ダンジョンに進化するモンスターがいるのは間違っているだろうか?   作:寝心地

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第19話

種族:ガルム(不完全種) Lv39/50 名前:無し

HP390/390  MP490/490

攻撃力:400  防御力:508

魔法攻撃力:550  魔法防御力:500

速さ:900

 

 

 

通常スキル:疾走Lv6 隠密Lv.7 鑑定

特殊スキル:闇魔法Lv.6 身体影響魔法Lv.5 光魔法Lv.5 冥府の番犬Lv.2

常時発動スキル:世界言語Lv.2 守護者Lv.1

 

ドラウを連れての戦闘を得て俺もそこそこ強くなった。しかしやはりまだ不完全種の文字が消えない

 

俺達はあれからかなり下に潜った

 

ある程度潜ると知った顔、と言うより知った顔に似た顔のモンスターが現れる、名前はホブゴブリンとデットリーホーネット

 

上にいた蟻やゴブリンの上位種と言った所だろう、コイツらならドラウの訓練相手に丁度良いだろうか?

 

ドラウを見れば両手に斧を持ちじっとホブゴブリンを見ている。やる気のつもりだ

 

まぁ、本人がやりたいと言うのなら止めるつもりは無い、行ってこい

 

「BAAAAAAAAA!!!!」

 

何とも言えない呻き声を上げドラウはホブゴブリン襲い掛かる

 

とは言え重鈍なドラウではホブゴブリンの速度に追い付けない、少し手助けしてやろう

 

身体影響魔法ロースピード・ハイスピード

 

ドラウにハイスピードを、ホブゴブリンにロースピードを掛け2人の速度差を埋める

 

互角。とは行かないが向こうの方が少し速い位には出来ただろう

 

「BAAAAAAAAAA!!!!」

 

斧を振り回しホブゴブリンに襲い掛かる

 

ドラウが狂戦士化Lv.1を使用します

 

更に攻撃力が増しホブゴブリンの腕を斬り飛ばし更に攻撃を続け軈てホブゴブリンがミンチになる

 

コラコラ、そんなにやったら魔石が……ほらぁ~

 

ホブゴブリンの死体を見ると肉体と共に魔石が粉々に砕け

 

ていた

 

あ~あ~、これ食えば更にレベルアップ出来るのに………………いや、そもそもドラウは魔石を食ってレベルアップ出来るのか?一応胃は付いてそうだが

 

取り敢えず、次は魔石を壊さず殺すんだ、良いな?

 

ドラウはこっくりと頷き再びホブゴブリンを見付け襲い掛かる

 

今回もハイスピードとロースピードの補助ありきだがさっきより楽に狩れているのではないだろうか?

 

中の魔石を抉り出しドラウに渡すとドラウはそれを口に放り込みバリバリと咀嚼する

 

種族:バーサーカードラウグ レベル20/20 名前:ドラウ

HP0/10 MP0/0

攻撃力:200  防御力:40

魔法攻撃力:0  防御力:0

速さ:10

 

通常スキル:無し

特殊スキル:狂戦士化Lv.1

常時発動スキル:冥府の住人Lv.MAX 光魔法脆弱Lv.MAX 闇魔法耐性Lv.MAX 氷魔法耐性Lv.MAX 炎魔法脆弱Lv.MAX 斬撃耐性Lv.MAX 殴打脆弱Lv.MAX 刺突無効Lv.MAX

 

おお、なかなかじゃないか。攻撃力も200乗ったしこのまま超攻撃力のアタッカーになって貰えれば良いな

 

それはさておき、ドラウ進化してみろ

 

ドラウはこっくり頷くとその体が変化していった

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