呪いの王がBLEACH世界に足を踏み入れる   作:ジェネリックたい焼き

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お気に入り数が500を超えていました。本当にこの作品を読んでいただいている皆様には感謝しかありません!

相変わらずグチャグチャな文で不快かもしれませんがご了承ください。

それではどうぞ




 宿儺の元へ辿り着いた裏梅は、主の悲惨な状態を確認する。

 

「(くそっ!、損傷が酷い…………私の反転術式のアウトプットで治しきれるか…………?……いいや治す!治せなければここで死ね…………!)」

 

 つべこべ考えている暇は無い。宿儺の身体をゆっくりと寝かせ、正の呪力を流し込み、治癒を開始する。

 

「これは……!(無意識下で治癒をされていたのか……………そのお陰か見た目程酷くは無い…………)」

 

 全神経を集中させ、治癒を進める。

 

 少しずつ焼け焦げた皮膚が再生し、損傷した内臓や血管、灰となった腕も再生し始めていた。

 

「………………」

 

 極度の集中状態に入っている裏梅は全身から汗が吹きでるも、それら全て雨に流されていた。

 全身がびちょ濡れで、着物が肌にへばりつき、何時もなら不快感を感じるところだが、今は全く意識に入っていない。

 それに加えて瞬きも一切行っていなかった。

 

 ――――そのぐらい集中している為、なんか今なら黒閃が出そうである。

 

 そして極度の集中状態に入っていた影響か、時間の感覚が無くなったが、裏梅は全べての治癒を成し遂げた。

 

 その頃には雨は全てやんでおり、空に一筋の虹がかかっいてるのがみえた。

 

「はぁっ、はぁっ、はぁっ」

 

 息を切らしてその場の地面に倒れ込んだ裏梅は、着物が土に汚れることも厭わず、体重を預けた。

 その表情には安堵の色が浮かんでおり、やり遂げたような顔をしている。

 

「………………!」

 

 ここで突如、何かを思い出したように勢いよく体を起こし、ある場所に視線を向ける。

 

 ――その視線の先では、1人の老人と、その傍で倒れる1人の青年がいた。

 

 あちらの治癒も完了したようで、こちらの視線に気付くと目が合い、示し合わせたかのように同時に立ち上がり、相手の傍まで近付く。

 

「おい貴様、一時休戦だ。――――私たちがお前たちに攻撃しない代わりに、貴様も私たちに攻撃をするな。――――いいか……?これは”縛り”だ」

 

 そして開口一番、上から目線でそう告げるが、あちらも異議はないのかこくりと頷く。

 

「あい分かった。”縛り”というのは分からんが儂はお前たちに手を出さず、お前たちも儂たちには手を出さない――――その条件を呑もう」

 

 同意した時点で縛りは結ばれた。これから両者どちらかが、相手を害せば重いペナルティが下される。

 

 老人はこの”縛り”という概念を理解していないが、今攻撃されたくないのは同じ。

 

 それに早くユーハバッハを城に連れ帰りしっかりとした検査を受けさせたいのだ。

 

「……その言葉が聞ければ用済みだ。さっさと()ね」

 

 手で払うような身振りをし、息をするように毒を吐く。

 

「……そのつもりじゃよ…………」

 

 流石にここまで言われると思っていなかったのか、老人は若干声のトーンが下がり、ショボンとしているように見えた。

 

 トボトボと帰っていく後ろ姿を冷めた目で一瞥し、宿儺の元へ駆け足で向かう。

 

「失礼致します、宿儺様…………」

 

 一言断りを入れ、宿儺を背に背負い、屋敷へ向かって走り出す。自身の出せる全力を出し、されど背負う宿儺への負担を最小限に。

 

 自身より大きい者を運ぶのは苦労するが、裏梅には何の苦労にもならない。

 

 ――――そのまま数十分で屋敷へと到着した。

 

 玄関の戸を開けると中へ入り、宿儺の寝所へと足を踏み入れる。

 そして背負っていた宿儺を布団に寝かし、自身は手ぬぐいを取りに部屋から出ていった。

 

 

 

 

 

 裏梅が手ぬぐいを手に宿儺の元へと戻ると、そこには座り込んで外を眺める宿儺が居た。

 

 時刻は既に夕暮れ時で、暖かく優しい光がその身体を照らす。

 

「もう、お身体は平気なのでしょうか……?」

 

 おずおずとそう問いかける裏梅に宿儺は振り返らずこう答える。

 

「傷ならばもう治っている。――――それよりユーハバッハ、奴はどうした…………?」

 

「はい、あの男なら配下の老人に治療された後、国へ帰っていきました」

 

「そうか…………」

 

 未だ視線を外から外さず語る宿儺。今宿儺は何を思い、何を感じるのか、それは裏梅には計り知れない。

 

「それと、1つ謝罪しなければならない事が…………」

 

 ここで裏梅は、宿儺の背後で片膝を床につけ頭を下げ跪く。

 

「何だ…………」

 

「敵の従者の男と許可なく”縛り”を結んでしまいました…………それと、宿儺様の身体を一時的とはいえ危険に晒してしまい…………罰ならば幾らでも受ける所存です…………」

 

 裏梅は、宿儺を屋敷に連れ帰る途中、あの時の状況を思い出し自身の行いを恥じた。

 

 ――――宿儺の元から離れて交渉に向かった際、敵が矢を宿儺目掛けて射出していたらどうなっていたのか、敵が不意打ちで攻撃を仕掛けていたらどうなっていたのか…………考えれば考える程、己のミスばかりが出てきて不甲斐なさで消えてしまいたくなる。

 

 だが宿儺から出てきたのは、否定の言葉では無かった。

 

「良い、大方『どちらも一時的に敵に危害を加えてはならない』などの”縛り”を結んだ際に隙ができたのだろう

 

 それを俺が許す事はあっても責める謂れなど無い」

 

「感謝致します…………」

 

 頭を更に深く下げ、感謝の意を表する。

 

 そして、意識を失っていた筈なのに、縛りの内容を言い当て、その時の状況まで察する宿儺に、尊敬の念が改めて湧いた。

 

 ――ここでようやく宿儺が振り返り、裏梅にこう伝えふ。

 

「3日後、俺は奴にもう一度会いに行く。その際はお前も着いてこい」

 

「畏まりました」

 

 表面上は平静を装っているものの実は、主に必要とされて超喜んでいる。

 裏梅は、上がりそうな口角を必死に抑えた。

 

 ――――勿論、あれだけ激闘を繰り広げた相手に会いに行くというのに、裏梅の脳内辞書に『宿儺敗北』の文字は無い。

 むしろ逆に次戦闘になったら、「宿儺様が圧倒するだろう」とか思っていたりする。

 

 

 

◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇

 

 

 城にある皇帝専用の医務室。そのベットで一人の男が眠っていた。

 

 そしてその傍で老人と、白衣を纏った老婆が会話をしている。

 

「良くやったよ”ルドルフ”、アンタが治癒術式を施して無けりゃ陛下は死んでいたかもしれん」

 

 背が小さく、シワシワの皮膚が特徴の老婆が、老人、アベルにそう診察した結果を話す。

 だが、それを聞いたルドルフは、眉間に皺を寄せる。

 

「冗談でも、陛下が死ぬなどという妄言を吐くのはやめてほしいんじゃが…………」

 

 嫌そうな顔をして、先程の発言の内容を否定するように促す老人に、医者の老婆は驚いたような顔を浮かべる。

 

「こりゃ驚いた!アンタがそんなことを言うとは!」

 

 そんな事を真っ向から言われ、普通なら居心地が悪くなり、目を逸らすなどするだろう。――――だがルドルフは、自身満々に言い出す。

 

「お主が陛下の凄さを理解出来ておらぬだけじゃ。いずれ理解するぞ、陛下の御力を…………」

 

「――――ホントにどうしたんだいアンタは…………」

 

 目に若干の狂気を宿して語るルドルフに、違和感を感じる老婆。

 

 ――――早朝、ここを出た時はいつもと変わらぬ様子であった。だが、先程ユーハバッハを背に背負いながら城へ帰って来た時から若干の違和感を感じていたが、それが今確信に変わった。

 

「(コイツも、陛下のカリスマ性に取り憑かれちまったのかい…………)」

 

 城の兵達や城下町の住民にも、今の老人の様な人物は居る。そのどれもが、ユーハバッハの圧倒的な力と、カリスマ性に惹き付けられ――――狂信している。

 

 そして新たにその中にルドルフが追加されたという訳だ。

 

「全く、アンタたちにも困ったもんだよ…………」

 

 額に手を当て、溜息をつきながら苦笑する。

 

「む?今なんt「そこで何をしている…………?」陛下!!」

 

 ルドルフはすぐさま、ユーハバッハが寝ている傍まで行き、目尻に涙を浮かべながらその怪我の具合を確認する。

 老婆はその光景を呆れた目で見ながら、ユーハバッハの方へ目を向けた。

 

「…………ッ!!(こりゃあ、ルドルフが()()()()になる訳だ………………)」

 

 意識を取り戻したユーハバッハを一目見た瞬間、老婆は背筋が凍った。敵意を向けられている訳では無いのに、生命の危機を感じる。

 

 何よりその身体から発せられる圧倒的なカリスマが、今すぐ目の前の皇帝に跪きたいと思わせていた。

 

 ――――そして何よりあの眼だ。

 

 全てを見通した様に世界を眺める眼。この眼を見ているとそれに惹き込まれそうになる。

 

「陛下、良くぞご無事で………………」

 

「………………っ!」

 

 傍で、下を向き静かに涙を流しながら安堵するルドルフの声が耳に入り、意識が戻ってくると、老婆は気まずそうな顔をしならがら顔を逸らす。

 

 勿論そんな老婆の様子など欠片も気付いていないルドルフは、未だ涙を流し続けていた。

 ――――が、先程から一切喋らないユーハバッハの様子に疑問を持ち、顔を上げて主の様子を見る。

 

「………………?」

 

 その顔は口角がつり上がり不敵な笑みを浮かべていた。

 

「い、如何なさいm「3日だ……」…………はい?」

 

 ユーハバッハが突如そう呟き、ルドルフはその意味が分からず混乱する。

 

「――――3日後、両面宿儺に会いに行く」

 

「はっ、畏まりました」

 

 その場で跪き、疑問を持たずすぐさま了承する。自身の崇拝する主の言動や行動は全て正しいのだから…………。

 

 

 

 その場の空気に取り残された老婆は、その老人の様子に溜息を漏らす。――――だが、その間も決してユーハバッハの方に視線は向けない。

 

 

 

◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇◈◇

 

 

「宿儺様、奴は本当に来るのでしょうか?」

 

 何処かの山の中腹に建てられた小さな小屋。そこに備え付けられていた椅子に宿儺は座っている。そしてその斜め後ろには、裏梅が立っていた。

 

「奴は必ず来る。――――――そうか…………お前にはまだ奴の力を言ってなかったな、奴の能力、それは――」

 

 そこまで言いかけた時、ドアの外から見知った2つの気配を感じ取る。そしてそれらはこの小屋の目の前で止まった。

 

「………………」

 

 ドアノブが動き出し、ドアが軋みながら開く。

 

「あの日以来か、両面宿儺…………」

 

 その男、ユーハバッハが不敵な笑みを宿儺に向けながら、そう口に出した。

 

 

 

 

 

「あぁ、久しいなユーハバッハ。先ずは椅子にでも座れ」

 

 その言葉を後ろで聞いていたルドルフが宿儺の向かいにある椅子まで近付き、それを引いてユーハバッハが座りやすいようにする。

 

「では、そうさせてもらおう」

 

 そう言いながら椅子に座り込んだユーハバッハは、この小屋の内装を見渡す。

 

「よくこのような場所を見つけられたな…………」

 

「くくっ、これでも苦労したのだ。先日戦った場所には死神共が彷徨いていたからな。奴らに気付かれにくい箇所に小屋を見つけたから裏梅に修繕させた」

 

「人使いが荒いな貴様は…………」

 

 出会って早々、まるで仲の良い友のように喋る2人に、付き添いで来ていた従者の両名は混乱する。

 2人が想像していたのは、もっとピリピリしながら会話する光景だった為に、少し脳が追い付いていない。

 

「どうだ、そこの白髪の少年。私の部下にならないか?」

 

 脳が混乱しているところに、さらに追い打ちをかけるように敵から勧誘された裏梅だったが、脳が質問の内容を理解するよりも早く、口が動いていた。

 

「断る。――――私の身体は髪の毛から爪先に至るまで全て宿儺様に捧げている」

 

 ほぼ反射でそう答えた裏梅だったが、ユーハバッハはその答えを視ていた為、「そうか」とだけ呟いた。

 

「おい貴様、人の従者を勝手に勧誘するな」

 

「すまなかったな、以後気をつけるとしよう」

 

「はぁ、もう良い」

 

 悪かったと微塵も思っていないユーハバッハの態度に、怒りより呆れが勝ったのか、もうそれ以上の追及は辞めた。

 

「それで、私をここに呼び出したのは何故だ」

 

 いきなり、本題に入ったユーハバッハに従者2人の空気がピリつくが、宿儺は依然として余裕な態度を崩さない。

 

「既にその”眼”で知り得ているくせに俺に何を聞こうというのだ……」

 

 ユーハバッハの重瞳を真っ直ぐに見つめながらそう返す。

 

「馬鹿を言うな、未来は未来…………。幾らでも変えられる」

 

 見つめ返しそう答える。

 

「フンッ、くだらんな。その未来すら貴様は自由に改変出来るだろう」

 

 空気が僅かにピリつく。その空気の変化をその場にいる全員が感じ取っていた。従者の両名は、何時でも術が発動できるように身構える。

 

「私のこの力は絶対では無い……。それは貴様が1番良く理解(わか)っているはずだ」

 

 ――――2人の空間の圧力が高まる。

 

「……………………」

 

「……………………」

 

 暫くの間両者は互いに見つめ合い、辺りは静寂が支配する。従者たちの緊張が最大限に高まっている中――――

 

「「クハハハハハハ!」」

 

 ――――両者互いに笑いあった。

 

「「………………え?(………………は?)」」

 

 その光景に2人の従者は呆然とする。

 

「それが理解できれば上出来だ」

 

「随分と生意気な事を言ってくれるな」

 

 お互い笑い合いながら会話している状況に2人の脳は追いつかない。さながら無量空処を喰らっているようだ。

 

「それで、例の話はどうなっているのだ………?」

 

「何だそれは……?」

 

 本当に理解できていないのか疑問を浮かべる宿儺にユーハバッハは、ニヤリと笑いこう答える。

 

「我が麾下に加わる話だ…………」

 

「……断る――――――だがまぁ、貴様が困っている時ぐらい手助けはしてやろう…………()としてな………………」

 

 堂々とそう宣言する宿儺にユーハバッハは、優しい笑みを浮かべた。

 

「そうか………… 感謝する………………」

 

 目を伏せ、そう一言口にする。

 

「フンッ、貴様も意地が悪いな。こうなる事は知っていたんだろう……?」

 

 少し目を細め、問い詰めるような口調になるが、ユーハバッハはいつも通り答える。

 

「あぁ、そうだ――――だが、この言葉はお前の口から聞きたかったのだ」

 

 ――――ユーハバッハは嘘をつかない。

 

 その事を知っていた宿儺は、僅かに顔を逸らした。

 

 それを見たユーハバッハは、小さく笑みを零す。

 

 そして両名の間に、何とも言い難い空気が流れている最中、未だ従者の2人は放心状態から抜け出せないでいた。

 

 

 

 

 

「では、私はそろそろ帰るとしよう――――行くぞルドルフ」

 

「ハッ」

 

 椅子から立ち上がり、従者の呼び寄せる。

 

 ルドルフは即座にユーハバッハの傍まで寄り、戸を開く。

 

「見送りだけはしてやるか…………」

 

 宿儺も椅子から立ち上がり、ユーハバッハの後を追い、その後を裏梅が追う。

 

 2人が外に出るとそこには、既に馬に跨っている2人の姿があった。そしてその内の1人、ユーハバッハに向かって近づいていく。

 

「今日は中々に楽しめた感謝するぞ」

 

「此方としても有意義な時間だった。また何時か遊びに来るとしよう……」

 

 その言葉を聞いた宿儺は、顎に手を当て考え込むような動作をした後、顔を上げる。

 

「そうだな…………今度は俺の屋敷に招待してやる」

 

「そうか、では我が城にも招待してやろう」

 

「クハッ、楽しみにしているぞ」

 

 互いに楽しそうに笑みを浮かべながら、会話するその姿に、傍で控えていた従者も自然と笑顔になる。

 

「貴様には負けんぞ…………」

 

 老人の傍までそっと近付いた裏梅は、老人を睨みつけながらそう宣言する。

 

「ホッホッホッ、怖い怖い。少しは老い先短い老人を労らんかい」

 

 それを軽く流し、軽薄な笑みを浮かべる。

 

「チッ…………」

 

 その毒マシマシの口調で放たれた小さな舌打ちは、幸か不幸か老人の耳には届いていなかった。

 

 

 

 

 

 一方、宿儺がユーハバッハを送り出そうとした時、彼が真剣な眼差しで宿儺をみつめた。

 

「…………友からの忠告だ…………近々、お前を討ち取るため死神共がお前の所に攻めてくるだろう」

 

重々しくそう語るユーハバッハを見て、宿儺は「死神共?」と一瞬怪訝な顔をするが、すぐさま思い出し、顔を上げる。

 

「先程言っていた、護廷十三隊とやらか………………」

 

 そう言葉を漏らす宿儺。

 

 一方、老人への一方的な宣戦布告を終えた裏梅は、ユーハバッハの言葉を聞いて後ろで拳を力強く握りしめ、来るべき日に備えて鍛錬をしなければと決意する。

 

「そうか…………忠告感謝する――――ではな」

 

「あぁ」

 

 そんな裏梅とは対照的に、宿儺は冷静だった。

 

 宿儺は短く別れの挨拶をし、ユーハバッハが去ったのを見届けると、自身の屋敷へと帰っていく。

 

 そしてその後を裏梅が静かに追う。




ここで初登場。老人の名前は『ルドルフ』です。途中で退場させようかと思っていたんですが、やっぱり辞めました。


 裏梅が反転アウトプット出来る描写は原作には無かったのでオリジナルです。


 それと他者間との”縛り”ですが、術師側から持ちかければ結べるようにしました。


 裏梅は宿儺の事を敬愛していますが、ルドルフの方はどちらかと言うと、狂信の方が近いです。
 まぁ愛のカタチは人それぞれですから…………

追記

誤字報告ありがとうございます。

この作品は1話大体5000文字位なのですが、どの位の文字数が皆様にとって丁度いいのか教えて頂きたいです。それを目安に執筆します(アンケート結果によって投稿頻度も変わります)

  • 1000文字前後
  • 2000文字前後
  • 3000文字前後
  • 4000文字前後
  • 5000文字前後
  • 6000文字前後
  • 7000文字前後
  • 8000文字前後
  • 9000文字前後
  • 10000文字以上
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