意味:方舟
今回だけ大部分が台本形式です
独自解釈が結構あります。
イエロー「さーて、まずどっから話したら良いもんか…まず、このキヴォトスの外…でいいんかね?に太陽系第3惑星"地球"という星があった。」
ノノミ「地球…」
アヤネ「どんな星だったんですか?」
イエロー「地球には太陽も月もあって、キヴォトスに似た世界だったらしい。ただ、オートマタやら獣人やらがいるキヴォトスと違って、地球には人間しか存在しなかった。まぁそれ以外にも色々違いはあるが…まぁあんまり話に関係ないんで飛ばすぜぃ。」
イエロー「えーっと(カンペ見る)…20XX年、地球に隕石が落下した。そして、この隕石には今まで地球には存在しなかった未知の物質が含まれていた。その物質は「エレメント」。」
ホシノ「エレメント…ねぇ。それってどんな物質だったの?」
イエロー「エレメントはねぇ…ヤベーのよ。
軽量かつ強靭で柔軟、さらに加工次第でエネルギー資源にもなるという性質を持つスーパー物質。コレを利用したことで、人類の科学技術は最早オーバーテクノロジーと言っても良いくらいまでに成長して、夢物語でしかなかったものを現実にした。」
聞けば聞くほど、エレメントはとんでもない物質であると彼女達は感じる。しかし彼女達はまだ知らない。
このエレメントがとんでもない性質を持っていることに…
シロコ「例えば?」
イエロー「電線なしで広範囲に電力を供給するジェネレーター、素材があればボタン一つであらゆる物が一瞬で作成できるレプリケーター、敵味方の判別機能と暗視機能付きのヘルメット、単独でジェットパック飛行が可能になるチェストプレート、スーパーパンチを繰り出せるようになるガントレット、人間の脚力を飛躍的に高めるレギンス、どんなに高いところから落ちてもノーダメージに抑えるブーツ、スナイパーライフルとアサルトライフルとグレネードランチャー足して割らない性能をした銃、レールガン、人間がマインドコントロール可能なドローン、宇宙船等々…」
シロコ「ヤバいね(確信)」
セリカ「ミレニアムがこの物質を知ったら間違いなく喉から手が出るほど欲しがるでしょうね…。」
ヴェロナ「そうして人類はエレメントを使い文明を急速に発展させていった。…その中でも特に利用されたのが、軍事兵器。」
ホシノ「あー…」
ヴェロナ「ある時、戦争が起こった。その戦争は数十年にわたり続けられたという。そして、その戦争でもエレメントが大量に使われた…いや、使われてしまったと言うべきか。」
セリカ「…何よそれ。まるでエレメントが"使われちゃマズイ"みたいな言い方じゃないの。」
ヴェロナ「…そうだ。エレメントには先程イエローが言った性質以外の、最悪な性質があった。それは…」
「遍く全ての生物を侵食、汚染し、加工、消費されればその星に根付き、少しずつ環境を変化させ自身を増殖させていくという性質だ。」
「「「「「!?」」」」」
全員が驚愕する。当然だ、何せ大小や特性問わず全ての生物を汚染し、しかも規模が星レベルなのだから。
ヴェロナ「さらにエレメントには意志があり、その意志は憎悪や破壊といった感情の権化だったという…」
アヤネ「…」(唖然)
ノノミ「あ、あの…ヴェロナ先生、エレメントは全ての生物を侵食、汚染すると仰られていましたが…もし汚染されたら…どうなってしまうんですか?」
ヴェロナ「精神はエレメントに乗っ取られ、"汚染された生物"として変異する。こうなると元が温厚な生物だったとしてもエレメントに汚染されていない生物を敵として排除するようになる
例え、それが汚染されていない同種であろうとな…」
ノノミ「…」
ヴェロナ「エレメントを普通に使用する程度では増殖する量も微々たるものだが…戦争により大量のエレメントが消費されたことにより、地球のほぼ全土がエレメントに汚染され、最早手遅れな状態になった。」
セリカ「そ、そんな…それじゃ地球は…」
ヴェロナ「だが!地球人はこの事態をどうにかするために3つの計画を練った!」
イエロー「まず1つ目がARK計画。超でかーいドーム状のコロニーを作って、エレメント技術を使い人為的に生物を生み出してそのコロニー内で生活させる。
それと同時に、地球が再生可能な時期になれば
コロニー…"ARK"を地球にカムバックさせて
地球のエレメント汚染を浄化する機能を持たせた。」
セリカ「なんかもう倫理的にアウトな事してる気がするけど…というかエレメント使って大丈夫なの?」
イエロー「浄化作用があるから大丈夫なんでしょ…知らんけど!」
ホシノ「…ねぇ、先生。」
イエロー「ん?どうしたホシノ。」
ホシノ「最悪な妄想が浮かんだんだけど…もしかして先生達って」
ホシノ「そのARK計画で人為的に造られた生物なんじゃないの?」
その質問への答えは…
イエロー「うん、正解。だってそりゃそうじゃろ?
甲殻は下手な金属よりも硬くて、強酸の血液を持つ寄生生命体なんて野生でいる訳ないだろ?」
あっけらかんなモノだった
セリカ「…いやいやいや!?そんな"当たり前"みたいに言うの!?」
イエロー「だって事実だし。」
セリカ「いやそれにしても…えぇ…?」
シロコ「ん、だったらヴェロナ先生も?」
イエロー「ヴェロナの奴は…確か先祖がそうだな。
地球上にあったプロトタイプのARKによって生み出されたらしい。
…と言っても地球で何世代も世代交代していく内に進化した(多分)から、先祖とはまた違った性質を持ってるはず。」
ちなみに余談だが、
ヴェロナ…ベロナサウルスはARK: SURVIVAL EVOLVED wikiの汚染された生物ページによれば
体内にエレメントを保有しているらしい
ただし、何かしらの方法でエレメントを常に排出しているらしく、汚染された生物とは化していないようである。
ちなみにキヴォトスではエレメントは神秘によって自動的に爆速で浄化されるので問題ナシ!ヨシ!*1
アヤネ「えっと…それでその計画はどうなったんですか?」
イエロー「計画は一度失敗。ARKは地球には帰れなかった。」
セリカ「え、なんで?」
イエロー「これはある存在が関係しててな?
それこそが…タイタン。エレメントによって生まれ、エレメントによって構成された巨大な生命体。
コイツラを排除しない限り、地球にARKが帰ったとしても破壊されるのがオチとARKが判断された結果、帰還を停止したってわけ。」
ヴェロナ「故にARK計画の遂行にはタイタン…そしてその親玉であるキングタイタンの討伐が必須だった。
だからこそARKはボス生物と呼ばれた存在を生成した。」
イエロー「ARKに原則3つあるオベリスクっていうでかーい柱、コレにサバイバーと呼ばれる、ARKによってクローニングされた人間がアクセスして特定の素材をぶち込むと、ボス生物と戦える。そしてボス生物に勝って一定の実力があると判断されれば次のARKに転送されて…を繰り返してやがて地球に降り立ってタイタンを倒してもらう…ってのを人間にやってもらおうとした。」
ホシノ「…でもさ、それだいぶ過酷じゃない?もし途中で…」
イエロー「あぁ、なるほど。途中でお亡くなりになったらどうなるのかって?
明言は避けるけどその辺はしっかりされてるから大丈夫。」
ホシノ「…」
ヴェロナ「そして幾年の時を経てキングタイタンは討伐され、遂に地球にARKが帰還。エレメントの浄化が始まり、今もなお浄化は続いている。」
シロコ「あ、即浄化はされないんだ。」
イエロー「そりゃ、幾年もの間侵食、汚染されてたんだからそう簡単に浄化できるもんじゃないのよ。」
イエロー「…で、2つ目がジェネシス計画。俺にも縁深い計画なんだよなぁコレ…
簡単にどういうものか説明すると、地球捨てて別の住める惑星探そうぜ!ってやつ。」
2つ目の計画はジェネシス計画。
ARK計画が地球再生に焦点を当てた計画であるのなら、こちらは地球と同じように生物が住める環境の新天地を探すことに焦点を当てた計画のようだ。
シロコ「ん、もっと詳しく。」
イエロー「ジェネシスシップっていうARKと同じかそれ以上にデカくて、尚且つARKと同じような機能を持つ宇宙船を使って地球のように住める新天地を探そう!
その間乗組員はジェネシスシミュレーションっていうシミュレーションの内部で過酷なサバイバルしてサバイバル能力鍛えといてね!…って計画。ただ…」
「「「「「ただ?」」」」」
イエロー「このジェネシスシップ、目的地が一切設定されてなかったせいでとんでもなく長い時間宇宙で彷徨うことになりました☆」
セリカ「何やってんのよ設計者はぁぁぁぁっ!?」
イエロー「いや、そんな惑星があるなんて分からないからある意味当然ちゃ当然なんだけどな…
ちなみに余談だけど、俺はジェネシスシミュレーションに身体をデータ化させて*2シミュレーション内部に言った事があって、そこでも色々あったんだが…まぁその話はまた今度。」
セリカ「何があったのか気になるわね…」
ホシノ「というかデータ化って…ホントにとんでもない技術力だね〜。」
シロコ「それで先生、この計画は成功したの?」
イエロー「多分成功したんじゃね?知らんけど」
流石に適当すぎでは?
(ちなみに実際のところは一応成功してます。)
イエロー「で、3つ目の計画なんだが…正直言って全然情報が集めれてないんだよな…」
ノノミ「え、そうなんですか?」
ヴェロナ「その通りだ。ごく僅かな情報しか集めることがでなかった。その上、その情報も途切れ途切れで分かったものではない。」
イエロー「ま、というわけで俺達の話はここで一旦おしまい!」
「…で結局何の話してたんだっけ?」
「確か、カイザーがアビドスの土地をどんどん買い取っていった…という話だったと思います。」
「サンキューアヤネ。で、そのことなんだけどさ…風紀委員会曰く、アビドスの捨てられた砂漠でカイザー社が何かを企んでいるんだってさ。」
「そ、そんな事をどうしてゲヘナの風紀委員会が…」
「さぁねぇ…ま、そんなこと考えるより…気にならないか?そこでカイザーが何してんのか。というわけで全員で何企んでんのか見に行かんか?」
イエローはそう問いかける。
「…ん、そうだね。行ってみる価値はあるかもしれない。」
「シロコは賛成と。他の皆は?」
「うへ、おじさんは良いと思うよ〜。」
「私も、砂漠でカイザーが何を企んでいるのか気になります!」
「私も大丈夫ですよ〜☆」
「勿論よ!早く行きましょ!」
「全員大丈夫みたいなんで…準備でき次第捨てられた砂漠へ出発する!これでOK!?」
「「「「「
そうして対策委員会の全員は先程聞いた出来事について考えながら準備を整えるのだった。
『やぁやぁ、こんにちは!アンノウンだよ。
いやぁ…時間も空間も超えてや〜っとここに来れたよ!これで思う存分に彼らを観察できる…おっと!目的を忘れてたよ。』
『イエロー達では情報を集めることができなかった3つ目の計画、気にならないかい?というわけで、少しだけヒント?をあげよう。』
『そもそも何故戦争は起こったのか、それは俺でも詳しくは理解できていない。ただ、一説によると、凄まじい技術を手に入れ、おごり高ぶった人類は、エレメントを使い人類そのものをより高次元な生命体に進化させようとした。しかし、それを良しとしないものも当然いる訳で…当然対立した2つの勢力は争いを始めた。』
『高次元…それはつまり、この次元においては干渉することも、されることもない次元。それはつまり、エレメントすらも干渉できないわけで…まぁ、後は自分で考えるといい。』
『…最後に、今語ったのも一つの説の内に過ぎない。
そしてイエロー達が語った事も完全ではないということを忘れないでいただきたい。それじゃ、俺は厄黙DLCやってくるんで、ほなまた。』
ARK用語解説
エレメント
ゲームの最上位製品であるTEK製品の素材や燃料となる物質。欠片のエレメントシャード、粉末状のエレメントダストというアイテムも存在する。
ちなみにダスト以外は他マップへ持ち出すことができない。
ゲーム的には最高レア資源という扱いだが、その本質は上記で語られた通り、全ての生物を侵食、汚染し、加工、消費されればその星に根付き、少しずつ環境を変化させ自身を増殖させていくという性質をもつ超ヤバい物質。
メトロイドで言うフェイゾンみたいなもの
ちなみに余談だが、ゲーム内のある生物はエレメントを好んで食しており、しかも尋常じゃないほどの耐性があるおかげでいくら食べても汚染された生物と化さない。ただし彼らはエレメントを食べすぎると中毒(多分ゲーム中毒とかそっち方面に近い)を起こす。
…彼らにとってエレメントはお酒(もしくはおつまみ)みたいなものだったりするのだろうか…?
さらにもう一つ、ゲーム内には自分で料理のレシピを作るシステムがあるのだが、その際に素材としてなんとエレメントダストを選択できる。(しかも回復量がトップクラス)
…作中でエレメントを取り込んだ結果、触手の怪物と成り果てた"あの人物"のようにならないかが心配である。
ARK
地球の周囲に浮かぶ、内部には自然環境が構築されているコロニー。内部の自然環境は1つ1つ異なっている。
プレイヤーはこのコロニー内で目覚め、サバイバルをしていくことになる。
見た目は円盤状の居住部分に三つの柱が接続されている。三つの柱は、居住部分を危険な太陽光から生物を守るためのバリア(オゾン層みたいなもの?)を展開する働きを持つ。
そのため、三本のうち一本が先人によって破壊された
アベレーション(イエロー=リーパーの故郷)は機能不全を起こしバリアが解除され、昼間の地上は灼熱の太陽光に晒される過酷な環境となってしまった。
最終的にキングタイタンが倒された結果、ARKは地球に帰還。汚染の浄化が始まり、内部にいた人間含む生物達も全て解放された。
本作では今もなお浄化は続いている。
…しかし、ある一つのARKが降りてきたのがきっかけとなり、ジェネシス編はスタートする
なお、本作(ARKアーカイブ)では何者かによってプログラムを滅茶苦茶に書き換えられ、地球に帰還することがなかったARKが1つだけ存在している。(これがホシノ編の舞台)
ジェネシスシップ
地球のように住める星を探し、果てしなく広い宇宙を彷徨う超巨大な宇宙船。
内部にはARKと同じかそれ以上に広い居住区があり、自然豊かで機械と自然の共生を表しているかのようなマップ。基本的に穏やかで安全である。
また、ジェネシスシミュレーションというシミュレーションも用意されており、新天地に到着するまではこのシミュレーション内部で極限のサバイバル活動を行い、サバイバル能力を鍛え、新天地がどんな環境でも生存できるようにする。
…だが、ある時異常が発生。何者かがジェネシスシミュレーションのシステムを乗っ取り、シミュレーションをより過酷な物へと変化させ、挙句の果てにはプレイヤーへの試練と成りうる存在「マスターAI」を削除してしまった。
尚、マスターAIはバイオームの数の5体存在すると思われるが、深海バイオームのマスターAI「ムーダー」だけは削除される前に自身をオフラインにし、削除を免れている。そのため、ムーダー以外の、削除されてしまったマスターAIがどんな見た目をしていたのかは不明。
さらに乗っ取った何者かは居住区の半分を侵食し、異常な環境へ変異させてしまった上に、本人曰く(プレイヤー以外の)乗組員を全員バラした(殺した)とのこと。(最終決戦の際にそう言った)
そして、プレイヤーは宇宙船の支配を阻止するため、黒幕に立ち向かうのだった。
汚染された生物
エレメントによって汚染されてしまった生物。
生物本来の意識はなく、エレメントの意識に乗っ取られてしまっているものと思われる。
さらに汚染生物は極めて凶暴で、たとえ元の種が温厚な生物(ステゴサウルスとか)でもこちらに襲い掛かってくる。
また生物に対して1.55倍の特攻を持ち、サドルの防御力を1/4にする能力も持っている
さらにプラントX以外のタレットに耐性があり、一桁台にまでダメージを抑えられてしまう。
そしてTEK建材を含めたありとあらゆる建材を破壊できる。
汚染されている生物の一部を挙げると、
トリケラトプスやステゴサウルス、カルノタウルスにプテラノドン、ティラノサウルスやワイバーン、ロッドレイクにリーパー、ギガノトサウルス
等が汚染されていまっている。
(ただし汚染リーパーはダメージカットが消失しており、汚染ギガノトも体力が下げられ、攻撃時のデバフが消えている)
ちなみにプレイヤーの先人であるヘレナ氏は汚染された生物の汚染を取り除こうと試みたらしいが、失敗。
最早、彼らを解放する方法は死しかないのだ*1。
タイタン
エレメントによって生まれ、エレメントによって構成された生命体。
人類文明にピリオドを打った存在であり、特撮作品の怪獣のように巨大な生命体(ただしゲーム内に登場するタイタンは恐らく全てのタイタンの中でもトップクラスに大きく、他の有象無象のタイタンはもう少し小さかったようだ。)
また、記録によるとタイタンはより多くのタイタンを生成するために狂ったようにエレメントを撒き散らしているとのこと。
また、ゲーム内に登場する、キングを除く3体のタイタンはタイタンの中でも最上位の強さであることが推測できる。
…とここまではヤバい存在であるように、そして人類と絶対に相容れない存在として書いた(実際ヤバい存在なのだが。)が、ゲーム内に登場するキングを除くタイタンはテイム…つまり仲間にできる。
その強さは圧倒的の一言であり、キングタイタンを討伐するのであれば彼らに頼ることになる。
(というか彼らをテイムしてけしかけなければキングタイタンの討伐はとんでもなく難しいものになる)
ただしタイタンは食料値を(コマンド等を使わない限り)回復できず、いずれ餓死する運命にある。
ちなみに本作(ARKアーカイブ)では、地球のエレメントが浄化されると同時にテイムされていた3体のタイタンも浄化され、消滅したという設定がある。
ARKキャラ解説
キングタイタン
タイタン、ひいてはエレメントの頂点に立つ存在であり、ARKの物語のラスボスであり、ゲーム内で最強のステータスを持つボス。
その姿はどこか「神の名を関する怪獣王」に似ている
(というかモチーフがそれ)
wikiによると
身長約156.8メートル、体長約266.1メートル、体重約186588トン
となっている
かつてタイタンと汚染された生物の軍勢を率いて、地球上の生命をほぼ絶滅させるほどの終末を引き起こした。
その強さは文字通り圧倒的。タイタンクラスの強さでなければ太刀打ちすらもできない強さ。
タイタン以外の生物であればほとんど全ての生物が1〜2パンで殺され、タイタンですらかなりのダメージを負う。
さらに隕石を落とす、巨大な火炎弾を吐く等の強力で多彩な攻撃を仕掛けてくる
さらに必殺技は完全な即死攻撃となっており、タイタンですら一撃で死亡する。
幸いなことに一定のダメージを与えることで阻止できる上にかなり長い溜めがあるので落ち着いてタイタンでボコボコにして阻止しよう。
余談だが、作者は一時的にキングタイタンが完全無敵状態になるバグに遭遇したことがある。発生条件は不明。
キングタイタン戦のBGMはメインテーマのアレンジとなっている。
またキルコマンドを無効化し、生物に認知されないコマンドを打っていてもキングタイタンだけはこちらを明確に認知し攻撃してくる。
『ようやく始まった。ARKたちが帰ってくる。』
『それぞれが新たな種――植物、動物、それに人間を運び、その種が世界中に根を張り巡らせていく。』
『そして命はやがて、くびきから解放される。種は広がり、成長を遂げ、繁茂し、そしてこの惑星――私たちの故郷は再び花開く。』
『汚染については、そうね…そこからはARKに任せればいい。
いずれ、ARKによって大地からエレメントは浄化される。』
『でも忘れないで…全てはあなたのおかげよ。
この光景が見れて良かった。』
『ほら、見て。太陽が昇っていく』