暇を潰して貰えれば幸いです。
あくまでも執筆前に用意しておいた資料になりますので、本編設定と一部矛盾や齟齬があるかもしれません。予めご了承ください。
また設定量に相当な個人差がありますが仕様です。
「これだけは決めておこう」としておいた設定ですので、書いてて後から設定が勝手に生えてくる事もありますからね。
【大西洋連邦・コンパス】
・レンリ・アマサキ
年齢:19歳
人種:ナチュラル
性別:女性
所属:世界平和維持機構コンパス(ラグエル)
階級:少尉
制服のカラーリング:桃色
解説:
本作の主人公。
元々はDSSDに所属していたパイロットで、外宇宙有人探査計画「プロジェクト・スターリンカー」において、計画の要となる機体スターリンカーのパイロット候補であった。
しかし本パイロットに選ばれたのは親友のネリーであり、彼女がスターリンカーを自分以上に乗りこなしているように思えたことを契機にDSSDを退職してしまう。
その後は自分にできる事を探し、モビルスーツの操縦ができることから軍に入隊したところ、通常のモビルスーツの適性が並程度であるのに対し、可変機に限っては極めて高い適性があると見込まれ、試作段階であった新型機ヴァーティカルの専属パイロットに任命される。
内向的な性格であり、スターリンカーにまつわる過去の影響で対人関係に対して臆病なところがあるが、芯は強く目的の為なら努力を惜しまない。
ヴァーティカルに対しては、機体特性がスターリンカーに酷似している事から複雑な思いを抱いている。
親友だったネリーがコーディネイターでありながらブルーコスモスに参加している事を知り、彼女と向き合い取り戻そうと戦うことを決意する。
・ルーク・ウォルバーグ
年齢:26歳
人種:ナチュラル
性別:男性
所属:世界平和維持機構コンパス(ラグエル)
階級:特務少佐
制服のカラーリング:黒色
解説:
ラグエルのモビルスーツ隊を統括する部隊長。
新兵の頃は地球連合軍第八艦隊に所属するモビルアーマーのパイロットであったが、低軌道会戦の折に第八艦隊は壊滅。
その後は救助された第七艦隊に転属。
連合軍においてモビルスーツのロールアウト後はモビルスーツのパイロットとして堅実かつ着実に戦果を積み重ねていった。
第二次連合・プラント大戦後において第八艦隊が再建されるとそちらに転属するものの、世界平和維持機構コンパスの発足と同時に出向する事となる。
第八艦隊再建時に階級は大尉であったが、コンパス出向に伴い少佐相当の権限となる特務少佐に任命された。
モビルスーツのパイロットとして高い技量を誇り、隊長機としてレゾナンスを受領する。
冷静かつ実直ではあるのだが、生真面目が過ぎる故に冗談が通じないとよく言われる。また不器用ではあるもの仲間を気遣う場面も。
かつての第八艦隊においてハルバートン提督を尊敬しており、またストライクのパイロット(キラ・ヤマト)が友人を守ろうとして戦う事を選んだコーディネイターの少年で、現在はコンパスの准将であることを知っている。
その為コーディネイターに対しても分け隔てなく接する。
・シエラ・ハルバートン
年齢:25歳
人種:ナチュラル
性別:女性
所属:世界平和維持機構コンパス(ラグエル)
階級:少佐
制服のカラーリング:白色
解説:
かつての第八艦隊を率いていたハルバートン提督の娘にして、ラグエルの艦長。
低軌道会戦において父が戦死した後、ブルーコスモスの息が掛かった軍上層部によりプロバガンダとして利用されていた。
そんな状況を見かねた第七艦隊所属のジリアン・サントラム大佐により同艦隊へ引き抜かれる。
軍に入る前は多忙を極める父の事を殆ど知らず、第八艦隊出身の人間などから父の人となりと生き様を聞いてからは、父が見てきたものを見たいと、戦う決意をする。
同時に父を冷遇し、あまつさえその死をプロバガンダに利用したブルーコスモスと上層部の人間に対してはいい感情を持っていない。
ジリアンの近くでブリッジでの経験を積み、第八艦隊再建後にはラグエルの艦長へ任命され、コンパス発足時にラグエル共々出向する事となった。
ジリアンの近くで長く指揮について学んでいた結果、戦艦においての指揮能力は極めて高い。
いい意味で軍人らしくない温厚な性格ではあるが芯は強く、軍に入ってまもない間に新型機まで任されたレンリを気遣う事が多い。
ルークをはじめとするかつての第八艦隊の人間に対しては深く信頼している。
・エリアス・アリンガム
年齢:32歳
人種:ナチュラル
性別:男性
所属:世界平和維持機構コンパス(ラグエル)
階級:大尉
制服のカラーリング:黒色
解説:
ラグエルの副艦長を務める几帳面な軍人で、状況を冷静に判断する能力は優れている。
ルークとは違う意味で生真面目で融通が利かず、近寄りがたい雰囲気からレンリやミラには苦手意識を持たれており、ジェサイアとは折り合いがよくない(それでもラグエルには互いに必要な存在だと理解はしている)。
第一次連合・プラント大戦時において無秩序に戦火を広げたブルーコスモスには強い嫌悪感を抱いており、かつてのアズラエル財団の流れを汲むヴィーグリーズならびにディーン・アズラエルに対しても不信感を抱いているが、コンパスとしての活動には彼らのような存在も必要とも理解しており、複雑な心境を抱いている。
・ジェサイア・コールマン
年齢:29歳
人種:ナチュラル
性別:男性
所属:世界平和維持機構コンパス(ラグエル)
階級:大尉
制服のカラーリング:青色
解説:
ラグエルに所属するモビルスーツ隊のパイロットにしてルークの右腕的存在。
元々は第七艦隊所属であったが、ルークの転属以来、行動を共にしてきた。
搭乗機は専用にカスタマイズされたバイアネット。
陽気な性格で冗談をよく口にし、生真面目なルークのフォローをすることが多い。
・ミラ・レミントン
年齢:19歳
人種:第2世代コーディネイター
性別:女性
所属:世界平和維持機構コンパス(ラグエル)
階級:少尉
制服のカラーリング:桃色
解説:
ラグエルのブリッジにてオペレーターを務め、高い情報処理能力を持つ。
元々は技術者の両親と共にオーブに在住していたが、第一次連合・プラント大戦時のオーブ解放作戦においてプラントへ移住。
しかし第二次連合・プラント大戦終盤において、デスティニープランなどデュランダル議長の政策に疑問を抱きオーブへと戻った。
その後はモルゲンレーテにて勤務していたが、上司の推薦によりコンパスへ出向する事となった。
しかしオーブ出身者が多いアークエンジェルでもプラント出身者が多いミレニアムでもなく、大西洋連邦出身者が多いラグエルに配属されたことを疑問に感じている(この人事には優秀なオペレーターを欲していたソフィアの意向と、コンパスにおいて将来的にはナチュラルとコーディネイターの協力関係をより発展させたモデルケースと説明されている)。
快活な性格で、歳が近いレンリとはナチュラルとコーディネイターの分け隔てなく接しており、高い操縦技術を持つレンリのことを素直に尊敬している。
・ソフィア・ワーズワース
年齢:34歳
人種:第1世代コーディネイター
性別:女性
所属:ウィーグリーズ・インダストリー技術主任、世界平和維持機構コンパス(ラグエル)
階級:技術大尉
制服のカラーリング:青色
解説:
ウィーグリーズ・インダストリーに所属する技術主任の一人で、技術顧問としてラグエルへ乗艦している。
元々はコーディネイターでありながらアズラエル財団に雇われており、第2期GAT-Xシリーズの基礎設計やディアボロスの開発に関与。
ブルーコスモスの盟主という立場にありながら、コーディネイターである自分を雇うムルタ・アズラエルに興味を抱いていた。
その縁があって現在はディーンのウィーグリーズ・インダストリーにて引き続き雇われている。
主に給与面と職場環境といった待遇には満足しているが、ディーンの人使いの荒さには霹靂しており、皮肉をぶつけることが多々ある。少なくとも退屈はしないで済むらしい。
・オーティス・トレント
年齢:24歳
人種:ナチュラル
性別:男性
所属:世界平和維持機構コンパス(ラグエル)
階級:中尉
制服のカラーリング:青色
解説:
若くしてラグエルのメカニックを束ねる主任で、ラグエルならびに艦載機の整備を一手に担う。
職人気質で自身の仕事に誇りを持っており、最新鋭艦のラグエルやヴァーティカルやレゾナンスといったワンオフ機についてもチームを率いて問題なく整備してのける。
ジェサイアとはよく冗談を飛ばす仲で、様々な事柄に対して賭けを行うが、その度にエリアスからは咎められている。
・ディーン・アズラエル
年齢:18歳
人種:ナチュラル
性別:男性
所属:ウィーグリーズ・インダストリーCEO、国防産業連合理事
解説:
かつてのブルーコスモス盟主ムルタ・アズラエルの甥。
デュランダル議長によるロゴス暴露によりアズラエル財団は壊滅したが、若くして新たにウィーグリーズ・インダストリーを設立し、大西洋連邦における各種産業を立て直した功労者の一人。
コンパスの設立においても資金面で大きく貢献しているが、あのムルタ・アズラエルの血縁である以上に「武器を売るなら正義の味方に売った方がイメージアップにつながる」などと公言して憚らず、慇懃無礼かつ露悪的な物言いも相まってラグエル乗員や政府関係者からの印象は良くないが、コンパスの活動に必要であることは認識している。
伯父であるムルタ・アズラエルをビジネスマンとしては尊敬しているが、ブルーコスモスという思想の為に身を滅ぼしたことについては否定的に捉えており、ディーン自身はナチュラルだろうがコーディネイターだろうが有能であれば使うというスタンスを取っている。
コンパスへの協力に対しても、オーブのモルゲンレーテやプラントに対して大手を振って技術協力を求める事ができると積極的で。その為ブルーコスモス残党からは伯父の意志を受け継がない裏切り者、または恥知らずとして蛇蝎の如く嫌われている。
伯父が傾倒したブルーコスモスの思想については悪印象しか抱いていないものの、伯父が遺したディアボロスについてはブルーコスモスに強奪された挙句好き勝手されることは気に入らないとし、ラグエルへ奪還を依頼する。
・ジリアン・サントラム
年齢:48歳
人種:ナチュラル
性別:女性
所属:地球連合軍第八艦隊
階級:少将
解説:
再建された第八艦隊の提督を務める女傑で、かつては第七艦隊に所属していた。
ハルバートン提督の同志とも言うべき存在で、現場の兵達の犠牲を軽視している軍本部やブルーコスモスに対して否定的であった。
低軌道会戦において壊滅した第八艦隊の人員を引き取り、またプロバガンダに利用されていたシエラを引き抜き、ハルバートンの遺志に報いるべく第八艦隊再建に備えていた。
ルークやシエラにとってはもう一人の師とも言うべき存在。
第八艦隊再建後はフォスターの要請により自身も移籍し、旗艦ルファエルの艦長を務めている。
・ケイト・ハーディン
年齢:25歳
人種:ナチュラル
性別:女性
所属:地球連合軍第八艦隊→世界平和維持機構コンパス(ラグエル)
階級:大尉
解説:
再建された第八艦隊旗艦ルファエルに配属されているパイロット。
モビルアーマー乗りの頃から実力が高く、専用にカスタマイズされたクラウドダガーに搭乗する。
ジリアンの薫陶を受けており、快活かつ男勝りな性格。
第八艦隊からの援軍として登場。
戦闘後、ジリアンからの指令により部下共々コンパスへと出向となり、そのままラグエルに配属される形となる。
・フォスター
人種:ナチュラル
性別:女性
肩書き:大西洋連邦大統領
解説:
(SEED FREEDOM本編にも登場しているため、本作における独自設定となります)
ジョセフ・コープランドの後任として選出された大西洋連邦の大統領。
かつて上院議員時代、ハルバートン提督が提唱したモビルスーツ開発計画「G計画」が一度軍上層部に却下された折に、水面下で協力を続けていた議員の一人。
その縁でシエラとも面識があり、ブルーコスモスのプロバガンダに利用されていた彼女を、旧友のジリアンを通じてブルーコスモスより引き離し第七艦隊への転属に関与した。
プラントとの二度の大戦を経て国民の間で厭戦的な感情が強まったことと、戦争を推進するブルーコスモスならびにロゴスの影響力が弱体化した為に、プラントやオーブとの融和路線を掲げたことが選出の主な要因である。
しかしブルーコスモスの要請に従わざるをえなかったとはいえ、強硬路線から180度とも言うべき政策の転換に対し不満を抱く層も少なくはなく、軍においてはブルーコスモス残党に内通する者もいる。
その為にオーブの提唱した世界平和維持機構コンパスに賛同し、自身の意向をある程度通しやすい部隊としてラグエルを出向させた。
またブルーコスモスに通じていない戦力として第八艦隊の再建をジリアンに依頼し、新型機なども優先的に配備させている。
政治的には中道ではあるが、現在の大西洋連邦ではプラントやオーブを敵に回して戦争を起こすことはあまりにも無謀と考えており、二度の大戦を経てなおコーディネイターの絶滅を掲げるブルーコスモス残党を疎ましく感じている。
【ブルーコスモス】
・ネリー・ハーシェル
年齢:21歳
人種:第2世代コーディネイター
性別:女性
所属:ブルーコスモス残党
解説:
かつてDSSDに所属していたパイロットで、「プロジェクト・スターリンカー」において、計画の要となる機体スターリンカーのパイロットに選ばれる。
しかしそれは、同じ夢を追い続けていた親友であるレンリの夢を諦めさせてしまい、レンリはDSSDを去ってしまう。
自分自身がコーディネイターであるがゆえに、同じだけ努力してもより成果を出してしまう。
親友の夢を壊してしまったというその事実は、自責の念からいつしかコーディネイターの存在が間違っているというブルーコスモスの思想に傾倒していき、ついにコーディネイターでありながらブルーコスモスへと身を投じてしまった。
ブルーコスモス残党によるロスアラモス基地襲撃の際、強奪したディアボロスのパイロットに任命される。
・モニク・ユリエール
年齢:45歳
人種:ナチュラル
性別:男性
所属;ブルーコスモス残党
階級:元大佐
解説:
ブルーコスモス残党における中心人物の一人で、現在国際指名手配中。
作戦を主導するミケールに対して裏方で資金や装備を調達することが多い。
現在は大西洋連邦領内での活動をメインにしており、作戦行動を行うフリアエに乗艦している。
コーディネイターであるネリーのことを表向きは同志と口にしているが、内心では徹底的に使い潰そうと考えている。
かつては軍の広報部に所属しており、父を失ったシエラを軍のプロバガンダに利用した件で因縁がある。
・フェリクス・グラント
外見年齢:24歳
性別:男性
所属:ブルーコスモス残党
解説:
ブルーコスモス残党において、ユリエール大佐の参謀を務める。
誰に対しても丁寧な物腰で接するが、その実自分以外の人間をすべて見下している。
原則として戦闘には参加しないものの極めて高い空間認識能力を持ち、フリアエの無線機動砲台などを軽々と操る。
・ライアン・クロフォード
年齢:26歳
人種:ナチュラル
性別:男性
所属:ブルーコスモス残党
階級:少佐(ブルーコスモス残党内のみでの階級)
解説:
ブルーコスモス残党に所属する指揮官。
かつてエイプリルフール・クライシスにて両親と妹を喪った事を契機にブルーコスモスの思想に共感した。
コーディネイターへの復讐の為に戦ってきたが、大西洋連邦は第二次連合・プラント大戦後にプラントとの協調路線を取った
為、それに異を唱える形で軍を脱走し、ブルーコスモス残党へと合流する。
指揮能力とモビルスーツでの戦闘能力は高く、専用にカスタマイズされたストライクEを与えられた。
基本的にはブルーコスモスの思想に従っているが、フェリクスが非道な作戦を立案しユリエールが同調する事が多くなり、またネリーに対しては死んだ妹に重ねてしまい、徐々に自身が信じていたブルーコスモスへ疑念を抱きつつある。
【ザフト】
・アーランド・ウェルナー
年齢:20歳
人種:第2世代コーディネイター
性別:男性
所属:ザフト正規軍→世界平和維持機構コンパス(ラグエル)
階級:少尉
解説:
ザフト正規軍に所属する赤服のエースパイロット。
プライマルステージシリーズであるヘリテージを与えられている。
かつてはDSSDに所属し、レンリやネリーの同期だった。
スターリンカーのパイロット選定に伴ないレンリが何も言わずに退職したこと、そしてネリーがブルーコスモスの思想に傾倒していく事を気にかけていた。
しかし第二次連合・プラント大戦終盤において、ジブリールの使用したレクイエムが故郷であるヤヌアリウス・スリーが崩壊。自身に何ができるのかを考えDSSDを脱退後ザフトへ入隊するも、ほどなくして戦争は終結してしまう。
夢に向かって懸命に努力をするレンリに惹かれてはいるが、内向的な性格が災いし未だ想いを伝えられず、周囲からは恐らく今後ともに進展はないだろうと思われている。
旧西暦時代の核兵器を狙う旧ザラ派残党を阻止する任務の最中、ラグエルに助けられる。
その後は政治的な取引でコンパスへと出向、ラグエルに配属されることとなった。
・クラウス・ブレスト
年齢:22歳
人種:第2世代コーディネイター
性別:男性
所属:ザフト正規軍→世界平和維持機構コンパス(ラグエル)
階級:中尉
解説:
ザフト正規軍に所属するパイロット。
赤服ではないが第一次連合・プラント大戦よりザフトに所属しているベテラン。
新兵時にはクルーゼ隊と合流し、低軌道会戦にてかつての第八艦隊と戦ったことがある。
現在はアーランド達と共に旧ザラ派残党にかかわる任務を受けている。
・バージル・ハインズ
年齢:23歳
性別:男性
所属:ザフト正規軍→世界平和維持機構コンパス(ラグエル)
階級:中尉
解説:
ザフト正規軍に所属するパイロット。
赤服ではないが、クラウスと同じく第一次連合・プラント大戦よりザフトに所属しているベテラン。
かつてオペレーション・スピットブレイクにより地球連合軍が作動させたサイクロプスにより多くの戦友を喪っている。
現在はアーランド達と共に旧ザラ派残党にかかわる任務を受けている。
実力はあるが経験の浅いアーランドをクラウスと共にフォローする事が多い。
【旧ザラ派】
・ガルン・ラッド
年齢:25歳
性別:男性
所属:旧ザラ派残党
解説:
旧ザラ派残党の一派を率いる男。
パトリック・ザラの掲げたコーディネイター至上主義に傾倒し、第一次連合・プラント大戦後に同志のサトーやシヴァと共にザフトを脱走した。
二度の大戦を経て協調路線へと転じたプラントを深く憂いている。
最近はデスティニープランを掲げたデュランダル派の人間も一派に加わり、更には素性は不明ながらもスポンサーも付いた。
しかしスポンサーからの資金や装備の提供で戦力を拡充できた手前、スポンサーの意向には逆らえない現状をよく思ってはいない。
閲覧、ブックマーク等ありがとうございます。
感想等頂けましたら励みになります。何卒よろしくお願いします。
どうにか来週月曜からPHASE-07の掲載を再開できそうです。
最近、作家は自分の性癖からは逃れられないという話を聞いて、我が身を省みたり省みなかったりします(次回予告の謎ポエムをしたためながら
アンタも好きだねえと温かい目で見守って頂ければ幸いです。