まさかのあのキャラが主人公!? ドレンが主役だ!!「俺の推し!」 機動戦士ガンダム二次創作作品 作:くまのすけw
また別のところで戦いが始まる、のか??
裏設定があるのですが、それは後書きにてw
謎の輸送船団、何を運んでいたのか、作中では謎のままなのですが、アレで、ひょっとしたら……???
Scene3
PartC
戦闘はまさしく
ひどくイライラして暗く
「くそったれが、
思わず
「ん、どうした隊長? なんかさっきから
「兄い! おれもイライラするぜえっ、
すかさず左右の耳から入ってくる、それはそれは
言えば
それで良かったのだろうが。
人間的に欠けているところだらけの
およそデリカシーだなんてものを持ち合わせていない性格
ありがたいと思いながらも、ちょっとだけひがみっぽく口元のヒゲがゆがむ。
「ふん、おまえらにはわかるまいが? 今のこのオレの
「
かけ声のひとつで、一気に戦闘モードに突入する凄腕たちだ!
だがあいにくとこの空気感が伝わらない遠くの母艦のブリッジで、おやじの副艦長どのが、
『なるほど了解だ! だが各自、この俺が言ったことをちゃんと考慮しておいてくれよ? 油断は禁物、相手は
「ぐぬ、ぬかしやがれ! ひとりだけ安全圏でぬくぬくイチャついてるヤツに言われたくはねえ!! さっさと
『お、おうっ? て、なんで怒っているんだ? あ、ひょっとして
「イチャつくってなんだ? あ、
「えぇ? あのブリッジにそんなに
「かああっ、どうしてこのオレの
すさまじい気迫だ。
おかげで一気にブースターの出力を上げて高機動型ジムに詰め寄る、ガイアのリック・ドム!!
ろくに反撃に転じるでもない相手機は、無理な急加速の回避機動に機体を激しく震わせるが、何度もやられてとっくに動きを
歯をむき出して、さらなる急加速の
機体制御がバカ丸出しの相手に、手持ちの飛び道具の照準を合わせるのは不可能だとわかっていたから、奥歯をかみしめて左手のマニピュレーション・レバーを力一杯に押し倒す!!
狙いはまさしく相手の胴体、こしゃくなジムのコクピットを
「逃がしゃしねえよ! どんなに逃げ足
背中から抜き出してコンマ一秒後には全体が
ビームサーベル相手でもある程度ならチャンバラ可能だし、エネルギー効率を考えたらこれに勝るものはない、とドム使いなら決して
※ここに挿し絵が入る予定ですwww
狙い通りに敵モビルスーツの胴体を捉えた灼熱の熱棒は、そのまま機体を紙切れみたいに寸断する――
『
コクピットに鳴り響く警告音、明滅するモニター群、仲間達の叫び声、機体がきしむ摩擦音、敵MSの影がコクピットを飲み込む瞬間の
目をひんむいて左右に握ったレバーを
頭に来る
緊急離脱によるGで身体から血の気が失せるが、意識を飛ばすことなく浮いた身体をコクピットシートに尻から叩きつける。
「なあっ……
横なぎの胴切りでそのコクピットごと
背後の巡洋艦から光りが瞬くのを見るよりも早くに全身を
同時に太い足で相手のボディを蹴り上げ、その反動ごと機体を急速
「……!」
足下で
何がって、憎いあんちきしょうが言ったまんまのありさまに、まんまと
するとちょっと冷めた調子でその当人が補足するかに語ってくれるのを、苦い表情で聞いていた。
ちょっと歯ぎしりしてしまう。
『ほうら、言ったとおりだろ? やっぱり
「ふん、
一気に背中のブースターを
こんなに至近距離に詰めているのにまるで反応がない。
これに目の前の巨大な鉄の
ふざけた話だと
「けっ、
不機嫌にヘルメットの中でうそぶくのに、遠いブリッジからはどこか
『まあ、そういうことでいいんじゃないのか? こっちでもモニターできてるし、他にいないんだし、実際にくたばっているんだし? 無人機でもな。サラミスもまたしかりで? あと、自爆モードはそいつの場合は、他のヤツらも近づかないとおそらく
「てめえで言っておいて、おまえが思う限りでだろ? ほんとにふざけた話だな! こいつめ、ひょっとしてただの
苦々しげなセリフに、あちらかはしごく落ち着いた説明
『いや、むしろあっちこそが本命だろ! まんまとしてやられた。よくて
「ふんっ……!
今も無人機とやり合っている部下たちが元気な返事をくれるのを聞き流しながら、どうにもつまらない心持ちで右肩のバズの弾倉を交換して目の前に狙いを定める。
あるのは敵艦のメインブリッジの言うなれば平たい屋根だが、もう考えもなしにただ引き金を引いていた。
至近距離で艦橋が大破、距離をさらに置いて、二発目、三発目をお見舞いする。
かくして全弾ぶっぱなす前に炎と煙に飲まれてゆく大型戦艦の
結果を見れば、ガイアたち黒い三連星の圧勝。
だが――。
静まり返るコクピットで、なぜだか
もとい理由はなんとなく思い当たるのだが、MS撃破と勝利に
「なんか、納得がいかねえ……
「
言われた相手は画角から外れた誰かと目を見合わせて、こちらにきょとんとした顔を向けてくる。
『は? 何を言っているんだ?? まあとりあえず無事、めでたく
「……そうだな。わかった。帰ってから話しをつけよう」
『は? さっきから何を言っているんだ??』
もはやろくな言葉もない隊長機は、仲間の二番機・三番機を残してさっさと戦域を離脱する。
来た時同様、暗礁宙域をぶち抜く
はじめ
背後から追ってくるドムの小隊に、なぜだか
とりあえず初のMS戦、なんか消化不良の内に終わってしまいました。
やっぱり主役の推しの少佐が出てこないと白熱しないのか?
デザインどうしようか……
ちなみに逃げ出した連邦の補給艦?
あれの中身、積んでいたのはドレンたちの予想の通り、新型のMSで、後期型?ガンダムです(^^) つまりはガンダムの初のOVAシリーズの0080の中で出てくるニュータイプ専用MS、「ガンダム NT-1」だったけ? アレですw テストパイロットのクリスチーナ・マッケンジー(だったっけ?)もいるはずなので、しれっとどこかで登場、というか、0083の敵役、専用ゲルググに乗り込んだアナベル・ガトーと戦ったりしたら楽しいかなと思ったり(^o^)
ダメですかね?? シーマー・ガラハウはやはり専用ゲルググでアムロと戦わせたいんですよね! あのノリのままで!! とりあえずアムロにぼこぼこにされるのかな? 0083では主人公がぼこぼこにされたのですけど、炎の女パイロットにwww
こんな流れが見てみたいとか意見要望、あればお願いします。
アンケートもよろしくです(^^)/
お話にどんな要素があればより面白くなると思いますか?
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ロボットのリアルな戦闘シーン
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キャラの戦場での活躍描写
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キャラクターの心理描写
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戦場を離れた日常風景描写
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ほのぼのシーン
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お下劣な掛け合い
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感動的なストーリー性
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おじさん同士の恋愛
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キャラクターの裏切り
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ゲイノベル的な性愛描写
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立場を超えた葛藤・愛憎劇
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シリアスな死亡シーン
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厳密なオリジナル設定の踏襲
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ファースト以外のキャラ登場
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オレも仲間に入れてくれ!
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オレもイラストなら描けるぞ!
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オレこそガノタだ!!
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もっとハチャメチャにやれ!!
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主役のアムロ・シャア・ララァ目線のお話
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とにかくガチムチで汗臭い男の友情と愛憎劇