【休】忍風対魔忍 シュッシュッと100YEARS AFTER   作:ZERO 紅 零

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「さぁ~さぁ~始まりました。忍風対魔忍!あっしは、この世界の結末を知る者。気軽にかっちゃんと呼んでください。さてさて、この物語の主人公になる。落ちこぼれ忍者 椎名鷹斗 この人を主に追っていき各所で関わっていく人物を当てていきます。それでは巻之零であります」


ゆきかぜの章
巻之零 忍と里抜け


 

 

ヒソヒソ ヒソヒソ おい。落ちこぼれだぜ。

 

 

 

 

 

まだ生きてたんかよ。 落ちこぼれ鷹斗

 

 あの人の同期とか可哀想に 追い出されらいいいのに

 

 

 

 「……」

下向きのまま自分の当てられた部屋に向かって歩き陰口を聞き流していた

 

 そんな俺の名前は椎名鷹斗‹しいな たかと›ヒソヒソと言われてる通り落ちこぼれ忍者だ。いつかの里から追い出さられるのかわからない…… しかも同期が有名な対魔忍だ……その2人挙げるとゆきかぜと凛子さん彼女らは強い…それ故に

 

 

 

  

 

 「生きてたんだ。落ちこぼれ」

 

 そう言い放った人物は秋山凜子‹あきやま りんこ› 最強の対魔忍に言われている。そして……弟を異性として見てる。自分でもドン引きしている存在だ。その隣にいる人物は凛子の弟の彼女であり同じく対魔忍の水城ゆきかぜ‹みずき ゆきかぜ›、一言で言えばロリの姿だ。少し上から目線で自分は強いと思ってる人物だ正直苦手だ。

 

 「無言とは偉くなった者だな。術の一つも出来ない落ちこぼれ、さっさと出ていけばいいものを…校長が謎のお眼鏡にかけられた存在のくせに」

 

「そうよ。そんないやらしい目線して、本当は魔族じゃない?」

 

侵害だ。たが言い返せれない。確かに俺は…一つも術を使えない…運動神経抜群だが、そして話の内容的に出てきた校長とはアサギさんだ。謎の不安そうな顔と優しい行動。たが謎のだ。確かに俺は孤児で親がいない上にあの伝説の対魔忍の家で居候見たいに暮らしている…出たい。そして何より記憶喪失であり思い出せれない

 

「無視か?」襟を掴む

 

「うぐっ……い、いえ…………」

 

「もう一度言う。落ちこぼれとして早くこの里から出ていけいやらしい目線を向けるな」睨見つける

 

「む、向けて……」

 

「そろそろ。時間です。先輩」

 

「ふん。命拾いしたな」手を離す

 

「うがっ……」地面に尻もちをつき少し腰を擦る

 

去ってゆく二人そして言葉が溢れた

 

「………抜けよ。」

 

 

・・・・・・

・・・・

・・

 

夜 井河邸

 

屋根に登り走る一人の影

 

「………(すいません。井河さん…もう耐えられません…ここは心苦しい所でした。里抜けを実行させてもらいます。)」

 

 

 

森に向かって逃げる椎名鷹斗これは、運命のいたずらなのかそれとも宿命なのかある廃墟に向かって走っていた。

 

 

 

「ハァハァ……長く走った…ハァハァ…あ?廃墟?……誰もいなければそこで暮らそうかな」

 

 

その建物は和風建築で所々人の手が加わってなくボロボロになっており襖も役に立っていなかった

 

「少し掃除すれば寝れるかな。」

 

      カチッ

 

「カチッ?」

 

立っている床が開く

 

「ん?」下を見るそこには落とし穴があった

 

「えっ?う、うわぁぁぁぁあ~!」

落ちていきある部屋に向かっていた

 

続く




かっちゃん「いいところでここまで!次回から本格的に動く鷹斗!落ちた先には何が待ち受けているでしょう!次回巻之壱!忍風と対魔忍!では!」
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