ARKアーカイブ   作:公開

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砂漠の奥地から 不穏な気配が漂ってくる…それは どのぐらい? バチバチとして まるで雷のような…


事情

前回、ヘルメット団の前哨基地に攻め込んで破壊しつくしたイエローとヴェロナと対策委員会。

そうしてアビドスに帰還した。

 

「お帰りなさい。皆さん、お疲れ様でした。」

 

「ただいま〜」

 

「前哨基地を破壊し尽くしてきたぜ!…こういう時にキブルとか食べて祝勝会でもしたいなぁ…」

 

「アヤネちゃんも、オペレーターお疲れ。」

 

「ひとまず目先の問題は解決した…と言って良いのだろうか?」

 

「はい、火急の事案だったカタカタヘルメット団の件が片付いたので、これでやっと一息つけますね☆」

 

「そうだね、これでやっと、重要な問題に集中できる。」

 

「うん!先生達のおかげだね、これで心置きなく全力で借金返済に取り掛かれるわ!ありがとう先生達!この恩は一生忘れないから!」

 

「…ゑ?借金返済?」

 

「…あ」

セリカはやっちまったという感じの顔をした。

 

「なるほど…それがアビドスの復興を妨げる大きな要因か。」

 

「借金…確か、他から借りたお金の事や、お金を借りること自体を指す言葉だっけか?」

 

「そのような意味で合っているはずだ。」

 

「そ、それは…」

 

「ま、待って!アヤネちゃん、それ以上は!」

 

「あー…これ聞いたらマズかった感じ?」

 

「いいんじゃない、セリカちゃん、隠すようなことじゃあるまいし。」

 

「か、かといって、わざわざ話すようなことじゃないでしょ!」

 

「別に犯罪を犯したとかじゃないでしょー?それに先生達は私たちを助けてくれたでしょ?」

 

「ホシノ先輩の言う通りだよ、セリカ。先生達は信用して良いと思う。」

 

「シロコ…」

 

「そ、そりゃそうだけど、先生達だって結局部外者だし!」

 

「…」

 

「確かに先生達がパパっと解決してくれるような問題じゃないかもしれないけどさ、でも、この問題に耳を傾けてくれるのなんて先生達ぐらいしかいないじゃーん?

悩みを打ち明けてみたら、何か解決策が見つかるかもよー?それとも他にいい方法があるのかなー、セリカちゃん?」

 

「う、うう…で、でも、今まで誰かが、この学校がどうなるかなんて気に留めたことなんてあった!?この学校の問題は、ずっと私たちだけでどうにかしてきたじゃん!なのに今更、こんな訳分からない何かが首を突っ込んでくるなんて…」

 

「私は認めない!」

そう言うとセリカは教室を飛び出した。

 

「セリカちゃん!?」

 

「私、様子を見てきます。」

そう言ってノノミも教室を出ていった。

 

「…えーと、簡単に説明すると…この学校、借金があるんだー。まぁ、ありふれた話だけどさ。」

 

「…金額は?」

 

「えーっと…ざっと9億ぐらいあるんだよねー。」

 

「…正確には、9億6235万円、です。」

 

「9億…9億!?えーっとえーっと…」

イエローは衝撃のあまりぶっ倒れた。

 

「ん、あまりの金額にイエロー先生がぶっ倒れた。」

 

「億ってゼロが何個だっけ…」

 

「いやそこなの?」

 

「900000000だから…8個だ。」

 

「100万の何倍?」

 

「962.35倍だ。」

 

「\(^o^)/」

 

「これはアビドス…いえ、私たち対策委員会が返済しなくてはならない金額です。これが返済できないと、学校は銀行の手に渡り、廃校手続きを取らざるを得なくなります。」

 

「途方もない金額だな…」

 

「お、おーう…」

 

「ですが、実際に完済できる可能性は0%に近く…ほとんどの生徒は諦めて、この学校と街を捨てて、去ってしまいました。」

 

「そして私たちだけが残った。」

 

「学校が廃校の危機に追いやられたのも、生徒がいなくなったのも、街がゴーストタウンになりつつあるのも、実は全てこの借金のせいです。」

 

「…なんというか、理不尽な話だな。でもさ、どうして借金がそんなバチクソヤバい金額まで跳ね上がったんだ?」

 

「…数十年前、この学区の郊外にある砂漠で、砂嵐が起きたのです。その地域では以前から頻繁に砂嵐が起きていたのですが、その時の砂嵐は想像を絶する規模のものでした。」

 

「それってどんぐらいの被害だったん?」

 

「えっと確か…はい、こちらは、被害を受けた範囲を示す地図です。」

 

「おーどれどれ…」

アヤネが取り出した地図を見ると、広大な学区のほとんどが被害を受けている。

 

「うわぁ…そりゃこうもなるわ…。」

 

「下手をすればスコーチドアースの砂嵐以上だな。」

 

「この地図が指し示す通り、学区の至る所が砂に埋もれ、砂嵐が去ってからも砂が溜まり続けてしまい…その自然災害を克服するために、我が校は多額の資金を投入せざるを得ませんでした…。」

 

「…それでも足りなかった、ってことか?」

 

「…はい。なので、銀行などから支援を受けようとしたのですが…このような片田舎の学校に、巨額の融資をしてくれる銀行はなかなか見つからず…。」

 

「黒い所に頼るしかなかった、か。」

 

「ん、その通り。悪徳金融業者に頼るしかなかった。」

 

「…はい。最初のうちは、すぐに返済できる算段だったと思います。しかし砂嵐はその後も、毎年さらに巨大な規模で発生し…学校の努力も虚しく、学区の状況は手が付けられないほど悪化の一途をたどりました…そしてついに、アビドスの半分以上が砂に呑まれて砂漠と化し、借金はみるみる膨れ上がっていったのです…。」

 

「…」

 

「…私たちの力だけでは、毎月の利息を返済するので精一杯で…弾薬も補給品も、底をついてしまっています。」

 

「セリカがあそこまで神経質になってるのは、これまで誰もこの問題にまともに向き合ってくれなかったから。話を、聞いてくれたのは、先生達が初めて。」

 

「…まぁ、そういうつまらない話だよ。」

 

「なるほどなぁ…こりゃ難易度ベリーハード超えて最早インフェルノじゃないか?」

 

「何かしらアレ(ヘルメット団)以外にも復興を妨げるものがあるとは思っていたが…想像の数倍だったな…」

 

「で、先生達のおかげでヘルメット団っていう厄介な問題が解決したから、これからは借金返済に全力投球できるようになったってわけー。もしこの委員会の顧問になってくれるとしても、借金のことは気にしなくていいからねー。話を聞いてくれただけでもありがたいし。」

 

「そうだね。先生達はもう十分力になってくれた。これ以上迷惑はかけられない。」

もう十分に力になってくれた、もうこれ以上迷惑はかけられない、と、そうシロコは言った。

 

「十分力になってくれた、か。シロコはそう言ってるけど、俺たちからしてみたら、全然役に立ててない。だからこれからも俺らが力になるぜ。ほんの少しかもしれないけどな!」

 

「この程度では力になったとは到底言えん。それに、この惨状を見た以上、見捨てて戻る事はしない。俺達も借金返済に少しでも協力しよう。イエローもその気のようだしな。」

 

それに対してイエローとヴェロナは否定で返した。

まだ自分達からすれば全然役に立っていない。だから少しでも力を貸すと。

この惨状を見た以上、協力しない選択は無いと。

 

「そ、それって…あ、はいっ!よろしくお願いします!イエロー先生!ヴェロナ先生!」

 

「へぇ、先生も変わり者だねー。こんな面倒事に首を突っ込もうなんて。」

 

「良かった…シャーレが力になってくれるなんて…これで私たちも、希望を持ってもいいんですよね?」

 

「もちろんさぁ☆」

 

「そうだね、希望が見えてくるかもしれない。」

 

「それは俺達とお前達、対策委員会の頑張りにもよる。」

 

「そそ、だからこれからも今までと変わらず頑張ってこーって事。」

 

「ま、何がどうであれ、これからよろしく頼むぜ!」

 

「我々も全力で借金返済を手伝おう。」

そうして、対策委員会の顧問にイエローとヴェロナが就任した。

 

 

 

「…」

その様子を、教室の外からセリカが見聞きしていた。

彼女にとって、イエローとヴェロナは気に食わないのだろう。自分たちも借金返済を手伝う、それを聞いて彼女は

 

「…ちぇっ。」

舌打ちをして去っていった。

 

 

 

「セリカちゃん…どこにいるのかしら…」

 

一方ノノミは、未だセリカを探し続けていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…いやーにしても、まさかここまでとは思わなかったな。」

 

「あぁ、自治区の大半が砂に埋もれ、規格外の借金もある。その上で不良生徒による襲撃もあるとはな…」

 

「どうするか…借金を返済するにしても、どうやってお金を稼ぐか…」

 

「それだけではない。自治区の砂もどうにかしなければ人は戻ってこないぞ。」 

 

「そうなんだよなぁ…借金もだけど、砂をどうするか…なんか砂を加工して売れればいいんだけどな。」

 

「サボテンの樹液と混ぜて粘土でも作るのか?」

 

「粘土ってお金になるのか?」

 

「一応、砂で作る粘土は幼児に人気があるようだが…それでもアビドス全ての砂を消費するまでには行かないだろうな。」

 

「うーん…余った分はロックエレメンタルに食わせるとか?」

 

「確かに、金稼ぎにはならないが、砂を除去するという点では、粘土に加工しロックエレメンタルの食料にするというのは理に適っているが…そもそもロックエレメンタルがいればの話だな。」

 

「ここにはロックエレメンタルどころか、幻想生物が一切いないからな…俺らの世界から連れてこれたらなぁ…それに、サボテンも問題だなぁ。」

 

「ギヴォトスのサボテンはこちらの世界より小さい上に、成長速度もかなり遅い(ARK基準)だからな。それに、サボテン自体の性質もこちらのサボテンと同一かどうか分からん。」

 

「うーん、悩んでても仕方ないし、取り敢えず今日は寝…」

その瞬間、イエローは何かを感じ取った。

 

「…なぁ、何か気配がしないか?」

 

「気配?何も感じないが…」

 

「…そうかぁ。」

 

「一応聞いておくが、どんな気配だ?」

 

「…なんか、こう…よくわからん。なんかビリビリバチバチして…雷?そんな気配が、アビドスのどっかから今感じ取ったんだよ。」

 

「…少なくとも、今はどうにもできないのではないか?」

 

「確かにな…この気配がどこから来てるのかが俺でもあんまりわからんし…じゃ、改めて寝ますかね。」

 

「…そうだな。」

気配に関しては今はどうにもできないと思い、ひとまず2匹とも今日は寝ることにした。

 

(例えどんなヤバい奴が来ようとも、対策委員会の皆とヴェロナは絶対に守り抜いてやる。当然、俺自身もな。)

 

全て守り抜く、イエローはそんな決意を抱きながら。

 

そうして、イエローとヴェロナは寝た。

だが、意識が暗転するまで、イエローはどこかから、不穏な気配があたりに漂ってくるのを感じていた。

 




ARKマップ解説
スコーチドアース
日本語に訳すと焼け焦げた大地となる。文字通り焦土のようなマップ。
マップ全域が砂漠地帯という厳しい環境が特徴で、稀に異常気象が発生する。
トビネズミという生物をペットにすると、これらの到来を事前に鳴き声や動作で教えてくれる(しかもかわいい)。


ゲーム慣れたサバイバーでさえ、裸で飢餓と脱水症状、それに加えて獰猛な肉食生物に苦しめられ広大な砂漠に取り残される絵が何度も見受けられる、極めて生存難易度の高い劣悪な環境の有料DLCマップである。

まずデフォルトで水分消費が2~3倍、食料の腐敗速度が約1.1倍速。起動中の発電機はどこに置こうが勝手に耐久が減り、公式wikiを参照すると約1日で壊れる…らしい。(その前に修理すれば継続して使える。もしくは、風力発電機を使う。)

焦土は砂漠特有の気候で、昼は暑く夜は寒い。その寒暖差はかなり激しく、早期に拠点を持つ必要があるだろう。ただし木材建築だと昼間は熱が籠もって外の方が涼しいといった事態にもなりうるため、注意が必要。


ここ特有の異常気象は3つある。
1つ目は砂嵐。
ほんの数メートル先も見通せないほどの猛烈な砂嵐が吹く。
嵐の最中はスタミナと水分がみるみる減少し、この状態で無理を続ければ昏倒してしまう。ついでにインベントリ内に勝手に砂が入ってくる。まともに行動するのがままならないほどの悪天候なので、すみやかにテントを設営して逃げ込むなり、安全な場所へ退避するのが望ましい。
特定の装備の頭防具で視界低下をほぼ防ぐことが可能。
ちなみに、砂嵐が来る前はトビネズミが
「はる! はる! (ふう! ふう!)」(高音)
と鳴く。


2つ目は磁気嵐。
周囲がうす暗くなり、ゴロゴロ、バリバリと雷のような轟音が響くが、雨は降ってこない・・・こんなときは、磁気嵐が来ている。サバイバー(プレイヤーのアバター)への身体的な害はとくにないが、電子機器、電気で動く道具などに影響を及ぼす。
 
来る前にはトビネズミが
「ぐるるるるる!」(超低音)
と鳴く。
電気系統使用不可(動作にガソリンを使用するものを含む)、銃火器使用不可(Tekサドルや低温ポッドも含む)。
風力発電機も止まるどころか洞窟の中にいても使用できない。発電機や化学作業台は室内なら停止しない。
電気設備や装備を使用していない場合は、他の天候よりは影響がない。ただし暗雲が出るため、夜間にこの天候が来ると完全な闇夜になる。


3つ目は猛暑(スーパーヒート)。
強烈な日差しと熱がすさまじい勢いで体力や水分を奪う。しっかり熱への対策をしていない場合、熱波が去る頃には干からびた死体が転がることになるだろう(文字通り「動いてないのに暑いよ〜…」状態になる)。
 
この際トビネズミは
「ふるるる…」(低音)
と鳴き、さらに地面を掘るモーションをする。
気温上昇(暑さの状態異常になりやすい)、水分の減少がかなり早くなる。
始めたてで装備も整っていない状況でこの天候に当たってしまった場合、熱波が去るまで普通に何度も死ぬ羽目になる。装備や水問題が解決されれば影響が非常に小さくなる。ただしデザート装備、ギリー装備といった暑さに強い装備でも地域や装備の質によって暑さでダメージを受けるため、油断は禁物。
洞窟に入ると影響を受けない。オベリスクの真下にあるターミナル(アクセスすると他のマップに生物やアイテム、プレイヤーを転送できたり、ボスに挑む際にアクセスする)付近のオアシスに近づくと止まる

水瓶やポリマーの水筒でも入れている水が少しずつ蒸発していくため、安定的な水源の確保が急務になるだろう。
ほか、砂塵の影響か起動中の発電機の耐久が天気・場所問わず徐々に減っていくので、こまめな修理をしないといきなり電気系統がダウンする。(猛暑など気温上昇で耐久の減少速度増加)
そしてこの天候の時だけ、ある伝説上の生物が出現する。

ARKキャラ紹介
トビネズミ
スコーチドアースに生息しているネズミ。
このゲームでは珍しく、ボスではないのにレベルが1で固定されている。
スコーチドアースの気候の変化を感じ取って教えてくれるため、最低一匹は手懐けておいたほうがいい。

ロックエレメンタル
スコーチドアース等に生息する、岩によってできた巨人のような姿の生物。よくRPG等に登場するゴーレムを彷彿とさせる姿をしている。
恐竜世界を舞台としたARKというゲームにおいて、ワイバーン以上に恐竜要素を完全に投げ捨てている存在である。

普段は岩の姿に擬態しており無害。設定上ではこの際に土壌の鉱物を吸収して生きながらえているらしい。
一度接近してしまうと突然擬態を解除し襲ってくる。

その戦闘能力は凄まじく、体力は最低でも25000、それに加えこの生物の特徴として、受けるダメージを9割カットする性質がある。実質体力は250000+αにも及び、通常攻撃のみで相手をすると相当苦労する事になる。

このダメージカットを無視することができる攻撃は、爆発物とギガノトサウルスorカルカロドントサウルスの攻撃、ベロナサウルスの棘、ロックエレメンタルの殴り攻撃(岩投げは軽減対象 )、MEKのピストルとソード、マグマサウルスなどに限られる。
また、割合ダメージは軽減できないので、割合ダメージを付与できるカルノタウルスやティラコレオ、アロサウルスなどで挑むのもいいかもしれない。

攻撃力も高く、岩投げの威力は基礎威力(振り分けポイント0時点での攻撃力)300と絶大。暑さによってどうしても軽装になりがちなスコーチドアースでは、人間は一撃死しても全く不思議ではない。
テイム方法は気絶させてインベントリに餌を入れる…のだが、通常の麻酔は全く効果がない。ではどうするのかと言うと、大砲などを頭にぶち込んで脳震盪を起こして気絶させる
ただし、大砲を当てると爆風でテイムボーナス(テイム完了時にこの数値の%によってレベルが最大約1.5倍上がる。例えば、レベル150のティラノサウルスをテイムボーナス100%でテイムした際は、レベルは150+74で224となる。気絶後にダメージを受けたりすると減少してしまう)が大幅に下がってしまうため、より強い状態でテイムしたいのであれば、最後の一発は投石機などで決める必要がある。

岩投げには非常に注意が必要。岩投げが大砲に当たると、大砲は2520の大ダメージを受けてしまい、2撃で破壊されてしまう。
餌も特殊で、なんと石や粘土などを食べる。それ以外にもキブルも食べ、速く、テイムボーナスも維持したままテイムしたいのであればキブルを与える必要がある、また、キブルがなかったとしても、硫黄で代用可能。それでもキブルよりは劣る。

テイム後は速度は遅くスタミナもないため移動は面倒。その上ステータスも体力がそこそこ下がるが、野生時よりも性能は下がるもののほとんどのダメージを50%カットする圧倒的な防御性能に加え、基本火力の高さに任せたごり押しで数多の生物を圧倒する。銃弾に対しては90%カットという破格の性能。

ちなみに余談だが、ロックエレメンタルの死体からは原油や石、金属鉱石、黒曜石や水晶といった、明らかに生物から採れるはずのない素材が採れる。恐らく原油は血液なのだろうが…


ARKアイテム解説
キブル
生物の卵やその他諸々の素材を使って作られるペットフード。基本、簡易、普通、優、超級、特級の6等級あり、それぞれ生物に対応した等級以上のキブルを与えると大幅にテイムが進み、さらに食料を消費するとテイムボーナスが減少するのだが、キブルに於いては減少はほとんどない(あっても数個につき0.01%くらい)。例として、ロックエレメンタルの場合は最上級のキブルである特級キブルを与える必要がある。


これから課題しないといけないので投稿頻度落ちるかもしれません…

それと、まさか投稿主が応援してる御方からコメントが貰えると思ってなくて超びっくりしました…
ビックリ シすぎて&喜びすぎてシャガルマガラになりました(?)

只のナギサ推し様
お気に入り登録&コメントありがとうございます!!
これからも頑張っていきます!

いずれ書くことになる対策委員会編3章は…

  • 消滅
  • 縮小
  • ◯◯(MOD生物)によるセト蹂躙劇
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