会うのにどうして団長だって気づいたの?」
半田「あ、ああそれは…身長と髪色だよ髪色!ホラ!綺麗な銀髪で高身長なやつなんて昔っから1人しか思い当たらなかったからな!」
ノエル「そうか…えへへ///も〜うサラッと団長のこと褒めて〜おだててもなにも出ないぞ〜///」
……なんてのは嘘だ。真っ先に気付いた理由は…そう…
ノエル「ルンルルンルルンルルン♫」ユッサユッサ
そうこの人並外れた大胸筋…そう爆乳だ
中学は別だったから知らないが、コイツは小学生の時点でDカップまであったおっぱい星人だ
……正直昔というか今も幼馴染の中ではノエルが苦手だ
アレは甘くて…苦しい思い出だ
と過去に浸ろうとすると
ぺこら「こんぺこ〜!」バンッ
マリン「ahoy〜♡」
フレア「こんぬい〜」
と次から次へとコレまた懐かしいメンツが集まった
半田「うわっ!!ビックリシタ……」
ぺこら「ん?誰だこの男!不法侵入ぺこか!?この〜!」
と殴りかかる
半田「ストッッッッップ〜!!!!オレだ半田だ半田だよ!」
と急いで止める
ぺこら「えっ!?」
マリン「はえっ!?」
フレア「嘘……」
半田「偶然通りかかったらノエルと出会って…でその後無理やり引き摺り込まれたんだ。それとお前ら…」
マリン「?」バイ~ン フレア「?」パイ~ン ぺこら「?」ペッタ~ンコ
半田「大きくなったな…お前ら。オレの記憶じゃ小学生の時までしか姿が覚えてないからな驚きだよ」
マリン「ほほう!やはり半田くんにも分かりますか!この船長の魅力魔力不可抗力ボディに♡!!!」
フレア「えへへ…///ありがとう」
ぺこら「……それ対して変わってないぺこらに対する皮肉ぺこか?」
ノエル「まぁしょうがないよぺこらは山無し谷無しだからね…」
ぺこら「テメェーー!ぺこらのこと見下しやがって!」
ノエル「あっ山が邪魔で見下せないやw」
ぺこら「ムキーッ!!!!!てかお前人の胸大きくなったとかキメェこと言ってんじゃねぇぺこ!」
半田「バッ…!胸じゃなくて身長の話だよ!勘違いするな!」
マリン「アハハハハハハwwww」
半田「…にしてもなんか感慨深いな…昔っから仲の良さが変わらない」
と感動していた
数分後
半田「そんなことないかも……」
マリン「だ・か・ら!マリン達ははかつての昭和日本を彷彿とさせる歌謡曲アイドルを目指すんですぅ!」
ノエル「なに言ってるの!団長達はムキムキ!筋肉質アイドルを目指すんだよ〜!」
ぺこら「冗談じゃねぇぺこ!ぺこら達はゲーム!ゲーム!ゲーム!インドアゲーマーアイドルを目指すんだぺこ!」
フレア「わ、私は普通に踊って歌うアイドルで良いと思うな〜…」
とワーギャーワーギャー騒がしい議論が起こっている
半田「…ああもう見てらんねぇ…!事前に方向性を決めてなかったのか?」
と聞くと
一同「うんそうだけど(ぺこ)?」
と即答してきた
半田「マジか……」
マリン「半田くんはなんか良い案ないですかー?」
といきなり振られた
半田「まぁ…オレが思うに正直みんな個性と我が強いからそれを抑えない限り方向性を決めるのは難しいと思う」
ぺこら「それはしょうがねぇぺこよ。それがぺこら達なんだぺこよ。」
半田「ああそうだ。ならもう…いっそのこと全部やってみないか?」
一同「!?」
半田「歌謡曲もゲームもムキムキも全部やれるだけやってみないか?力を合わせれば…なんとかいけるような気がするんだ。まぁコレはオレの思い込みだけどな」
フレア「全部……か」
ノエル「確かに団長自分のやりたいことで頭いっぱいで気が付かなかったよ」
ぺこら「ぺこらも……」
マリン「マリンも…くっ!不覚だわっ!」
半田「コレで役に立ったのなら嬉しいよ。それに皆んなも昔っから優秀だろ?
ノエルは高身長でフィジカルも凄い得体持ち、
ぺこらはやることや決めたことはどれだけ時間がかかってもやり遂げようとする不屈の精神があって、
マリンはその達観した精神でみんなを導き出すカリスマ性、
フレアはいつも落ち着いて物事を見れる。
方向性を決めようとした時も自分がしっかり出来そうな純粋なアイドル像を掲げてたしな。あと…何よりも全員可愛い!」
マリン「ちょ……いきなりなに言うんですか////!マリンを褒め殺す気ですか///!」
フレア「そ、そこまで見てくれてたんだ……///」
ぺこら「……/////」
ノエル「えへへ〜///そんなハッキリと褒められると困っちゃうな〜///」
半田「小学生の頃の印象だけだけど当たって良かったよ」
小学生の頃からコンプレックスマシマシ人間だったからな…昔っから人の良いところによく気がついて褒めるのは得意だった。まぁそれでコンプレックスにつながって自分は落ち込んでばかりだけどな……世の中上手く出来てないな
ぺこら「にしても凄いぺこねまさか半田にここまで周りを見て決める力があるなんて」
半田「まぁオレはみんなと違って自分のなりたいアイドル像とかないからな。そこまでなりたいものに囚われてないおかげで俯瞰に見れたんだ。」
ノエル「ふ〜ん」
フレア「チョンチョンねぇ皆んな」ボソボソ
ぺこら・ノエル・マリン「ん?」
フレアが皆んなにツンツンするとコショコショ話を始める
フレア「ーーーーーー」ボソボソ
ぺこら「ハァ!?マジぺこか!?」ボソボソ
マリン「なるほど…マリンは構いませんよ〜♡」ボソボソ
ノエル「うん!団長も賛成だよ!」ボソボソ
なにやら何かのことで話をしている。しかしなぜオレはハブられたのだろうか
そう考えていると
ぺこら「ツカツカツカツカ」
話し合いが終わったのかぺこらがオレに近づいて来た
ぺこら「…え〜とその…アンタに…アンタに…」
マリン「え〜い!焦ったい!この人見知りめ!」
ぺこら「別に人見知りだからじゃねーぺこよ!いざ言おうってなると緊張して…」
半田「?。なんのことだ?」
マリン「もう…仕方ありませんね…」
と今度はマリンが近づいて来た
マリン「半田クン…君に…
このアイドル部のプロデューサーになってもらいたい!」
半田「………は?」
マリン(フフン!決まったわ!)
なんて言った?プロデューサー?オレが?この…4人の!?
フレア「実は言うとね…アイドル部を建てたは良いけどさっきみたいにやりたいことが違くてよく反発しちゃっうから高確率でなにもしないまま終わっちゃうってことがあってさ」
ノエル「だからさ!団長達のことよく知っててまとめれる半田くんならプロデューサーに適任だからやってほしいかな〜ってこと!」
半田「お、オレが…でもそんなことならフレアでも出来るだろ?」
フレア「私もアイドル部の部員の1人だからさ…やっぱりどうしても熱くなっちゃうところもあるんだ」
半田「……………」
と衝撃を受けていると
マリン「確かに唐突なことで驚いてるかもしれないけどマリン達には半田クンが必要なんですよ〜!」ガッ
と手を繋いできた
ノエル「団長も!お願いだよ〜!」ガッ
フレア「私も〜!」ガッ
ぺこら「……ぺこらも」ガッ
そうたくさん手を繋がれた。
半田「…ホントにオレで良いのか?」
一同「もちろん(ぺこ)!」
と息ピッタリの即答だ
半田「………」
オレはすぐ落ちこむ。人と比べてすぐ劣等感を感じる。オレはなにも出来ないクズだと。
でもオレは今こうして求めれられている。オレのことをよく知ってる友人達が。もしここで断ったらオレは本当のクズになるんじゃなのか?
そう考えていると
ノエル「お願いだよ〜!半田く〜ん!」ガッ
と抱きついて来た
マリン「うおっ…なんて大胆…♡」
半田「うおっ!」
半田(や、やばい…ノエルの爆乳があ、当たって…)
ノエル「団長達には半田くんが必要なんだよ〜!それにまた…また小学生の頃みたいに皆んなで集まりたいよ!」
マリン「そうですよ!マリンもまた半田くんと一緒にいたいですよ!奇跡的に同じ学校になってこれも何かの縁ですよ!」
フレア「わ、私も半田くんと一緒にいたいかな〜ってへへへ///」
ぺこら「…ぺこらもい、言っておくけど勘違いするなぺこよな!」
この怒涛の押しでオレは気がついた
今オレはコイツらに求められていることを。自分の夢。それだけではなくオレと…オレと一緒にいたいと
半田「…分かった。自分のできる限りのベストを尽くそうと思う。」
ノエル「!。やった〜!」ギュウウウウウ!
半田「おうっ…!」ポキ
フレア「ストォォォォプ!半田くんがプロデューサーになる前に死んじゃう!」
マリン「アッハッハッハッハッハッハwwwwww」
流石に笑いすぎじゃないか?マリン
半田「…と言うわけでホロライブ学園のアイドル部プロデューサーになった半田だ。改めてよろしく」
マリン「よっ!色男!」
半田「それはナイ。さてとまずはグループ名はなんだ?知っておかないとな」
フレア「…え〜と…」
ノエル「まだ決まってないよ〜えへへ」
半田「ウソだろっ!?方向性もそうだけどそういうの決めたてから建てたんじゃないのか!?」
フレア「ノエちゃんの白銀騎士団団長の娘という地位と財力でゴリ押して建てれたから…」
白銀騎士団
警察や自衛隊と少し異なっており、人助けが本質ではあるが相手が人間だけではなく人外の化け物を対処する組織の一つである。
そして白銀ノエルはその団長の実の娘である
ちなみにノエルは今その仕事と部活掛け持ちもしている
半田「んで?みんなはどういうグループ名にしてたんだ?」
マリン「宝鐘海賊団!」
ノエル「ノエル団長と団員の愉快なアイドル!」
フレア「し、不知火アイドル……」
ぺこら「全人類兎化計画!」
半田「却下!却下!…まぁ悪くはないと思う。却下!!!」
マリン「え〜!半田クン厳しすぎ〜じゃあ半田クンは何かあるんですか〜?」
半田「俺か?オレは…」
…みんなまるで空想なような人物だ。そうファンタジーじみてる…コレだ!
半田「ボソッ」
マリン「ほぅ…悪くないですね!」
ノエル「団長それ気に入った!」
ぺこら「ぺこらの方が良いけどまぁそれも悪くないぺこな!」
フレア「うわぁ…良い名だ!」
半田「じゃあ良いなコレで?そうオレ達は今日から…」
ホロファンタジーだ!
ホロファンタジーのプロデューサーになったからには色んな情報を残す必要がある
レポートを書き残そうと思う
ホロファンタジー
メンバー宝鐘マリン、白銀ノエル、兎田ぺこら、不知火フレア4人で構成されている
半田譲ニ
16歳 169cm
人の良いところを見つけるのは得意だがすぐさま劣等感を感じ落ち込んでしまう
かなりのムッツリスケベである
《宣伝パート》
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