幼馴染にアイドル部のプロデューサーを頼まれた件について 作:ラメセス
Lカップやべ〜
間違い、アドバイス、コメント気軽にしてください
飛んで喜んでモチベーションにもつながります。
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どうも半田です
今オレは
半田「な…なぁ…ノエル…///」
ノエル「ん〜どうしたの〜?半田くん」
半田「……そろそろ耳かきやめてくんねーか?…//」
天国と地獄を味わってます
30分前
半田「ふぅ〜チーム名も決めたことだしみんな帰るか」
フレア「じゃあまたね〜」
マリン「フフン!明日から楽しみですね〜♡」
ぺこら「じゃあぺこ〜」
ノエル「おつまっする〜」
半田「おうじゃあな〜」
と解散した
半田「ふぅ〜…」
1人残って
半田(…にしてもオレがプロデューサー…か。しかもあんな特大級の美人で才能に満ち溢れてる4人の)
と干渉に浸っていた
半田(…よくよく考えてみればノエルもいるんだよな…どうしよ)
そうこのオレ半田譲ニ実はノエルが少し…苦手なのだ
だからと言って別に彼女に非があるわけではない
そうあれは…ほぼ事故みたいなものだ
小学五年生の頃……
男先生「それじゃあ2人でチームを組んでください〜!」
一同「は〜い!」
とプールの授業で先生に指示をされた
半田「さてとどうするか……」
モブA「組もうぜ〜!」モブB「いいぜ〜!」
半田「こういうのははやくきめないとな…」
ノエル「ああ〜!はんだくんだ〜!」ガッ!
と抱きつく
半田「おうっ!の、ノエルか…」
お、おっぱいが…くっついてる…
半田「な…なぁノエル…そ、そのおっぱいがくっついてるんだが…」
ノエル「あっ!ごめん…///いきおいあまっちゃってさ」
半田「ふぅ…それでどうしたんだ?」
ノエル「じつはさ!ちかくのひとにチームくまないってたのんだんだけどさ…」
モブ女C「アンタムネデカすぎておそいのよ!」モブ女D「あ〜ごめんね…わたしはもうほかの人ときめてるし」
モブ男E「あ〜…ごめんチラッオレムリだわチラッ」
ノエル「…でだれもくんでくれなかったんだよ〜…」
半田「まぁ…そうだろうな。そりゃあこんなデカいおっぱいがあったらそういわれるわ」
ノエル「そんな〜(泣)」
男先生(確か身体測定ではカップ数がD…小学生にしてはデカすぎるコレが実ったら…ゴクッ可能性の塊だな)
半田「…で?どうするんだ」
ノエル「だから!なかいいはんだくんとくもうとおもってるの!おねがいはんだくん!」
半田「まぁ…いいよ」
ノエル「!。わーいやったー!」タユンタユン
半田「…お、おう///チラチラチラチラ」
モブ男E「チラッ」モブ男F「チラッ」モブ男G「チラッ」
男先生「チラッ」
男先生(おっといかんいかん…流石に教師である私がチラ見はシャレにならん…にしてもノエルと仲良いなんてな少し羨ましいぞ半田)
男先生「それじゃあ全員組んだなー!」
一同・ノエル「はーい!」
半田「は、はーい」
とプールの組決めが終わった
ノエル「いやー!やっぱりプールはつめたくてきもちいなー!」チャプチャプ
半田「ああそうだな」スイー
男先生「よーし!それじゃあみんなはクロールを泳いでもらうぞー!」
とグループでクロールを泳ぎ始めた
ノエル「あっ!みんなクロールおよいでる!だんちょたちもおよごーよ!」
半田「おっ、おうそうだな」
ノエル「ん…クロールむずかしいよ〜!」ジャバジャバ
半田「そりゃあそんなおもいものあったらおよぎにくいだろうな…」
ノエル「む〜!はんだくん手伝ってよ!」
半田「えっ!お、オレ!?」
ノエル「そうだよ!ペアでしょ?」
半田「わ、わかった…」
とクロールを泳ぐ手伝いをすることになった
ノエル「そうそう!そのまま抱えてて!」
半田「お、おうっ!で、でも…このままは…」
ノエル「まだまだ〜!てをまわすのがたいへんだよ〜!」
半田「マジか……でも…は、はらをおさえるのはキツイかな…///」
今どのような状況かというと、大きいボールが2つあって重い体のノエルを支えるため半田が腹を支えてるという状況だ
半田(ノエルのおなか…ポヨポヨしててとてもやわらかい…///)
ノエル「よし!うではなんとかできそう!あとは…あしだけどおねがいできる?」
半田「…わかったよ。ここまできたらかんぜんにクロールできるまでやってみよう」
ノエル「ありがと〜!じゃあつぎはあしのうらをもってバタバタしてくれない?」
半田「わ…わかった」
と足の裏を掴んでバタバタさせるようにした
半田(ノエルのあし…こっちもプニプニしてる…///)
と見惚れていると
ノエル(もっとつよくやってみようかな〜)
バシャ!バシャ!ゲシッ!ウッ!
ノエル(ん?いまなんかへんなおとが…)
半田「モガッ…!モガガガガガガ……」
強めのバタ足で思いっきり半田の顔が当たってそして
半田「ブクブクブクブク……」
その痛みのショックでそのまま沈んでいった
半田(なんだ…まわりが…みずしかない………)
半田(………………………)
ギュ
半田「ブハッ!ハァ!ハァ!ハァ!ハァ!」
ノエル「だいじょうぶ!?はんだくん!!ねぇはんだくん!」
半田「ぬあぁ……?」
半田(の、のえる……のえるのかおがみえる…のえるがたすけてくれたのか…でも…どうやって……)
と意識が徐々に回復していくと
ノエル「よかった〜!だんちょうのおむねですぐうくからはんだくんたすけれてよかった〜!」
半田「…ん?おむね…。//////!!!!!!!!!!」
そう半田は気づく。今こうして助かったのは浮きやすく小学生にしてはデカいノエルのおっぱいであることを!
半田「なっ…///ななななななな…///」
ノエル「にしてもごめんね〜(泣)!だんちょうがバカなことして〜!」ギュー!
半田「ンー!ンー!ンー!」
半田(の、ノエルのおっぱいがさらに…!)
男モブA「半田…少し羨ましいな…///」男モブB「なー…////」
男先生「おいっ!大丈夫か!」
と先生が向かう
男先生(半田…羨ましいぞ)
と一応何かあると困るため先生に保健室に連れてかれた
夜中半田家で
ベッドにいる半田「…ノエルの…おっぱい」
保健室でもその後の授業でも忘れられない
あの水泳の授業で味わったノエルの…魅力の塊を
半田「…ぐ…ノエル…///ノエル…///ノエル…///!」スリスリ
忘れられないあの感触が
そして翌朝
半田「そんじゃいってきまーす…」ガチャ
半田母「行ってらっしゃーい!」
ノエル「あっ!はんだくん!いっしょにがっこーいこー!」
半田「ビクッ!ダッ!」
と走って学校へ向かった
ノエル「あっはんだくん……シュン」
半田「ハァハァ…!」
今ノエルとは顔が合わせられない
なぜならあの日以降ノエルを少しやましい目でしか見ることができないからだ
それ以降も…
そして今
そうオレはノエルで初めてを……初めてをしたんだ
それだけではない。ノエルと気まずくなっただけではなくオレはアレが歪んだんだ。そう…確実に性壁が歪んだんだ
あの日以降オレのオカズは巨乳、爆乳などのおっぱいづくめになったのだ
用をたすときもネットで巨乳や爆乳のエロ本やサイトを漁りまくるってる
そして…オレの性癖を歪めた本人白銀ノエルはあんな大きくなって成長した
…もうプロデューサーやめようかな?
アイツと顔を合わすのはマジで苦手なんだ!それなのに勢いでこの部活に入って…クソッ!
そうと決まれば明日…早速辞退しよう!
アイツらに悪いが…なんとか納得してくれるだろう!
と決意したら
ノエル「わっすれもの!わっすれもの〜!」
と奇跡的な再会をまた果たしたのだ
半田「なっ!ノエル…!」
ノエル「あっ半田くん帰ったんじゃないの?」
半田「あっ…ああそうだな」プイッ
ノエル「にしてもよくプロデューサー引き受けてくれたよね〜半田くん。団長達キャラ濃くて大変だろうけど頑張ってこうね!」
半田「あ…ああ。そのことなんだが…」
ノエル「えっ!?やめちゃうの!?」
半田「ああ…」
ノエル「なんで!?なんで!?せっかく半田くんと会えた上にまとめれる人だと思ったのに!」
半田「ウッ…」
ノエルの純粋な姿がオレの心に刺さる。
半田「そ、それは……」
ノエル「…もしかして団長がいけないの?」
半田「えっ?」
ノエル「だってだって!いつの日か半田くん団長とどこか距離がある感じじゃん!それに今日もフレア達と少し話し方も違ったように見えるし…だから…」
半田(ば…バレてた。)
ノエル「せっかく…せっかく…決まったのに…また団長達がどこかバラバラになるのヤダよぉ…グスングスン」
とノエルの目が潤ってきた
半田「なっ…泣くほど…」
半田(…オレは何をしている?こんなノエルを…女性を泣かすなんて。人として最低だ。それにせっかく部活もまとまってきそうなのにオレはそれを裏切ろうとしている)
と自責し始める
半田(…ああもう!こんなしみったれた空気嫌だ!もう…もう言ってしまおう!)
と己のプライドと恥をかくよりもノエルのため過去のことを勢いで話そうとした
半田「なぁノエル実は…!」
ノエル「グスン…なぁに…?」
半田「実は…実は…お前のこと…!」
ノエル「う…うん…」
ノエル(いきなりどうしたんだろう…。それにこの気合いの入った声と団長に対するアピール…もしかして…!告白!?)
半田「…なぁ今からもしかしたらノエルが傷つくことを言っちまうかもしれねぇ。だから…だから一つ頼みがある…」
ノエル「えっ…!う、うん…///」
半田「お前が知りたいって言ってきたんだ…!だからそれ相応の覚悟をしてほしい!」
ノエル(この予防線…もしかして本当の告白〜!?。ど…どどどどどどどどどどどうしよ!団長そういうの全く分かんないよ…!)
ノエル(…でもこの半田くんの真剣な目…団長もしっかりと受け止めないと!)
と勘違いのまま進んでしまう
ノエル「わ、分かった!大丈夫!」
半田「…!。ありがとう!ホントに…!そう実は…実は…」
ノエル(わー!いざって時に!心が荒れちゃうよ〜!ど、どんな反応すればいいの〜!)
半田「お前のこと…ずっとエッチな目で見てたんだ…!!!」
ノエル「え〜!……ん?今なんて…?」
半田「くっ…!2度も言わせるか…!だが仕方ない…!お前のこと…ずっとエッチな目で見てたんだ…!」
ノエル(こ、告白じゃないの〜!良かった〜…。そんな大事なこと言われちゃったら団長困っちゃ…ん?エッチな目…?……!。)
ノエル「だ、団長のことをエッチな目で見てた…?」
ノエル(え…!ええええええええ!!!!!!だ、団長のことをエ…エッチな目で…///)ドキドキ
半田「……ああ…そうなった理由は…」
そうして半田の性癖が歪んだ理由を逐一に説明した
ノエル「…そ、そうだったんだ」
半田「…こんな情けない男で申し訳ない…」
ノエル「べ…別に大丈夫だよ!昔の団長もそんなムチャなことさせてゴメンね…」
ノエル「…にしてもそんなことよく言えたね。団長だったら恥ずかしくて言えないよ」
半田「そりゃあ…お前は本気でアイドルを目指してんだろ?そんな熱意見せられたら…な?」
ノエル「…ふ〜ん…そうなんだ。それに別に団長は気にしてないよ。どうせアイドルなんて人目に出ることやってたらこの胸も体のムチムチも見られるわけだし」
半田「そ、そうか…」
ノエル「それになんていうか…団長…ちょっとそういうのに興奮するんだよね…///なんか…癖になるんだよね」
半田「ドキッ!」
いつもよりノエルが色っぽく…エロく見えた
半田「…かなり変態なんだな…ノエルって」
ノエル「お下品な女って思う?」
とこっちを見る
半田「…いやそんなに…それにその性格はアイドルに向いてるかもなって。だから…安心したよ」
ノエル「ふ〜ん…そうか。」
と言って
ノエル「団長も…半田くんはプロデューサー向きだよ思うよ!」
と言って笑顔でコッチを向いて言った
半田「ドキドキッ!そ、そうか…ありがとな…!///」
半田(すごいっ…色気が…!高校生から出てくる…ものじゃない!!!)
と魅力されまくる半田であった
半田「そ、そうか…んじゃ!オレそろそろ帰るから…!」
と恥ずかしくなってきたので帰ろうとすると
ノエル「半田くん…今まで団長の体で色々傷づけちゃってゴメンね」
と言ってきた
ノエル「だから…少し癒やしたいな〜って思ったの。だからコ・コ来てよ♡」
と膝をポンポンと置いた
半田「!。い、いいのか?」
ノエル「全然いいよ!」
半田「…分かった」
そう言いあっさりとノエルの膝上に頭を置いた
半田「……///」
ノエル「どう?団長の膝上は?よければ感想も欲しいな〜」
半田「…ムチムチしててものすごく柔らかい」
ノエル「へぇ〜…可愛い反応♡」
そう言うと
ノエル「団長…嬉しいよ♡半田くんがそんな風に褒めてくれるの」ボソッ
耳元で言ってくれた
半田「ビクッビクッ!!」
半田「すごい…刺激的だな…///」
ノエル「えへへ…///ありがとう」
半田「…もうちょっとこのままでいたいかも。安心感がすごい」
ノエル「よ〜しそんな正直者の良い子にはカキカキしてあげようかな〜♡」
と耳かきを出した
ノエル「!。み、耳かきまで…!?」
ノエル「あれ?お嫌い♡?」
半田「い、いや!全然嫌いじゃない…むしろ」
ノエル「ムフ〜♡そんじゃ始めるよ♡」
カリカリ…カリカリ…
半田(耳が気持ちいい…それにこの感覚…)
半田「もしかして…手慣れてる…?」
ノエル「う〜ん?ああ中学の頃からこういう風にネットでよく耳かきASMRするんだよね〜」
半田「なっ…!中学の頃から…!?」
ノエル「そうだよ例えば…こんなことも…」
ノエル「半田くん♡…今日も団長のおっぱいをチラチラ見てたこと知ってるよ♡」ボソッ♡
と耳かきをしながらまるで耳の保養になるような優しい声で言った
半田「ビクッ♡!ビクッ♡!」
なすすべもなくノエルのペースに乗せられる
ノエル「団長はね…この耳かきも日南って名前で最初は暇つぶしにやろうかなって思ったね。でもね才能があったおかげかたくさんの人が団長を褒めてくれるんだよね。そこからどんどん団長も嬉しくなって…色んなことしたんだ」ボソッ
半田「い、色んなことって…?」
ノエル「エッチなこと♡おっぱいやおケツだったりの音で団長のファンを喜ばせたんだ♡」ボソッ
半田「なっ…エッ…!」
と瞬時に半田の頭の思い浮かぶ。顔の目の前にある、今でも落ちてきそうなこの乳の…妄想が
半田「ニタ〜///」
ノエル「あ〜だらしない顔になってるよ半田くん。一体何を考えてたのかな〜♡」ボソッ
半田「なっ…あ…そ、その…悪い…///」
ノエル「別に良いよ〜。なんなら半田くんも試してみる〜?」ボソッ
半田「ハァ!?」
ノエル「な〜んて冗談だよ!」
半田「ハァそうだよな…ビックリさせんなよ…」
一瞬少しでも期待した自分が不甲斐ないと思った
ノエル「えへへそれでね話の続きなんだけど…それから団長もっとね活躍したくなったの。この身を使ってもっといろんな人に見てもらいたくて」
半田「それでアイドル部…にってことか」
ノエル「正解〜♡団長のことよく分かってんね〜。はいっ終わり!」
と耳かきが終わった
半田「おお。聞こえやすくなった!」
いつもよりも耳通りが良くなった感じだ
ノエル「フフそれは良かった…」
ノエル「それじゃこれからもよろしくねプロデューサーさん♡」
と近距離で言われた
半田「!!!」
ノエル「そんじゃあね〜!バイバイ〜!!!」
と出て行った
半田「……」
今日はいろんなことがあった
幼馴染と久しぶりに再会したと思ったらアイドル部のプロデューサーに誘われて了諾して苦手な人に克服して耳かきしてもらって…ギュウギュウ詰めだ。だがしかしそこまで疲れがあるわけではない
半田「耳かきのおかげ…かな」
あんなおっとりした小学生が立派な女性になるなんて…人生ってのは本当に何が起こるかは分からないな
間違い、アドバイス、コメント気軽にしてください
飛んで喜んでモチベーションにもつながります。
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