まさかのあのキャラが主人公!? ドレンが主役だ!!「俺の推し!」 機動戦士ガンダム二次創作作品    作:くまのすけw

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※挿し絵のキャラだけでは飽き足らず、とうとうMS・モビルスーツのデザインまでやりはじめました! 完全にイカレポンチのおじさんですwww

黒い三連星仕様の宇宙戦型リック・ドムのイメージ…!
自前のブログではテロップなしのまんまをのっけてありすま(^o^)
URL
https://www.lumania01.com/?p=9099

黒い三連星(ガイア・マッシュ・オルテガ)専用
「リック・ドム・三つ星カスタム」


【挿絵表示】


ちなみに色付けはまだこれからなのですが、オリジナルの紫と黒主体がいいんですかね?
てはじめにジムと戦うので、かなり雑なジムもデザインはしてあります。
ついでに乗っけると、こんなカンジなのですが……


【挿絵表示】


ちょっと雑すぎますかね?
それはさておきようやく待ちに待った?MS戦の開幕です!
ガイア・マッシュ・オルテガが地球での戦いでぼろ負けした白いモビルスーツへの雪辱を期して奮起しますが、アムロが出てくるまでは必然的に無双しちゃうおじちゃんパイロットたちですwww



宇宙(そら)のフロントライン リック・ドムの黒い三連星① Scene1

 

Scene1

 

 

 進路転進、マイナス60、MS隊出撃準備……!

 

 ムサイ級の艦内。

 薄暗く照明の落とされたブリッジ内に、全艦、第一次戦闘態勢突入を知らせる警報がやかましく響き渡る。

 メットをしていても()()()()と頭に響くうるささで、MSデッキとの通信も阻害(そがい)されるのには毎度ながらに嫌気(いやけ)がさした。

 

 まったくどうにかならんのか?

 

 顔つきが自然と苦くなる。

 出撃待機中のMSが出るまではこのままなのはわかっていたが、できたら止めてほしかった。

 

「ふんっ……MS隊、()()()()、各機、準備はできているんだな!?」

 

 内心で舌打ちしながら艦底(かんてい)のデッキで待機しているパイロットたちへと(げき)を飛ばす、艦長代理こと、()()()()()()()

 本来の艦長である少佐は、この背後のキャプテンシートで場を静観している。

 

 ならばこのお手をわずらわせまいだな!

 

 専用の赤いMSで颯爽(さっそう)と出撃する()()をこのブリッジで見送って、その戦場での(とうと)い勇姿を全力で見守るいつもの推し活とはだいぶ勝手が違ったが、これはこれで(おつ)なものだとちょっとほくそ笑む、おじさんである。

 そうとも、みずからの推しの存在を身近に感じられるあたり、これはこれでかなり胸熱(むねあつ)なのだ。

 

「ふっふっ……!」

 

 はい、()()()()()()()()()()とかいう意見は却下!

 

 とにもかくにも艦内警報がやかましくて仕方ないからさっさと出撃させちまおうと号令を発しかけたタイミングで、()しくもそのデッキのほうから応答があった。

 半ば()()()()()()()に。

 

 なんだよ、めんどくさいヤツだな?

 

 よそからの入電を知らせる短い電子音に(まゆ)をひそめてしまうが、警報がうるさいのを気にしてるらしいあちらもあちらで、わざわざ画像つきで言ってきやがる。

 おまけにブリッジの上面のメインモニターにでかでかと顔面の()()()()で現れる自己主張の激しさには、ちょっと腰が引ける俺だった。

 対してヘルメットのバイザーを上げて、ご丁寧にもこの素顔をさらしてくれる、それは(まゆ)それは()()()()()()だ。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「了解。いつでもいいぜ? てか、()()()()()()()()()()、こいつをまとめてやっちまえばいいんだよな?」

 

「くっ、出たがりめ! 不細工(ブサイク)なツラをでかでかと出してくるんじゃない、(シャア)少佐もいるんだぞ? 言いたいことがあるならこっちで聞く! 回線をよこせ!!」

 

 背後で見ている少佐の気をわずらわせまいと、メインモニターの通信画面を一方的に遮断(しゃだん)、横手にいる通信士からインカムを受け取ってそっちで受け答える。

 もうあらかじめ用意しておいたほうが良さそうだな。

 軍内でも不良しぐさで有名な三人組の、このリーダー格で一番機のベテランパイロットは渋々な感じで切り替えてきた。

 ほんとにめんどくさい。

 

「ほらよっ、なんだ、やけに気が荒いな、()()()()()()()()()()()? さては推しが背後にいて緊張してやがるのか? いいおやじが任務に集中しろよ」

 

「なあっ、勝手なことを言うな! ()()()()ってなんだ? 確かにでかいのかもしれないが、任務に()(つか)えはないだろう、そっちこそまじめにやれ!! あと他のヤツらも黙って出撃に備えろ、もういいからとっと行け!! ()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()!?」

 

 サラウンドでもあるまいに()()()()!と下卑(げび)た野郎どもの笑い声が二重にも三重にもインカムから響いて、これを叩きつけてやりたい衝動に駆られる。

 どうにか気持ちを抑えて冷静に応じた。

 

「ああっ……確かに、目下(もっか)、我々が追撃している連邦の木馬に合流する目的とみられる敵の艦影が認められた。まんまと合流されては面倒だからこれを阻止するのが今回の作戦だが、こんなもの本来はこちらの仕事じゃない……!」

 

()()()()()()? だがこの宙域(ちゅういき)にはオレたち以外にゃいないから仕方なくってヤツだ、だがあの白いのがいないなら雑魚(ザコ)ばっかりだろ! ちょろい仕事だ。このオレたちからしたら?」

 

 自信たっぷりな良いように、よそからまた歓声があがる。

 ……ん、おい誰だ、()()()()()()()()? たく、ほんとに下品なおやじどもだな!

 苦虫かみつぶした表情で思わず舌打ちして返す俺だ。

 

「っ! あくまで敵艦の()()(せんめつ)()()が目的なら他にも援護を出す! もちろん少佐以外のMS隊をだ!! だがのろいザクでは足手まといだとかぬかすんだろ? 迎撃に出てくるであろう敵のMS隊を(つぶ)してやれば、あっさりトンズラしてくれるさ! ならさっさとやることやって(かえ)って来い!!」

 

「ふん? ヤツらの目的が木馬への補給だったらそうそう簡単に済まないんじゃないのか? 四の五の言わずに()としちまえばいい。なんなら練度(れんど)が低い若手どもに手ほどきしてやってもいいんだが……ぼろいザクごときじゃ気が進まねえな? おい、前線(にな)ってるんだからもっと()()()()()を調達したらどうなんだ?」

 

 見なくてもわかるにやけヅラのひげオヤジの()(ごと)に、内心でイラっとしながら声高(こわだか)に答える。

 言いたい放題だな!

 

「弾丸も燃料も無限にあるわけじゃない! 貴様らは余計なことは気にかけずにやるべきことをやれっ!! 新型は()()()()()()がじきに届く予定だ。まったく、あいにく練度が低い若手に貴重な新型機を回せるほどには我が軍には余裕がないんだよ、言いたくはないがっ……!」

 

 やはり苦虫(にがむし)かみつぶした表情だろうこちらの苦言に、あちらは果たして若干の()を置いてしれっと返して来やがった。

 

「ほう、察するに、それってなあの()()()()ってヤツか? はあん、まあモノはそれなりいいんだろうがスピード重視で肝心の小回りがイマイチなんだろ? 気に入らねえな、むしろオレたちの09(ドム)だったら面白いのによ、派手な赤いヤツ?」

 

「悪いがそれはない! よりにもよっておまえ達なんかとおそろいなんてこっちが願い下げだ!! この俺の()()だぞっ、て、あ、聞かれちまってる! いいからさっさと行けよ!!」

 

「了解。さっさと済ましてくる。なあ、サラミス()としたらなんか()()()くれよ。酒でも缶詰でもかまわない、もしくは……」

 

 なんかほんとに好き勝手なことを言ってくれやがるふざけたエース級に、ちょっと皮肉をこめてこちらもにやけヅラだ。

 おまけこの語尾に若干の含むところがあるようなのはすっかり無視した。

 わからん!

 

「ん、もらいもので良ければな? いいからとっとと行け!!」

 

「了解! あとひとつ、燃料がどうたら言うのなら、この艦のカタパルトをザクでなしにこのオレ達の09用に改装しろよ?」

 

「うるさい、()()って言え! ()()()が!! 健闘を祈る! 以上!!」

 

 インカムの通信をぶち切って通信士に突き返す。

 バカタレどもを追い出すのも一苦労だ。

 直後、三機のMS-09、もといドムの小隊が漆黒(しっこく)の冷たき海原(うなばら)をまっすぐに切り裂いて走る。

 いわゆるカタパルトの助走がないから自力での航行だが、かねてからの戦争の残骸(ざんがい)だらけの暗礁(あんしょう)宙域を苦もなく駆け抜ける凄腕の黒い三連星だった。

 

「……!」

 

 ようやくブリッジに静寂(せいじゃく)が戻る。

 

 俺はメインのモニターに大写しで映される、その三機のMSの後ろ姿に無言で敬礼を送って、そっとこの背後を振り返った。

 

 キャプテンシートにおもむろにその身を預ける若き英雄、シャア・アズナブル少佐は、これもまた無言のままにみずからの利き手をその(ひたい)にまで寄せて、彫像かのようなクールな敬礼を決めている。周りのクルーたちもこれにつられるように敬礼を返していた。

 俺の時はやらないくせに。

 

 くうっ、しびれます! 少佐!! マジでカッコイイ!!

 

 かくしてごろつきどもの命を()けた戦いと同時、この俺のおっさんのプライドを賭けた推し活の戦いもまたはじまった。

 

 ()()()()()……!

 

※ここに挿し絵がはいる予定です。ちゃんとできたら順次に更新します(たぶん)。




う~ん、かなりもったいつけてまだ派手なバトルにまではたどり着けてないのですが、黒い三連星が活躍するのはいいとして、そこにどうやって主役のドレンが絡んでいけばいいのかちょっと迷っています。ドレンはMSに乗らないもんなあ?乗ってもいいのかな??何に???少佐の新しいMSはやっばりシャアゲルじゃないとダメなのか? ガイアがガンダム撃破はさすがにアレだよなあ?? 迷いはつきませんが、こんなダメなおじさんを導くべくアンケートにお答え、ないし感想や要望などいただけましたら幸いです(^o^)
いっそアニメ化!?までこぎつけるくらにいハチャメチャ(アンケートに一票はいってたwww)にやり尽くしたいですね! このガンダムの二次創作!!
どなたさまも気楽に絡んで、応援のほどよろしくお願いしますm(_ _)m
とりあえずアンケートの結果も考慮に入れてやっていきたいので。
今のところはほのぼのしたおじさんとおじさんのじゃれ合いをしていればいいのかな??
ドレンとガイアがやってるみたいなwwww

お話にどんな要素があればより面白くなると思いますか?

  • ロボットのリアルな戦闘シーン
  • キャラの戦場での活躍描写
  • キャラクターの心理描写
  • 戦場を離れた日常風景描写
  • ほのぼのシーン
  • お下劣な掛け合い
  • 感動的なストーリー性
  • おじさん同士の恋愛
  • キャラクターの裏切り
  • ゲイノベル的な性愛描写
  • 立場を超えた葛藤・愛憎劇
  • シリアスな死亡シーン
  • 厳密なオリジナル設定の踏襲
  • ファースト以外のキャラ登場
  • オレも仲間に入れてくれ!
  • オレもイラストなら描けるぞ!
  • オレこそガノタだ!!
  • もっとハチャメチャにやれ!!
  • 主役のアムロ・シャア・ララァ目線のお話
  • とにかくガチムチで汗臭い男の友情と愛憎劇
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