友達とノリで組織っぽいの作ったった。   作:毘沙死狂騒曲

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レッドゾーンってドギラゴンとデス・ザ・ロストとミラダンテが束になってようやく勝てるらしい…ヤバくね?


狂犬…

前回のあらすじ

リベリオンきっての自由人がドイツで大暴れ

 

 

俺はまた蒼樹と雑談していた。

 

 

轟牙「俺って…なんか黒羽の奴に嫌われてない?」

 

 

蒼樹「まぁ…あんなことがあったらな…」

 

 

俺は一度、黒羽にスパルタな指導をしたことがある。

それが原因であいつは一度俺の元を去った。あとから戻ってきたので謝罪したら…なんかぶん殴ってきたので殴り返して大喧嘩になったという過去がある。

だからまぁ…うん。互いに距離を置いてる。

 

 

蒼樹「まぁ…お前の態度が良くなかったんじゃないか?」

 

 

轟牙「えぇ…」

 

 

蒼樹「さすがに…「まぁ…悪かったよ。」はないだろ。反省の色0だぞ…」

 

 

轟牙「うぅん…まぁスパルタしたのは悪かったよ…だってフルマラソン10セットで倒れるとは思わなかったんだもん!」

 

 

蒼樹「誰しもがお前と同じ体力バカじゃねぇんだよ!」

 

 

轟牙「えぇぇ⁉」

 

 

蒼樹「えぇ⁉じゃねぇよ!」

 

 

そのあと俺は1京回ほど巨大パイプレンチで殴られた。

すると突然外が騒がしくなった。

 

 

蒼樹「何があった?」

 

 

「侵入者です!しかも…その侵入者ってのが…」

 

 

蒼樹「なるほど。大体察した。」

 

 

蒼樹は俺の襟をつかんで外に出た。

外では黒羽と他の警備員、シュツルム・ガルスと陸戦型ガンダムが、おそらく侵入者であろう織斑千冬と戦闘していた。

 

 

千冬「フム、まさかここまでてこずるとは…さすがに強いな。」

 

 

シュツルム・ガルス「舐めんな。」

 

 

シュツルム・ガルスが素早いフットワークで距離を詰め、グローブにしたスパイクシールドで殴りかかる。

だが千冬はすべて躱す。

 

 

亮「オラァ‼」

 

 

だがそこに畳み掛けるようにシャイングレイモンに変身した黒羽が殴りかかる。

 

 

千冬「クゥ!」

 

 

千冬はその拳を受け止める。

 

 

蒼樹「お前ら、下がれ‼」

 

 

蒼樹の指示で戦闘していた3人は下がる。

そして蒼樹が前に出る。

 

 

蒼樹「何しに来た?」

 

 

千冬「たb…友人にここのことを教えてもらってな。危険かどうかを確認にきた。」

 

 

轟牙「よく言うぜ。自分にとって都合のいい存在にするよう政府とかから命令されたんじゃないのか?」

 

 

千冬「いや、まだここのことはしゃべっていない。一度真偽を確かめる必要があるからな。」

 

 

轟牙「ここのことをゲロってみろ。いらん血が流れることになるぞ。」

 

 

千冬「報告するかどうかは私が決める。」

 

 

轟牙「そうかい…蒼樹。ここは俺が片付ける。誰もここに来ないようにしてくれ。」

 

 

蒼樹「分かった。相手が相手だ、やりすぎるなよ?」

 

 

轟牙「任セロリ。」

 

 

俺がピースをすると蒼樹は黒羽達を連れて中に入っていった。

 

 

亮「蒼樹、アイツ大丈夫なのか?」

 

 

蒼樹「黒羽。最初に言っておくが、あの時レッドゾーン状態轟牙にダブルノックアウトしたくらいで思い上がるな。あれは轟牙が多少なりともお前に対し悪いと思うところがあったが故の選択だ。あれはまだ良心的な方だよ。」

 

 

亮「はぁ…?」

 

 

そのころ俺は、レッドゾーンになって千冬と殴り合っていた。

 

 

轟牙「フンフンフンフンフンフンフンフンフン…‼」

 

 

千冬「なんというスピードだ…‼」

 

 

レッドゾーンのスピードでもなんとか反応するか…

なら、少しバイオレンスな方でいこう。

俺は注射器を取り出し、迷わず自分に刺した。

 

 

千冬「…なんだ?」

 

 

轟牙「キタキタキタァ…♪」

 

 

レッドゾーンの赤い部分は黒くなり、左腕に丸鋸のような武器が装着される。

 

 

轟牙「その名も、S級不死デッドゾーン。さぁ…ぶっちぎるぜ。」

 

 

俺は音すら置いてくほどのスピードで千冬との距離をゼロにする。

デッドゾーンの脚部に搭載されている暗黒強化モーターは始動から約2秒で時速400㎞の加速をたたき出す。そして左腕の武器暗黒鉄ソー、岩や鋼鉄をも紙のように引きちぎり吹き飛ばす。

 

 

轟牙「ッシャオラァァァァ‼」

 

 

千冬「クゥ…‼」

 

 

俺は雄たけびを上げると同時にISの瞬間加速顔負けのレベルで加速し暗黒鉄ソーによる凶撃を浴びせる。

千冬はなぜかスーツケースで防いでいた…ヤバ。

 

 

轟牙「ウオォォォォ‼」

 

 

千冬「ハァァァァ!」

 

 

そして、俺と千冬が再びぶつかろうとした時だった。

 

 

束「ストップストップストップ~‼」

 

 

束が止めに入ったのだ。

 

 

束「ちーちゃんもごーくんもそこまでだよ!」

 

 

轟牙「束…」

 

 

そして束は千冬の方に行くとなんか言い始めた。

 

 

束「もぉちーちゃんったら!束さんがちょっと口を滑らせたらすぐに飛んで行っちゃって…‼」

 

 

千冬「それは…一夏に対して脅威になりえないからで…後男性操縦者とかいそうだったから…」

 

 

束「普段はちーちゃんが止める側だったのに…ごめんねごーくん。すぐ連れて帰るから。」

 

 

轟牙「おぉ。」

 

 

束「じゃあね~」

 

 

そういって束は千冬を連れて去っていった。

 

 

 




デッドゾーンはDUEL MASTERS紅蓮では完全体なら革命軍の壊滅は免れなかったという…強キャラスギィ‼
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