ARKアーカイブ   作:公開

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モチベが湧かない…全部アレのせいだ…
ならモチベを作るまで!
という訳で今回は別作品から特別出演したキャラがいますです。
(物語には関わらないけど!)
…えー…はい。深夜テンションで書いたせいでカオス回と化してるかもしれません。ご了承ください。


ブラックマーケットへ

対策委員会とイエロー&ヴェロナはブラックマーケットへと到着した。ブラックマーケットは意外と人でにぎわっていた。

 

「ここがブラックマーケット…」

 

「わぁ☆すっごい賑わってますね?」

 

「なんつーか…普通の街みたいだな…」

 

「本当に。小さな市場を想像していたけど、街一つくらいの大きさだなんて。連邦生徒会の手が届かないエリアが、ここまで巨大化してるとは思わなかった。」

 

「うへ〜普段私たちはアビドスにばっかいるからねー。学区外は結構変な所が多いんだよー。」

 

「ホシノ先輩、ここに来たことがあるの?」

 

「いんやー、私も初めてだねー。でも他の学区には、へんちくりんなものがたくさんあるんだってさー。

ちょーデカい水族館もあるんだって!アクアリウムっていうの!今度行ってみたいなー。うへ、魚…お刺身…」

 

「魚かぁ…俺たちからすればシーラカンスくらいしか…」

 

「…ほへ?」

 

「えっと…シーラカンスって…」

 

「ん、生きた化石、滅多に見つからない。」

 

「えマジ?俺らの世界だと普通に川とかそこら辺で泳いでるけど。」

 

「」*1

 

「ん、シーラカンス一匹ちょうだい。」

 

「持ってこれたらすぐにあげるわ…持ってこれるか知らんけど。」

 

「え、えっと他には…」

 

「小型のものであればサーモンやピラニア、マンタ、大型のものであればメガロドンやリードシクティス等だな。」

 

「メ、メガロドンって…絶滅した巨大サメじゃないですか!?」

 

「う、うへ〜…リードシクティスも絶滅した最大の魚類のはず…」

 

「ん、もう深く考えないほうがいい。」

 

まさかのイエローとヴェロナの世界ではシーラカンスはそこら辺にいるという発言や、絶滅したはずのメガロドンやリードシクティスが普通に生息していると聞いて、対策委員会は考えるのをやめた。

 

すると、突然銃声が聞こえてきた。

 

「銃声だ。」

 

どうやら、一人の生徒がチンピラに追われているようだ。

 

「あれ…あの制服は…」

 

「わわわっ、そこどいてくださいー!!」

 

しかしシロコはどかず、ぶつかってしまう。

 

「い、いたた…ご、ごめんなさい!」

 

「オメーは…」

 

「大丈夫?…なわけないか。追われてるみたいだし。」

 

「そ、それが…」

 

「何だお前らは、どけ!アタシたちはそこのトリニティの生徒に用がある。」

 

「え?トリニティ?この子が?」

 

「あ、あうう…わ、私の方は特に用はないのですけど…」

 

「思い出しました、その制服…キヴォトスいちのマンモス校のひとつ、トリニティ総合学園です!」

 

「え、何?マンモス校?マンモスでも飼育されてんの?」

 

「ん、そういうことじゃない」

 

「というか先生の世界にはマンモスも現存してるんですね…」

 

「そう、そしてキヴォトスで一番金を持っている学校でもある!だから拉致って身代金をたんまり頂こうってわけさ!」

 

「お前たちのような寄せ集めではそううまく行く様には思えんがな…」*2

 

「んだと!?このクソ…」

「誰が鳥の糞じゃー!?!?!?」

 

「ゴッハァ!?!?」

 

チンピラ1は何かを勘違いしたイエローによって下から思いっきりかち上げられた後地面に叩きつけられた。暫くは伸びたままだろう。

 

「うぎゃあっ!」

チンピラ2はノノミとシロコに倒された。

 

「悪人は懲らしめないとです☆」

 

「うん。」

 

「ムッコロス…ムッコロしてやるぞ陸八魔アル…」*3

 

「あ…えっ?えっ?」

 

「とりあえず追っかけていた不良はそこの2人とイエローが倒してくれたぞ。」

 

少しして

 

 

「あ、ありがとうございました。皆さんがいなかったら、学園に迷惑をかけちゃう所でした…それに、こっそり抜け出してきたので、何か問題を起こしたら…あうう…想像しただけでも…」

 

「こっそり抜け出してきたんかいオメーwww」

 

「えっとーヒフミちゃんだっけ?それにしても、トリニティのお嬢様がなんでこんな危ない場所に来たの?」

 

「あ、あはは…それはですね…探し物をしに…」

 

「探し物かぁ。何を探してんの?」

 

「それはもう販売されていない非売品で、買うこともできないものなのですが、ここでは密かに取引されているらしくて…」

 

「もしかして…戦車?」

 

「もしくは違法な火器?」

 

「高品質サドル?」 

 

「科学武器とかですか?」

 

「危険物質などか?」

 

「えっ!?い、いいえ…そんな物騒なものではありませんし…高品質サドルって何ですか…?

え、えっとですね、ペロロ様の限定グッズなんです。」

 

「ほう、ペロロとやらの限定グッズ…ペロロ?」

 

(そういやペロペロって名前のトロペオがいたなぁ…)

 

「ペロロ?」「限定グッズ?」

 

「はい!これです!ペロロ様とアイス屋さんがコラボした、限定のぬいぐるみ!」

 

…それは、完全にイッた目をした白い鳥の口にアイスをねじ込まれているかのような見た目をした、狂気とも言えるようなデザインのぬいぐるみだった

 

「…oh」

 

「限定生産で100体しか作られていないグッズなんですよ。ね?可愛いでしょう?」

 

オタクの鑑zoy☆

 

「お、おぉ…そうだな…」

(何故だ…!?何故これほどまでに否定することへの恐怖が湧き出す!?)

 

「…」

 

「うん…えっと、その、あの、えーと…うん…独創的で…良いんじゃないか…?」

 

「そうですよね!やっぱり先生ならそう言ってくれると思いました!」

 

 

 

「わぁ☆モモフレンズですね!私も大好きです!ペロロちゃん可愛いですよねぇ!私はミスター・ニコライさんが好きなんです!」

 

「分かります!ニコライさんも哲学的な所がカッコ良くて。最近出たニコライさんの本『善悪の彼方』も買いましたよ!それも初版で!」

 

…二人の間に会話が弾んでいる。

…正直、理解できていない

『*ワレは知らない!ペロロとは何か!ニコライとは何か!』*4

 

「理解できぬ」

 

「意☆味☆不☆明」

 

「…いやぁー何の話だか、おじさんにはさっぱりだなー。」

 

「…ん、先生の気持ちが痛いほどわかる。」

 

「ホシノ先輩はこういうファンシー系には全く興味ないでしょ。」

 

「ふむ、最近の若いやつにはついていけん。」

 

「齢の差、ほぼないじゃん…」

 

「という訳で、グッズを買いに来たのですが、先ほどの人たちに絡まれて…皆さんがいなければ今頃一体どうなっていたことやら…」

 

「ところで、アビドスの皆さんとお二方はなぜこちらへ?」

 

「俺らもヒフミと似たようなもんで、もう販売されていない探し物を探してんのよ。」

 

「そう、それがここにあるって聞いたから。」

 

「そうなんですか。似たような感じなんですね。」

 

「皆さん大変です!四方から武装した人たちが向かってきています!」

 

「ダニィ!?」

 

 

「アイツラだ!」

 

「よくもモブ江*5をやってくれたな!今もまだ伸びてるんだぞ、モブ江の分まで痛い目に合わせてやるぜ!」

 

「雑魚が集まったとて、この俺達のパワーを超えることはできぬぅ!」

 

「先ほど撃退したチンピラの仲間です!完全に敵対モードです!」

 

「望むところ。」

 

「ムッコロしてやる☆」

 

「全く、なんでこんなのばっかり絡んでくるのよ!」

 

「絡んでくるのに理由も"何もない"。」

 

「応戦しましょう、皆さん!」

 

 

『マイクくーん!ここダイジェストにしちゃって!』*6

そうして、応戦したが、正直言ってザコの集まりであった。所々オートマタが向かってきたのは気になったが、特に問題なく戦闘は進んだ。

 

「敵、後退しています!だけどこのままでは…」

 

「いっちょ派手に暴れるか?」

イエローは爆弾を取り出した。

 

「仲間を呼ぶつもり?いくらでも相手してあげる。」

 

「ま、待ってください!それ以上戦っちゃダメです!」

 

「ん?どうして?」

 

「何かヤバいのでも湧いてくるんでしょ。」

 

「だ、だって…ブラックマーケットで騒ぎを起こしたら、ここを管理している治安機関に見つかってしまうかもしれません!あうう…そうなったら本当に大ごとです。…まずはこの場から離れ…」

 

「ふむ…わかった。ここのことはヒフミちゃんのほうが詳しいだろうから、従おう。」 

 

「くそぉ…成体の姿なら治安機関だろうが痴漢起案だろうがすべてを破壊し尽くせるのに…」

 

「ちぇっ、運のいい奴らね!」

 

「こっちです!」

 

「にーげるんだよー!」

 

 

 

 

 

 

「…ここまで来れば大丈夫でしょう。」

 

「ふむ…ここをかなり危険な場所として認識してるんだね。」

 

「えっ?、と、当然です。連邦生徒会の手が及ばない場所の一つですから…」

 

「…もしかしたら敢えて手を付けてなかったりして」

 

「え?」

 

「いや、すまん。忘れてくれ。」

 

「え、ええと…それに、ブラックマーケットだけでも、学園数個分の規模に匹敵しますし、決して無視はできないかと…」

 

「それに様々な「企業」が、この場所で違法な事柄を巡って利権争いをしていると聞きました。」

 

(もしかしたらカイザーもその内の一つだったりするのか?)

 

「それだけじゃありません。ここ専用の金融機関や治安組織があるほどですから…」

 

「銀行や警察があるってこと…!?そ、それってもちろん…」

 

「認可されていない、要は違法団体だろうな。」

 

「はい…そうです。」

 

「スケールがケタ違いですね…」

 

「中でも特に治安機関は、とにかく避けるのが一番です…騒ぎを起こしたら、まずは身を潜めるべきです…」

 

(地面に潜れる俺からしたら身を潜めるなんて簡単だけど、あの子らはそうはいかんからなぁ…)

 

「ふ〜ん、ヒフミちゃん、ここの事に意外と詳しいんだねー。」

 

「そりゃ何回も来てるんでしょ。何回も同じ場所を訪れる内に自然とそこでの危険ポイントとか、そういった物がどんどん分かってくるからな。」

 

「それもありますが…危険な場所なので事前調査をしっかりしたからでしょうか…?」

 

「んー、事前調査はほんと大事よ。事前情報ある時とない時では大違い。」

 

「よし、決めたー。助けてあげたお礼に、私達の探し物が手に入るまで一緒に行動してもらうねー♪」

 

ホシノはヒフミをブラックマーケットのガイドとして連れ回すつもりだろう。

 

「え?ええっ?」

 

「わぁ☆いいアイデアですね!」

 

「なるほど、誘拐だね。」

 

「はいっ!?」

 

「誘拐じゃなくて、案内をお願いしたいだけでしょ?もちろん、ヒフミさんが良ければ、だけど。」

 

「…どうする?別に断っても構わんぞ?」

 

「ま、ヒフミがやりたいようにすればいいよ。」

 

「あ、あうう…私なんかでお役に立てるかはわかりませんが…皆さんにはお世話になりましたし、喜んで引き受けます!」

 

「よーし、それじゃあ、ちょっとだけ同行頼むねー。」

 

ヒ フ ミ が 仲 間 に 加 わ っ た !*7

そうして、ヒフミの案内の元、ブラックマーケットを歩き回るのだった…

 

*1
絶句

*2
煽り

*3
風評被害

*4
特別出演のオルガニック

*5
一秒で考えた名前

*6
特別出演のシケシケテレビマン

*7
DELTARUNEのムダに派手なチーム加入音楽




ちなみにARKにはリアルでぬいぐるみの商品があるが、そのラインナップが…
・ドードー
・う◯ち
・ノグリン
…なんでよりにもよってう◯ちを選んだ!?
フェロクスとかで良かっただろ!?



シーラカンス
現実においては、太古の昔から姿を変えていない生きた化石として知られている希少な魚。かつては絶滅したと思われていたが、、1938年12月22日に、南アフリカの北東海岸のチャルムナ川沖で捕らえられ、現代まで生きていることが確認された…が、正確にはこの発見されたシーラカンスは化石で見つかったものとは別種であるらしい。

ARKでは逆にそこら辺にいる最も見つけやすい魚。
特にこれといった特徴もなく、魚肉を剥ぎ取ることができる。
なお、小魚にはサイズが設定されており、極稀にアホみたいなデカさや小ささのシーラカンスがスポーンすることがある


セイバートゥース・サーモン
現実においては主に北アメリカに生息していたサケの一種。日本でも群馬県から歯の化石が発見されている。

ARKに於いては、セイバートゥースを抜いてサーモンと呼ばれることもある
基本的にはシーラカンスより大きく、とれる魚肉の量も多い。
3種類の小魚の中で、唯一大トロをドロップする魚であり、魚食恐竜をテイムする際はお世話になる。
基本的にこちらを無視して泳いでいるが、攻撃されると反撃し、さらに周りのサーモンもリンクし一斉に襲ってくる。攻撃力は低いがスタミナ減少効果があるため、水中で襲われるとまともに動けなくなることもある。


メガピラニア
現実においては、嘗て存在したピラニアの祖先。現生のピラニアに比べるとかなり大型だが、歯の構造から肉食専門では無く雑食性だったと推定されている。

ARKに於いては主に川や池に生息しており、一部の洞窟でも見ることができる。
索敵能力が高く、水に入った途端、周囲の個体が一斉に襲い掛かってくるが所詮は魚なのですぐに陸上に上がれば攻撃を受けることはない。
序盤エリアでも普通に湧き、数多の初心者がこいつの餌食になったことだろう…
非常に獰猛でこちらがティラノサウルスやスピノサウルス等の生態系上位種に乗っていても襲ってくる。
ただし、沼地に生息する巨大ワニのサルコスクスだけは唯一敵対されない。


マンタ
現実においてはエイの仲間でも最も大きくなる種であるが、全魚類の中でも最大級。有名でよく水族館にいる。名前を知っている人はとても多いだろう。
その巨躯ながら性格は穏やかで、熱帯の海のごく表層を遊泳しながらプランクトンを食べる。

ARKに於いては、普通に獰猛な肉食生物。
サイズも現生種より小ぶりで、また尾に毒を持つなど、マンタにはないアカエイなどの特徴も併せ持っている。「マンタに似た何か」であると言える。
テイム後はかなりのスピードと攻撃力を持ちなかなか優秀…なのだが、テイムの餌が手に入れるのが面倒なので余りテイムされない不遇な生物。
なお、イクチオサウルスよりも移動速度上昇率が高く、移動速度も同じなので育てれば海中最速を誇る。
ブリーディングでフル刷り込みすると更に速度上昇を見込めるだろう。ただしあまりの速度で制御不能になり、陸に激突して死ぬ…なんて事故起きやすいので注意。


メガロドン
現実においては約1,800万年前から約150万年前の新生代第三紀中新世半ばから鮮新世に海の広い範囲で繁栄した、とても有名な古代肉食魚。あっちこっちで多数の化石が見つかるため、そこが当時は海だったことを知る指標にもなっている。

ARKに於いては全長は13mほどもある巨大ザメとして登場。
生息地は海域全域で個体数は非常に多い、河川のピラニア並みにたくさんいる。さすがに川にいることは無いが、河口付近だと獲物に釣られて浜辺近くまで来ていることもあるので要注意。

気質は非常に攻撃的。基本的に群れる性質はないが多めのPOP率なので、戦っていると次々に寄ってきて結局群れを相手にする事が多い。…そして、群れのメガロドンを相手するのは大変危険。詳しくは後述
それなりの巨体ではあるが、ある程度の水深があれば生活できるので川まで連れて行って飼うことも可能。
テイム後は騎乗せずにフォローさせるとスタックしやすいため、騎乗しての移動を推奨。
2020/11/7のアップデートにて超大幅強化が入った。なお、外見はそのまま。
正確には
攻撃に出血効果(5秒かけて最大体力の5%減少)がテイム後のメガロドンに追加

パックボーナスの追加
同種の数が増えるほど攻撃力が増加する。ダイアウルフやユタラプトルでお馴染み。
但しこちらの効果は最大+8で、被ダメージ軽減効果まで付いている。最大で攻撃力3.2倍、被ダメージ約70%軽減と理論上のスペックはモササウルスを超える火力にダンクルオステウスを超える防御力を得る。

…とこのように、アホみたいな強化を施されたことで、水中最強の座を手に入れたと言っても過言ではない。


リードシクティス
リードシクティスは、中生代ジュラ紀後期に存在した魚の一種。
最新の化石研究では「どうやろ、実は15mくらい?かもしれんね?」となってきてはいるものの、発見されている尾ヒレや頭骨の化石などの比率から一説には全長28mほどと見積もられており、もしその説が正しければ、既知の中では史上最大の硬骨魚類となることは間違いない。
ARKに於いてはものすごくでかい。どれくらいでかいかというと40メートル以上、いくら何でもデカ過ぎである。
個体数はそう多くないが、海の広い範囲で表層付近をゆっくりと遊泳している。サバイバーがそばに接近しても意に介することはなく、安全ではあるが、何しろ巨大で初見では面食らうだろう。
接近してEキーを押すことで、10分に一度、大トロ、または魚肉を50個採取できる。肉を剥ぎ取っているようなのであるが、そうされても身震いするだけで別段敵対することもなく、平然と遊泳しているのは流石である。

…唯一の問題は、筏に対しては能動的に攻撃行動をとること。何か嫌な思い出でもあるのだろうか?
攻撃の際は派手な波しぶきが立ち、筏は酷く揺れる。その見た目の派手さどおり数回の攻撃で沈められてしまうほど攻撃力があり、また本気を出したリードシクティスは筏より速く泳げるようで、沖合を航海中に襲撃を受けると浅瀬に逃げ切るのは極めて困難。筏を沈められてしまうと困る場合、付近を通らないのが賢明であろう。
ちなみに本来はテイム不可能だが、本作のリードシクティスはMOD産のようで…


マンモス
現実においては言わずと知れた大きな牙を持つゾウ。
大きな物の代名詞的に扱われるが、実は種類によって体格はまちまちで現生のアフリカゾウより小さい種類も居たりする。最大級の種類の個体は現生のアフリカゾウの最大級の個体とほぼ同じ大きさ。骨格もよく似ているが、耳が小さくて牙が長い、頭よりも肩の方が高いという違いがある。

ARKに於いては主に北側の山岳部に生息しており、牙は2対、4本もあり、長いほうの一対は口元で枝分かれしており(ちなみに専門家の方曰く、まずこんな形はありえないとのこと)、6本牙があるように見えてとても強そうだ。
草食性の大人しい性質として描かれ、こちらから攻撃しない限り実害はないが、大きい牙と巨体を生かした攻撃・耐久力は現実のゾウさながらに高く、石の槍程度で挑んで勝てる相手ではない。
特筆すべきはその伐採能力で、ブロントサウルスやステゴサウルスなどの場合、木を攻撃するとわらの比率が高くなるが、マンモスはその大半を木材として採取できる。また攻撃範囲もそこそこ広いので一度に多くの資源を集めることができる。
木造建築はもちろんのこと、木材を使用する場面は何かと多いので是非とも一匹お供に連れて行きたい。

2020/11/7のアップデートにて強化され、見た目が変わった。足が長くなり、毛並みがさらさらになった。
また、通常攻撃にバリエーションが追加された。

新しい能力を複数獲得しており、

ウォードラムサドルによる広範囲バフ…これまでの通常サドルがウォードラムと補助席のついた2人乗りサドルに変化した。補助席に乗ることでウォードラムを叩けるようになる。ウォードラムを叩いているサバイバーは、その間40%のダメージ軽減効果を受ける。
流れてくる音符がバーの色の濃い部分に合わさるようにタイミングよく左クリックを押す。それを3回成功させると、広い範囲の味方にスタミナ回復と恐怖デバフを無効化にしたり、スタン等による騎乗解除を無効化するバフを12秒間付与する。
そして、連続して成功を繰り返すことでバフが上書きされ、常時付与される。
…要は音ゲー。

マンモスの咆哮…Cキーを押すとマンモスが咆哮をあげる。広範囲の敵の攻撃力を25%下げる効果がある。効果時間は15秒。効果が切れるまでに咆哮しても時間延長されない。咆哮にはスタミナを使う。効果にかかると赤いトゲトゲが頭上にでる。ボスや一部の生物には効かない模様。
水場で咆哮すると頭上に水をばらまく。騎乗者の水分が回復する。体温を下げる効果もあるはずだが機能していない様子。水場を歩くことで1回分ストックできる。

鼻による掴み…右クリックで鼻でサバイバーや小さい生物を掴める。掴んだまま運んだり、攻撃を加えたりできる。再度右クリックを押すことで放り投げる。

…と、色々な方面で強化された。



作者のモチベーションに繋がるので、感想や評価、お気に入り登録をどうか…!

エデン条約編………

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