ペタペタ(タペヤラ)
ペロペロ(トロペオグナトゥス)
レジ◯ック(ロックエレメンタル)
さつまいも(デスワーム)
の出番がそろそろやってきます。
もうすぐ今年終わるってマジですか…?
早すぎる!
準備を終えた対策委員会とイエロー&ヴェロナは砂漠へと出発した。
ある程度までは列車で行くことができたが、今からは徒歩で砂漠へ行くこととなる
「ここまでは列車で来ることができましたが、ここからの移動手段は徒歩しかありません。少し進めばもうアビドス砂漠…このアビドスにおける砂漠化が進む前から、元々砂漠だっ場所です。」
「おーもうすぐかぁ。懐かしいなぁ砂漠。」
「行ったことあるの?」
「もちろんさぁ☆クソ熱い砂漠にクリスタルが生えた砂漠までいろんなところに行ったことあるぜぃ。」
「ん、クリスタル売ればお金になる。だからもし行けたらクリスタル全部取る」
「下手すりゃ成体の姿の俺よりデカいからなあのクリスタル…全部一気に取るのは難しいぞ?」
「この周囲は普段から何故かドローンや警備ロボット、オートマタなどが徘徊している危険な場所ですから、気を付けてください。」
「え、虫じゃねーんだ。」
「…虫?」
「なんで虫???」
「え?砂漠にカマキリやらプルモノスコルピウスやらアースロプレウラなんかの虫系は定番じゃろ?」
「そんな定番あってたまるか!!!」
「というかプルモノスコルピウスとアースロプレウラって何?」
「(´・ω・`)」
そうして対策委員会とイエロー&ヴェロナは進んでいく。道中、オートマタやドローンなどの機械が襲いかかってきたものの難なく撃退したのだが…
「…データがない機械を確認しました!皆さん、気を付けてください!」
「了解〜。ありがとアヤネちゃん。」
「ん、もしかしてあれ?」
その機械は四足歩行の機械だった。
「どこか四足歩行の生物のような形をしてますね…」
「ん?どr…はぁ!?おいちょっと待てぇ!!!」
「バカな!?何故アレがここに!?」
「え?知ってるんですか?」
「アレはエンフォーサー…簡単に言えば対汚染された生物用兵器。それがなんでここに…?」
イエローが言うには、あの機械の名前はエンフォーサーといい、汚染された生物用に製造された兵器らしい。
「よく分からないけど…敵ではないってこと?」
「アレがサンクチュアリの個体と同じであれば、攻撃しない限りは敵対してこないはずだ。」
「うへ、ちょっと待ってて〜。」
ホシノが武器を構えながらエンフォーサーに接近する。
…襲ってくる様子はない。ただ徘徊しているだけのようだ。
「…襲っては来ないみたいだね〜。」
「ならコイツに構ってるだけ時間の無駄だ。先を急ぐぞ。」
エンフォーサーを無視して全員で先を急いだ。
そして、捨てられた砂漠間近までたどり着いた。
「ここから先が捨てられた砂漠…」
「砂だらけの市街地に行った事はありましたが、ここから先は私も初めてです…」
「いや〜久しぶりだねぇこの景色も。」
「お、ホシノはここに来たことある感じか。」
「うん。前に生徒会の仕事で何度かね〜。もう少し進めばなんと、かつてアビドスの砂祭りが開かれていたオアシスが!」
「え?オアシス?こんなところに?」
「いや…この辺の土地の状態を見る限り多分干上がっちまってんなオアシス。」
「うん。先生の言う通りもう全部干上がっちゃったんだけどね〜。もともとはそんじょそこらの湖よりも広くって、船を浮かべられるくらいだったとか。ま、私も実際に見たことはないんだけど〜。」
「砂祭り…私も聞いた事ある。アビドスでは有名なお祭りで、すごい数の人が集まるって。」
「そうそう、別の学校からもそのお祭り見たさに人が来るくらいだったからね。ま、砂漠化が進み始めるより何千年も前のことだけど。」
「よし、もし俺の仲間が無制限に呼べるならここで小規模でもいいから砂祭りでも開くか?」
「ん、賛成。」
「いいね〜。」
そんな感じで話しながら進んでいくと、またオートマタやドローンが出現。そして…
「エンフォーサー、2体目を確認しました!」
「こっちからも見えてるぜぃ!…あー、ありゃエラー起こしてるわ。ぶっ壊さないと止まらんよ。」
「お前たち、実力行使の時間だ!」
「分かったわ!」
こうしてエンフォーサーとの戦闘は始まった。
エンフォーサーは遠距離攻撃手段を持たない。そのため突っ込んでくる…が、そこら辺のオートマタとは速度が段違い。
「ッ早い!」
シロコは間一髪で避ける。
次の標的はセリカ。
「うわっ!」
かすり傷程度で済んだ。
「うへ、素早くて厄介だね〜。」
ホシノは持っていた盾で攻撃を防いでカウンターする。僅かに耐性が崩れた程度ですぐに元の動きへ戻ってしまう。
「こらっ!皆を傷つける悪い子にはお仕置きですよ〜☆」
だがその僅かな隙を突いてノノミはエンフォーサーに攻撃を加える。
少なくとも無視できるダメージではなかったようで、エンフォーサーはターゲットをノノミへと切り替え…
突然、ノノミの目の前までテレポートした。
「!?」「ノノミ((先輩))(ちゃん)!!」
そのままエンフォーサーはノノミ対して両腕を振り下ろし…
「させるわけないだろう。」
…その前にヴェロナのトゲマシンガンにより蜂の巣にされ、機能を停止した。
「あ、ありがとうございます…ヴェロナ先生。」
「気にするな。」
「そういやエンフォーサーってワープ機能持ちだったな…」
「肝心な機能を忘れないでよ!?」
「それにしても意外と耐久力は低いんだね〜。」
「せやね。エンフォーサーは機械系でも脆い方だからな。しっかし、エンフォーサーが1体だけならともかく2体目もいるとはなぁ…なんでいるんだろう?」
こうしてエラーを起こしたエンフォーサーを破壊して先に進み…
「…っ!?皆さん!前方に何かあります!砂埃で、まだはっきりと姿が見えないですが…!」
「マジで!?」
「はい、巨大な街…いえ、工場、或いは駐屯地…?と、とにかく、ものすごい大きな施設のようなものが…?」
「こんなところに施設?何かの間違いじゃなくて?今のところ、こっちからは干からびたオアシスしか見えてないけど…」
「恐らく見間違いではないと思うのですが…とりあえず、肉眼で確認できる所まで進んでみてください!」
そうしてとりあえず近づいてみる。
「…」
「何これ…」
「この張り巡らされてる有刺鉄線、優に数キロメートル先までありそう…」
「工場…?石油ボーリング施設、ではなさそうな…一体何なのでしょう、この建物は…」
「…こんなの、昔は無かった。」
「ということは結構最近にできたってことだな。」
「…もしやここか。カイザーが何か企んでいるというのは。」
(アロナ、解析を頼む。)
(了解しました!)
「んで…ばっちし敵対されてんな?」
「あぁ、そうらしい。」
イエローとヴェロナの視線の先には
「侵入者だ!」
「捕らえろ!逃がすな!」
オートマタの兵士がいた。
「前方から正体不明の兵力が攻撃を仕掛けてきています!」
「よくわな分からないけど、歓迎のあいさつなら返してあげた方がよさそうだね?」
「だな。そいじゃアイツらぶち壊すぜ!」
戦闘が始まった。そして…
「そーれ、すてみタックルゥ!」
「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!?」
「銃弾のお返しだ。棘をプレゼントしてやろう。」
「いだだだだだだだ!?」
こんな感じであっさり鎮圧された。
「あれぇ?弱くね?」
「これならばサンクチュアリの防御ユニットのほうがまだマシだな。」
「そんなに強くないけど邪魔っていうか、めんどくさいというか…」
「何なのでしょう、この方たちは…それにこんな所で一体何をしてるんでしょうか?」
(ヴェロナ先生!解析が終わりました!)
(おお、随分と早いな。それで結果は?)
(この施設はカイザーの施設です!そして先程敵対していた集団はカイザーPMCのようです!)
(…やはりここか。ありがとうアロナ。)
「シッテムの箱でこの施設を解析した。ここはカイザーの施設だそうだ。そして今倒した奴等はカイザーPMCというらしい。」
「カイザー…?こいつらもカイザーコーポレーションってこと!?」
そういうセリカにアヤネが答える
「はい。カイザーコーポレーションの系列会社です。」
「もうどこに行ってもカイザー、カイザー、カイザー!一体何なの!?」
「それにPMCということは…」
「え?なにかマズイ言葉なの?」
「PMCとは、
「ヘルメット団のようなチンピラとはレベルが違います!本当に組織化されたプロの…文字通り、軍隊のようなものです!」
「軍隊…にしては弱くね?ギガノトとかカルカロであっという間に蹂躙されるのがオチだろアレ…」
(ギガノトとカルカロって何…?)
「退学した生徒や不良の生徒を集めて、企業が私設兵として雇っているという噂がありましたが…まさか…」
「なんですとッ!?そんなのに雇われなくたってウチで働けばい〜じゃないッ!
ギャハハのハ!」*1
「番外編ではありませんのでお帰りください、テナ様。」*2
「イターイ!」*3
「…何アレ…?」
「知らん…怖。」
「気にするだけ時間の無駄では?」
そうしていると…突然警報が鳴り出す。
「け、警報音…!?」
「あちゃー…やらかしたかもなコレ。てかうるせぇ!さっさと止めないと耳おかしなるわ!!!*4…で、なんかヘリコプター来てね?」
「それにこの地面の揺れ…恐らく戦車。」
「大規模な兵力が接近中!こちらを包囲しに来ています!おっしゃる通り装甲車以外にも戦車やヘリ、さらに暴走したエンフォーサーまで…!ものすごい数です!」
「エンフォーサーだと!?まさかカイザーが…!?」
「そんな事を考えるのは後で十分!今は……とりあえず迎撃するしかねぇぜぃ!」
こうしてカイザーPMCと対策委員会とイエロー&ヴェロナの戦闘が開始したのだった…
「なんだか騒がしいですねぇ…誰か戦っているんでしょうか?」
「悪い〜風が〜ふ〜いて〜いる〜。
ひゅ〜るりらら〜。」
「…」
「ロック ワ イそグ。」
砂漠の何処かにいた彼らも、この騒動を察知しその大元へと向かっていった。
彼らがイエロー達と出会う時も近い…
ARKキャラ解説
カマキリ
現実においては一対の鎌兼前足を持つ昆虫で、主に日本ではオオカマキリ、チョウセンカマキリ、ハラビロカマキリ等が見られる。
基本的にオスよりメスのほうが大型化し性格も凶暴になる。
ARKにおいては手のひらサイズである現実とは違い、人が乗れるレベルにまで巨大化している。
ここまでの大型の種は化石記録でも発見されておらず完全に架空の存在。
飛びかかり攻撃がかなり強く、近接攻撃速度も早く、大抵複数匹リンクして襲ってくるので野生の攻撃性能が凶悪。
幸い虫系の定めとしてHPは低めなので襲われたら短期決戦で倒してしまおう
有機ポリマーが取れる数少ない生物。また、通常のポリマーを作る際に必要なセメントを作る為のキチンも取れる為、Scorched Earthとラグナロクで使用されるポリマーの大部分を担うことになる。
誰が呼んだか歩く有機ポリマー2号
性能としてはカマキリらしく攻撃力はかなり高いが、虫らしく耐久力もかなり低い。単純な性能だけで見ればそこまで強い存在ではない
た
だがコイツの一番の強みはサバイバーが装備できる道具を装備出来ること。
剣などの武器を装備すれば攻撃力が上がり、攻撃が最大の防御と言わんばかりの火力を見せつける。
武器の品質によっては小型〜中型最強クラスの火力を誇る。
ピッケルや斧などの道具を持たせれば石なども採掘できるようになり、
棍棒を持たせれば超スピードで敵を気絶させる気絶要員へと早変わりする。
なおカメラや虫眼鏡、はさみ、ペイントブラシ等を持つこともできるが下手な物を持たせるとかえって攻撃力が下がるので注意。
また炎によるダメージが数倍になる、攻撃を受けた場合も持っている道具の耐久値を消費する、ライフルなどの銃弾ダメージを半減する、防御力貫通能力を持つ…等々特性が良いものも悪いものもかなり多い。
プルモノスコルピウス
現実においては石炭紀に存在した巨大サソリ。
石炭紀は大いに植物が繁栄し、空気中の酸素濃度が高く昆虫類などが大型化したことで知られる。
よく博物館や図鑑などで見るメガネウラなどもこの時代。
本種はサソリが海中生物であった時代から陸上種となっていった時代の生物で、現代知られているサソリ類と殆ど変わらない姿でありながら70cmという巨大なサイズを誇った。
ARKにおいては人が乗れる程度に大型化しており、全長は2メートルほどもある。砂漠が似合う生物だが、初登場のアイランドには砂漠地帯が無い為か、山岳地帯や各地の洞窟などに出現。雪山にも出現する。
攻撃には昏睡値をじわじわと上昇させる神経毒の効果があり、安易に生身で接近戦を仕掛けると気絶状態にさせられ、そのまま餌にされてしまう。
足音が独特なので接近に気付く事は難しくないが、洞窟内だと足場や視界が限られている場合が多いため一筋縄ではいかない。
さらにどこからどう見ても虫系なのに防虫剤の効果対象外なのも厄介。足自体は速くないため、広い空間が確保出来ればやり過ごす事も出来る。
プルモノスコルピウスは神経毒を持っているが、
その効果は
10秒かけて昏睡値がダメージの3倍分上昇という効果。プレイヤーの麻酔矢や麻酔弾のように 一気に上げる効果は無い。
攻撃力を上げると上昇する気絶値も増える。
エンフォーサー
エクスティンクション(地球)の中央地帯をうろついている四足歩行の機械生命体、名前の意味は「執行者」や「用心棒」等。
基本的には無害で、こちらから仕掛けない限り敵対せず徘徊している。
耐久や攻撃力は然程高くはないが序盤は十分な脅威、鈍足デバフをかけてくる上に脚も速いので逃げ切るのは難しい、要注意。
倒すとエレメントダスト、鉄くず、原油、電子基板が剥ぎ取れる、チェーンソーを持ち込んで使えばくず鉄がモリモリ剥ぎ取れる、
くず鉄が皮にあたるらしく、テリジノの噛みつきでくず鉄のみを剥ぎ取れる。
また、何故か様々な肉食生物の捕食対象らしく、ディロフォサウルスにも絡まれる。…まぁ返り討ちにされる場合が多いのだが。
直接のテイムはできず、機械ということだけあって市街に点在するシティターミナルまたはTEKレプリケーターで作成する(つまり自分で作る)必要がある。
野生のエンフォーサーを倒すと設計図を落とす。設計図から製作できるエンフォーサーは倒した個体のレベルに依存している。
性能としては基本の移動速度がとても速く、左右移動(カニ歩き)が可能、ジャンプキーを長押しで壁を登れ、落下ダメージを無効化、右クリックで瞬間移動が可能。
テレポートにはテレポートチャージというゲージを1消費し、一度消費したチャージはしばらくすると回復して再び使用可能になる。
テレポートチャージは最低1、最高で5まで増加する。
非騎乗では基本テレポートは使ってくれないがスタック等をすると使う
通常の生物で食糧値にあたるステータスが「エネルギー値」となっており、エレメントダストを「食糧」とする。
近接攻撃力はそこまで高いわけではないが、、攻撃速度が高く、エレメントに汚染された生物に対して4倍特攻がある。
一方で体力がかなり低くサドル(防具)もない。そのため耐久面は脆く、油断するとすぐ死ぬ(と言うか大破する)。連戦や多数相手は不得手。
不利になったら早めに離脱しよう。テレポートはスタミナ切れでは使えないことには注意。
ギガノトサウルス
現実においては南米に生息した大型肉食竜。その名の意味は「巨大な南のトカゲ」。
ティラノサウルスに比べると頭骨は幾分華奢だが全体的にはかなりマッシブなフォルムをしている。全長は12から14メートルと見られ、体重は6~8tと言われている最大級の肉食恐竜。発見された時に「ティラノサウルスを越える大きさの肉食恐竜」として各メディアがやたらとプッシュしていたので知名度は高い。
ティラノサウルスと比較すると頭を含めた全体の横幅がかなり小さい細身の体型で骨も細く、筋肉量などから見てもパワーでは敵わなかったとされている…のだが…
どういう訳かARKにおいてはティラノサウルスを遥かに凌駕する体躯と戦闘力を持つ、地上最強の恐竜として登場している。
全長は軽く25メートルを超えている。
特筆すべきは、圧倒的…と言うか実装当時どころか現在でもメチャクチャな体力と攻撃力であり、ぶっちゃけコイツに真正面で勝てるのはほぼいない
さらに攻撃時、1秒間に最大HPの1%を削る出血デバフも付与してくる。時間は5秒間だが、そもそも通常攻撃でデバフを付与してくるので実質永続。
その為、どんなに強力な生物でもコレを無効化できるものでなければ2分足らずで死んでしまう
なおテイムすると体力、攻撃力共に大幅な減少を受け、さらに出血デバフも消えてしまうがそれでも凄まじい戦闘能力を誇る。
強すぎるあまりタイタン以外のボス戦を出禁にされている。
ちなみに怒りゲージというものがあり、これはダメージを受けると溜まっていき、ゲージの多さに応じて攻撃力が上昇していく。これだけならまだメリットなのだが…
ゲージがMAXになると騎乗者を振り落とし、飼い主にも敵対する暴走状態となる。
カルカロドントサウルス
白亜紀後期に、現在で言う北アフリカに生息していた肉食生物で、その全長は12メートルから14メートルとティラノサウルスと同程度か一回り大きい体格の持ち主。最大の肉食恐竜候補の一つ
学名の由来は「ホホジロザメの歯のトカゲ」。
リメイク前のARKで登場する最後の生物、488体目として2022年に追加された。
ただし、後にリニオグナタが追加されたことで最後ではなくなった
超大型肉食恐竜で、全長は20メートルを軽く超える怪物。
スポーン枠はギガノトサウルスと共通なので、ギガノトサウルスの生息していないマップには生息していない。
野生ではギガノトサウルス並みの圧倒的なステータスを誇る。
また足音も特徴的で他の大型恐竜はズシン…ズシン…という重い音だがこいつはダン!…ダン!…といった乾いた音がしてかなりわかりやすい。
なおやり方によっては装備が整っていない状態でもテイム可能
テイムするとギガノトサウルス同様体力、攻撃力共に大幅な減少を受ける。
ステータスも攻撃力以外ギガノトと似通っているが、ギガノトとの明確な差異として多数のバフ/デバフ保有、暴走しないなどの点がある。このほかギガノトよりもスタミナの伸びが高いことも特徴。
通常攻撃には相手に「回復阻害」デバフを付与する効果があり、攻撃を受けた相手からは青いもやが発生する。
相手を倒すと「滅多殺し」「ブラッドレイジ」のバフが自身に付与される。
それぞれの効果は
滅多殺し…10秒間移動速度上昇&スタン効果無効
ブラッドレイジ…生物を倒すごとに体力の自動回復速度と攻撃力上昇
最大100個ストックでき、ストック数に応じて性能、効果時間が上昇、
最大ストックである100個時の最大攻撃力元のは2.75倍
…となっている。
ギガノトサウルスがタイマンに強いのなら、こちらは主に集団戦が得意な生物である。
キャラ紹介
テナ
おなじみテレビマン。
乱入したためローレリアが連れ戻しにやってきた
ローレリア
白っぽい髪を持つ女性。
TVアイランドのなんでも屋であり、雑用から機材メンテ、統計、揉め事の鎮圧、出場者の案内などなんでもしている。
なおまともに見えるが彼女はどちらかといえば狂人枠である
エデン条約編………
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己の道は己で選べ
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ライフサポート
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コード・レッド