ダンジョンに進化するモンスターがいるのは間違っているだろうか? 作:寝心地
| 進化完了 |
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| 特殊スキル:光魔法Lv.1獲得 |
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| 通常スキル:疾走のレベルがアップします |
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| 通常スキル:疾走Lv.3→Lv.5 |
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| 種族シャドウウルフ→サンセットウルフに変化 |
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| 種族:サンセットウルフ Lv1/40 名前:無し HP80/80 MP70/70 攻撃力:60 防御力:50 魔法攻撃力:80 魔法防御力:85 速さ:100
通常スキル:疾走Lv.5 隠密Lv.4 鑑定 特殊スキル:闇魔法Lv.2 身体影響魔法Lv.2 光魔法Lv.1 常時発動スキル:無し |
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おお!!速さが3桁行った、体は………………ちょっと白くなったか?サイズも一回り小さくなった気がする
それに光魔法、どんなもんか見てみるか、と言っても近くに的に出来そうなモンスターも居ないし仕方ない、鑑定
| 魔法が複数存在します |
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| ・ライト ・キュア |
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| ライト 暗い世界を明るく照らす魔法、光魔法のスキルLvが上がる程光量が増す |
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| キュア 毒・麻痺・眠気等の状態異常を治す魔法、光魔法のスキルLvが上がる程治せる状態異常と深度が増す 治療可能異常:毒 治療可能深度:深度1 |
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明かりがつく魔法と状態異常を治せるスキルか、明かりは兎も角状態異常治療の魔法はかなり有効だろう。あの女がそんな事をするのかは知らないが万が一武器に毒が塗られていたら治療できる
深度は毒や麻痺の強さだろう、深度の数字が高い程猛毒って事だろう
明かりの魔法は……試しに使ってみるか
すると頭上にぼんやりとした明かりが灯りうっすら明るくなる、まぁLv.1ならこんなもんだろう
| 光魔法のスキルLvが上がりました |
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ぼんやりだった光が少し強まり一寸先は闇から少し遠ざかる
取り敢えずLvを上げないとな
そうして最初に適当な魔石でも食ってその内人間を食おうと思い歩いていると人間の足音が聞こえてくる、数は恐らく3~4人
まぁ、順番は入れ替わったが良いだろう
人間が走り寄ってくる
「あまあな:='tyらつやあにHefsyz」
「6EHZGfさやたまやはTEHSHYZFSJWK!!」
何かを叫び走ってくる先頭の人間を噛み殺す、良く見るとソイツは俺と同じ様に狼の耳と毛を持っていたがモンスターと言う訳ではない様だ
| レベルアップ |
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その間にすり抜けた人間は仲間が食い殺されたにも関わらず振り返りもせず逃げていく、そう言う方針なのか奴らがクズなだけか知らないが逃がすつもりはない
闇魔法アサルトとシャドウボムが炸裂し全滅させる
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なかなか良い感じだがコイツらの必死な形相、何かから逃げていたのか?まぁ取り敢えず行ってみるか
先に進むとデカイアリが子供に群がっていたその傍らには半死半生のアリ、成る程
アイツら自分の手に負えなくなってあの子供を囮に逃げ出したって所か、まぁ助けてやる義理もないが…………あれだけ集まったアリを逃がすのも惜しい気がするな、さてどうしたものやら
俺は眼下で繰り広げられる命のやり取りをじっくりと値踏みし次にどう動こうかと考えた