トレーナー俺氏、気がついたらコスモ幻獣拳の継承者になってるし、ウマ娘はコスモビーストになってるんだが   作:幽明卿

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2話 剛馬、力を魅せよ

 

 

「私たちはコスモビースト。トレーナさん、コスモ幻獣拳継承者である貴方と契約した、D60(ディーリューシー)の精神生命体ですわ」

 

 ヴィルシーナの説明は整然としていたが、トレーナーにとっては理解不能だった。

 姿かたちはウマ娘なのに、それを知らないという彼女たち。そして『コスモビースト』『コスモ幻獣拳』『ディーリューシー』……その何もかもが聞いたことのない言葉だった。

 

(この子たち、何を言って……?)

 

 理解が追いつかない現実に、脳は合理的な解釈を下そうとする。

 何かしらのドッキリ企画にでも参加させられているのだろうか。どこかに隠しカメラが仕込んであって、彼の反応を誰かが愉しんでいるのかもしれない。

 

 ただ、それだけでは説明できないこともある。

 担当ウマ娘が思い出せないことだ。そんなこと、あってはならないはずなのに。彼が最も大切にしている存在――その想いだけは、今も心の中にある。それなのに、その名前や顔を思い出そうとしても、手が届く前に深い断絶に引き裂かれてしまう。まるで、目に見えない巨大な力に阻まれているかのように。

 

「……本当に記憶喪失のようですね」

 

 エイシンフラッシュが対面の席から身を乗り出し、顔を覗き込んでくる。ヴィルシーナも同様に心配そうな表情だ。先程までは不機嫌そうにしていたジェンティルドンナも、案ずるような面持ちに変わっていた。

 

「記憶喪失というよりは――」とヴィルシーナが沈黙を破る。「混乱されているようにも見えます。トレーナさん。貴方が先程おっしゃっていた『ウマ娘』とは何か、詳しくお聞かせ願えませんか?」

 

 トレーナーはうなずいた。お互いの認識が違い過ぎていて、少しばかり言葉を交わしたところで混乱が深まるだけだ。エイシンフラッシュが言っていた通り、まずは意思疎通が必要だろう。

 

 ――()()()()

 そうだ。()()()()()()()()()()()()()

 

「ウマ娘というのは――」

 

 トレーナーが話し始めた、そのときだった。

 

「――!」

 

 室内の空気が一気に張り詰めた。

 三人のウマ娘たち――その細長い耳がピンと伸びた。

 

 一拍遅れて、トレーナーも感づく。

 それは得体の知れない感覚だった。背後に人が近寄ってきたことに気付くように、遠いどこかに『何か』が現れたことを知覚したのだ。

 

「トレーナ。参りましょう! 変身を!」

「へ……変身?」

 

 勢いよく席を立つジェンティルドンナにそう言われるが、トレーナーにとっては何のことか分からない。

 じれったくなったのか彼女は強引にトレーナーの腕を引っ張り、家の外に連れ出した。

 

「ジェ、ジェンティル……!?」

「とにかく、ご覧になれば目も覚めるでしょう。――フンッ!!」

「うわぁぁあああ!!?」

 

 トレーナーの部屋はマンションの十階だった。しかしジェンティルドンナは彼の手首を握ったまま、廊下の欄干を飛び越えた。跳躍の際に欄干を蹴った勢いだけで空中を飛んでいく。

 

 いかにウマ娘がヒトより優れた身体能力を有していようと――

 いかにジェンティルドンナがウマ娘の中でも規格外の膂力を有していようと。

 こうして空を飛ぶことなど不可能なはずだ。

 

 はず……なのだが。

 彼女はトレーナーを連れたまま、何十キロもの距離を猛スピードで突き抜けていった。

 

「どわぁああああっ!!?」

「着きましたわ」

 

 動転するトレーナーとは対照的に、ジェンティルドンナは冷静だった。

 降り立った場所は小高い丘だった。麓には街が広がり、ここから一望することができる。

 

 郊外のベッドタウンとでもいうべきこじんまりとした街だ。

 しかしそこに、異質な存在があることにトレーナーは気が付いた。

 

「あれは……」

 

 家屋や商業施設、ビルをも優に超える巨体を持つ生物。

 土色の体表。長い尻尾。アスファルトを砕き、大地を踏みしめる太い足。

 鼻先から伸びる角。頭部の両側から後方に向かってさらに二本の角が生えており、そのシルエットは三日月のようだ。

 

 その巨大生物は地上の車を蹴り飛ばしながら闊歩し、耳をつんざくような雄叫びを街に響かせる。

 

「ギャオオオオオオン!!!」

 

 呆気にとられるトレーナーに、ジェンティルドンナは問いかける。

 

「どう? 目は覚めまして?」

「……むしろ、夢の中にいるような気分だよ」

「あら。では、頬をつねって差し上げようかしら」

 

 トレーナーはかぶりを振った。

 信じられない光景だが、これが現実というのは感覚で分かる。

 

「ジェンティルさん! トレーナさん!」

「あれは……! ゴモラですか」

 

 ヴィルシーナとエイシンフラッシュも遅れて到着した。

「しかし、これは……」とエイシンフラッシュは思案しながら口にする。

 

「『破局』ではありませんね」

「ええ。ですが、この暴れようは『破局』に怯えてのことかもしれませんわ」

「トレーナさんの具合はどうですか」

「あの方は――」

 

 三人は一斉にトレーナーのほうを振り向く。

 彼は――眼下に広がる街並みと、立ち昇る火の手と煙を見ていた。怪獣が進行するごとに響く破壊音と、人々の悲鳴を聞いていた。

 

 そして――その拳は強く握られていた。

 

 ジェンティルドンナは満足そうに口元を緩め、彼のもとに歩み寄った。

 

「今、貴方の身にどんな異変が降りかかっているかは存じ上げませんけれど――

 それでも、私が見込んだ『信念』に変わりはないようね」

 

 トレーナーは彼女の顔を振り返って問いかけた。

 

「俺に、何かできるのか」

「貴方の体が覚えていらっしゃるでしょう。――目を覚ましなさい」

 

 トレーナーは再び街に向き直る。

 そして――その体がひとりでに動く。

 

 まるで剣を上段に構えるように腕を振り上げ――前方に向けて振り下ろす。

 すると、その動きに合わせるように光の塊が出現した。それは初夏の燕のように素早く弧を描いて宙を舞い踊り、最後には彼の手のひらの中に収まった。

 

「『トレーナスラッガー』。貴方が本来の姿に戻るための『鍵』」

 

 右手が掴んでいたのは、刀の刀身のみとも手持ちブーメランとも呼べるような代物だった。刃の部分は鋼色に輝き、峰の部分に持ち手がある。そして持ち手側には、何かを嵌め込むような空洞があった。

 

「そして――『トレーナオーブ』。貴方の真の力が秘められた宝珠」

 

 ジェンティルドンナがそう言うと、トレーナーの左手の中に感触が現れた。

 握った拳の指の間から、蒼白い光が漏れ出ている。手を開くと、そこにあったのは直径5㎝ほどの青い宝珠だった。

 

 何もない場所から物体が出現するという超自然的現象。しかし、不思議と彼に動揺はなかった。

 この物体を出現させる方法も、その見た目も、使い方も、全て知っていた。あるはずのない記憶があった。ジェンティルドンナが言ったように、頭ではなく体が覚えているかのようだった。

 

 トレーナーは宝珠を『スラッガー』の空洞に嵌め込んだ。

 そして切っ先に手を添えてスライドさせると、刃の根元にあたる部分が変形し、左右に広がった。

 彼は覚悟を決め、翼を思わせるシルエットとなったそれを天高く掲げあげた。

 

 翼の中心に嵌め込まれた宝珠が青い光を解き放つ。

 それに呑み込まれたトレーナーは、光の中にシルエットを溶かしていき――

 

 

「――デヤアッ!!」

 

 

 巨人の姿となって、街に降り立った。

 

 威風堂々たる佇まい。50mを超える巨躯は銀の体色を基調として赤のラインが入っており、胸の真ん中には青く澄んだ発光体が装着されている。

 双眸は鋭く、金色に輝いている。頭頂には『スラッガー』に似た突起物があり、それは後頭部で細かくほつれ、銀髪の一本結びのようになって背中に垂れていた。

 

 そんな巨人が降着したことを知り、街の方々では歓声が上がっていた。

 

「ウルトラマン! ウルトラマンが来たぞー!」

「がんばってー! 怪獣を倒してー!」

 

 それらの声は幾重にも重なり合い、ヒトの耳で聞き分けることは不可能なはずだった。

 しかし今の彼は、その超人的な聴覚によって声援のひとつひとつを聞き取ることができた。そして、今の自身がどのように呼ばれているのかを知ることができた。

 

(ウルトラマン……)

 

 ――ウルトラマントレーナ。

 この世界で彼は、その名で呼ばれているのだ。

 

「ギャォォオオオン!!」

「ッ!」

 

 突如出現した巨人を敵と認識したのか、ゴモラが雄叫びをあげながら突進してくる。

 鼻先から突き出された角は一目見て鋭利だと分かる。トレーナー=ウルトラマントレーナは、ゴモラの頭部を掴んで突進を止めようとする。

 

「グギャァアオオオン!!」

「グッ……!」

 

 しかし、ゴモラのパワーはトレーナを上回っていた。彼が力を込めても抑えきれず、ズルズルと後方へ押し込まれていく。その足元では道路のアスファルトが砕け、二本の轍を刻んでいた。

 

「グアァァッ……!」

 

 そして遂に、商業ビルに突っ込んでしまう。トレーナは体勢を崩して瓦礫の中に倒れる。辺りに粉塵が立ち込める中、ゴモラは彼に背中を向け、その太い尻尾を振り下ろした。

 

「デアッ……! グゥッ……!」

 

 重々しい一撃が胴体を襲い、トレーナは呻く。だが、次に振り下ろされた尻尾は素早く横に転がることで回避できた。

 ただ――

 

「ギャォォォオン……!!」

「!?」

 

 トレーナを振り返ったゴモラの角が光を纏っていた。

 鼻先の角からエネルギー波動『超振動波』が放たれ、トレーナに襲いかかる。

 

「ハァッ!」

 

 トレーナはすんでのところでそれを躱す。しかし標的を失った振動波は後方の建物を破壊していた。

 

「デヤァッ!」

 

 これ以上被害を広げるわけにはいかない。トレーナは立ち上がり、自身より強力なゴモラに対し果敢に戦いを挑んだ。

 

 

 

 

「……ジェンティルさん」

 

 戦闘の様子を、三人のウマ娘たちは丘から眺めていた。

 ゴモラのパワーの前に劣勢を強いられるトレーナを見て、エイシンフラッシュがジェンティルドンナに声をかける。

 

「ええ」とジェンティルドンナが応じる。すると――彼女の体に真紅色の光が纏われた。光の塊と化した彼女は一筋の軌跡を描きながら空中に舞い上がり、トレーナの胸の発光体に飛び込んだ。

 

 

 

『トレーナ』

『……! ジェンティル?』

 

 胸に飛び込んできた衝撃と共に、トレーナーの意識は別空間に飛ばされていた。

 ここは彼の意識の中である『インナースペース』。彼はウルトラマンではなく人間の姿でそこに浮遊していた。

 

『お困りのようね』

 

 ジェンティルドンナの声がする。

 しかし、周囲を見回してみてもぼんやりした光が満ちているだけで、彼女の姿はなかった。

 

『力を貸してくれるのか?』

『私のパートナーであれば、単身でも善戦してほしかったところですけれど』

 

 ことさらに不服そうな声を出してから、彼女は『ですが……』と続けた。

 

『まあ、及第点といたしましょう。――よろしい』

 

 すると、インナースペースの空間に赤い光が流星のように流れた。

 それがトレーナーの左手に収まる。拳を開くと、その中に宝珠があった。

 

 情熱的な赤い輝きを秘める――まさに、ジェンティルドンナを思わせる宝珠だ。

 

『私の力をお使いあそばせ。何物をも打ち砕く圧倒的な「力」。貴方にお貸ししますわ』

『ああ。ありがとう!』

 

 トレーナーはスラッガーの宝珠を取り換え、『ジェンティルドンナオーブ』を装填した。

 

 

『――剛馬、力を魅せよ!』

 

 

 掲げたスラッガーが赤い光を解き放つ。

 それはインナースペースを超え、ウルトラマントレーナの全身を炎のように覆い尽くした。

 

 

 

 

 光が晴れると、トレーナの姿は様変わりしていた。

 銀を基調としていた体躯、そして鋼色の後ろ髪は真紅に染まっている。そして左右の上腕には、ジェンティルドンナをモチーフにした紋様が刻まれていた。

 

 ウルトラマントレーナは、コスモ幻獣拳の継承者。

 コスモ幻獣拳とは、D60の精神生命体『コスモビースト』をその身に宿し、一体となって戦う伝説の宇宙拳法だ。

 

 彼が今その身に宿すのは、コスモビースト『ジェンティルドンナ』。

 それによって揮われる、星をも砕く剛力の拳法は――

 

 

「――絢爛(けんらん)剛馬拳(ごうばけん)!」

 

 

 真紅のトレーナはゴモラの突進を受け止め、その横面に拳を叩き込んだ。

 

「ギャァアオオオン……!?」

「ハアアアアッ!!」

 

 その胴体に二度、三度のパンチを見舞う。その衝撃が体内に響き、ゴモラは呻き声を漏らす。トレーナは続けざまに、その腹を蹴り飛ばす。2万tを誇る巨体が浮き上がり、瓦礫を巻き上げながら倒れ込んだ。

 

「ギャォォォオ……!!」

「フンッ! ハアアアッ!!」

 

 悶えるゴモラに駆け寄り、その尻尾を引っ張る。巨体を持ち上げ、ジャイアントスイングしてから投げ飛ばす。

 遠心力に従って飛んでいったゴモラは再び地面に激突し、倒れ伏した。

 

「ギャオオオオオン!!!」

 

 だが、その闘争心は失われていないようだった。

 起き上がり、爛々と光らせた双眸でトレーナを見据える。角にエネルギーを纏い、超振動波を放つ。

 

 トレーナは回避行動をとらない。

 真正面から迎え撃つ。拳を腰の位置に引き――

 

「――フンッ!!!」

 

 突き出された正拳突きが、超振動波を掻き消す。

 それどころか、衝撃が逆流してゴモラの角を粉砕する。ゴモラは悲鳴をあげ、鼻先をぺしぺしと叩いて悶絶する。

 

「ハアアア……!」

 

 トレーナの全身から炎のようなエネルギーが立ち昇り、それが右の拳に集約していく。

 ゴモラが破れかぶれの様相で突進してくる。トレーナは赤く燃える拳を振り抜き、怪獣の胸部に叩きつけた。

 

 

「――剛毅絢爛撃!!」

 

 

 エネルギーが赤い奔流となって吹き荒れる。

 踏み込んだ足がアスファルトを砕き、腕を突き出した風圧が後ろ髪を靡かせる。

 

 肉にめり込んだ拳は敵の体内にエネルギーを巡らせる。

 それに耐えきれなくなったゴモラの体は大きく膨れ上がり――凄絶な爆音と共に、無数の肉片と化して弾け飛んだ。

 

 爆音が静まり、街が無音の静寂と化した後――

 戦いを見守っていた群衆が湧き上がり、温かい歓声がトレーナを包み込んだ。

 

 

 

 

 ウルトラマンと怪獣の戦闘から数時間が経ち、街には夕暮れの光と影に覆われていた。

 混乱は収まりつつあるが、それでも被害は大きい。街とそこに住む人々の中には、しばらく爪痕が残り続けるだろう。

 

 トレーナーとジェンティルドンナたちは丘の上で街を見下ろしていた。

 彼は神妙な面持ちで、ジェンティルドンナに語りかけた。

 

「ジェンティル、ありがとう。力を貸してくれて」

 

 彼女は不思議そうに彼の顔を見やってから、再び街に視線を向けた。

 

「これからも、その信念を示し続けることね」

 

 自分を曲げない限りは力を貸してくれるということだろう。軟弱者には目もくれない彼女らしい――トレーナーは心の中でそう思った。ウマ娘とコスモビーストという存在としての概念は違っても、『ジェンティルドンナ』という彼女の本質は変わらないらしい。

 

(それと同じように……)

 

 彼自身においても、それは当てはまる。

 トレーナーは皆の顔を見渡し、「話しておきたいことがある」と切り出した。

 

「俺はたぶん、この世界のヒトじゃない」

 

 三人は不審そうに彼の顔を見詰め返した。

 

「君たちが知っている『トレーナ』とは違う存在なんだ。

 たぶん……ここに似た別世界から迷い込んでしまったんだと思う」

 

「迷い込んだ……?」とヴィルシーナが声をあげた。

 トレーナーは頷き、続ける。

 

「元の世界で俺は、トレーナーとして『ウマ娘』である君たちを指導する仕事についていた。だけど、この世界ではその何もかもが変わってしまっている。俺は『ウルトラマン』になっていて、君たちは『コスモビースト』という存在になっている」

 

「待ってください」と慌てた調子でエイシンフラッシュが口を挟む。「では……私たちが知っているトレーナさんはいったいどこへ……?」

 

 トレーナーは「分からない」と首を振った。

 

「分からないといえば、もうひとつあるんだ。元の世界で俺が担当していたはずのウマ娘が思い出せなくなっている。君たちの知っている俺――『トレーナ』は、君たち以外に契約しているコスモビーストはいるのか?」

 

 その問いには、ジェンティルドンナが「いませんわ」とすぱっと言い切った。

 

「少なくとも私と契約してからは、ヴィルシーナさん、フラッシュさん以外には誰も」

「そうか……」

 

 もしかしたらそれが手掛かりになるかと思ったのだが。そう簡単にことは進まないらしい。

 日が暮れるにつれ、皆の気持ちも沈んでいくかのようだった。それを見かねたように、ヴィルシーナが優しい声でトレーナーに呼びかけた。

 

「ひとまず帰りましょう。――私たちの家に」

 

 


 

【ウルトラマントレーナ】

身長55m。体色は銀と赤で、外見はウルトラマンスコットのような感じ。

頭部の角(トサカ?)は後頭部の端で細かく分かれ、髪のようになっている。

 

変身アイテムは『トレーナスラッガー』で、『トレーナオーブ』を装填することで変身する。

ウルトラマンオメガの変身アイテム『オメガスラッガー』とは、色が違うだけでほぼ同一。

(イメージしやすくするためであり、設定的な関連性はないです)

 

装填された『トレーナオーブ』を、コスモビーストの力が宿った『コスモオーブ』に代えることでタイプチェンジする。

 

 

絢爛(けんらん)剛馬拳(ごうばけん)

『ジェンティルドンナオーブ』を装填することで使用できるようになるコスモ幻獣拳。

体と後ろ髪がジェンティルドンナの勝負服を思わせる真紅になる。

 

圧倒的な剛力で全てを打ち砕く、パワフルな戦法が特徴。

必殺技は「剛毅絢爛撃」。

 

 

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