ARKアーカイブ   作:公開

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注意:ほぼデルタルーンチャプター3冒頭

シケシケテレビマン出現注意報発令


ホシノ編:シーラカンス一本釣りしまshow!! part1

これは、何処かの時空の出来事。正史かもしれないし、

NOT CANON*1かもしれない。

 

ホシノが寝ている。それだけなら、いつものことだと思うだろう。しかし、その寝ている場所は…

 

「ふわぁー…ノノミちゃんおはよ……はっ?」

ホシノは呆気に取られる。何故なら、対策委員会の部室でいつものようにノノミに膝枕してもらっていた、そのはずなのに…目の前には空、下には自然が広がっていた。

 

金属で作られた地面が、どういうわけか浮いているのだ。

 

「…??????」

 

いくらホシノだろうがそりゃ困惑する。

 

「う、うへぇ………え…えぇ…?ここどこ…?いや本当にここどこ?」

 

そうして困惑していると…

 

 

「皆さん、それではご唱和ください彼女の名を!*2大きな声で呼んであげてネ!」

 

突如声が聞こえた

 

「ッ誰!?」

 

 

 

「…おお〜っと!ワタクシの自己紹介を忘れていましたッ!

マイクくーん!いつもの流しちゃって〜!」

 

 

 

 

 

 

 

大変オマタセいたしました!!

はぢまるヨ!

 

あなたのおうちからお届け!

ピカ"1"の!ユイーツ ムニの!

シケシケしてないトレンディマン!

タマゴにはマネできない!

アンビリバボーなキセキのサケビを!!

さあ〜 みなさん ごいっしょに!

 

 

 

 

 

「Mr.(Ant)TENNA’s TV TIME!!」

 

ブラウン管テレビが頭になっている大きな人型が現れた

 

「…」ポカーン

 

ホシノは思考停止中である。そりゃこうもなる

 

「よっ!本日の主役!憎いねこのこのー!

それではいってみましょう!

ミスター・テナのマーベラスミステリーパーク!

合言葉は…?

It’s TV TIME!

それでは早速、本日の

リアルチャレンジ

の説明を…」

 

「ま、待って待って!というかこれ何なのさ!?一体何をやって…」

 

「ワタクシですか…?やるのはワタクシではなく

ア・ナ・タ!

アナタ史上最高にナウくてトレンディなバラエティ番組!

ワタクシが提示するリアルチャレンジをクリアすれば…

テレビ的に最高にワンダホーな賞品がアナタのものに!」

 

 

 

「作者製!レプリカ擬似アンジュ!(作りかけ)」

 

【挿絵表示】

 

【挿絵表示】

 

 

「限定プレミア品!月中エルさんのお写真!」

 

【挿絵表示】

 

 

「幻の車!TEK ATV!」

 

【挿絵表示】

 

 

「純正!ホシノサクサク!」

 

【挿絵表示】

 

 

「ちょっと待って?なんで私が天ぷらみたいn」

 

「などなど、豪華賞品が盛りだくさん!

し!  か!!  も!!!」

 

 

「それだけじゃな〜いんです!

テナルズ・テナルストン氏から

スペシャルな お知らせ…!

 

お〜っとぉ!こっれはぁ〜!!!

最高賞品の 発表だぁ!!

そうです!! 今回の出場者に贈られる賞品は!

この謎に満ちたアイテム…

当局 特許登録済み

「ミステリーカプセル」に入れてご提供!」

 

「さあ〜 中身はなんでSHOW〜!

気になりますねぇ〜!!

ご安心を! ミニマムガール!

こちらの賞品 す べ てさしあげま〜す!

た だ し…リアルチャレンジをクリアしてね♡」

 

「いやちょっと待「…っとぉ! ごらんくださ〜い!!

ハピハピメーター の上がり方がタイヘンなことに!!」話聞いて???」

 

「チャンネルは そのまま!本日は彼女と

空前絶後のハッスル フィ」「話聞いてってば!!!」

 

「ここ何処なのさ!?というかさっきの何?ふざけてるの?そんなことよりおじさんはアビドスに戻りたいんだけど?」

 

 

「…え?いやいや、キミ、出場してくれるっていう出場者でしょ?

"アイツ"からそう聞きましたヨ?」

 

「いやそんな番組知らないし出場するって話も知らないんだけど?」

 

「は?アイツ何やった!?」

 

テナはメールを見る

 

『厄黙DLC早くやりたいんで事情とか説明せずに適当に攫っときます。今から厄黙DLCやります。あ、スマホの電源今から切るんで電話には出れません』

 

テナは頭を抱えた。

 

 

 

part2へ続く…

*1
マイク!?

*2
ウル◯ラマンゼット




ARKキャラ…?解説
TEK ATV
THE自動車ことバギー。
今はクリエイトモード限定入手。
主観視点では運転席からの視点となる。武器を構えることもできるが、狙える範囲は狭く、車のフレームに邪魔されやすい。同乗者は隣の座席に座るが、恐竜の相乗りと同じようにそこにいるだけの判定となるので、周りからは普通に敵対され被弾する点には注意。

…ライトが装備されているように見えるのに点灯しなかったり、動いているのにタイヤが回らなかったりするが、気にしてはいけない。
気にしたら事と次第によっては消されるので注意(そんな事ありません)

素材(とあとエレメント技術)故の堅牢さに加え、その移動スピードは速さ自慢の恐竜たちと比べてもかなりのもの。武装こそ施されていないものの、轢いている扱いなのか移動中に触れた相手にはチェーンソーのように、
しかし比較にならないダメージがゴリゴリと入っていく。さらには高所から落ちてもダメージはなく、敵対判定がない(要はコレに乗ってる間エンティティに敵対されない)、と地上ではほぼ無敵と言える。

…問題はその走破性能。

段差に弱く、ちょっとした段差でもぶつかるor跳ねやすいうえに、着地時にはたいていの運転者がそのコントロールを失うだろう。登り坂にも弱く、さらに水の中にいたってはプカプカと浮かぶだけの存在となってしまう。水溜まりのような浅い場所でさえ慣性以外の動力を失うクソザコである。

エデン条約編………

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