暇潰しになれば幸いです。
あくまでも執筆前に用意していたものですから本編設定と一部矛盾するものがあるかもしれません。予めご了承ください、
【コンパス・大西洋連邦】
・ヴァーティカルガンダム
パイロット:レンリ・アマサキ
型式番号:GFX-VR/809
装甲材質:VPS装甲
カラーリング:白と青のツートン、アクセントに黄色
動力:バッテリー駆動、デュートリオンビーム送電システム対応
基本武装:
12.5mm近接防御機関砲×2(頭部に搭載)
ビームガン×2(腰部ウェポンラックにマウント)
ワイヤーアンカー×2(腕部に搭載)
各種ストライカーパック対応(レンリは主にシバルリーストライカーを使用)
解説:
第二次連合・プラント大戦後に大西洋連邦が開発した新型モビルスーツ群の一機。
コンパスでの運用を前提に開発され、その為オーブのモルゲンレーテ社も開発に関わっている。
レイダーの次世代機として航空機型モビルアーマーへの可変機構を有しており、更に可変機でありながらストライカーパックシステムにも対応。
更には光圧推進システムヴォワチュール・リュミエールも搭載しており、同時期の可変機と比較して隔絶した推進力と機動力を誇るが、パイロットであるレンリの心理的な問題により稼働には至っていない。
ただしヴォワチュール・リュミエール未稼働の状態でもレンリの技量により他を寄せ付けない並外れた機動力を誇る。
更にワイヤーアンカーも駆使し変則的な挙動を見せ、大気圏内外問わず極めて高度な三次元機動を見せる。
8枚もの能動性空力弾性翼を放射状に広角展開した姿は、かのフリーダムを彷彿とさせる。
・レゾナンスガンダム
パイロット:ルーク・ウォルバーグ
型式番号:GFX-R/105
装甲材質:VPS装甲
カラーリング:黒
動力:バッテリー駆動、デュートリオンビーム送電システム対応
基本武装:
12.5mm近接防御機関砲×2(頭部に搭載)
ビームライフル・ショーティー×2(腰部ウェポンラックにマウント)
対装甲ナイフ×2(腰部ウェポンラックにマウント)
対ビームコーティングシールド
各種ストライカーパック対応
解説:
第二次連合・プラント大戦後に大西洋連邦が開発した新型モビルスーツ群の一機。
開発時のコードネームはアドバンスド・ストライクとある通り、GAT-X105ストライクの流れを汲む機体として開発された。
開発にオーブのモルゲンレーテ社が関与しているという点においては、アクタイオン社による強化発展機という位置づけのストライクEと異なり、ある意味では正当な後継機と言える。
・クラウドダガー
型式番号:GFM-VR/803
装甲材質:軽量発砲金属(コクピット周辺のバイタルエリアのみラミネート装甲搭載)
カラーリング:白(第八艦隊所属機はダークグレー)
動力:バッテリー駆動
基本武装:
12.5mm近接防御機関砲×6(頭部に左右1基づつ、主翼基部に左右2基づつ搭載)
ビームライフル×1
ビームサーベル×2
対ビームコーティングシールド
オプションとして主翼下部のハードポイントに空対空ミサイルまたは空対地ミサイルも搭載
各種ストライカーパック対応
解説:
第二次連合・プラント大戦後に大西洋連邦が開発した新型モビルスーツ群の一機。
制式仕様レイダーやムラサメのデータを参考に開発され、航空機型モビルアーマーへの可変機構を有する。
副翼に備えられたコロイド粒子による空力制御効果を誇る。
ヴァーティカル同様に可変機でありながらストライカーパックに対応しているのが特徴。
自身でストライカーパックを運用するのみならず、友軍機へのストライカーパック換装や兵装の貸与など、スカイグラスパーならびにコスモグラスパーのコンセプトを継承している。
部品の大半をバイアネットと共用しコストを抑えているが、それでも可変機という特性上コストは高くラグエルにも現状3機しか配備されていない。
後にケイト専用機をはじめとして第八艦隊に配備された機体がラグエルへ転属する事となる。
・バイアネット
型式番号:GFM-R/107
装甲材質:軽量発砲金属(コクピット周辺のバイタルエリアのみラミネート装甲搭載)
カラーリング:白(第八艦隊所属機はダークグレー)
動力:バッテリー駆動
基本武装:
12.5mm近接防御機関砲×2(頭部に搭載)
ビームライフル×1
ビームサーベル×2
対ビームコーティングシールド
オプション兵装としてレールガンを携行可能で、コストが掛かる為に多用こそできないが、対陽電子リフレクター用に対ビームコーティングを施した特殊弾頭を使用可能。
各種ストライカーパック対応
解説:
第二次連合・プラント大戦後に大西洋連邦が開発した新型モビルスーツ群の一機。
ウィンダムの発展系であり、取り立てて際立った特徴こそないものの基本スペックは向上している。
・セレストストライカー
型式番号:AQM/X-RF0101
武装:
ビームサーベル×2
オプションとして主翼下部のハードポイントに空対空ミサイルまたは空対地ミサイルも搭載
解説:
主にラグエルで運用されている次世代型ストライカーパックの一種で、エールストライカーの発展系。
ラジエータープレート兼用の大型可変翼と4基の高出力スラスターを持ち、大気圏内外において高い機動力と飛行能力を与える。
クラウドダガー同様、コロイド粒子による空力制御効果によりエールストライカーよりも総合的な性能は格段に向上している。
汎用性が高いストライカーパックで、ヴァーティカルなどの例外を除きラグエル艦載機の標準装備となっている。
・シバルリーストライカー
型式番号:AQM/X-RF0201
武装:
16.7m対艦刀「ノルン」
ビームブーメラン「マイダスメッサーF3」×2
ピアサーロック「レーディング」
解説:
主にラグエルで運用されている次世代型ストライカーパックの一種で、ソードストライカーの発展系。
対艦刀をはじめとする近接戦闘を主眼に置いており、ブルーコスモスが運用する大型モビルアーマーには陽電子リフレクターが搭載されている為、その対策としても用いられる局面もある。
また本ストライカーパックを装備したクラウドダガーが武装を僚機へ貸与するという運用も見られる。
対艦刀「ノルン」は刀身に攻性のビームフィールドを展開する事が可能で、ザフトのドムトルーパーにて採用されていた攻性防御装置「スクリーミングニンバス」の類似技術である。
パイロットの技量次第では展開したビームフィールドを振り払う事で、斬撃を飛ばす事も可能となる。
なおヴァーティカルが単体で十分な機動力を有しているため、レンリは本ストライカーパックを使用することが多い。
・ライオットストライカー
型式番号:AQM/X-RF0301
武装:
6連装ミサイルポッド×2
高収束火線砲/レールガン「フランベルク」
解説:
主にラグエルで運用されている次世代型ストライカーパックの一種で、ランチャーストライカーの発展系。
高収束火線砲/レールガン「フランベルク」はビームと実弾を打ち分けられる。
コストが掛かる為に多用こそできないが、対陽電子リフレクター用に対ビームコーティングを施した特殊弾頭を使用可能。
また射撃精度向上もかねて高精度センサーを搭載。限定的ではあるがミラージュコロイド・ステルスを作動させた機動兵器の看破が可能。
・ラグエル
型式番号:LCAM-L1XA
カラーリング:白と黒のツートン
武装:
陽電子破城砲「ローエングリン」×4(左右艦首に2門づつ搭載。)
高エネルギー収束火線砲「ゴットフリートMk.74」×2
110cm単装リニアカノン「バリアントMk.9」×2
75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」×16
艦橋後方ミサイル発射管×16(対空防御ミサイル「ヘルダート」専用)
艦尾大型ミサイル発射管×24
(対艦ミサイル「スレッジハマー」)
(対空防御ミサイル「コリントスM117」)
(大気圏内用ミサイル「ウォンバット」)
(対空榴散弾頭ミサイル)
4連装多目的射出機×2
(アンチビーム爆雷)
(フレア弾) 他
対潜用魚雷発射管多数
解説:
第二次連合・プラント大戦以降に建造された改アークエンジェル級強襲特装艦の一番艦。
主に第八艦隊で運用する為に建造され、同型艦に第八艦隊所属のルファエルとアクラシエルが存在する。
本艦は世界平和維持機構コンパスへ供与され、主に大西洋連邦方面で作戦行動を行う。
元となったアークエンジェルと比較して武装のアップデートならびに、オーブで改修を受けたアークエンジェル同様に潜水機能などの追加も施されている。
また陽電子破城砲「ローエングリン」によるポジトロニックインターフェアランスを利用した単艦での大気圏離脱も可能。
【ブルーコスモス】
・ガンダムディアボロス
パイロット:ネリー・ハーシェル
型式番号:GAT-X403A
装甲材質:TP装甲
カラーリング:黒と赤のツートン
動力:核動力(Nジャマーキャンセラー搭載)
基本武装:
76mm近接防御機関砲×2(頭部に搭載)
高エネルギー長射程ビーム砲「シュラーク」×2(肩部に搭載)
口吻部エネルギー砲「ツォーン」×1(頭部に搭載)
複列位相エネルギー砲「スキュラ」×1(胸部に搭載)
誘導プラズマ砲「フレスベルグ」×1(背部リフターに搭載)
レールガン「エクツァーン」×2(腰部に搭載)
ビーム重刎首鎌「ニーズヘグ改」×1
破砕球「ミョルニル」×1(非使用時は対ビームコーティングシールドに接続)
115mm2連装砲「ケーファー・ツヴァイ」×1(対ビームコーティングシールドに装備)
解説:
第一次連合・プラント大戦時、ラウ・ル・クルーゼにより地球連合側へリークされたNジャマーキャンセラーのデータには、フリーダムやジャスティスといったザフト核動力機のデータも含まれていた。
大西洋連邦においてもムルタ・アズラエル主導の下で核動力機の開発が行われ、本機はその試作機となる。
技術検証ならびに開発期間短縮の為フリーダムならびにジャスティスの共通フレームを使用し、そこにカラミティ。フォビドゥン、レイダーといった第2期GAT-Xシリーズの兵装を盛り込む形で開発された。
更にはフリーダムを参考にした能動性空力弾性翼やジャスティスを参考にしフォビドゥンのリフターを継承発展させ、マルチロックオンシステムを備える。
スペック上はフリーダムやジャスティスをも上回ったが、火器管制の複雑さなどにより、十分な戦闘行動を行わせるにはステージ7相当の生体CPUが必要とされ、或いはそれこそコーディネイターでもなければ使いこなせない機体となってしまった。
生体CPUはステージ5相当が限度であり、またコーディネイター排斥を掲げるブルーコスモスとしてコーディネイターが搭乗するのでは本末転倒という事態を招いてしまった。
開発を主導していたムルタ・アズラエルの戦死に伴ない、紆余曲折の末に本機はロスアラモス基地にて封印されることとなる。
しかしコズミック・イラ75年、ブルーコスモス残党により本機は奪取されることとなる。
そして、コーディネイターでありながらブルーコスモスとなったネリー・ハーシェルの手によりその機体性能を十全に発揮することとなる。
・ストライクガンダムE
パイロット:ライアン・クロフォード
型式番号:GAT-X105E
装甲材質:VPS装甲
カラーリング:ダークブルー
武装:
トーデスシュレッケン12.5mm自動近接防御火器×2(頭部に搭載)
ビームライフルショーティー×2(腰部に搭載)
ストライカーパック対応
解説:
第二次連合・プラント大戦前、第1期GAT-Xシリーズの1機であるストライクをベースにし、地球連合軍第81独立機動群ファントムペインがアクタイオン・インダストリー社を中心とした複数企業の技術協力を受け推進したエースパイロット用カスタムMS開発計画、通称「アクタイオン・プロジェクト」の成果の1つとして生み出された機体群。
ストライクEは少数がエースパイロット向けに生産され、その内の一機である。
本作ではライアンの乗機として登場。
ブルーコスモス残党の指揮官機として、何度もルークのレゾナンスと刃を交える。
・フリアエ
型式番号:LCAM-Z1XD
カラーリング:スチールブルー
武装:
陽電子破城砲「ローエングリン」×2(左右艦首に1門づつ搭載。)
高エネルギー収束火線砲「ゴットフリートMk.73」×2
110cm単装リニアカノン「バリアントMk.8」×2
75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」×16
艦橋後方ミサイル発射管×16(対空防御ミサイル「ヘルダート」専用)
艦尾大型ミサイル発射管×24
(対艦ミサイル「スレッジハマー」)
(対空防御ミサイル「コリントスM116」)
(大気圏内用ミサイル「ウォンバット」)
(対空榴散弾頭ミサイル)
4連装多目的射出機×2
(アンチビーム爆雷)
(フレア弾) 他
無線機動砲台×8(ビーム突撃砲、ビームカッターを内蔵)
NJダズラー
解説:
ブルーコスモス残党が運用する母艦。
元々はラグエルとは別プランで建造が進められていた改アークエンジェル級強襲特装艦ズリエル。
しかしドラグーン・システムを利用した無線機動砲台の実装ならびに扱えるクルーの問題により開発は一時中断され、廃棄処分となるはずだった。
大西洋連邦軍内部の内通者によりブルーコスモス残党へ横流しを経て改装され、新たにフリアエの名を冠して運用されることとなった。
改装の際にNJダズラー(強力なジャミング機能に特化したニュートロンジャマー)を搭載。
ラグエルからはレムナント・ワンと仮称される。
【ザフト】
・ヘリテージガンダム
型式番号:ZGMF-X573/PM
パイロット:アーランド・ウェルナー
カラーリング:白とグリーンと赤のトリコロール
武装:
12.5mm近接防御機関砲×2(頭部に搭載)
グリームエッジ・ビームブーメラン×2(肩部に搭載)
アムフォルタス改・プラズマ収束ビーム砲×2(腰部ウェポンラックに搭載)
オピニコス・ビームブレイド×2(背部ウェポンラックに搭載。取り外して使用する)
ストリーク・超高初速レール砲×2(背部ウェポンラックに搭載)
対ビームコーティングシールド
解説:
第二次連合・プラント大戦後にザフトが開発した新型モビルスーツ群、プライマルステージシリーズの一機。
元は大戦中にサードステージシリーズとして開発が進められていたがデュランダル議長主導の為、戦後は一時開発が中断された。
その後、プライマルステージシリーズの一機として開発を再開。ハイパーデュートリオンなどいくつかの要素をオミットしたものの、一応の完成を見る。
モビルアーマー形態への可変機能を有し、大気圏内外で高い機動力を誇る。
最大の特徴として、モビルアーマー形態より更に上半身と下半身が別々のモビルアーマーとなり、独自に活動できる(コクピットは下半身側にある)。
またこの形態ではザフトのシルエットシステムならびにウィザードシステム対応機とドッキングすることで戦闘能力の向上ならびにヘリテージ側の武装を貸与できる。
更にストライカーパック対応機についても小規模な改修で対応可能となる。
・ゲルググメナース
型式番号:ZGMF-2025/F
パイロット:クラウス・ブレスト、バージル・ハインズ
カラーリング:モスグリーン
武装:
ビームライフル×1
マグヌスグラディウス 特斬槍×1
レフルジェンス ビームシールド×1
ペレグリヌス 6連装近距離誘導弾発射筒×1
インフェルヌス 電磁砲×1
解説:
ザフトが開発したザクウォーリアの後継機。
試験運用を兼ねてコンパス(ミレニアムのヤマト隊ならびにハーケン隊)で運用されている他、ザフト正規軍においても先行量産型が少数ながら配備されている。
・ゲイツジェグス
型式番号:ZGMF-600GS
パイロット:ガルン・ラッド
カラーリング:深紅
武装:
76mm近接防御機関砲×2(頭部に搭載)
ビームライフル×1
2連装ビームクロー×1(シールドに内蔵)
対ビームコーティングシールド
9.7m対艦刀×2(背部ウェポンラックに搭載)
エクステンショナル・アレスター×2(腰部に搭載)
解説:
第一次連合・プラント大戦後期にロールアウトしたゲイツに、大気圏内用装備であるジェグスユニットを装備させた機体。
元々ジェグスユニットはザフトのモビルスーツ用に開発された大気圏内用装備で、デュエルガンダムのオプションとしても試験運用された。
コズミック・イラ75年においてゲイツは既に旧式となっているが、ザフト正規軍内の内通者により横流しされた最新鋭に近いOSと、ガルン自体の高い技量によって最新鋭機相手でも十分に渡り合える。
またガルンらはガルンらは知る由もなかったが、ガルンが率いる旧ザラ派残党の機体には、ドラグーン・システムによる遠隔操作が可能となっている。
【etc】
・スターリンカーガンダム
型式番号:GSX-405V
カラーリング:白と黄金のツートン
武装:
なし
解説:
DSSDにおいて進められていた外宇宙有人探査計画「プロジェクト・スターリンカー」の中核となる機体。
地球連合より提供されたX300フレームの次世代機をベースとして、光圧推進システム「ヴォワチュール・リュミエール」を搭載した可変機として設計された。
閲覧、ブックマーク等ありがとうございます。
感想等頂けましたら励みになります。何卒よろしくお願いします。
相変わらず原稿の進捗が終わり散らかしていますが、どうにか生きています。
土曜日にはPHASE-06時点の登場人物も投下しようと考えています。