【休】忍風対魔忍 シュッシュッと100YEARS AFTER 作:ZERO 紅 零
ハリケンレッドがゆきかぜの前に登場する数分前
「この姿しっくりくるな、バレないようにお面をつけたけど、変身してから出たほうがいいよな。あった巻物。」広げ使い方を読み込む
読み終わり閉じて構える
「ふぅ……忍風!忍びチェンジ!はっ!」
ハリケンジャイロを回し身体に装着するシュリケンズアーマーが覆われていくそして仮面が装着されハリケンレッドに変身した
「よし……はっ!」飛び消える
そして
「風が泣き。嵐が怒る……空忍!ハリケンレッド!(なんとなくこのセリフが出たけど……なんだろうしっくりくるな)」決めポーズ
「貴様が敵だな。なら倒すだけだ!(まさかゆきかぜがいるなんて…)」ハヤテ丸を取り構える
冒頭に戻る
「はっ!」シュッ!
上段蹴り
「サソォ!」掠りながら避ける
「私もいるのよ!」回し蹴り
「サソォ?!」ドサッ
「ハヤテ丸!銃撃形態!」銃とマークが変わり放つ
「雷遁―重電!」
「サソォー!」大ダメージを受ける
「硬いわね。」
「早く決めるか」剣モードにし構える
「ここで終わる。サソケンジャじゃないぃ!闇流!獄之滝!」
「!」ゆきかぜの前に立ち腕をクロスさせ受ける構えをする
「?!え!」
「消えろぉ!」黒い滝が襲う
「ぐわぁ!!!!!」バチバチと火花を出しながら一歩も引かない
「ちょっと!なんで!」
「ぐっ……隙を…見つけろ」よろめきながら立ち上がる
「……わかった。」バチバチと雷遁の技を構える
「消えろ!消えろ!」
「今だ!超忍法!地面畳返し!」地面を畳返しのようにひっくり返す
「サソォ?!」
「くらえ!雷鎚<トールハンマー>!」
「サソォォ!」悶絶
「これでおしまいだ!超忍法!影の舞!ハッ!」
まわりが暗くなり襖が現れ閉まる
「サソォ?!」
「はっ!」ザン シュッ 四方八方攻撃を与える
襖からサソケンジャが破りながら飛び出す
「サソォー!」倒れ込む
「どんなもんだい!」
「………く……くく…くくくく」
「何がおかしい!」
「なんなんのよー!」
「無槍は伊達じゃないぃ!」ゾンビのように立ち上がり構える
「くっ」構え直す
「だが、こっちも食らいすぎた……ここは、引かせてもらう!ではな!」煙のように消える
「無槍の闇流、サソケンジャ……」
「さて……貴方着てもらうわよ。」
「……悪いけどそれは出来ない。会わないことを願うよ。」煙幕を出し逃げる
「もうわけわからない……あっ!先輩!助けに行かないと!」
???
「すいません。もう一人の小娘を捕まえれずハリケンジャーに邪魔をされ。無様に戻ってしまって」
「よい…復活したのか、憎きハリケンジャー。この怨念を使い〇〇〇〇〇〇を生み出すか……復活させますからね。くくくく…クハハハ!」
「ンー!」凛子が亀甲縛りされたうえ、猿口で口を押さえられながら地面に転がっていた
続く
かっちゃん「いやいや強すぎましたねー。さすが無槍。さて、ハリケンレッドである鷹斗は、自分に関することについて調べるためにどうするのか。次回が楽しみですねー。では!次回!巻之参!風と雷」