ダンジョンに進化するモンスターがいるのは間違っているだろうか?   作:寝心地

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第3話

進化完了

 

通常スキル:隠密Lv.1を獲得

 

通常スキル:疾走Lv.1を獲得

 

種族:コボルト→ローグコボルトに変化

 

種族:ローグコボルト Lv:1/20 名前:無し

HP40/40 MP15/15

攻撃力:30  防御力:20

魔法攻撃力:0  魔法防御力:5

速さ:55

 

通常スキル:隠密Lv.1 疾走Lv.1 鑑定

特殊スキル:無し

常時発動スキル:無し

 

一時の静寂が流れ俺は水溜まりに出来るだけ体を写す

 

若干小さくなったか?体も軽い気がする。名前と説明の通り奇襲で殺すタイプだな。数値も上がってるかそのまま、下がったと言うこともない、結果で言えば上々だろう

 

そして新しく手に入れたスキル、まぁ名前の通り隠れるスキルと走るスキルだろうけど取り敢えず鑑定!!

 

疾走Lv.1

 

目にも止まらぬ速さで駆ける事が出来る。スキルLvが上がる毎に上昇率が上がる。スキルLvは使う程上昇する

上昇率 10%

 

隠密Lv.1

 

周囲の景色に溶け込む事が出来る。スキルLvが上がる毎に非認識率が上がる。スキルLvは使う程上昇する

非認識率 10%

 

成る程成る程、これを上げていけばより高度に隠れられて速く動けるって事か

 

取り敢えずLvが1に戻ったからLv上げたいな。お、同族発見、いや、進化したからもう同族じゃないのか?兎も角死ね!!!!

 

同族?の尊い犠牲もあり魔石をくり抜き血を洗い食う、進化したからか以前より楽に狩れた気がする

 

レベルアップ

 

レベルアップ

 

レベルアップ

 

お、3つも上がった、けどやっぱり武器が欲しいな

 

「Wbefらajあわなたhからhecんahzあかま!!」

 

今何か聞こえたな、音とか鳴き声じゃなくて多分声だ、何を言っているのか分からなかったが間違いなく声だった

 

声が聞こえた方に行ってみるとボッコボコにされている人間と無数の緑色の奴、名前はゴブリンと言うらしいがいた。おいおいもう死んでるよそれ。あ~あ、散らかすだけ散らかして行きやがって

 

俺は合掌しながら死体に使えそうな物が無いか漁る

 

えっと、鎧に剣にナイフ、これは多分剥ぎ取りとか用だろうな。後は…………お!!魔石!!数は多くないけどラッキー。いただきます

 

レベルアップ

 

レベルアップ

 

順調順調♪そろそろ1つ下に下りてみるか、と言っても下に降りる階段何処にあるのか知らないけど

 

あ、スキル使ってみるか……………………どうやって?

 

通常スキル:疾走を使用します

 

通常スキル:隠密を使用します

 

お、出来た。成る程、念じれば使えるのか、そして速い。速さ55に1割上乗せだから速さ60位かしかし隠密の方は…………うん、全然分からん

 

通常スキル:隠密のスキルLvが上がりました

 

通常スキル:疾走のスキルLvが上がりました

 

取り敢えず使えているらしい




おめでとう!!主人公はコボルトからローグコボルトに進化した!!
装備品
頭:無し 腕:無し
上半身:拾った鎧
下半身:布のズボン
武器:拾った片手剣
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