【休】忍風対魔忍 シュッシュッと100YEARS AFTER 作:ZERO 紅 零
「落ちる!落ちる!引っ掛けれるところは!」
滑らかに作られ鉤爪が刺さらない
「んで!光?!」
到着し尻もちをつきながら少し倒れる
「いっつぅ……ここは…はぁ?コンピューターぁ?外の見た目は戦国時代あたりの建物なのに落とし穴の地下は現代ぃ?ってことは……何かの施設か?…探せれるところは探したほうがいいかもな……気配は……あるわけないか…」
周りを調べて数分後
あるメッセージフォルダを見つけた
「このフォルダ……百年前と14年前?この2つだけか……百年前からだな」そう言い開くと
後ろの画面が変わる
『あ~あ~撮れてるよな?』と男の声
『撮れてるぜ』と少し荒々しいぽい男の声
『わかったのならこっちに』と女の声
『俺の名前は椎名鷹介。ハリケンジャーのハリケンレッドをしていた。』
「椎名!俺の先祖ってことか?」
『俺は尾藤吼太だ。ハリケンイエローをしていた。』
『私は野乃七海。ハリケンブルーをしていた。』
『ふん。カブトライジャー』
『クワガタライジャー』
『これを見てるってことは、俺等の流派疾風流を受け継ぐ人が来たってことだ。』
「疾風流……俺の本来の受け継ぐ流派…忍術」
『他にも迅雷流、そして宇宙統一忍者流があるか…それは別の所で話そう』
『そして……ハリケンジャイロを使いハリケンジャーになる資格があるってことだ』
「ハリケンジャー?」
急に画面と音声がおかしくなっていきほぼ聞きてれなくなっていた
『こ……ジャ…………族を』
「百年前だから所々だめになっているのか……なら15年前も当てにならないかもな…」
そう淡い期待を捨てようと起動させる。だがそんな期待は別の意味で裏切ってくれてた。
『これを見てるってことは、オレの記憶に関することだろうな』
「な!この声……俺?」
『俺は今から危険な賭けをし失敗で自分の記憶を失うだろう。俺は本来は過去の住人だ。アサギっていう人に助けられながら失いずつある疾風流の使い手だ。流派皆伝はしてないけどな……もし思い出したければあ宝石を手に入れて本来の時代に戻れ……以上』
「過去の住人……ってことは俺……ア…校長と本来は同い年?いや年上の可能性もあるし年下の可能性も」
地上から爆発音が起き地面が強く揺れる
「ば、爆発?!もし崩れたら手がかりがなくなる……止めるしかないか!でもどうすれば!そうだ!ハリケンジャイロってやつだ!あの先祖が言っていた!」
六角形の穴が開きそこから制服と道具がせり上がった
「ここにあるのか!」着ている服を抜き赤いジャンパーと革ズボンを着て刀を背負い上に置いてあったハリケンジャイロを腕に付け顔を隠し外に向かう
〚第三者〛
金属が当たる音風が切れる音を出しながら少女?と蠍の痣を持つ忍者が戦っていた
「なによ!簡単な任務じゃないの?!」
「………」蠍の痣を持つ忍者は刀を持ち構えた
「里の者じゃない存在……まさか!魔族に落ちた忍者!?」
「闇流蠍手裏剣」腕から蠍が飛び出す
「やば!」
赤い忍服が間に舞い降り手裏剣を切り裂く
「え?」
全身真っ赤で紙傘を肩に乗せ隠している
「キサマは……ハリケンジャーか!」
「は、ハリケンジャー?」
「風が泣き。嵐が怒る……空忍!ハリケンレッド!」決めポーズ
「貴様が敵だな。なら倒すだけだ!」ハヤテ丸を取り構える
「新生宇宙魔族忍者ジャカンジャ!無槍の蠍!サソケンジャだ!」見た目が変わりに化け物に
「な、何よこれ……あれが魔族?それに新生宇宙魔族忍者ジャカンジャ?それが組織名?」
「ここは危ない。早く離れろ」
「な!なによ!変な格好して!」
「へ、変な格好……」
「ええい!両方とも倒し!女を特に対魔忍を連れて行くんだ!」飛び消える
「させない!はっ!」飛び消える
「あたしだって!」飛び消える
続く
かっちゃん「あ~いい所で!だが!なぞの組織!新生宇宙魔族忍者ジャカンジャ!こやつらの目的は!それに突如現れたハリケンレッドとは!次回は少し時間を巻き戻して、鷹斗はどこにいるかについてだ!次回!巻之弐!変身とその後!それでは」ベベン