まさかのあのキャラが主人公!? ドレンが主役だ!!「俺の推し!」 機動戦士ガンダム二次創作作品    作:くまのすけw

13 / 20
アンケートでとりあえず「ほのぼの」展開が需要ありみたいなので、ほのぼのとした新人の兵士くんとの交流会です。前回は操舵士が出てきたけど、今回のはメカニックマンですね!
サブタイのとおりでドレンとガイアのおじさん同士の交流もやる予定です。
影の主役である少佐やホワイト・ベース周りのこともやりたいのですが、メカニックデザインがしんどいですねw やんなくてもいいんだけどwww


『ドレンとガイア』④ Scene1

Scene1

 

 

 敵・連邦部隊との戦闘を終えたガイア率いるリック・ドム小隊は、通常なら航行困難な暗礁(あんしょう)宙域を再び渡って、母艦であるこのムサイ級巡洋艦の元へと、全機が問題もなく無事に(かえ)ってきた。

 

 いやはやさすがだな! まことにめでたい!!

 

 ただしこの着艦に当たって、隊長機がちょっとゴネついたらしいのだが?

 その理由を聞くにあたり、あいつらしいっちゃあ、いかにもあいつらしいものだったから、ブリッジからこの様子を見に来た、()()()()()()()()()()()()()()

 

 ま、もともとやつらが発艦していった宙域でこれを待つこともなく、さっさと艦隊進ませちまったからな! おまけに()()()()で!!

 

 ベテランの凄腕パイロットばかりなのだからそうそう問題はないはずだが、怒るヤツは怒るし、あいつは当然、怒る。

 

「……というか、()()()()()()()()()?」

 

 内心で首を傾げながら、艦の一番上に位置するメインブリッジから、艦底のMSデッキまで直通の艦内中央通路(通称・()()()())を降りた先で、気圧差(きあつさ)緩衝(かんしょう)ブロック手前の扉の前に付ける。

 

 ここから先のMSデッキはいわゆる空気のない()()()()で、艦外の()()()()()()()していることも多いことから、デッキの内部が酸素を含んだ清浄な空気と正常な気圧に満たされるまでの安全が確保されないと進入ができない。

 

 ちなみ、そういった危険性を考慮して、この長い一本通路のトンネルを渡る時はノーマルスーツの着用が推奨(すいしょう)されるのだが、あいにくとそういった面倒ごとが()っからイヤなおじさんである。

 はっは、この俺が()()()()()()()少佐なんかは、このMS搭乗時にだってパイロットスーツなんか着てやしないんだから!!

 

 ま、()()()()だな。

 

 ともあれこの内側の状況をリアルタイムで示す表示ディスプレイを見るには……?

 そこが安全圏にあることを示す、緑色が(とも)ったパネルの状態表示をじっと見つめて、その内容を読み取る。

 

「お、メインデッキは正常値クリアしてるんだな? 二番機と三番機はもう着艦済みと! そういやさっきそれっぽいパイロットスーツとすれ(ちが)ったような? あいつら、無視しやがって……! ガイアの一番機は今、入ってきたところか? ふうむ、あいつめ、あんな横暴そうな顔と態度で、こういうところはやけに部下(おも)いなんだよな……」

 

 さっさとMSの収容を終わらせて仲間たちを休ませてやりたいという親心ならぬ隊長心なのかもしれないが、これにあたりちょっと頭の(すみ)に引っかかるところがあるこの副艦長さまではある。

 

「あん、あいつら、やけに早くに自室に引き上げていったが、帰投後の()()()()()()()()()受けてないんじゃないのか? それで前もめてたよな??」

 

 手近に艦内放送のブースがあれば大声でがなってやるところだが、あいにくとそんなものはないし、目の前のゴツい気密扉が開いてしまう。

 そうだ、この先でちょっと()()するんだったか? 

 めんどくさいからとっとと済ませてデッキに入ることにする。

 

 緩衝ブロックを抜けてMSデッキに出ると、そこはやたらとやかましい騒音と機械油のニオイに満たされていた。

 

 そうか、今は空気があるからちゃんと()が伝わるんだな!

 

 でないとこの俺も()()()してしまうのだが、左右のハンガーに二番と三番のドムが収容されて、ちょうど真正面の真ん中のハンガーに隊長であるガイアの一番機が機体収容を完了したところらしい。仰向けの状態で機体各部をがっちりと固定されている。

 これからメカニック・スタッフたちによる()()()()だ。

 おそらくは前準備なのか、ノーマルスーツ姿のメカニックマンたちが、ちょっと遠巻(とおま)きに機体を(なが)めているな。

 各種の機体情報と戦闘データの収集もしているのだろう。

 

 ようし、良いタイミングだ。

 

 そう思っていたら、これまたいいタイミングでMSのコクピットのハッチが開かれる。

 分厚(ぶあつ)装甲隔壁(そうこうかくへき)の内部から、ひょっこりと黒い専用のパイロットスーツに身を固めた主が、この顔を出すのだ。

 

 お、()()()だな……!

 

 ヘルメットを(かぶ)っているから素顔が見えないが、三人の中ではやや小柄な小太りの野郎体型がそれだとわかる。

 ここからじゃまだ声が届かないなと左右を気にしながら、このまま向こうまで行ってしまっていいものかと考えあぐねる。

 

 部外者が出すぎたマネは危ないし迷惑だものな?

 

 が、この時、この俺よりも一足先にそのリック・ドムに向けて、無重力のドック内を浮遊しながら泳いで渡る()()があった。

 デッキクルー用の簡易型ノーマルスーツを着た、MSのメカニックマンだとひと目で見分けが付く。薄い緑色の生地に蛍光色の補強ラインが走る、かなり独特な見てくれだからな。

 

「ん……! あんなヤツ、いたっけか?」

 

 そいつは空気があるからメットもなしでその素顔をまんまさらしていて、見た感じ、大柄なデブの、おまけ若い兄ちゃんみたいだ。

 

 そう、おそらくは新人だな?

 

 遠目にもかなり個性的な顔立ちをしているが、もとよりイケメンである必要もない。

 顔つきのいかめしいひげヅラのおやじには打ってつけだ。

 ここからでは何を言っているのかわからないが、どうやら満面の笑みでみずからが担当するMSのパイロットであるガイアにねぎらいの言葉をかけているようだ。しきりと。

 まだそんなにさまになってない()()をひたすらに送っている。

 

 あれ、なんか、なつかれてたりするのか? 若いヤツに意外にも?? 人望あんのか、あんなんで!!

 

 傍から目を白黒させてそのさまを見てしまう俺だった。

 周囲のクルーの動きを見ながら、こちらも慎重に無重力のデッキ内を浮遊して泳いで渡る。

 

 ()()()っ……()!

 

 だがおじさんの宇宙遊泳は傍目(はため)にはかなり滑稽(こっけい)なんだよな?

 仕方ない。

 それでいざ近づくと、思ったよりもこの周囲が熱い熱気で満たされているのに、慌ててコース取りを変更した。

 

 あっち! まずい、ロケットエンジンやバーニアが集中している足下側じゃなくて、さっきの若いのが近づいて行ったみたいな、メインカメラの頭上やコクピットと同一線上の脇腹(わきばら)あたりから攻めないとダメなのか! たく、あいつらバーニア無駄に()かしすぎてやすまいな?

 

 パイロットとメンテナンスを真上から見る状態で、しばしデッキに浮遊してしまう副艦長だ。

 みんな声を掛けずらいみたいだな。

 

「ようし、今度こそ……!」

 

 整備用に張り巡らされたラインやら何やらを取っかかりに、すっかり肥満(ひまん)気味の身体を真下に向けて固定、どのくらいの()()()で飛び立てば、無難に目的地までたどりつけるか算段する。

 ()()()()()()()()()()の会話が気になるので耳をそばだてながら、タイミングを見計らった。

 さっきよりは近づいたからそれなり聞こえるのだが、やはりまだ若い新人のメカニックみたいだな?

 たどたどしい会話にちょっと好感が持てるおじさんだ。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「あっ、あのっ、あのあの、聞こえるでありましょうか? ()()()()っ! ()っ、()()()()っ、あの~~~、あのであります、()ッ、()()()っ、あの、おつかれさまでありますっ!! 無事のご帰還(きかん)何よりでありますっ、聞こえてないのでありましょうかっ? だっ、だったら、()()()()()()()()っ、()()()()()()()()()()()()っ! ()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()っ!!!」

 

 ちょっと耳を疑う俺だった。

 

 ()()()()()()()()()()()?? 

 

 たぶん相手が聞こえてないのだろうから、()()()()()()()()()()()()()()()のだろうが、あいにく背後で聞いてるヤツがいる。

 まあこのぶんなら、(まわ)りにも()(まわ)って()()()()()のことなんだろうが。

 でもそのクセ、()()には伝えてないのか?

 ということは……。

 

()()()()()()()()()()()()()()()! めちゃくちゃ不器用だな! というか、メカニックにそんなヤツがいるの、めちゃくちゃ()()()()()()()につきるんじゃないのか? 打ってつけすぎる!!」

 

 感心を通り越してもはや感動すらおぼえる、同じ推し活の同士のおじさんが見ている前で、健気(けなげ)な新人メンテナンスの若者は、推しの凄腕(すごうで)パイロットの間近(まぢか)にまで迫った。

 

 胸の内()()()()なんだろうな?

 いやいや、顔が真っ赤だろう!

 なんでそんな()()みたない中年パイロットに?

 

 見ているこっちまでハラハラするが、果たして周りの気配にやっと気がついたらしい当の推し、もとい、リック・ドムの使い手のパイロットスーツは、おもむろにこのメットのバイザーを上げてその素顔をさらす。

 じぶんを真上から見下ろしている熱烈なファンに、()()()と冷めた視線を向けた。

 でぶちんくんの身体がびくっと硬直するのが後ろで見ていてわかったが、すぐにも脱力するのがこれもまたはっきりとわかった。

 

 かわいそうに……!

 

「んっ、なんだ、()()()()()()? いちいち出迎(でむか)えになんて来なくていいと言っただろう! 仕事をしろ、おまえの仕事は()()()()()()()()()()()なんだから。(ちが)うか?」

 

「もっ、もちろんそのつもりでありますっ! でで、ですが、大尉どのの調子とご意見を(うかが)うのも大事な仕事でありますっ! お心遣(こころづか)いありがとうございます!! とにかくご無事でなによりでありますっ、じぶんは、その、とても光栄でありましてっ、泣きそうでありますっ!!」

 

「は、何がだ? おまえ変なヤツだよな? まだ若いくせに腕はいいから文句はないが、もうちょっと肩の力抜いたらどうだ? 緊張しすぎなんだよ、見ていてこっちが疲れる! ()()()()()()()()()()()()()()? デイビッド? 覚えてやるから」

 

 名前もまだろくに覚えてもらえてないのか。

 ()()()()と落ちる肩に、()()()()()()()!と念を送りながら、この推し活おじさんもただちに()()()()に撃って出た。

 余計なお世話にならないように気をつけながら……!

 

()()()()()! ()()()()()()()!! また戦果を上げたな? 三人そろって老後は安泰(あんたい)だ。うらやましい限りだよ! よう、おまえもありがとうな! はは、俺にも()()、聞かせてくれないか?」

 

「なんだ、横からいきなり? ()()()()()()()がこんなところに()物顔(ものがお)で出しゃばって来るんじゃねえよ、あとよくも置いて行きやがったな! おまえにはいろいろと話があるんだっ……」

 

「わかった! 後で聞く。それよりも今は取り込んでいるんだろう? な?」

 

 ()()()()と肩をすくめさせながら、ニヤけた視線を緊張した面持ちで固まる若手のメカニックに向けると、なおさら緊張した不細工くんは無理に直立した姿勢を取って律儀(りちぎ)な敬礼を返してきた。

 けっこうけっこう! これは俄然(がぜん)、応援してやれるぞ。

 やることなすこと初々(ういうい)しいメカニックスーツの青年は、ちょっとうわずった調子で声を張り上げる。

 

 ()っ、()()!

 

「はっ、は! お気遣いありがとございますっ!! じ、じぶんはっ、でい、()()()()と、いいますっ、M()S()0()9()およびM()S()1()5()()()()のメンテナンス技術兵としてこちらに配属されました! まだ若輩者(じゃくはいもの)ながら、どうかご指導よろしくお願いします!!」

 

「ほお、そうか。()()()()だな。やけに若いと思ったら、()()()()()()あたりに限定って、そりゃ仕方ないよな! こんな最前線のとっちらかった現場に放り込まれちまうのも? まあ本人的には、()()()()()()()()なんだろうが……()()()!」

 

()()()()か、とりあえず覚えてはやるよ。()()は見れねえのか? 使い勝手が悪いヤツだな! ()()()()()()()()()()なのに、現場なら基本中の基本だろうさ」

 

「は、はあっ、じぶんはその、()()()()()()()()()、あ! じゃなくて、ドムのような独特かつ重厚(じゅうこう)な機体が好みでして、おまけに()()()()()ですので、()()()()()()()()()()()()()()()っ! てよく周りからも言われてしまいまして……!」

 

「おまえ、バカなのか?」

 

()()()! 昨今(さっこん)は人員から何から逼迫(ひっぱく)していて、現場に早急に人手を送り出すためにはもはや仕方がないんだよ。新型機が出回っても現場がそれに付いていけなくちゃどうにもだろう? このデーミスみたいな即戦力は必要不可欠なんだ、だからおまえもちゃんと()()()()……じゃなくて、世話してやれよ。こんな()()()()()、そうはいないぞ?」

 

「何を言っているんだよ? おい新人、そういやおまえが言っていたこと、それなりには役に立ったぞ? 上から下まで()()()()じゃなくて獲物をしぼって機体をスリムにしたほうが、障害物だらけの暗礁宙域を突破するには適当だろうっての、いざやったらみんな納得だ。ありがとうよ」

 

「そ、そんな、もったいないお言葉! はっ、めちゃくちゃ感動であります!!」

 

「俺だってそのくらい言うぞ? ちゃんと()()()()って呼んでやれ。バカは誰なんだか……! まあいい、話の前にやることやっておこう。忙しいところ悪いが、おまえも手伝ってくれないか? ()()()()()()()()()()()()()()()()()()()! 作戦終了後の()()()()()()()()()はパイロットの義務なんだからな? ようし、暴れられたらあぶないからおまえもそっちから(おさ)えてくれ、この素行(そこう)不良のエースさまを!」

 

「なんでそうなる? 必要ない、オレは()()()()してる。時間の無駄だろう、おいっ、なんだ!」

 

 ファンサービスがからきしできやしない有名パイロットを(わき)から(おさ)えて、もう一方の脇を押さえろとデーミスにうながす。

 はじめ目を白黒させてたじろぐオタク気質の青年は、なおさらその顔を真っ赤にさせて、()()()()と大きな深呼吸して、さては覚悟を決めたのか?

 みずからの緑のノーマルスーツを黒いパイロットスーツへと()()っと強く押しつけた。

 めでたくしっかりと()()()()()だ。

 

 よしよし、しっかり感触を覚えておくんだぞ、なんなら()()()したっていい! セクハラなんて言わせやしないさ。

 当人、わざわざヘルメットを脱いで来たってことは、それだけ身近にこのおっさん兵士の息づかいを感じたかったんだろう。

 まっこと健気で献身的なガチのファンだ。

 これならいくらだってやりがい搾取(さくしゅ)できるぞ?

 いや、させやしないが。ここらへん、本人も無自覚だからな!

 

「し、失礼いたします、ガイア大尉どの! わあ、思ったより小柄だけど筋肉質であります! さすがであります!! ()()()()()()でありますっ! めちゃくちゃ感動でありますっ!!」

 

 感情が爆発しているらしい。

 今や全身身震(みぶる)いさせて黒い猛獣にしがみつく、怖い物知らずの若造に、ただごとでない親近感がわくおじさんだった。

 

「おまえ、()()()()()()()()()()()! いや、いいことだ。上官としてとてもありがたい! 負ける気がしないからな! その調子でこれからも黒い三連星のバックアップは任せるぞ、もっとしっかり(つか)まないと逃げられる! ()()()()()にしてやれ!!」

 

「りょ、了解! し、幸せでありますっ!!」

 

「な、何をしやがるっ、こら、離せっ! おい若造、調子に乗るなよ、()()()()()()()()()()()()()()()()!?」

 

()()()()()! いいファンがついて鬼に金棒だろう? 連邦の白いヤツとの再戦も間近かもしれないが、少佐以外にも勝ちが見えてきたのかもしれないな! けっこうけっこう!!」

 

 作戦終わったばかりなのに元気に暴れる隊長を二人がかりで医務室まで送り届けて、無事に今回の強襲作戦を終わらせた艦隊副長の俺であった。

 かくして()しは(ちが)えどおなじ推し活の友を得て、殺伐(さつばつ)とした戦場にある種の(うるお)いを感じられたよい一日だ。

 

 ああ、まことにめでたい! まさしく推し活万歳(ばんざい)だな!!

 

 最後にブリッジに戻ったら、艦内の戦闘態勢を解除していなかったことを()()()()()にやんわり指摘されて、あえなくこの顔が真っ赤になるおじさんである。

 

 うわ……!

 

 ほんとにバカばっかりだ。

 ()()――。




ようやく更新とありなりました(^_^;)
う~ん…! 
作者のおじさんがドレンとなってノベルを更新していく創作ライブもやっていきたのですが、なかなかしんどいですね! 間口が広いほうがひと目には付きやすいとは思いながら、声にだしてドレンを演じながらは…!! 傍からみたら相当に滑稽なような?
まあがんばってやっていってそこら辺を起爆剤にしたいのですが、こちらでも応援していただけましたらはげみになります(^o^) アンケやご意見などおまちしております!!

お話にどんな要素があればより面白くなると思いますか?

  • ロボットのリアルな戦闘シーン
  • キャラの戦場での活躍描写
  • キャラクターの心理描写
  • 戦場を離れた日常風景描写
  • ほのぼのシーン
  • お下劣な掛け合い
  • 感動的なストーリー性
  • おじさん同士の恋愛
  • キャラクターの裏切り
  • ゲイノベル的な性愛描写
  • 立場を超えた葛藤・愛憎劇
  • シリアスな死亡シーン
  • 厳密なオリジナル設定の踏襲
  • ファースト以外のキャラ登場
  • オレも仲間に入れてくれ!
  • オレもイラストなら描けるぞ!
  • オレこそガノタだ!!
  • もっとハチャメチャにやれ!!
  • 主役のアムロ・シャア・ララァ目線のお話
  • とにかくガチムチで汗臭い男の友情と愛憎劇
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。