ダンジョンに進化するモンスターがいるのは間違っているだろうか? 作:寝心地
| 進化完了 |
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| 特殊スキル:闇魔法Lv.1を獲得 |
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| 特殊スキル:身体影響魔法Lv.1を獲得 |
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| 種族:ローグコボルト→シャドウウルフに変化 |
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| 種族:シャドウウルフ Lv1/30 名前:無し HP50/50 MP30/30 攻撃力:40 防御力:35 魔法攻撃力:20 魔法防御力:40 速さ:70
通常スキル:隠密Lv.3 疾走Lv.3 鑑定 特殊スキル:闇魔法Lv.1 身体影響魔法Lv.1 常時発動スキル:無し |
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お、おお、体毛が黒くなった。後は…………視点が低い?あ、座ってたからか……………………いやこれ4足歩行になってね?
マジか、確かにシャドウ
取り敢えず新しいスキル試してみるか、えっと、闇魔法!!
| 魔法を選択して下さい |
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| ・ダークネス ・アサルト |
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うわぁ名前ダッサ、考えた奴誰だよ。じゃあアサルトを…………あそこにいるフロッグシューターに
闇魔法を使うと俺の影から黒い刺の様な物が無数に飛び出しフロッグシューターを串刺しにする
うっわエグ
血塗れになったフロッグシューターに近付き足を止める
これ、どうやって魔石抜いたら良いの?え?手使えないし、牙?牙なの?
何とか手と爪でナイフを持てないか試行錯誤するが上手く行かずナイフを諦め牙でフロッグシューターを食い破りついでに魔石を食う
| レベルアップ |
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| レベルアップ |
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あれ?2つだけ?希少種+2段階進化でレベルアップの壁も高くなったって事か?取り敢えずもう1回ウォーシャドウ狩ってみるか
ウォーシャドウを1匹仕留め中の魔石を食う
| レベルアップ |
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| レベルアップ |
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| レベルアップ |
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………………やっぱり、まだ低Lvなのに3つしか上がらなかった。やはり下に行くしかないか
更に下に潜ると次第に霧が掛かってくる、ダンジョンらしくトラップもあるのだろうか?
「Bsyわやぬなbc4ysjscはやら」
「Whstyなゆなた#<@^》なやたやは」
声が聞こえ振り返ると鎧を来た人間が2人俺を見ていた。1人は剣士と言った装いのスキンヘッドの男、もう1人はいかにも魔術師と言わんばかりの耳の長い男。そう言えば今までは死体だったり影から見るだけだったり殴られて壁にめり込んだりで正面から向き合った事無かったな
「たなさふ%taishfehhdgsなpかあた」
相変わらず何言ってるか分からないが顔を見れば感情くらい分かる、やる気の様だ
「ウオオオオオオオオオオ!!」
振り下ろされる剣を避ける
そう言えばもう1つの魔法を試してなかったな
| 魔法を選択して下さい |
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| ・ロースピード ・ダウンパワー |
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ふむ、相変わらず酷い名前だが闇魔法よりは分かりやすい。取り敢えずあの剣士にはロースピードだな
魔法により男の動きが遅くなる、と言っても微々たる物だが俺にとっては十分だ
剣を振り下ろしきった所に飛び込み喉笛を噛み千切る、血が吹き出す
| レベルアップ |
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っ!!1人倒しただけて4つも?まさか人間には魔石が無い分殺した時の経験値が多いのか?
「Svわbsggzuららたぬ…………」
剣士を倒し考えていると魔法使いっぽい奴がぶつぶつと呟き始める。その隙に顔に齧り付き肉を引き裂く
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やはり間違いない。人間に勝てばモンスター以上の経験値を手に出来る
となれば人間だ、あの女に勝つために人間の持つ経験値が必要だ
俺はモンスターを狩ると同時に人間を狩る事を決めた