ダンジョンに進化するモンスターがいるのは間違っているだろうか?   作:寝心地

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第14話

ガルム(不完全種)に進化し俺はレベルを上げる為獲物を探しウロウロしていた。そう言えば時空間魔法の内容をまだ見てなかったな

 

魔法が複数存在します

 

・ポインター

・ロケーション

 

ポインター

対象を指定する魔法、魔法の影響をポインターを当てた対象のみに絞ることが出来るまた魔法に必中効果を付与する

時空間魔法のスキルレベルが上がる程効果が高まる

 

ロケーション

空間を把握する魔法、周囲の地形を把握する事が出来るまた、視認出来ない敵を探知する事も出来る

時空間魔法のスキルレベルが上がる程ロケーション出来る範囲が広まる

 

成る程、ポインターは恐らく後に生えてくる魔法との連携が前提の魔法だろう。ロケーションの方は簡素な地図と言った所か

 

試しにポインターを使ってみると赤い✕印が現れそこにシャドウボムを打ってみると派手に爆発したものの綺麗に✕印の所だけが抉れていた

 

今度は別の場所にポインターを付け反対側の壁に向かってアサルトを放つ、しかしアサルトは途中で制止し向きを変え✕印の方へ向かった

 

成る程これは便利だ、次にロケーションを使う、膜の様な物が俺を中心に広がり周囲の地形が頭の中に浮かぶ。此方もかなり便利だが情報が多すぎて常時発動しておくのは不可能だな

 

そう思っていると目の前に人間が現れその人間にポインターを付けアサルトで殺した

 

レベルアップ

 

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レベルアップ

 

時空間魔法のスキルレベルが上がりました

 

ガルム(不完全種) Lv8/50 名前:無し

HP300/300  MP250/250

攻撃力:130  防御力:160

魔法攻撃力:180  魔法防御力:200

速さ:270

 

通常スキル:疾走Lv.6 隠密Lv.7 鑑定

特殊スキル:闇魔法Lv.6 身体影響魔法Lv.4 光魔法Lv.4 時空間魔法Lv.2 冥府の番犬Lv.1

常時発動スキル:世界言語Lv.1 守護者Lv.1

 

あ、忘れてた。冥府の番犬も使ってみよう

 

俺が冥府の番犬を使用すると俺の体から靄の様な物が溢れる

 

寒っ!?何これ!?冷気が出るのは分かってたけど俺も寒いんだけど!?

 

そんな事を考えている間も冷気は止まらずそこに偶然通り掛かったモンスターに冷気が触れるとモンスターが一瞬で凍り付く

 

ッ!?成る程、流石冥界の冷気だな冷気だけで凍り付かせるなんて

 

凍り付いたモンスターの魔石は俺がしっかり頂いておいた

 

レベルアップ

 

レベルアップ

 

そこまで来てふとある考えが浮かんだ

 

今ならあの街を食らいつくしアイズに勝てるのでは無いだろうか?と

 

俺はそう考え始めるとその考えが止まることを知らず俺は上に存在する街へ向かった

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