どうすればいいでしょうか⁉
それぞれIS学園で…
前回のあらすじ
なんかリストの確認とか訓練とか…
俺はIS学園の1年4組の教室に鎮座していた。
隣には蒼樹と簪がいる。
轟牙「ついに来てしまったかァ…」
蒼樹「そうだな。」
簪「私は轟牙が来てくれて…うれしい。」
轟牙「そうか…(⌒∇⌒)。」
蒼樹(ついに轟牙にも彼女が…‼)
なんか蒼樹が嬉しそうな顔をしていた。気持ちワリィ…
そんなこんなで担任の教師であるエドワース先生が教室に入ってきた。
エドワース「まずは皆さん入学おめでとう。私が1年4組の担任になったエドワース・フランシィよ。よろしくね。早速だけど。みんなに自己紹介をしてもらおうかしら。」
そして名前順に自己紹介が始まった。
轟牙「どうも。紅 轟牙です。好きなものはバイク、速いもの。よろしくお願いします。」
蒼樹が「お前こんなまともにできたのか…」というような顔で驚いてる。
そして蒼樹の自己紹介は
蒼樹「どうも。二坂 蒼樹と申します。轟牙とは昔からの仲です。好きなのは機械いじり。よろしくお願いします。」
って感じだった。
それからなぜか入学日にも関わらず授業があったり他の学年などから見物にこられたりした。俺らは客寄せパンダかよ…
蒼樹「はぁ…男が珍しいからってこんなに見に来るか?他のクラスにも一応いるんだぞ…」
轟牙「まったくな。」
簪「やっぱり男子生徒は珍しいから…」
轟牙「だとしても限度ってものがあると思うがねぇ…」
蒼樹「お前にも言えるけどな。」
轟牙「んだと?」
蒼樹「やんのか?」
少しだけ俺たちは一触即発の空気になった。
轟牙「さて、わざと挑発に乗って蒼樹を遊ぼうごっこはやめにして…」
蒼樹「お前ぶん殴るぞ。」
轟牙「他のみんなはどうしてるのかね~。」
1組では…
紫翠「本物の…オルコットだ…」
セシリア「貴方…少しお顔が赤いようですが、何かありましたの?」
紫翠「いえ…何も…‼」
本音「もくもく~しっすーどうしたんだろうね?」
杢蔵「あぁ…布仏さん、紫翠君はそういう人だから大丈夫だよ。」
本音「も~のほほんって呼んでよ~‼」
縁「のほほん、白峰君はこういうのが得意じゃないんだよ。」
本音「うぇ~?」
2組では
女子生徒「黒羽君、好きな女性のタイプとかあるの?」
亮「女性のタイプ…そういうのは一度も考えたことがなかったな…」
女子生徒「そうなの?」
亮「あぁ。」
女子生徒「なら私が立候補しようかな~?」
亮「…?」
3組では…
大神「あ~1組で織斑先生とやり合いたかったな~‼」
要「真口、あまりそういうことは口にしない方がいい…と思う。」
大神「なんで?」
要「私たちがどういう存在なのか考えてほしい。」
大神「ちぇ~…」
と、言った感じだった。
それから食堂でみんなと話す。
轟牙「で、その織斑一夏がいる一組はどうだったよ?」
紫翠「…なんか決闘することになった。」
杢蔵「なぜか僕らまで巻き込まれたし…(´;ω;`)」
蒼樹「なんつうか・・・ドンマイ。」
紫翠「あと…」
轟牙「?」
紫翠「本物のセシリア・オルコットと同じクラスになれた。よかった。」
轟牙「そうか。」
俺もなぜかうれしくなり、紫翠の頭を撫でた。
ついでに要の頭も撫でた。
紫翠「…♪」
要「~♪」
蒼樹「なんか親子みたいだな…」
こうして、IS学園での一日目が終了した。