ARKアーカイブ   作:公開

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どうも。初めて天井して臨戦アリス引き当てたのは良いもののケイを引けなくて泣いた投稿主です。
ちなみに臨戦ホシノや水着ハナコなども当たったので総合的には当たり

あとテスト終わりました(赤点なし!ヨシ!)
なので投稿スピード上げていきます。


ホシノ奪還へ向けて 対策委員会、観測者との接触

イエローが黒服との話を終え、アンノウンとの接触より少し後…

 

「ん、じゃあルベアはその鳳えむって人に負けてから今の性格になったんだ。」

 

「ですなぁ。それ以前は人を下等生物と見下して傲慢な態度をとってましたしねぇ。でもその後にゃ人間の強さを理解したらしく、見下すような態度は取らなくなったのですよ。ねぇ?ルベア。」

 

「そうだ。故に我は求める。強き人間との戦いを。」

 

「というかその鳳えむって人、こっちでも普通にやっていけない…?」

 

「銃の腕前はかなりの物で、蹴りの威力も人間とは思えないほど高く、頭も良くて即時テレポートも出来てしかも実家が超どころではないレベルのお金持ち…」

聞けば聞くほどすんごい人外味が出てくるのである。

けれどあの世界線の鳳えむもちゃんと人間だ

ちょっと真面目にやらないだけの

並の神様なら殺せるただの人間である。

…うん、本当に人間か?

 

 

「ん、スーパー人間。」

 

そうこう話していると、イエローとヴェロナが帰ってきた

 

「ただいま〜!」「帰ったぞ。」

 

「ん、お帰り先生。」

 

「漸くか。」

 

「先生、お待ちしておりました!」

 

「先生!」

 

「先生…」

 

「…ホシノの居場所、はっきり掴んできたぜ!」

 

「…じゃあ、改めて…」

 

「絶対、救出してやるぞぉぉぉぉぉ!!!」

 

「…ん、行こう!」

 

「はい!そう言ってくださると思っていました!」

 

「ホシノを助け、ここへ連れ戻した後は…まぁ、軽く説教だ。」

 

「うんうん!自分で言ったことを守れなかったんですから、お仕置きです!きちんと叱ってあげないと!」

 

「その後は闘え、我と。」

 

「おかえりって言って、ただいまって言わせましょうぜ。」

 

「うん…えっ!?何それ、恥ずかしい!青春っぽい!!背筋がゾワッとする!」

 

『良いんじゃない?別に青春っぽくても』

 

「いやいやそんなの言いわk…誰ぇぇぇぇぇぇぇ!?!?

 

『はい みなさ   n

こんniち わ?

ワタ94で  su!!!!

みな dieすき

[[[ナンバーワn 分裂体2024]]

アンノウン

でsu! !! !!!!

…とまぁおふざけはここまでにして、とりあえず俺はアンノウンって呼んでね。

本当の名前よりもこっちの名前のほうが読みやすいし気に入ってるんでね。』 

 

なんと、対策委員会の部室にアンノウンが現れた。

 

「アンノウン!?」「何故貴様がここに…」

 

イエローとヴェロナは少し警戒し…

 

「主よ、何なりとお申し付けを」「アババババ…」

 

ルベアは跪き、ラオスは明らかにビビっている。

 

 

 

『ん?単純にルベア達の様子を見に来たのと対策委員会へお知らせしに来ただけ。ラオス、別にお前にゲンコツしに来たわけじゃないから安心しろ。』

 

「ゲンコツって…ラオスさん、何したんですか…」

 

「俺は何もしてないのですよ…ただ…ただ…ちょーっとしくじって畑を燃やしつくしてしまっただけです!

 

「思いっきりアウトじゃん!?」

 

『マジであの時のティファレトのキレ具合ハンパなかったからな?何とか宥めたけど後で謝っとけよ?』

 

「へい…」

 

『で、対策委員会の皆さん、こんちゃ。』

 

「こ、こんにちは。私は…いえ、もしかして知ってますか?」

 

『もーちろんさぁ。

対策委員会の良心、奥空アヤネ

ツンデレ黒猫、黒見セリカ

アビドススナオオカミ、砂狼シロコ

ふるふわお嬢様、十六夜ノノミ

で、ここには居ないけど、

チビは強いの法則第一人者、小鳥遊ホシノ

 

…あってるよね?』

 

「ええ…まぁ…確かにある程度合ってますが…」

 

「誰がツンデレよ!?」

 

『だって実際その通りだしー?』

 

シャー!とキレるセリカを横目にアンノウンは話を続ける。

 

『そうそう、伝えたいことが一つ。…後で口座確認しといて』

 

「はい?一体どうして…」

 

『ふふふ…それはサプライズってやつさ。

あ、心配は要らないよ?少なくとも君らにとっては良いことだから。』

 

「…?」

 

『で、イエローとヴェロナ。』

 

「どした?」

 

『せっかくだしカイザーPMCを完全壊滅させるために風紀委員会に手を借りたら?』

 

「…ま、せやね。人手は多けりゃ多いほど良いからな!」

 

「なら俺達はゲヘナへ向かおう。その間に皆は各自決戦前の準備を。」

 

『あぁそうそう。イエロー、君に伝えとかないといけないことがある。』

 

「ん?」

 

するとアンノウンはイエローの脳内に直接語りかけた。

 

〘あー、テステス。聞こえてる?〙

 

(こ、コイツ、直接脳内に…)

 

〘あ、聞こえてるっぽいね。なら伝えるよ。

カイザーとの決戦時にアンヘル送り込むことになったから。一応抑止力も同時に送り込むけど、くれぐれも気をつけてね?〙

 

(…うそーん)

 

『…んじゃ、俺は帰るよ。んじゃまたのー。』

 

アンノウンは帰っていった。

 

 

「…えぇ?マジで…?コレ大丈夫か…?」

 

「ん、とんでもないことになりそうな予感。」

 

 

こうして、各自決戦に備えるのだった…

 

 

 

 

 

 

 

『というわけでアンヘル、イエロー達と共闘してきて?あ、もちろんイエローへの攻撃は禁止ね。』

 

「…はい?」

 

 

 

 

 

 

『…というわけで、万が一俺からの言いつけを破ってアンヘルがイエローへ攻撃しようとした時の抑止力兼助っ人としてアビドスに参戦してくれんか?バルク。』

 

「…おやつは?」

 

『特級キブル』

 

「よしやる。」

 

 




はい、まさかのアンノウン2話連続出演。
コイツ主役じゃないんですけどね…
コイツが絡むとやり方次第でギャグにもシリアスにもできるのでいい感じの舞台装置って扱いです。

『もうちょい良い感じに活躍させてくれない?』

するとしてもエデンか最終編かデカグラかなぁ…
それにエデンは【ネタバレ防止のため規制済み】する予定だから…
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