友達とノリで組織っぽいの作ったった。   作:毘沙死狂騒曲

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技術班に舞い降りる厄ネタ

前回のあらすじ

リベリオンの本部基地に天災兎が登場!

 

 

ある日の技術班…

この日…蒼樹の胃痛が天元突破することになる…‼

 

 

蒼樹「よし…ZGMF-X56S インパルスに続いて各シルエットシステムの開発も完了したか…」

 

 

「班長~お疲れ様~」

 

 

蒼樹「あぁ、龍那も最後まで手伝ってくれてありがとな。」

 

 

龍那「楽しかったしいいよー。」

 

 

蒼樹「いやぁ、お前になら班長後任を任せてもいいかもな…」

 

 

龍那「そんなー。私なんてまだまだだよー。」

 

 

2人が話していると、一人の班員がやってくる。

 

 

「班長、副班長。リーダーがこのようなものを持ってきました。」

 

 

蒼樹「あのバカ…また変な物持ってきたのか…どれどれ…」

 

 

班員が蒼樹に渡したのは緑、赤、青の面が2つずつある立方体の箱だった。

 

 

蒼樹「これは…箱か…?これがどうかしたのか?」

 

 

班員「なんでもベンさんが火星から持って帰ってきたものらしいです。」

 

 

蒼樹「ベンの奴が?じゃあ宇宙関連か…」

 

 

ベンというのはリベリオンの仲間で、オムニトリックスという腕時計型の兵器で数十種類のエイリアンに変身できる凄い奴だ。

 

 

『こいつはパンドラボックスってんだ。』

 

 

蒼樹「うわ⁉」

 

 

突如、箱から声が聞こえてきた。

 

 

エボルト『俺はエボルト。まぁこのパンドラボックスの持ち主だ。』

 

 

蒼樹「パンドラボックス?」

 

 

エボルト『あぁ。まぁ、俺だけが使えるめちゃくちゃすごい箱だと思えくれりゃあいい。』

 

 

蒼樹「かなり抽象的だな…」

 

 

エボルト『まぁ作者がいちいち説明するのを面倒くさがったからな。』

 

 

毘沙死狂騒曲「黙れ。」

 

 

蒼樹「唐突に作者出てきてんじゃねぇ‼」

 

 

エボルト『話を戻すが、さっきも言った通りそいつは俺にしか使えない。だからそいつを使いたいなら俺に体をよこすんだな。』

 

 

そう言ってパンドラボックスから赤いジェル状の何かが出てきて蒼樹に飛びついた。

 

 

蒼樹「フン。」

 

 

ベシ‼

 

 

だがしかし、すぐに蒼樹に叩き落とされてしまう。

 

 

蒼樹「しかしそうか…体が欲しいか…機械でもいいならすぐに準備してやれるが…」

 

 

エボルト『いや、キチンと遺伝子や血の通う体じゃなきゃ意味がない。だから体をよこしな‼』

 

 

今度は龍那に飛びついた。

だがすぐに龍那の妹である咲間が蹴り飛ばした。

 

 

咲間「お姉ちゃんに何しようとしてるんだ…」

 

 

蒼樹「そうか…血とか遺伝子とかがある体か…女体でもいいか?」

 

 

エボルト『うぅ…まぁ…今は贅沢言ってられないからな…いいだろう。』

 

 

蒼樹「よし。女体なら使ってない死体がたくさんある。おい、今すぐもってこい。」

 

 

「しかしいいんですか?こんな得体のしれない奴に…」

 

 

蒼樹「俺がしなくても多分轟牙とかが勝手にする。だから早いうちにした方がいい。」

 

 

「分かりました。こちらになります。」

 

 

蒼樹に指示された班員は、すぐに冷凍保存されていた女の死体を持ってきた。

 

 

エボルト『よっしゃ!恩に着るぜ!』

 

 

エボルトはすぐに死体に入り込んだ。

しばらくすると、死体が動き出した。

 

 

エボルト「うぅん。なかなかにいいもんだな。ありがとよ。」

 

 

蒼樹「んじゃ適当に服着てこっち来てくれ。轟牙に説明するから。」

 

 

エボルト「轟牙って?」

 

 

蒼樹「俺たちのリーダーだ。面白そうなことを優先していてノリと勢いで生きてるやつ。」

 

 

エボルト「ハハッ!いいねぇ。気が合いそうだ。」

 

 

そして俺のところに来た。

 

 

蒼樹「おーい、クソバカ轟牙。お前の好きそうな感じになってきたぞ。」

 

 

轟牙「誰がクソバカじゃ。で、俺の好きそうな感じって?」

 

 

蒼樹「ベンの持ってきた箱から出てきた赤いスライムが保管していた死体に入り込んだ。そんでそいつ曰くその箱はヤバいものらしい。」

 

轟牙「ヤバいって?」

 

 

蒼樹「作者が書くのを面倒くさがるくらいにはいろいろできるらしい。」

 

 

轟牙「なるほど。」

 

 

蒼樹「で、そいつは今日から俺たち技術班がケツモチになったから。」

 

 

エボルト「エボルトだ、よろしく頼むぜ。」

 

 

轟牙「おぉ、よろしく。」

 

 

それからエボルトは元々うちにあったエグゼイドやサウザー、ザイアに続く新たなライダーシステムを生み出した。

 

 

轟牙「いやぁ、仮面ライダーも増えていくとはなぁ…」

 

 

エボルト「これが俺が使う予定のトランスチームガンとコブラフルボトル、エボルドライバーとその他エボルボトルだ。」

 

 

轟牙「ほうほう。」

 

 

エボルト「あとエボルドライバーもう一つと、エボルドライバーとは別のドライバーやアイテムも作る予定だ。」

 

 

轟牙「これらは、使用するのに条件とかある?」

 

 

エボルト「あぁ。これらはネビュラガスっつうもんへの適正、ハザードレベルが一定値ないと扱えない。」

 

 

轟牙「足りなかったら?」

 

 

エボルト「死ぬかスマッシュっつう怪人になる。」

 

 

轟牙「なるほど…」

 

 

エボルト「にしてもここはいいなぁ‼色々揃ってるから開発が進む。」

 

 

轟牙「それは良かった。また何か出来たら教えてちょ。」

 

 

エボルト「あぁ。」

 

 

そのころ財務班は…

表でリベリオス・エンパイアという会社で活動しているためその新商品の発表に来ていた。

班長…リベリオス・エンパイアの社長をしている天津外リオンがテーブルの上に新商品を置き、その説明をしているときだった。

突如として、ISで武装した女が襲ってきたのだ。

 

 

女A「男のくせに生意気なのよ!」

 

 

女B「今日はわざわざ格下の男どもに挨拶に来てやったわ。ありがたく思いなさい。」

 

 

この女共のいう挨拶とは殺しのことなのだろう。

だが、仕事の場のリオンの前で挨拶という言葉を使ったのが、この女共の死因となる。

 

 

リオン「挨拶ってのは…こうするんだぁ‼」

 

 

突然リオンが女に腹パンする。

その一撃でISは解除されてしまう。

 

 

女A「うぅ…‼」

 

 

女B「そんな…こいつ…素手でISを…」

 

 

リオン「今度やってきたら、その時は私たちがそちらに挨拶に行きますので。」

 

 

そういってリオンたちリベリオス・エンパイアの社員は去っていった。

 

 

 

 

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