ARKアーカイブ   作:公開

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今回は、只のナギサ推し様、そして只のナギサ推し様が執筆されている
Blue Archive SCHALE! Former Trio
とのコラボ回となります!

こちらはイエローやヴェロナ視点となっております。
今回コラボさせていただいたBlue Archive SCHALE! Former Trioの方のコラボ回を見ていただけるとより楽しめると思います。

また、途中から台本形式に移行します。台本形式が嫌な方はブラウザバックを推奨です。

今回は出会いと戦闘直前までをお送りいたします。

また、「描写されてないだけでこんな事言ってただろうな」という考えの下、セリフを一部追加しております。
なので少々セリフが追加されているものの、あちらのコラボ回と同じ世界です。


最後に、只のナギサ推し様、本当の本当にコラボありがとうございます!!!



閑話:イエローとヴェロナ、平行世界へ。骨の審判者達との出会い その1

これは、イエローとヴェロナが第2の物語に足を踏み入れる数日前のこと…

いつものようにイエローとヴェロナはシャーレの仕事に追われていた。

 

「ノォォォォォォォ!!!も゙ゔじごどじだぐな゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙!!!」

 

「やっと…やっと半分だ…」

 

「お疲れ様です先生!もうお昼の時間ですから少し休憩しませんか?」

 

「」*1

 

「そ、そうだな…」

 

 

イエローとヴェロナは休憩して昼食を食べることにした。ちなみに昼食はコンビニで買ってきた生ハムである。

 

「(生ハムが)美味すぎる!

あ、アロナはいちごミルクにカステラな!」

 

「うえぇっ!?い、良いんですか!?

ありがとうございます!イエロー先生!」

 

「しかし、最近は平和*2だな。これが続けばいいのだが…」

 

「まぁそうだと良いんだけどなぁ…何か今日は大きな出来事に巻き込まれそうな予感が『ハーイ、ジョージィ?』…ほらな?」

 

アンノウンが出現した。

 

『やぁやぁ久しぶりだねぇ!

会いたかっただろ?会いたかったって言え(豹変)言わないとぶちこゲフンゲフンお星さまにするわよ(^^)』

 

「オメーは何でここに来たんだ?」「要件は何だ?」

 

『フルシカトされたぜ悲し…でもめげないショゲない!腐☆腐☆

さて、俺が何しに来たかというと…足元にごちゅーもく!』

 

「ん?足元がどうし…た…」

 

「どうしたイエ…ロー…」

 

イエローとヴェロナの足元に、ポッカリと穴が空いていた。何故か底が見えない。

 

 

「…なぁこれって」

 

『それじゃ、いってらっしゃ〜い☆』

 

 

 

「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!?」*3

 

「謀ったな貴様ァァァァァァァァァァァ!!!!」

 

 

 

 

『ハッハッハ!謀ったとは失敬な。

さて…行ったか。…これでよかったんです?

『勿論デス』

そうですかい…なら良いんでございますがね…

さて、見せてくれよ。イエロー、ヴェロナ、そして…』

 

 

 

 

 

〜???〜

 

 

 

イエロー「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!????」

 

ヴェロナ「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!????」

 

 

 

 

 

イエローとヴェロナは落下の勢いで地面に叩きつけられた。砂ぼこりが舞う。どうやら砂漠に落ちたようだ。

 

 

セリカ?「え?何?なんか落ちてきた!!」

 

ホシノ?「先生が…やったの?」

 

???2「まぁ…うん…そうなんだが…」

 

???1「」

 

カイザー理事?「……何が起こったんだ?」

 

誰かの声が聞こえる…ものの、その声達は明らかに聞き覚えのある声なのは気の所為だろうか?

 

 

 

 

イエロー(アンノウンの野郎アイツ今度会ったら1回ぶっ飛ばしてやっかな!?)

 

ヴェロナ(全くひどい目に会った…しかしここは砂漠か?明らかな既視感のある場所だが…)

 

 

 

イエロー「痛たたたたた…ってあれ?何処ここ?」

 

ヴェロナ「下が砂で助かったが…ん?」

 

 

イエローとヴェロナの目の前には…対策委員会(ホシノもいる)とカイザー理事、そして、謎の骨3人組がいた。

 

イエロー「スゥー…誰お前」

 

???1「いやこっちのセリ…フ…え?」

 

イエロー「…ん?」

(あれ、あの骸骨喋らんかったか?)

 

 

イエロー「…」

???1「…」

 

 

イエロー&???1「「喋ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!?????」」

 

ヴェロナ「骨が喋るのか…(困惑)」

 

 

イエロー「え待って!?骨が喋ってる!?」

(いやいやいや!?動く骨は見たことあるけど話す骨なんて初めて見たぞ!?)

 

???2「ちょちょちょ待て待て待て!!なんで虫が喋ってんだ!?」

 

イエロー「俺のいる世界じゃ普通のことだけど…?」

(というかそもそも俺虫じゃねーし。リーパーだし…って言っても多分分からんよな…この世界に同族のリーパーがいるかも分からんし…)

 

???3「えぇ…?」(困惑)

 

イエロー(てか、俺らからしてみれば喋る骨のほうが珍しいんだけどな。動く骨恐竜ならいるけど、アイツらは原則テイム不可能だったはずだし。

でも人間の骨が動いて喋るって見たことねぇぞ???

…いやコスチュームか?そういや骨になれるコスチュームがあるとかなんとか聞いたことはあるけども…

…ダメだこりゃ。考えれば考えるほど分からんくなる。)

 

互いに驚いていると、周囲を見ていたヴェロナが口を開いた。

 

ヴェロナ「おいイエロー、そんなことよりも…ここ、アビドス砂漠じゃないか?」

 

イエロー「え?」

イエローは辺りを見回し、匂いを嗅ぐ。

風景も匂いも同じ。

間違いなくアビドス砂漠だ。

 

イエロー「ヴェロナの言うとおりじゃん!?アビドス砂漠じゃん!!ここ!!」

 

???1「え?あ、アビドスを知ってんのか?」

 

イエロー「知ってるも何も、俺とヴェロナ先生だからな!!」

 

???1「Huh?」

???2「Huh?」

???3「Huh?」*4

 

イエロー(…あー、言い方間違えたか?相手方混乱してるし。いやでもなんか…そういう感じの困惑じゃないな?この様子だと。え、だったらなにで困惑してんの…?)

 

 

一方ヴェロナは

 

ヴェロナ(アビドスの本館近くにカイザー理事と対策委員会がいるということはあのカイザー理事との決戦の時か?

いや、だとすればホシノがいるのはおかしい。

それにこの骨は一体…)

 

アロナ「あの…ヴェロナ先生…シッテムの箱がもう一個あるんですが…」

 

ヴェロナ「は?どういう事だ?アロナ」

 

アロナ「わ、分からないです…」

 

 

 

???3「は?」

 

???1「え?」

 

???2「は?」

 

ヴェロナ「…」

(あちら側も困惑しているらしいな…あちら側にもシッテムの箱があるということは、あの骨3人組は先生…ということは、まさかここは…いや、この世界は…)

 

すると、もう一人謎の人物が現れる

 

 

???4「すまないね。Sans君」

 

イエロー「誰だお前は!?」

 

???3「Gaster博士!?」

 

???1「説明してくれ!!」

 

イエロー「マジで誰だよオメー」

 

Gaster「始めまして、私はW_D_Gaster。研究者だ。」

 

イエロー「研究者かぁ…正直研究者にはロクな思い出がないぜぃ。*5

…えーと、とりあえず事情説明してくれんか?」

 

Gaster「了解したよ。」

 

 

 

 

Gaster博士事情説明中…

 

 

 

Gaster「…つまり簡潔に言うと、ここは君達(イエロー&ヴェロナ)からすると平行世界のキヴォトスで、そこの彼…Dust Sansが大人のカードというアイテムを使った際、私が少々細工をしてね。それで君達はこの世界に飛ばされてきたというわけさ。」

 

Gaster博士と呼ばれた人物によると、ここは平行世界…つまりイエローとヴェロナの世界とは別の世界だという。

 

ヴェロナ「シッテムの箱があちらにもある所から薄々察してはいたが、やはりここは平行世界だったのか。以前そういうものがあると教えてもらってはいたが…まさか自分の目で見ることになるとはな…人生、いや恐竜生か、何があるか分からないものだ。」

 

イエロー「な、成る程…??

えーと…あんま良くわからんけど要はここは別世界っちゅーことやな?」

 

Dust「ま、まぁ…そうなるな…」

 

イエロー「それはそうとさ…」

 

???3「ん?な、なんだ?」

 

イエロー「お前カイザーだよな!?」

 

カイザー「な!?今更か!!」

 

???2「そういやお前いたな…」

 

ヴェロナ「あぁ、そういえばいたな。カイザー理事…いや、鉄くずにもならない無駄に大きいだけの粗大ゴミ。」

 

イエロー「てんめぇまたアビドスの皆苦しめやがって…この【自主規制】で【自主規制】で【自主規制】な野郎め…」

 

イエローは自主規制用語を大量にはいた!

 

???3「ちょっと待て自主規制にも程があるだろ!?」

 

ヴェロナ「流石に自主規制用語は抑えろイエロー。

…イエローがすまないな。コイツはカイザーが嫌いなんだ。

そもそもだ。まずイエロー、ここは別世界と言っていただろ?」

 

イエロー「あ、そうだった。じゃねぇんだよヴェロナ!!カイザーがクズ*6であることに変わりないだろ!?」

 

ヴェロナ「それはそうだが…」

 

カイザー「え待って?さっきあったばかりの奴に悪口言われてるんだが…」

 

Dust「あっちの世界でもおまえはクズだったって事だろ」

 

イエロー「そうだぞこのクズ野郎またグシャグシャのスクラップにしてやろうか!?」

 

ヴェロナ「こっちのカイザー理事はスクラップにはなってないだろ。…あの時ホシノを助け出した後にさつまいも、ペロペロ、ペタペタ、ロック、ラオス、ルベア、鳳凰とお前に袋叩きにされてスクラップどころかマイクロ鉄粉寸前までは行って全治半年の重傷は負ったが。」

 

???2「いきなり怖いこと言い始めたんだけどコイツ!?

あとさつまいもとかペロペとか誰なんだ?」

 

イエロー「あっちの世界にいる俺らの仲間とだけ覚えてもらったらダイジョブ。」

 

 

ホシノ「…う、うへ〜、おじさん、いまいち状況が読み込めないんだけど〜?」

 

ヴェロナ「そういえばホシノ。お前いたのか」

 

イエロー「ほんとじゃん。捕まってないんだ」

 

ホシノ「え?え?捕まってない?どゆこと?」

 

ヴェロナ「俺達の世界ではお前はカイザーに捕まっていたからな」

 

ホシノ「うへ…多分契約しちゃったんだろうね〜…」

 

イエロー「いやー、あの時は一悶着も二悶着もあったなぁ…でもこっちだと契約を阻止できたんだな。良かったぜ!

…それはそれとしてよ。俺らなんで呼ばれたん?」

 

Dust「単刀直入に言う。タスケテー」

 

イエロー「オッケー」

 

ヴェロナ「即答だな…まぁいい。カイザーが相手となれば俺もどのみちそうするつもりだった。手を貸そう…それはそれとしてまずは自己紹介からだな」

 

イエロー「んじゃまず俺から。

俺リーパーキングのイエローな。よろしくー」

 

ヴェロナ「ベロナサウルスのヴェロナだ。よろしく頼むぞ」

 

???3「リーパーキング?ベロナサウルス?」

 

イエロー「簡単に言うと、リーパーキングが地底世界に棲む超カタい甲殻と強酸の血液持ちの寄生生命体、ベロナサウルスがある超ヤバい物質*7の影響を受けた結果刺々しく進化した恐竜って感じ」

 

???1「アンタ地底出身だったのか!?」

 

イエロー「ソダゾ」

 

???3「?????」

 

イエロー「まぁあんま深く考えなくても大丈夫だぜぃ。

…てかゴリアテいっぱいいるな。」

 

ヴェロナ「俺達の世界と似た感じか…

この数を相手できず、助けとして俺達が呼ばれたと」

 

イエロ「なるほどなぁ〜」

 

Dust「恥ずかしながら…」

 

イエロー「ま、そんな事なら任せてちょ。俺達戦った事あるから」

(それに…俺達もこの時に助けてもらった事で切り抜けられた。そして、あれ以来俺らはトレーニングを積んでさらに強くなった。…ならその力を使って、今度はアイツらみたいに別の"先生"のピンチを助けるのが道理ってもんだろ!)

 

???3「わお。そりゃ心強いな?」

 

ヴェロナ「その前にそちらの名前を教えてもらえると助かるのだが…」

 

ULB「おっとすまん。俺はLast Breath Sansだ。ULBって呼んでくれ」

 

Dust「俺はDust Sansだ。DustかMurderとでも呼んでくれ。頼りにしてるぜ?」

 

Insanity「俺はInsanity Sansだ。Insanityって呼んでくれ。」

 

ヴェロナ(Last Breath…最後の息

Dust…塵

そしてInsanityは…確か狂気という意味だったはずだ。

…ん?何処かでこのワードを聞いたことがあるような…)

 

(回想)

アンノウン『"塵"、"最後の息"、"狂気"

…これらの名を冠す者たちとの出会いはそう遠くないかもね?…じゃ、さよならー!』

 

 

 

ヴェロナ(…アイツはこうなる事を知っていたのか?

…いや、今考えるのはよそう。)

 

 

 

 

イエロー「DustにULBにInsanityね…よし覚えた!

さてと、アロナ。いろいろ頼むぜ?こっちの世界のアロナも」

 

ヴェロナ「頼むぞ、アロナ。」

 

アロナA*8「はい!!全力でサポートします!!」

 

Dust「こっちも頼むぜ?アロナ」

 

アロナS*9「このスーパーアロナにお任せください!!」

 

ULB「皆は休んでてくれ」

 

ヴェロナ「後は俺達が終わらせてこよう」

 

シロコ「で、でも…」

 

Insanity「大丈夫だ。心配すんな」

 

イエロー「任しといてくれよ!俺らはこう見えても結構強いからな!

あと色々ヤバいの相手にしてきたし*10。」

 

 

 

ULB「カイザー、好き勝手やってくれたな?」

 

Dust「今度こそ、決着つけよう」

 

Insanity「覚悟しろよ?」

 

イエロー「さぁ、第2ラウンド開始だ!!」

(こっちの世界のカイザー…お前に見せてやるぜぃ。幼体の姿になって弱体化してるとはいえど、リーパーキング…アベレーションの頂点の力を。)

 

ヴェロナ「お前の罪を数えてから、この骨3人にしばかれるんだな」

(今度は俺たちがアイツらの役割をする時か。

さて、手助けの時といくか。)

 

 

 

 

Do You Wanna Have a BAD TIME?(最悪な時間を過ごさないか?)

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

*あたりのくうきに ホネのニオイと しの ニオイが ただよう

 

 

*さらにさらに サイアクな めに あわされそうな よかんかする

 

 

 

 

 

*1
真っ白に燃え尽きているイエロー

*2
キヴォトス基準

*3
トム

*4
猫ミーム

*5
ロックウェルとかロックウェルとかロックウェルとか

*6
肉体的にはゴミクズ、精神的にはクズ

*7
エレメント

*8
ARKアーカイブのA

*9
SCHALE!Former TrioのS

*10
ボス生物、ミッションボス、タイタンetc…




Blue Archive SCHALE! Former Trioの主人公解説
(ざっくり)

SCHALE!Last Breath Sans
あちら側の世界の先生の一人で、通称ULB。
The Judgmentというヘビーアサルトライフルを持っているらしい。

Last Breath Sansというのは、簡潔に言えば「300回以上のGルート周回の後、謎の扉
(ウォーターフェルの確率0.1%のアレ)を見つけ、その中にいたガスターと偶然出会って協力してプレイヤーを倒そうとしたSans」


様々な世界線を経験してきた後にUndertale LastBreathに戻るが、そこで色んなLastBreath関連の概念が集合し、今のULBが誕生したとのこと。
その後DustやInsanityと共にFormer Time Trioとして戦い、最終的に負けキヴォトスに3人と一緒に転生したという

(詳しい解説はBlue Archive SCHALE! Former Trio側の物をご覧ください)




SCHALE!Dust Sans
あちら側の世界の先生の一人で、通称Dust。
Rain Of Bulletsというリーパースナイパーライフルを持っているらしい。

Dust Sansは簡潔に言えば「今までリセットされ続けた記憶が全て蘇った結果、プレイヤーを止める為に自分がLVを上げて強くなるという行為に手を染め狂ったSans」

その後、色々経験した後にDusttaleの世界で色んなDusttale関連の概念が集合し、今のDustが誕生し、その後ULBとInsanityと仲間になりFormer Time Trioとしてプレイヤーと戦い、最終的に3人と一緒にキヴォトスに転生したという。
(詳しい解説はBlue Archive SCHALE! Former Trio側の物を(ry)




SCHALE!Insanity Sans
あちら側の世界の先生の一人で、通称Insanity。
Blood Bonesというショットガンを持っているらしい。
Insanity Sansは簡潔に言えば、
「プレイヤーが落ちてくる前の世界でガスターの実験台にされ、共感や幸福といった感情を全て失い空っぽの心に狂気という感情が募った結果、狂ったSans。」

その後色々な経験をし、Undertale Insanityの世界で色んなInsanity Sans関連の概念が集合し、今のInsanityが誕生したという。そしてULB&Gasterと出会い戦闘。最終的に負け、Gasterが決意抽出器を使いInsanityの感情を元に戻し、仲間に引き入れた。
正気に戻っている為複雑な顔をしておりながら二人とFormer Time Trioとして戦い、最終的に負けキヴォトスに3人と一緒に転生したという
(詳しい解説はBlue Archive SCHALE! Former Trio(ry)



エデン条約編………

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