まさかのあのキャラが主人公!? ドレンが主役だ!!「俺の推し!」 機動戦士ガンダム二次創作作品 作:くまのすけw
Scene1
ジオン宇宙攻撃軍の士官だ。
これでもムサイ級戦艦の指揮を執るくらいの立場にはある。
そこそこ、
あ、おかげさまで最近、
シビアな戦場を生きる軍人も、いざ軍艦を下りたらプライベートでは自前の居住地にいるわけだが、あいにくとそんなに
ま、現実なんてそんなものだ。
とは言えで軍からの補助もあり、一人住まいにしてはそれなり広い場所に
ただしそう、こんないい年こいたおじさんの一人暮らしは、やはりしんみりとしたわびしいものがあり……。
普段は鳴るはずのないチャイムが鳴って、リビングから不審に思いながら玄関へと向かう俺だ。
ここに客人なんて来ることは
あ、いや、視線が合わなかっただけだな?
気配は感じてこの胸元へと視線を落とす俺だ。
ああ、やはりいた。いやがった。
「……!」
客はセールスのたぐいではなかったが、あいにくと歓迎されないことには変わりがなかった。
あまり背が高いとは言えない来訪者は、むっつりした顔で間近からひとを見上げてくる。
う~む、目つきがおよそ
いいトシのオヤジが!
おまけぶすりとしたとにかく愛想がないさまで、ぶっきらぼうに挨拶を発してくれるのだった。
「よう。来てやったぜ? どうせヒマしてるんだろ。なら遠慮なく邪魔させてもらうぜっ……
「また来たのか? 勝手に決めつけるな。誰が上がっていいと言った? おい??」
小柄でも職業柄に普段から
そんなものだからひとの身体を真正面からこじ開けて、当たり前みたいに廊下を
一直線に。スリッパも出してないのに何食わぬ顔してリビングにまっしぐらだ!
よもや
ふざけやがって……!
内心で舌打ちしながら廊下からリビングへと戻る家主に、招かれざる客はまるでそこが
なんでこんなことになったんだ??
まったくちまたじゃ
こんな白昼堂々、おまえこそがヒマなんだろうに?
言えば近頃じゃいつものことなのだが、なんの
低いうなりを発しながら
本来なら
するとひとの気も知らないで勝手に横であぐらをかいてくつろいでるMS乗りのオヤジが、それまで
相変わらずのコミュ障ぶりで、
あれ、
「……ん、出すのが遅れた。
「ああ、そいつはどうも! って、勝手に上がり込んで
「
いかつい真顔で意味深な目つきを差し向けてくるのに、さらに
「なるほど! あ、いや、でもだったらおまえらでやればいいんじゃないのか? こんな
「おまえ、それみんな
「ウソだろ!?」
ちょっと目をむいて不機嫌な白人系のオヤジの顔を見返してしまう、こちらはヒスパニック系のおじさんだ。
だってそうだ!
黒い三連星と称される三人組の
性格
あんなのハウスじゃない。
図体が一番でかいくだんの大男は
おまけにまだ続いたが、お次はなんとなくわかるものではあった。
いや、普段の
「
「あんまり想像がつかないが、想像しないとダメか?」
「
お手上げだな。ただの
あっと、グラスはどこだったかな? 缶詰はまんまでいいとして?
散らかってるキッチンのあたりを見ながらこんなおっさんふたりが昼真っから酒盛りやっていいものか本気で思案しかけるが、いいや、それがまだ早いことを知らされる。
そりゃそうか。
凄腕パイロットめがここに来た理由が、ただ酒をひっかけたいだけじゃないこと、はっきりと思い出させてくれるのだ。
そういやこのテーブルの上をかたづけるのが大変だったな。
おまけにまたさらに散らかってしまうわけで。
果たしてひげ面のオタクが言った。
「
どうにか苦労しながらノベルを再編集しています(^_^;)
しんどい!
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ロボットのリアルな戦闘シーン
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キャラの戦場での活躍描写
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戦場を離れた日常風景描写
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ほのぼのシーン
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お下劣な掛け合い
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感動的なストーリー性
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おじさん同士の恋愛
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キャラクターの裏切り
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ゲイノベル的な性愛描写
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立場を超えた葛藤・愛憎劇
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シリアスな死亡シーン
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厳密なオリジナル設定の踏襲
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ファースト以外のキャラ登場
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オレも仲間に入れてくれ!
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オレもイラストなら描けるぞ!
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オレこそガノタだ!!
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もっとハチャメチャにやれ!!
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主役のアムロ・シャア・ララァ目線のお話
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とにかくガチムチで汗臭い男の友情と愛憎劇