呪いの王がBLEACH世界に足を踏み入れる   作:ジェネリックたい焼き

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お気に入り数が300を超えてました。やったー!拙い小説ですがこれからも読んでいただけると嬉しいです。

今話は、完全オリジナル技が出てくるので好き嫌いが別れると思います。申し訳ありません。

この戦いもそろそろ終わらせたいです。

それではどうぞ。


鬼神VS皇帝(+従者たち)・・・④

 宿儺とユーハバッハがいると思われる場所から巨大な青白い火柱が昇るのが裏梅の目にしっかりと映った。

 

 老人はその火柱が丁度背後にあった為、視認出来ていない。

 だが、膨れ上がった主の気配と、驚きで目を見開く目の前の少年(裏梅)の様子を見れば、優劣が覆った事など一目瞭然だった。

 

「どうした、主の事を助けに向かわなくて良いのか?」

 

 形成が逆転した事に笑みを浮かべ嗤いながら問いかける。

 

 しかしすぐに表情を戻した裏梅は飄々と述べる。

 

「私が宿儺様の心配をするなど、不敬以外の何物でもない。改めてもう一度言おう。

 

 ――――宿儺様が負ける事は有り得ない」

 

 再び断言するような口調で言われたら、老人も押し黙るしかない。

 老人は、この少年には何を言っても無駄だと分かっていた。

 心の底から主を敬愛し、負ける可能性など微塵も考えていない。そんな狂信じみた精神にも関わらず、自分を保っていられる異常性に老人は若干の恐怖を抱いていた。

 

「はんッ!そんな事は最後まで分からないと思うがのぅ……」

 

 未だ目の前に鋭い氷を纏った指を向けられているというのに、強気の姿勢を崩さず相手を煽り続ける。

 氷漬けにされたままでも口だけはよく回るようだったが、もうそれも限界に近い。

 いくら静血装で防御力を上げようとも、裏梅の氷はジワジワと老人の体内を冷やしていく。

 その証に、顔は微かに震え、シワシワの唇が紫色に染まっていた。

 

「そうか……それが遺言か…………ならば死ね」

 

 裏梅が無慈悲にそう告げ、老人を殺そうとした瞬間。

 

 ――――何者かに腕をしっかりと掴まれた。

 

 相当な力で握られており、呪力で強化した腕でも振り解けない。

 

「――許可無く私に触れるな下郎」

 

 絶対零度の目で下手人を睨む。

 

 そんな裏梅の目が捉えたのは、白い軍服の様なものを身に纏い、赤黒いマントを羽織った、紅い重瞳の瞳を持つ青年だった。

 

 そして一目見ただけでこの男が宿儺様が戦っていた敵だと認識する。

 

 その瞬間、掴まれている腕から奴の全身を凍らそうと冷気を送るが、凍った瞬間全ての氷が砕け散る。

 

「な!?」

 

 これには裏梅も冷静さを失い驚きで声を上げる。

 

「……………フン」

 

 そしてユーハバッハはおもむろに裏梅を掴む手に力を込め、小さく息を吐き出して彼を斜め上の前方へ投げ飛ばす。

 

 

 

「ぐぅぅ!」

 

 裏梅は高速で投げ飛ばされ空中を舞っていた。体勢を整えようにも勢いが強すぎて身体を上手くコントロールできない。

 かなりの距離を飛んだが、それでも勢いが収まることは無かった。

 

 ようやく減速し落下してきと思ったら、そこは上空百数十メートル程で、いくら術師だろうと良くて重症、最悪即死する高さだ。

 

「クソっ!」

 

 声を荒らげ、着地の体勢に入る。

 裏梅は中々早い速度で降下しており、恐怖するかに思えたが、冷静に全身を呪力で強化し上手く受身を取れるよう地面との距離を測る。

 

 そして着地の瞬間、上半身を丸め、転がる事で衝撃を上手く逃がす。

 

「づッ!」

 

 全てのエネルギーは逃がせなかったものの、重い怪我は負わず、すぐに復帰できる怪我で済んだ。

 そして反転術式で治癒しながらあの場所へ帰ろうとするが…………

 

「随分と遠くに飛ばしてくれたものだな………」

 

 そう呟いた裏梅の声には怒りの感情がこれでもかと乗っていた。

 

 裏梅が飛ばされた距離約五キロメートル。

 

 呪術師でも一瞬とはいかない距離。

 

 急に割り込んできて無理矢理投げ飛ばされた挙句怪我まで負わされた裏梅は、その恨みをフツフツと心に溜め、いつか仕返し出来る時まで溜めている事を決意した。

 

 

 

◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇

 

 

 

 一方、裏梅を投げ飛ばした張本人といえば、老人を捕らえている氷を、霊子を用いた青い炎で溶かしていた。

 

 そして片手間に辺りを覆う氷も全て炎で焼き尽くす。

 

 この炎は燃やしたいモノだけを燃やし、それ以外には害が無い優れもの。

 ユーハバッハが覚醒した時、包まれていたのもこの炎だ。

 

 そのお陰で、兵達の死体を覆う氷も溶けその姿が顕になった。

 

 ――――その姿は、全員の肌が恐ろしいほど白く、唇が綺麗な紫色に染まっていた。

 

 ユーハバッハは、少し動揺する。未来を視て知り得ていた筈なのに、いざ目の前で視ると心が揺さぶられる。だが皇帝というものは誰にも弱みを見せてはいけない。

 渦巻く感情を必死に抑え、表情を取り繕う。

 

 ――――次の瞬間兵達の死体が1つ残らずその場から消失した。

 

 

 

 

 

 老人もやがて全ての氷が熔け、全身が解放されると、凝り固まった全身をほぐすかのように腰を反らしたり、首を回したり腕を伸ばしたりした。

 

 いつもの調子に戻ると、自身の主に感謝の意を伝える。

 

「この度は、儂の不手際にも関わらず助けて頂きありがとうございます」

 

 本来ならば、主君の手を煩わせるなど言語道断な行為であり、従者失格なのだが気にせず救出してくれた主には頭が上がらない。

 

 だが数秒経ってもユーハバッハから返事は無い。

 

「…………?」

 

 疑問に思い、頭を少し上げ顔を伺うと普段あまり動かない口角が僅かに上がっていた。

 

「どうなさいましたか?」

 

 そんな様子が疑問で質問してしまう。

 

「……………お前はここから離れておけ、割って入れば死ぬぞ」

 

 依然として口角を上げたままのユーハバッハから、そう忠告を受ける。「何故?」そんな疑問が頭をよぎるが、主君の命令は絶対。

 

 そして何より、今のユーハバッハが敗北するところが老人には想像できなかった。

 

「(成程…………あの子供もこの様な気持ちじゃったのか…………)…………畏まりました、陛下」

 

 やっと、あの少年の自身の主に対する絶対的な信頼の訳を理解できた。

 

 己ではどれだけ手を伸ばそうとも超えることが出来ない圧倒的な差。それをまじまじと見せつけられて、常人なら絶望するだろう。

 

 だが、そこで絶望せず尊敬の念を抱く者もいる。それが裏梅や老人のような人間だ。

 

 そのような人間がその人物を崇拝し、深い沼へとハマるのだろう。

 

 

 

 老人は、命令通りその場から消え去った。

 飛廉脚で、遥か後方へと身を隠す。

 

 そしてその場に残ったユーハバッハは、この戦いの先を見据えていた。

 

「(先ずは奴を麾下に加え、その後光の帝国(リヒトライヒ)の勢力を拡大させる。そしてその後に………………)」

 

 そこまで考えた所で背後に見覚えのある気配を感じ取り、振り返る。

 

 そして笑みを深めた。

 

「…………随分と遅かったでなはいか、両面宿儺……………私を殺す策とやらは見つけたのか……?」

 

「ククッ、安心しろ。貴様はしっかり黄泉へ送ってやる」

 

 堂々と殺す宣言をする宿儺だが、ユーハバッハにはそれがただの戯言にしか聞こえなかった。

 未来において自分自身が殺される未来など微塵も無い。

 だから、殺すと言われても哀れな妄言にしか思えなかっのだ。

 

 そして次の瞬間、宿儺の心臓が尖った黒い影のようなモノに貫かれていた。

 

「………………!」

 

 宿儺はその傷にたしいて僅かに驚いたが、「(大方、未来でも改変したのだろう……)」と考えていた為対して動揺はしない。

 

 口の端から血を垂れ流しながは、四つ目でユーハバッハの重瞳を注視する。

 

 彼の眼は瞳が1つ増えており、1つの眼球に3つの瞳が存在するようになっていた。

 

「(やはり、奴の眼を破るにはアレを放たねばならんか…………)」

 

 反転術式で心臓を治癒しながら、思考に浸っていた最中、ユーハバッハが唐突に背後に現れ、刀剣を振り下ろす。

 

「チッ」

 

 舌打ちを小さく漏らし、振り返りながら、上腕の両腕を交差させるように頭の上へ持ってきて、呪力で強化して防御しようとするが、いとも容易く斬り裂かれる。

 

 ダメージを無視し、そのまま腹部目掛けて重い蹴りを放つが、敵は吹き飛ぶこともなく、ましてやダメージを食らった様子すら無かった。

 

「無駄だ……貴様も気付いているだろう『全知全能(ジ・オールマイティ)』は未来を視る力では無い。未来を改変する力だ」

 

 宿儺の眼前で、なんの防御も無く堂々とそう言いきったその舐め腐った態度にさすがの宿儺も怒りのボルテージが上がる。

 

「調子に乗るなよ………」

 

 再生させた腕でユーハバッハの腕を掴み取り、全力で空中へ投げ飛ばし、追い打ちをかけるように地面を砕いて、その瓦礫を全てユーハバッハに殺到させた。

 

 だが、それは体勢を整えたユーハバッハの一振で全て破壊され、意味の無い攻撃となる。

 

 ――――宙に浮くユーハバッハがその眼で宿儺を視つめる。

 

「だから何度、言ったら理解するのだ…………お前の未来は全て視えている………」

 

 傲慢にも宿儺を見下しながら語る。しかし宿儺は激昂するまでもなくその喋りを無視し、静かに笑みを浮かべ下腕で閻魔天印を組みながら腹の口でこう唱える。

 

「〖『龍鱗(りゅうりん)』〗――〖『反発(はんぱつ)』〗――〖『番の流星(つがいのりゅうせい)』〗」

 

 ユーハバッハは、慢心していた。この呪詞は、先程体感し斬撃の威力や範囲を高めるだけのモノだと決めつけていた。

 その程度なら、未来を改変するまでもなく対処可能であると…………

 

 ――――先程とは違い、閻魔天の印を結んでいるというのに。

 

 「――――――〖『(かい)』〗」

 

 手で指向性を絞り、ユーハバッハの元へ放つ。

 

 

 

 一見何も斬れていないように見えた。宙に浮かぶユーハバッハへと放ったものの、外傷は微塵も負っておらず無傷だった。

 

 ――――だが、ユーハバッハだけは最大限の異変を感じ取った。

 

「(何だ……これは、我が眼に未来が写らぬ事など……………)」

 

 その思考に囚われた一瞬の隙に、宿儺はユーハバッハがいる上空まで空の面を捉え、蹴り上がり、並んだ瞬間に腹を狙って拳を放つ。

 

「クハッ」

 

 ――――黒閃ッ!!

 

「ガハッ!!」

 

 黒い火花は、宿儺に微笑んだ。

 邪悪な笑みを浮かべながら、その勢いのまま地面に向けて叩き付ける。

 

 内蔵をいくつか潰されたユーハバッハは、血をダラダラと口から垂れ流し、瓦礫に埋もれて地面に倒れていた。

 

 奇しくも先程とは対極の位置。

 

 ユーハバッハは、地に倒れ込みそれを宿儺が見下す。

 

 宿儺はユーハバッハが埋まっている瓦礫から一瞬も目を離さない。

 

「……………………起きろ。貴様がこの程度で死なん事は理解(わか)っている」

 

 その言葉から3秒後、やがて音がしたかと思うと、瓦礫が辺りに勢い良く吹き飛び、中から五体満足のユーハバッハが姿を現す。

 

 そして開口一番こう問いかける。

 

「何をした貴様………」

 

 怒りでも恨みでもなく純粋に問いかけられた宿儺は、小さく笑みを浮かべこう答える。

 

「なに、簡単な事だ。

 

 あの時、森に身を隠した俺は貴様の未来視を攻略する方法を模索していた。そして、その時ふと1つの術が頭をよぎった。そこからは至難の業だったが成し遂げた。

 

 術式対象を拡張し、術式対象を空間では無く可能性、もしも、概念そのものまで拡張し――斬る」

 

 それを聞いたユーハバッハは驚きで眼を限界まで見開く。「ありえぬ……」そう声に出して否定したかったが、今眼の前でそれをやってのけられたので信用するしかない。

 

 絶対だと思っていた能力が破られる。その衝撃は計り知れず、ユーハバッハに激しい動揺を与えていた。

 

 ――――だが、それと同時に彼の気分は高まり始めていた。

 

 数十年後の時ならいざ知らず、今の彼はまだ若い、その為どうしても強敵というものはいつになく燃えるのである。

 

「フッ、私の力を破ったからなんだ。そんなモノ無くともお前を捻り潰すには事足りる」

 

 自信満々にそう語るユーハバッハは、心無しか興奮しているようにも見え、その気分の上昇に吊られ、霊圧が跳ね上がっていき、全身から青白い光がゆらゆらと立ち上る。

 

「フン、随分と上からモノを言ってくれるな、…………()()()()()()と言ったか………………来い。高みを教えてやる」

 

 黒閃を決めゾーンに入った宿儺が彼の名前を初めて呼ぶ。

 

 両者の瞳が交差する。

 

 一見、能力が封じられたユーハバッハが不利に見える。

 だが、彼に焦りは無い。

『全知全能』に覚醒したおかげで、基礎能力も格段に跳ね上がっているからだ。

 

「………………」

 

 ――――両手に二刀の刀剣を創り出し、ゆっくりと接近する。

 

「………………」

 

 ――――対する宿儺も全身を呪力で強化し、静かに歩み寄る。

 

 辺りには2人の足音だけが鳴り響く。1歩1歩確実に近付いていき、両者の距離が1メートル程まで接近した時、両者同時に動きだし、拳と刀剣が衝突する。

 

 その際、天が割れ、凄まじい衝撃波が発せられた。

 

 

 

◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇

 

 

 裏梅が、主の気配のする方角へ意識を向ける。

 

 心做しか主から感じられる呪力の波は、過去最高に高まっており、今の宿儺の心情を察する。

 

 未だ森を駆けている少年は主の勝利を疑わない。

 

 

 

◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇

 

 

 ユーハバッハが頭部目掛けて上段蹴りを繰り出せば、両腕で足首を掴み取りそのまま後ろの地面目掛けて叩き付ける

 

「フッ」

 

 しかし、あわや顔面が地面に叩き付けられる寸前、鈍い音がしたかと思うと、投げられたユーハバッハが両腕を地面につき、しっかりと固定し、その投げのエネルギーを利用して掴まれた足を上に振り上げ逆に宿儺を空中へと投げ飛ばす。

 

「『大聖弓(ザンクト・ボーゲン)』……!」

 

 宿儺の居る宙目掛けて数十にもなる巨大な矢が射出される。

 そしてその本人は、空中に身を投げながら体勢を整え軽く腕をひとふりするだけで斬撃を飛ばし、全ての矢を切断し難を逃れる。

 

 そして矢が破壊された影響で、両者の間で煙が立ち込めたことで両者とも互いの姿を目視で確認出来なくなった。

 

 目を凝らし、下から煙の様子を見ていたユーハバッハだったが、突如としてその中から宿儺が勢い良く飛び出してくる。

 

「ククククッ!クハハハハハッ!!」

 

 落下の勢い+空を蹴る推進力=凄まじいエネルギー

 

 邪悪に嗤い凶悪な笑みを浮かべ拳を振りかぶる。

 

 ――――宿儺は確信していた。この打撃は黒閃と成ると。

 

 そしてそれと同様の気配を感じ取ったのかユーハバッハの全身の身の毛がよだつ。

 

「『外殻静血装(ブルート・ヴェーネ・アンハーベン)』…………!」

 

 自身の命を守る為に、ユーハバッハの腕から青白く細い光が地面に流れ落ち、それがドーム状へと形を変えた。そしてそれと同じようなモノが、幾重にも重なり光の防御壁を作り出した。

 

 矛VS盾果たしてどちらが勝つのか………………




 
 はい。完全オリジナルの『未来(みらい)()斬撃(ざんげき)』です。

 簡単に説明すると、これは肉体の記憶の中から引っ張り出した『世界(せかい)()斬撃(ざんげき)』を元に拡張した術です。

 しかし、これを放つには具体的な想像力(イメージ)が足りず発動できなかったので、閻魔天の掌印に加え、呪詞の詠唱と指向性を指定しなければ発動出来ないという”縛り”を結び形にしたものです。

 ユーハバッハ視点だと、今まで何の異変も無かった未来が、急にブラックアウトしたような感じに視えています。

 
ガバガバ設定で申し訳ありません。多分もう出てこないので許して下さい。


 それと『外殻静血装』ですが、原作では1枚しか張れなかったものを、何重にも重ねられるようにしました。
 多分1枚じゃすぐ破られると思うので…………


 後、兵達の死体が消えたのは、ユーハバッハが、「この場での戦死者の死体は全て光の帝国(リヒトライヒ)に存在する」
 という未来に書き換えた為です。



 オリジナリティを出し過ぎて原作にリスペクトが感じられないと思う方もいらっしゃると思いますが、僕はBLEACHも呪術廻戦も本気で大好きです。

この作品は1話大体5000文字位なのですが、どの位の文字数が皆様にとって丁度いいのか教えて頂きたいです。それを目安に執筆します(アンケート結果によって投稿頻度も変わります)

  • 1000文字前後
  • 2000文字前後
  • 3000文字前後
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