友達とノリで組織っぽいの作ったった。   作:毘沙死狂騒曲

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遊撃者の足が運ぶのは…

前回のあらすじ

火星よりエボルト登場⁉

 

 

ドイツにて…リベリオン自由班に属する男が動いていた。

 

 

「ここか…クソアマどもの巣窟は…」

 

 

男の名は篠崎宵。

リベリオン自由班の副班長にして、リベリオンきっての自由人だ。

宵は自由すぎるが故、誰にも命じられてないのに女性権利団体のベルリン支部に殴り込みに来ていた。

宵は勢いよくドアを蹴破る。

 

 

宵「このクソつまんない世の中に拍車をかけるアマども‼ぶっ飛ばしてあげるからね!」

 

 

女A「何事だ⁉」

 

 

女B「襲撃か⁉」

 

 

宵はすぐにとっておきを展開する。

 

 

宵「行こう♪…CX ギミック・パペット-ファナティクス・マキナ!」

 

 

ファナティクス・マキナを見た女共が驚愕する。

 

 

女「馬鹿な…ISだと⁉」

 

 

女B「男の分際でISを…‼」

 

 

宵は胸部からフック付きワイヤーをいくつも発射し、周りの女共に引っ掛けた。

すると、ワイヤーから超強力な電撃が流れ女共は次々と電殺されていく。

 

 

宵「せめて散り際は鮮やかに…ね♪」

 

 

そして宵は残った女共を次々の嬲り殺していく。

そうして時間がたつと、奥からISを展開した女が現れた。

 

 

女C「男の分際で…ずいぶんとやってくれたわね。」

 

 

宵「もうさぁ…男とか女とかどうでもいいじゃん。楽しければ♪」

 

 

宵は楽しげに言うと肩パーツから漆黒のマントを展開した。

 

 

女C「黙れェ!」

 

 

女は宵に向かって銃を乱射するが、宵は華麗に舞い、マントですべての銃撃を防ぐ。

 

 

宵「悪いけど…これでお終い♪」

 

 

ザシュッ‼

 

 

次の瞬間、紫色のラインが光る漆黒の鎌付きワイヤーで女の首を刈り取った。

 

 

宵「さぁーて‼可愛い子ちゃんたちと遊ぼっかな♪」

 

 

宵がそんなことを言い出しルンルン気分になっていると蹴破ったドアから誰かが入ってきた。

 

 

「ドイツ軍シュヴァルツェ・ハーゼ隊だ!武装を下ろせ!」

 

 

宵「またなんか来たァ…」

 

 

シュヴァルツェ・ハーゼと名乗る部隊から銀髪の眼帯をした少女が前に出る。

 

 

ラウラ「私はドイツ軍少佐、シュヴァルツェ・ハーゼ隊隊長のラウラ・ボーデヴィッヒだ。不正なIS使用を検知しここに来た。貴様は何者だ。この惨状は貴様がやったのか?」

 

 

宵「そんな一気に聞いてこないでよ、可愛い子ちゃん♪」

 

 

宵の悪ふざけにラウラは全く反応しない。

 

 

ラウラ「ふざけるのはやめろ。」

 

 

宵「う~ん、ノリが悪いなぁ…まぁいいや。そうだよ。こいつらをやったのは他でもない俺だよ。」

 

 

ラウラ「やはりか。見たことのないISだが…一体どこで入手した?」

 

 

宵「言うわけないじゃん、バカじゃないの?」

 

 

宵は冷徹な声で言うと、高く飛び上がる。

 

 

ラウラ「やむをえん…‼」

 

 

ラウラも自身の専用機シュヴァルツェア・レーゲンを展開する

ラウラはAICで宵の動きを強制的に停止させようとする。

だが宵はフック付きワイヤーを飛ばしてAICをスパスパと斬り、使用不可にした。

 

 

ラウラ「なんだと…⁉」

 

 

宵「ごめんね。もっと遊んであげたいけど、そろそろお暇させてもらうよ。」

 

 

宵はそう言って全身をマントでつつみ、どこかに消えた。

 

 

ラウラ「消えた…だと⁉」

 

 

その後宵は現地のドイツ人女性と遊んでたとかなんとか…

 

 

刃「あのバカ…首輪をつける兼ね合いで副班にしたのに…帰ってきたらこめかみ削るか。」

 

 

そして俺は蒼樹を雑談をしていた。

 

 

轟牙「…なぁ…蒼樹。リベリオンのメンバーみて思ったこと言っていい?」

 

 

蒼樹「…どうした?」

 

 

轟牙「ヤバい。」

 

 

蒼樹「直球だな。」

 

 

轟牙「俺より年上の奴はよく俺に従うことを了承したよな。」

 

 

蒼樹「あーね…」

 

 

轟牙「しかも明歌とか…真昼とか…性癖クラッシャーすぎるて…」

 

 

蒼樹「草。」

 

 

プルプルプル…プルプルプル…

 

 

突然、俺のスマホの着信音が鳴った。

相手は束だった。

 

 

轟牙「束、どうかした?」

 

 

束『ごめんごーくん…束さん口がすべっちゃった…』

 

 

束が急に謝罪してきて、しかも口が滑るという言葉に嫌な予感がした。

 

 

束『ごーくん達のこと…ちーちゃんに話しちゃった。』

 

 

轟牙「ちなみに…ちーちゃんってのは…?」

 

 

束『織斑千冬のことだよ。』

 

 

それを聞いた俺と蒼樹は頭を抱えた。

 

 

轟牙「まぁ…面白そうだと考えて前に進むか…」

 

 

束『本当にごめんね~。』

 

 

そう言って、束からの電話は切れた。

 

 

轟牙「ハハハ…ハハハハハハ‼」

 

 

蒼樹「マズい‼轟牙が壊れた!」

 

 

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