ARKアーカイブ   作:公開

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モウ一度 問イマス 
彼女ヲ 助ケマスカ?
ソウデス 梔…


ぶっちゃけ、今回だいぶ難しかったです。
便利屋こんな感じか?とずっと思ってました。
特にムツキ。お前エミュがムズいんじゃい…



恩知らずの血戦

前回、気づかずにターゲットであったはずの対策委員会と仲良くなってしまった便利屋68のリーダーである陸八魔アル。

対策委員会と別れた後に室長のムツキに仲良くなった相手はアビドスだと告げられたアルは…

 

「なななな、なっ、何ですってーーーーー!!!???」

 

こうなった

 

「あはははは、その反応うけるー。」

 

「はぁ…本当に全然気づいてなかったのか…」

 

「えっ?そ、それって私たちのターゲットってことですよね?わ、私が始末してきましょうかっ!?」

 

「あははは、遅い遅い。どうせもうちょっとしたら攻撃を仕掛けるんだし、その時暴れよっ、ハルカちゃん。」

 

「う、うそでしょ…あの子たちが?アビドスだなんて…う、うう…何という運命のいたずら…」

 

アルはアビドスと戦うことに抵抗ができてしまったようだ。やっぱ根本的には超善人だよこの子は。

 

「何してんの、アルちゃん。仕事するよ?」

 

「バイトの皆が、命令が下るのを待ってる。」

 

「本当に…?私、今から…あの子たちを…」

 

「あはは、心優しいアルちゃんに、この状況はちょっとキツイねー。「情け無用」「お金さえもらえればなんでもやります」がうちのモットーでしょ?今更何を悩んでるの?」

 

「そ、そうだけど…」

 

(これ、完全に参ってるね…)

 

「こ、このままじゃだめよ、アル!一企業の長として、このままじゃ!」

 

「行くわよ!バイトを集めて!」

 

 

 

 

 

 

「なんだよ〜、遅かったじゃん。」

工事現場の格好のような服装をした生徒…傭兵バイトは待ちくたびれていたようだ。

 

「少し野暮用よ。準備はできているわね?」

 

「もちろん。何でもいいけど、残業はナシでね。時給も値切られてるし。」

 

「細かいことは今は置いといて!さぁ、行きましょう!アビドスを襲撃するわよ!」

 

「出動〜!」

 

「はぁ…」

 

「アル様!わっ、私、頑張りますから!一人残らず、ぶっ潰しちゃいますっ!」

 

アビドスに今、便利屋の魔の手が迫る…のか?

 

 

 

 

 

 

 

 

…場面は変わり、アビドスでは便利屋が第二の刺客である事を皆に伝え、今は警戒しながら待機中である。

 

「…さて、そろそろあの子ら来るか?」

 

「本当にあの人たちが第二の刺客なんでしょうか…そうは見えなかったのですが…」

 

「そりゃ、あのアルって子はこっちがアビドスだって気づいてなかったからなぁ。…ムツキって子は気づいてたっぽいが。」

そう言っていると、

 

「後者より南15km地点付近で大規模な兵力を確認!」 

どうやら来たようだ。

 

「まさか本当に…!」

 

「あれは…傭兵です!おそらく日雇いの傭兵!」

 

「へぇー傭兵かぁ。結構高いはずだけど…あの子達、全財産はたいて雇ったわけかー。」

 

「ん?何で値段知ってんだオメー、もしかして雇ったことでもあんの?」

 

「いやいや、いろいろ見た事があったってだけ。高かったから雇いはしなかったよー。」

 

「これ以上接近されるのは危険です!先生!出動命令を!」

 

「よーし、そいじゃ…出撃ー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「前方に傭兵を率いている集団を確認!あれは…やはり先程の人たちです!」

 

「やっぱり、ラーメン屋さんの…先生の話は本当だったんですね…」

 

「ぐ、ぐぐっ…」

 

(やっぱ戦いたくないんやろなぁ…)

 

「ふむ、仕事だからと割り切りたいが、そうもいかない…といった様子だな。」

 

「あんたたちが第二の刺客だって信じたく無かったけど…本当にそうだったのね!!ラーメンも無料で特盛にしてあげたのに、この恩知らず!!」

 

「あははは、その件はありがと。

でも、それはそれで、これはこれ。こっちも仕事でさ。」

 

「残念だけど、公私はハッキリ区別しないと。受けた仕事はきっちりこなす。」

 

「その仕事が便利屋だったってことなんだ。」

 

「もう!学生なら、他にもっと健全なアルバイトがあるでしょう?それなのに便利屋だなんて!」

 

「ちょっ、アルバイトじゃないわ!れっきとしたビジネスだもの!肩書だってあるんだから!」

 

「私は社長!」

 

「あっちが室長で、」*1

「こっちが課長…」*2

 

「はぁ…社長、ここでそういう風に言っちゃうと、余計薄っぺらさが際立つ…」

 

 

「誰の差し金?…いや、答えるわけないか。」

 

「なら、やるべきことは一つじゃろ?」

 

「ん、力ずくで口を割らせる」

 

「そのとーり!」

 

 

「ふふふ、それはもちろん企業秘密よ?」

 

「総員、攻撃!」

 

こうして、恩知らずの血戦は始まった。

 

 

「おじさんは社長さんと課長さんを相手取ってくるねー。」

 

「…気をつけろよ?」

 

「分かってるってー。」

 

「傭兵バイトとあの紫の奴は任せても大丈夫か?」

 

「ん、全然平気。」

 

「任せてください〜☆」

 

「分かったわ…でも必ずアイツラに一泡吹かせてよね!」

 

「了解した。奴等に一泡吹かせてやろう、任せておけ

それと、終わり次第加勢に向かう。」

 

「とりあえずアルとカヨコはホシノに任せて、傭兵バイトとハルカはシロコ達が相手取る…それで、俺達が相手するのは…ムツキか。」

 

 

「さーて早速…くふふっ、そ~れっ!」

早速ムツキがカバンをぶん投げてくる。当然ただのカバンではない。爆弾などの危険物がぎっしりと詰め込まれたヤバいブツである。

 

「とりあえず撃ち落とせヴェロナ!」

 

「了解!」

カバンが着弾する前にヴェロナが撃ち落とすことで爆発を回避する。

 

「あっはは!さっすが噂の先生!これくらいは朝飯前かなっ?」

 

「いや昼飯前くらいかね?とりあえずどうすべきか…ってホワァ!?」

突然、イエローが通った地面が爆発した。ムツキが仕掛けた地雷である。

さすがのイエローも僅かとはいえど、甲殻が傷付いた

 

「くふふっ、ごめんねー!でも、私って卑怯なんだ〜!」

 

「お、おのれこのムツガキめぇ…」

 

「そーれっ、もう一発〜!」

 

ムツキがもう一度カバンを投げてくる…が、

 

「プレゼントサンキュー!だがお返しします。」

 

カバンを掴み、逆に投げ飛ばす。

ムツキは多少ダメージは食らったが、まだまだ戦闘継続は可能だろう。

 

「まさか投げ返してくるなんて…噂通りヤバいね!」

ムツキはどこか愉快そうだ。

 

「このままじゃジリ貧…多分時間かければいけるけど他の所が…あっ閃いた。」

 

「何だ?イエロー。」

 

「それは…」ゴニョゴニョ

 

「…なるほどな。」

 

「あれ、何かするつもり?」

 

「この爆弾を喰らえぃ!」

そうしてイエローは爆弾を投げた。

そうして砂埃が舞った。

 

「まさか、先生も爆弾を使うなんてね!くふふっ、でもそんなんじゃ私は倒せないよ?」

爆弾によってできた砂埃が晴れた時…イエローはいなかった。

 

 

「ありゃ?どこに…」

 

答えは…

 

「地中じゃああい!!!」

地中である。砂埃が舞っている間に急いで地中に潜り込み、ムツキの真下から高速で飛び出した。

 

「うっそぉ!?」

これには流石のムツキも驚き、不意打ちをまともに食らって隙を晒す。

 

「漸く隙を見せたな!」

そこに、ヴェロナがトゲマシンガンを撃つ。

全力のトゲマシンガンを受け、ムツキは…

 

「あっははは、なにそれ、それは反則じゃない?…」

 

「戦いに卑怯もラッキョウも無いんだよなぁ。というか地雷を仕掛けてたオメーがそれ言うんか?」

 

戦闘不能にはなった。

 

「とりあえず一人は撃破…ってことで良いのか?」

 

「…取り敢えず他の所へ向かおう。」

 

「だな。」

ムツキを倒したイエローとヴェロナは、道中にいた傭兵バイトをボコしながら他の場所へと向かうのだった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お~い!こっちは室長撃破だぜー!」

 

「ん、流石先生。」

 

「ここからは俺達…いや、俺が殲滅に加わろう。イエローはホシノの方へ行ってくれ。」

 

「…油断するなよ?」

 

「分かっている。」

 

イエローはホシノの方へと向かっていった。

 

「…さて、やるぞ。お前達」

 

「任せて。」

 

「さっさと終わらせて、ホシノ先輩の方へ行くわよ!」

 

「あぁ、という訳でさっさと終わらせよう。」

 

「はい☆」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴェロナにハルカと傭兵バイトを任せたあと、イエローは十数秒でホシノの元へと到着した

「援軍到着!…なーんて。」

 

「うへ〜もう来たの?先生?」

 

「先生…!?ムツキと戦ってたはずじゃ…!」

 

「ジリ貧になりそうだったから奇想天外な策でカタをつけてきた。」

 

「あ、あの短時間でムツキを…?」

 

「一体何をしたのさ?」

 

「…それは後で。今は…あの二人を追い返すべきだぜ。」

 

 

「…社長、どうする?」

 

「…ふふふ…ねぇカヨコ、私が2対2になった程度で助けを求めるとでも?さぁ、2人ともかかってきなさい!」

 

「…はぁ」

 

「それじゃー…仕切り直しといこうか?」

 

そうして、社長と課長との戦闘が始まった。

…なお、先程ああ言ったアルだが…

 

(い、言っちゃったー!!!2人だけであの先生とピンク髪のあの人に勝てるかも分からないのに見栄張って言っちゃったー!!)

 

内心こうだったとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方その頃、傭兵バイトとハルカを相手取っている対策委員会の1、2年生とヴェロナ。

ぶっちゃけ傭兵バイトは吹けば飛ぶチックなので、大した問題ではなかった。問題はハルカである。

 

「死んでください死んでください死んでください死んでください死んでください死んでください死んでください!」

 

「こういうタイプを相手取るのはあまり得意ではないのだが…!」

 

上記のような物騒なことをを言いつつ突撃してくるのだ。

正直言って、こういう小柄で素早く、尚且つ頑丈な相手に対して、ヴェロナは相性が良いとは言えない。

そもそもベロナサウルスという種族自体、耐久力が高い訳では無い。高品質のサドル*3

で耐久力はある程度カバー出来てはいるが、それでもダメージは蓄積していく。

 

「…倒される前に倒す!」

 

ヴェロナが取った手段、それは"やられる前にやる"。 

 

「ん、先生に加勢する。」

それに加えて、シロコ達も加勢。

その結果

 

「ア、アル様…ごめんなさい…」

 

ハルカは負けた。シロコ達も加勢したおかげで、ヴェロナの傷も少ない。

 

「…逆に助けられてしまったか?」

 

「全然そんな事ありませんよ☆」

 

「そうよ!寧ろ私たちの方が助けられたわ!」

 

「ん、もっと誇るべき」

 

「…ありがとう。」

 

「…の」

 

「ん?」

 

「アル様の所に行かなければ…!」

 

「ッ!待て!」

 

ハルカは立ち上がり、アルの方へとダッシュで向かった。

 

「流石の耐久力だな…暫くは動けないと思っていたが…!」

 

「追うわよ!」

 

そうして皆でハルカを追いかけた。

 

「俺を置いて行くなァァァァァァァ!?」

 

尚、スピードがそこそこのヴェロナはシロコ達を必死に追いかけたとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、アルとカヨコを相手取っているホシノとイエロー。

この二人は…

 

「ムダムダムダァッ!」

 

「うへぇ〜、先生のおかげでやりやすいよぉ。」

 

 

「マズいよ社長、攻撃してもあまり効いてる気がしない…!」

 

「なら私がやるわ!」

 

そうして、イエローに狙いを定めて、アルは引き金を引いた。そして弾は…無事命中した。

 

「ふふふ、これで少しは効いたかしら?」

 

「いや、社長…」

 

「全く…今のはそこそこ痛かったぜ!」

確かに命中し、傷が付いたものの、イエローは全然無事である。

 

「なんですってぇぇぇぇぇ!?!?!?」

 

「その程度の攻撃で俺を倒せると思っていたお前の姿はお笑いだったぜ。」

 

「うへ〜やっぱり先生っておかしくなーい?」

 

「なんでヘイローもない普通の生物*4が銃弾を耐えるどころか軽傷で済むのよ!?本当にどういうことなのよー!?」

 

「ちゃんとダメージは受けてるから安心しなせい。…僅かだけど。」

 

「全然安心出来ないわよ!?」

 

そりゃそうだ。

 

「…全然、おじさん達の方が優勢だねー。」

 

「さて、このままボコしてご帰還ねが…」

 

そう言いかけた途端、爆発が起こった。

 

 

「…あー…マジかい。」

 

爆発の正体は…

 

「アルちゃーん、おっまたせー!」

 

「ムツキ!」

イエローが戦闘不能にしたムツキだった。

 

「なんでこんな早く戦線復帰してんの???」

 

「くふふっ、いやー気絶したフリしてたら本当に気付かれずにやり過ごせたから、先生も詰めが甘いよねー!

ま、それでも傷の手当てとかでそこそこ時間取られちゃったけど。」

 

「omg…やらかした…」

 

気絶したフリでやり過ごしたムツキが合流。さらに

 

「遅れて申し訳ございませんアル様…死んでお詫び申し上げます…」

 

「いやそこまでしなくても…」

 

物騒なことを言いながらハルカも合流した。

 

「おーい先生!」

 

「ん、やっと追いついた。」

 

「それはこっちが言いたいのだがな…」

 

さらにハルカを追いかけていたヴェロナ達もイエロー達に合流した。

 

「さて、これで対策委員会も、そっちも全員揃った。…つまり、勝負はここからって事だ。」

 

「…えぇ、ここから本当の勝負よ!」

 

そう言って全員が攻撃を開始しようとしたその時、

 

(キーンコーンカーンコーン)

チャイムが鳴った。

 

「…あ、定時だ。」

 

「今日の日当だとここまでね。あとは自分たちで何とかして。みんな、帰るわよ。」

 

「え、タイミング悪っ。」

 

…どうやらある意味最悪、ある意味最高なタイミングで定時になってしまったらしい。

 

「は、はぁ!?ちょ、ちょっと待ってよ!!」

 

 

 

「終わったってさ」

 

「帰りに蕎麦屋でも寄ってく?」

 

「この辺だと蕎麦屋じゃなくて柴関ラーメンがオススメだぞ。マジで行って損はしない。安いよ美味いよ店の人親切だよー?」*5

 

「へぇ、そういう所あるんだ、ありがとう先生。この後行ってみる。」

 

「おう、しっかり食っとけよー!」

 

「なにちゃっかり宣伝してんのよ!?」

 

「でもお客さんが増えるしいいじゃろ。」

 

「まぁ、それはそうだけど…」

 

 

 

「こらー!!ちょっ、どういうことよ!?ちょっと!帰っちゃダメ!」

 

「…」

 

「こりゃヤバいね。まさかこの時間までに決着がつかないなんて…アルちゃん?どうする?逃げる?」

 

「今の内に逃げた方が身のためぞ。」

 

「俺もタンクが居るこの状況なら、真の力を発揮することが出来る。」

 

「今なら今回だけは特別に見逃すけど、どうする?」

 

「あ…うう…こ、これで終わったと思わないことね!アビドス!」

 

どうやら撤退するようだ。

 

「あはは、アルちゃん、完全に三下悪役のセリフじゃんそれ。」

 

「うるさい!逃げ…じゃなくて、退却するわよ!」

そうして便利屋68は逃げ…退却していった

 

「待って!…あ、行っちゃいましたね。」

 

「あの分なら、次回また来ても追い返せるな。今度は多分傭兵バイトもいないし。…というか雇えるお金が多分ないと思う。」

 

「というか何で逃したのよ…」

 

「今回は温情。でも次はない。

 

「次また来たら今度は逃さないってことね。」

 

「そゆこと。」

 

 

「うへ〜逃げ足早いね、あの子たち。」

 

「基本的に逃げ足が速ければ速いほど生存には有利だ。」

 

「それは野生の話だよね?」

 

「野生だろうが何だろうが大体に当てはまるぞ。」

 

「…詳しいことは分かりませんが、敵兵力の退勤…いえ、退却を確認。困りましたね…何者かから妙な便利屋をけしかけられるなんて…先が思いやられます。一体どうなっているんでしょうか…」

 

「まぁ、少しずつ調べてみようよ。まずは社長のアルって子の身元から洗ってみたら?何か出てくるよ、きっと。」

 

「はい。皆さん、お疲れ様でした。一旦帰還してください。」

 

「了解ー。」

 

そうして、便利屋68との戦闘を終えて、皆でアビドスに帰還するのだった。

 

 

 

 

 

*1
ムツキ

*2
カヨコ

*3
サドルは装着すると騎乗できるようになるだけではなく、防御力も上昇する

*4
設定上、ARKに登場する生物は普通ではない事をアルは知らない

*5
唐突な宣伝




イエロー達の戦闘における役割

登場済み
イエロー:近距離アタッカー兼タンク
イエロー(成体の姿):近距離アタッカー兼タンク兼デバッファー
ヴェロナ:遠距離アタッカー
ホワイト:近距離アタッカー兼タンク兼デバッファー

未登場
ロックエレメンタル:遠近両方対応アタッカー兼タンク
トロペオ:飛行型遠距離アタッカー
タペヤラ:飛行型遠距離アタッカー
デスワーム:近距離アタッカー兼タンク


対策委員会編に登場する生物のアンケートを締め切らせていただきました。皆様、投票ありがとうございました!
一番票が多いのは…上記全部 でした。
…カイザー死す!

ゴジラ0607様、お気に入り登録ありがとうございます!
これからも頑張ります!

ortus様、評価ありがとうございます!
高い評価を得られるように頑張ります!

皆様からの感想、評価をいつでもお待ちしております。

いずれ書くことになる対策委員会編3章は…

  • 消滅
  • 縮小
  • ◯◯(MOD生物)によるセト蹂躙劇
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