ARKアーカイブ   作:公開

26 / 61
最近の奇跡
ユニコーンをテイムしたあとデストロイ打って探索してたらもう一体ユニコーンが湧いた



対策委員会

前回、アビドスの生徒によって学校への道を案内されたイエローとヴェロナ。

あの後、無事にアビドスまで着いた。

 

「ただいま。」

案内してくれた生徒が他の生徒達に対してただいまと言った。

 

「おかえり、シロコせんぱ…い?

うわっ!?何その変な奴!?」

そう返したのは黒髪でネコ耳のついた生徒。

 

(どうあがいても俺らは変なやつなんだなぁ…)

 

「わあ、シロコちゃんが変な生物を捕まえてきました!」

そう言ったのは、マシンガンを持った胸が大きい生徒。

 

「シ、シロコ先輩!?なんですかその生物!?」

そう言ったのは、黒髪でエルフのような耳を持ち、メガネを掛けている生徒。

 

「みんな落ち着いて、とりあえずこいつら肉食っぽい見た目してるから、何処かでチャーシューでも買ってきて…」

 

「…そんな事しなくても大丈夫だから。この人?達、家の学校に用があるんだって。」

 

「そのとーり!」

 

「しゃ、喋った!?」

 

「普通に喋れるぞ。」

 

「え、えっと…つまり、お客さん…ってこと?」

 

「そゆこと。」

 

「わぁ、びっくりしました。お客様がいらっしゃるなんて、それにこんな姿のお客様なんて初めてです☆」

 

「そ、それもそうですね……でも来客の予定ってありましたっけ。」

 

「あ、そういや名乗るの忘れてたわ。俺はイエローだ!

一応シャーレの顧問ってことになって。」

 

「俺はヴェロナ。こんな姿だが、シャーレの顧問だ。」

 

そう名乗ると、犬耳の生徒以外は全員驚いた。

 

「…え、ええっ!?まさか!?」

 

「連邦捜査部シャーレの先生!?こんなのが!?」

 

「そう。こんなのだけど一応先生なんだよ。一応な…」

 

「その通りだ。こんなのだが先生だぞ。」

 

「わあ☆支援要請が受理されたのですね!良かったですね、アヤネちゃん!」

 

「はい!これで…弾薬や補給品の援助が受けられます。」

 

「あ、速くホシノ先輩にも知らせてあげないと…あれ?ホシノ先輩は?」

 

「委員長は隣の部屋で寝てるよ。私、起こしてくる。」

そう言って、ネコ耳の生徒は部屋を出ていった。

 

その瞬間、銃声が響いた。

 

「じゅ、銃声!?」

 

「!!」

 

「襲撃の時間かぁ…とりあえず襲撃者はボコすかな。」

 

「数は…そこそこ多そうだな。」

 

 

 

 

襲撃者はヘルメットを被った不良生徒、通称ヘルメット団だ。ギヴォトス全土に(名称は若干違えど)ヘルメット団は存在しているらしい。

 

「ひゃーっはははは!」

 

「攻撃!攻撃だ!!奴らはすでに弾薬の補給を絶たれている!襲撃せよ!学校を占領するのだ!!」

 

 

 

 

「わわっ!?武装集団が学校に接近しています!カタカタヘルメット団のようです!」

 

「あいつら…!性懲りもなく!」

 

「変な名前してんなぁ…」

 

「ペロペロ(トロペオグナトゥス)よりはマシだろう…」

 

「それは…まぁそうだな。」

 

「ホシノ先輩を連れてきたよ!先輩!寝ぼけてないで起きて!」

ネコ耳の生徒に連れられてやってきたのは、ピンク色の髪をした、この中では最も小さい生徒。

 

「むにゃ……まだ起きる時間じゃないよー。」

明らかに眠そうだ。

 

「ホシノ先輩!ヘルメット団が再び襲撃を!こちらのお二方はシャーレの先生…だそうです。」

 

「ありゃ〜そりゃ大変だね…あ、先生…なんだよね?本当に?…まぁいいや、よろしくー、むにゃ。」

 

「よろしくー!」

 

「よろしく頼む。」

(…コイツ、緩い雰囲気を感じさせるが…強い!間違いなく、今のイエローと俺では相打ちになればいい方だろう。…だが、今のところは警戒されているだけのようだな。)

 

「先輩、しっかりして!出動だよ!装備持って!学校を守らないと!」

 

「ふぁあー…むにゃ。おちおち昼寝もできないじゃないかー、ヘルメット団めー。」

 

「すぐに出るよ。先生のおかげで、弾薬と補給品は十分。」

 

「はーい、みんなで出撃です☆」

 

「私がオペレーターを担当します。先生はこちらでサポートを…」

 

「いや、行く。」

 

「…はい!?」

 

「あぁ、心配するのは分かる。だが、俺達は銃弾程度ではやられはしない。安心してくれ。」

そう言ってイエローとヴェロナも出ていった。

 

「ち、ちょっと待ってくださ…行っちゃった…はぁ…」

 

 

 

 

 

「よーし!俺!参上!」

 

「えっ!?なんでアンタがこっちに来てんのよ!?」

 

「そりゃ戦う以外に何があるってもんよ。」

 

「大丈夫なんですか?先生はキヴォトスの外から来られた方だと噂で聞きましたが…。」

 

「多分キヴォトスよりうちのほうがよっぽど魔境だから大丈夫大丈夫。」

 

「うへぇ…先生は一体どんな所から来たのさ〜。」

 

「やべーとこ。」

 

「ん、それはそう。」

 

そんな会話をしていると、ヘルメット団もイエロー達に気がついたようだ。

 

 

「おい…アイツ先生じゃないか?」

 

「もしかしてアレが噂の…」

 

「捕まれたらぶん投げられたり叩きつけられたりするっていう…?」

 

「ハッ、そんなバカな話が「だーい」…へ?」

いつの間にか、ヘルメット団の一人がイエローに足を噛みつかれて捕まえられていた。

 

「正解ッ!」

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

「悪いが、倒させてもらうぞ。」

 

そしてぶん投げられ、ヴェロナがトゲマシンガンで追撃してノックダウンさせた。哀れヘルメット団員。

 

「や、ヤバい!アレは確実にヤバい!う、撃て撃「させないよ〜」ガッ!」

 

「と…とりあえず、支援物資を投下します!」

 

「ん、ありがとうアヤネ。」

 

「それじゃ、殲滅と行きますかぁ〜。」

 

そして戦闘が始まったが、

 

「お仕置きの時間ですよ〜☆」

「貴様らに棘をプレゼントだ。」

ノノミがマシンガンで不良を一網打尽にし、ヴェロナがさらにトゲマシンガンでダメージを負っている不良に追い討ちをかけ、

 

「ん、いい加減しつこい。ここは絶対にあなたたちの物にはしない。」

シロコがドローンで残った分を倒し、

 

「うへ〜攻撃を受け止めるのは任せといて〜」

ホシノが盾で銃弾を防いでいる。

 

「…一応こうして戦場に降り立って戦闘してるけどさ…これ本当に俺らいる?」

 

「…いないよりはマシだろう?」

 

最早アビドスの生徒だけで何とかできてしまうのではないか。そう思うイエローとヴェロナだった。

 

そうして、万全な状態の対策委員会&イエローとヴェロナに勝てるはずもなく、カタカタヘルメット団は呆気なく殲滅された。

 

「そ、そんな…」

 

「んで、お前らどうするよ?」

 

「これ以上やってられるか!退却!退却しろ!」

 

「に、逃げろぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」

 

そうして、ヘルメット団は虎の子を散らすように逃げていった。

 

「カタカタヘルメット団残党、校外エリアに撤退中。」

 

「わあ☆私たち、勝ちました!先生方のおかげですね!」

 

「いや、今回あんまり活躍できてないんだけどな…」

 

「あははっ!どうよ!思い知ったか、ヘルメット団め!」

 

「とりあえず撃退はできたな。」

 

「せやね。今はこれぐらいで良いじゃろ。」

 

「最初、先生方がそちらに行ったのには本当に驚きましたが…まぁ無事で良かったです。皆さんお疲れ様でした。学校に帰還しましょう。」

 

そうして、戦場にいた全員はアビドスに帰還していった。

 

「いやぁ〜まさか勝っちゃうなんてね。ヘルメット団もかなりの覚悟で仕掛けて来たみたいだったけど…先生がその覚悟を全部砕いちゃったね〜」

 

「いや、今回に関しては大体君らでしょうが…」

 

「いやいや〜おじさんが出なくても先生達だけで何とかできたと思うよ〜」 

 

「…おじさん?」

 

「ホシノ先輩の一人称みたいなもの。気にしなくていい。」

 

「おk。」

 

「まさか勝っちゃうなんて、じゃありませんよ、ホシノ先輩…勝たないと学校が不良のアジトになっちゃうじゃないですか…」

 

「そうなったら俺達が意地でも取り返してやろう。」

 

「説得力が凄いわね…」

 

「先生達の存在が大きかった。私たちだけの時とは全然違った。これが先生の力…すごい量の資源に、戦っても強い。先生達って凄い。」

 

「…そうなんかねぇ。」

 

「…まぁ、ありがたく受け取っておこう。」

 

「今まで寂しかったんだね、シロコちゃん。パパが帰ってきてくれたおかげで、ママはぐっすり眠れまちゅ。」

 

「まぁ確かに俺らどっちも性別オスだけども…」

 

「いやいや、変な冗談はやめて!先生達困っちゃうじゃん!それに委員長はその辺でしょっちゅう寝てるでしょ!」

 

「そうそう、可哀そうですよ。」

 

「寝てるやつほどいざとなったら強いんだよな…メガロサウルス然り、シャドウメイン然り。」

 

「あはは…少し遅れちゃいましたけど、改めてご挨拶します、先生。私たちは、アビドス対策委員会です。

私は、委員会で書記とオペレーターを担当している1年の奥空アヤネです。」

 

「こちらは同じく、1年の黒見セリカちゃん。」

 

「どうも。」

 

「2年の十六夜ノノミ先輩と砂狼シロコ先輩。」

 

「よろしくお願いします、先生〜。」

 

「さっき、道端で最初に会ったのが、私…あ、別にマウントを取ってるわけじゃない。」

 

「そして、こちらは委員長の…3年の小鳥遊ホシノ先輩です。」

 

「いやぁ〜よろしく、先生ー。」

 

どうやら、エルフ耳のメガネを掛けた少女は奥空アヤネ

ネコ耳の少女は黒見セリカ

マシンガンを持った巨乳の生徒は十六夜ノノミ

イエローとヴェロナが最初に会った犬耳…というか、狼耳?の生徒は砂狼シロコ

ピンク色の髪で、オッドアイの少女が小鳥遊ホシノ

と言うらしい。

 

「よろしくー。」

 

「…よろしく頼む。」

 

「ご覧になった通り、我が校は現在危機にさらされています…そのためシャーレに支援を要請し、先生方がいらしてくれたことで、その危機を乗り越えることができました。先生方がいなければ、さっきの人たちに学校を乗っ取られてしまったかもしれませんし、感謝してもしきれません…。」

 

「…まぁ、それは今は過ぎたことだし、対策委員会について教えてちょ。」

 

「そうですよね、ご説明いたします。対策委員会とは…このアビドスを蘇らせるために有志が集った部活です。」

 

「うんうん!全校生徒で構成される、国内唯一の部活なのです!全校生徒と言っても、私たち5人だけなんですけどね。」

 

「…荒廃してるな…他の生徒たちはどうしたんだ?」

 

「他の生徒は転校したり、学校を退学して街を出ていった。」

 

「…」

 

「学校がこのありさまだから、学園都市の住民もほとんどいなくなって、カタカタヘルメット団みたいな三流のチンピラに学校を襲われてる始末なの。

現状、私たちだけじゃ学校を守り切るのが難しい。在校生としては恥ずかしい限りだけど…」

 

「いやいや、恥ずかしがることはないぜぃ。寧ろよくここまで持ちこたえたよ本当に。君ら凄いわやっぱ。」

 

「絶望的な状況だったというのに、諦めずに持ちこたえた精神力、実に素晴らしいな。」

 

「そ、そう?」

 

「そうよそうよ。めっちゃ凄い」

 

「ん、ありがとう。先生。」

 

「俺らは言いたいことを言っただけだからな。気にしなくていいぜ。」

 

 

「…話を戻しますが、もしシャーレからの支援がなかったら…今度こそ万事休すってところでしたね。」

 

「だねー。補給品も底をついてたし、さすがに覚悟したね。なかなかいいタイミングに表れてくれたよ、先生。」

 

「うんうん!もうヘルメット団なんてへっちゃらですね!先生方の力って凄いんですね!」

 

「かといって、攻撃を止めるような奴らじゃないけど。」

 

「あー、確かに、しつこいもんね。あいつら。」

 

 「そうだな…どうにかして奴らを再起不能にできないものか…」

 

「こんな消耗戦を、いつまで続けなきゃいけないのでしょうか…ヘルメット団以外にも沢山問題を抱えているのに…」

 

(あー、やっぱアレ以外になんかあるのか。…ま、取り敢えずはヘルメット団をどうにかするのが先かね。)

 

「そういうわけで、ちょっと計画を練ってみたんだー。」

そういったのはホシノ。

 

「えっ!?ホシノ先輩が!?」

 

「うそっ…!?」

 

「いやぁ〜その反応はいくら私でも、ちょーっと傷ついちゃうかなー。おじさんだって、たまにはちゃんとやるのさー。」

 

(…今一人称違ってたな?あっちが素か。)

 

(やはり、今は緩いように演じているだけのようだな。)

 

「…で、どんな計画?」

 

「ヘルメット団は、数日もすればまた攻撃してくるはず。ここんとこずっとそういうサイクルが続いているからねー。だから、このタイミングでこっちから仕掛けて、奴らの前哨基地を襲撃しちゃおうかなって。今こそ奴らが一番消耗しているだろうからさー。」

 

「い、今ですか?」

 

「そう、今なら先生達もいるし、補給とか面倒なことも解決できるし。」

 

「普通にいい作戦だな。」

 

「なるほど。ヘルメット団の前哨基地はここから30kmくらいだし、今から出発しよっか。」

 

「30…30km!?」

 

「キヴォトスでは30km移動するのは普通なのか…」

 

「良いと思います。あちらも、まさか今から反撃されるなんて、夢にも思っていないでしょうし。」

 

「そ、それはそうですが…先生方はいかがですか?」

 

「んー、ま、いいんじゃね?」

 

「移動が大変そうだが…そうだとしてもやる価値はある。」

 

「よっしゃ、先生達のお墨付きももらったことだし、この勢いでいっちょやっちゃいますかー。」

 

「善は急げってことだね。」

 

「急がば回りまくれ?」

 

「急がば回れは知ってるけどどういう意味よそれ…」

 

「はい〜それでは、しゅっぱーつ!」

 

そうして出発したイエローとヴェロナそして対策委員会。

…と言っても

 

「さっきあんま活躍できなかった分、今回は全身全霊で君らをぶっ飛ばすぜー!ついでに叩きつけるぜ!」

 

「うわー!?」

 

「ちょ待って痛い痛い!?」

 

イエローがヘルメット団を投げ飛ばしたり叩きつけ、

 

「流石の貴様らでもこれは痛いだろう?」

 

「なんでトゲを無尽蔵に飛ばせるのよ!?意味わかんない!」

 

「ひえーっ!!」

 

ヴェロナも単独でヘルメット団にトゲマシンガンを食らわせていた。

ちなみに一人のヘルメット団員が無尽蔵に棘を射出できることにツッコんでいたが、何故そうなのかは投稿主でも知らないし、多分誰も知らない。

 

「うへ〜、先生達張り切ってるね〜」

 

「もうこれ私たちいらないんじゃ…」

 

「やっぱり先生方は凄いですね☆」

 

「ん、チートキャラ。」

 

 

こうして、10分足らずでヘルメット団の前哨基地は壊滅しましたとさ。

 

 

 

「初っ端から暴れるねぇ。…さて、そろそろ出番だよ?」




ARKキャラ解説
トロペオグナトゥス
現実におけるトロペオグナトゥスは、白亜紀前期に現在の南アメリカに生息していた大型翼竜。
翼開長は発見されている標本の中の最大のもので約8mと推測されており、大型のプテラノドンと同等。
あごの先端上下にとさか状の出っ張りがあり、これは魚を追って水中に嘴を入れたときに嘴の揺れを防ぐ機能があったとされている。
また、嘴にはプテラノドンやケツァルコアトルスと違い、鋭い歯が並んでいた。名前の由来は「竜骨のような嘴」から来ている。

ARKでは、Crystal Islesにという水晶だらけのマップの実装と共に追加された。
テイム後通常飛行時はタペヤラという翼竜のような乗り心地。タペヤラと同じく前後左右上下に水平飛行できる。

コイツが真価を発揮するのはサドルを装備してから。
サドルを装備してトロペオグナトゥスのインベントリ内にガソリンを入れるとジェットエンジンの起動ができ、生きたジェット機と呼べるような状態になる。この際、通常攻撃がグレネードランチャーの射撃に切り替わる。
この状態ではプテラノドンと同等かより速いスピードで飛行できる。

他の恐竜と異なり、トロペオグナトゥスのサドルは品質によりグレネードランチャーの火力が上がり、防御は25 固定となる。



シャドウメイン
シャドウメイン。メインとはたてがみの事。ミノカサゴの様なたてがみを持つライオン。
水中に適応した種だが水辺以外にも見られる。
主にGenesis: Part 2の南西エリア(通称ロックウェルエリア)に棲息している。

最終ストーリーMAPの目玉生物なだけあって凄まじい性能を有している。高いステータスに加え素早い移動
チャージしてからの特大ジャンプにより縦移動にも強い。サドル要らずで騎乗でき、天然外装によって防御力も高く、サイズも小さめでスペースを取る事も無い。

戦闘においても特殊攻撃でのスタン、
通常攻撃の約3倍の威力を誇る強烈な溜め攻撃(この際オスの場合移動速度-50%、メスの場合相手の攻撃力-50%のデバフを付与する。)
通常攻撃を受けた敵や直接攻撃してきた敵に対して持続ダメージと攻撃力低下を5スタック重ね掛けできる(1スタック攻撃力15%減であり、5スタック54.3%)のデバフ付与、

群れによるステータスブースト、
咆哮によるブースト
(オスは近くの味方に移動速度50%上昇、スタミナ回復速度上昇、昏睡値回復速度上昇の効果がある。群れのリーダーが使った場合、シャドウメインにのみ前述の効果がユタラプトルのバフ咆哮の様な効果に置き換わる。リーダー自身のみは前述の効果も受けられる。

♀は近くの味方全てにステルス。一部巨体などには制限はある様子。これによる被ステルス側は遅くならず通常通り動ける。このステルスも移動以外の行動で解除されるケースと、♀から一定距離離れると解除されるケースがある。)
を持ちステータスを伸ばしやすい上に寝かせる事でHP回復速度が上昇し、HP管理も容易。
体が水に触れるとスピノサウルス同等のバフが付与され、大幅な戦闘能力と移動速度に強化が入る。
効果時間は水に触れている間は永続。水から離れても30秒は持続する。

さらに透明化してステルス状態になることで、野生生物に気づかれずに行動できる。ただし、ステルスモード中はかなり遅くなり、また足跡も見える。
…とこのように、多くの強能力を持つチート紛いな生物である。



メガロサウルス
現実のメガロサウルスは、イグアノドンと共に恐竜研究史の最初期に発見された獣脚類である。名前の意味は「大きなトカゲ」。発見当時はこれまでに知られてたあらゆる爬虫類を大きく凌駕する大きさ故に名付けられた。化石が断片的であったこと、何よりまったく恐竜というものが知られていなかったので、最初はワニのような頭部と尻尾の鱗に覆われたカバかサイといった姿で復元された。
現代も完全な化石は見つかっておらず、研究が未発達だった為に多くの恐竜の化石がメガロサウルスとして分類され、本来ならば全く別の恐竜が混ざりあった恐竜になってしまった。そのため発見は最初期にも関わらず、未だに詳しい生態が明らかになっていない。

ARKでは洞窟に生息する中型恐竜となっている。夜行性で昼間(5:30~20:30)は眠っており、起こしたり極端に近づかない限り無害である。
夜間の行動は他の肉食恐竜と同じ。
かみつき攻撃による拘束が厄介で、騎乗している恐竜ごと拘束してしまう。
拘束されてしまったらメガロサウルスを倒すか気絶させる、あるいはプラントZの実の閃光を当てるしか抜け出す方法がないため食らいたくない。

昼間は起きたとしても動きがかなり鈍くなり、さらにどんどんスタミナが減っていき、やがて気絶してしまうためあまり強くはない…が、夜になると話は別。夜だけメガロサウルスは覚醒する。体力こそ僅かに低いが、ティラノサウルス以上の攻撃力を誇り、攻撃速度も同等。移動速度も速く、小回りも利きやすい。
夜間においては一部の規格外を除き、最強の中型生物と言えるスペックを持つ。
なお、一部の亜種は特定のマップ限定で常時覚醒状態を維持することができる。
戦闘能力もトップクラスで強力な戦力として運用できる…が、その特定マップは超が付くほどの魔境なので油断は禁物。


更新遅くなってすみません…課題とか家事の手伝い等色々ありまして…

この作品がいいと思ったら高評価やお気に入り登録をお願いします。
あと、感想を書いてくださると作者は凄く喜びます。

いずれ書くことになる対策委員会編3章は…

  • 消滅
  • 縮小
  • ◯◯(MOD生物)によるセト蹂躙劇
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。