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「これがレンズを使った額掛けやと。……なんちゅうもんを作ってくれたんや」
「どうやらお気に召しましたようですな」
「世界が、世界が変わってしもうたで」
年末になり昭信はペルマスクを訪れていた。
眼鏡フレームの試作品はずっと前に完成していたが、そこから発展形である伊達眼鏡用のフレームも用意していたのだ。まずは実用性の高い方を試着してもらっている。
「これは間違いなく売れるやろな。事前に測った文字盤込みでどえらい品や」
「そうだろうねえ。私もこれがあるなら一つ欲しい。遠くを見るのも小さい物を見るのもずっと楽だ。タケダ殿を紹介した甲斐もあったというもの」
眼鏡を付けているのは初顔合わせの工房主だ。
同じ工房主でもエックハルトとは分野が違い、レンズであったり宝飾用のガラス研磨を得意としている。今回は彼の工房で用意した数枚のレンズを入れ替えて使っており、彼が気に入れば権利ごと眼鏡フレームを引き渡すことになっていた。もちろん気に入らなければエックハルトが引き受けて、レンズを購入して売ることも事前に決めている。
「厚みの違うレンズをようさん作っといて、あの文字盤と片目棒を使って丁度ええようになんとかする。それが可能なのはうちみたいな大店だけで、そうそう真似されることはないちゅーことか……。うん、気に入ったで、シュピーゲル家の出した裏書きにうちも署名したるわ」
「複数の裏書があればオークションでも使えますよ。信用ある他国の貴族扱いです」
「助かります。装備で気に入る物がなければオークションで使いたかったので」
売れる予想はあったので、事前にエックハルトが代理でツケ払いを出していた。
代価として白金貨一枚分のツケで購入することができる権利だったが、あくまで装備品やガラス工芸品だけであった。それがペルマスクのオークションでも使えるとなると、一部でしか扱わない高額商品も購入することができるだろう。金額によらず、値幅に乱高下がある商品はオークション優先なので見つけ難いのである。
「そうだ。せっかくですのでもう一つ……いえ、二つお売りしましょう」
「む……小箱? 中には何が……」
「いや、コレと同じもんか? 大きさ的に」
今回はグスタフがいないので昭信が直接テーブルに置いた。
エレーヌがガレス伯の所へ挨拶に行っているからだが、顔馴染になっているので問題ないだろうという判断である。それに秘密を知る者は少ない方がよい『商品』なので猶更だろう。
「まずこの箱はセットになった飾り箱ですね。そちらのフレーム……額掛けでも耳掛けでもよいですが、そちらは実用品です。そしてこちらは飾りとしての品、薄いレンズで女性が御洒落のために購入するものです」
「ほおっ。これは見事な……」
「木彫り細工がええ仕事しとる」
それは伊達眼鏡用のフレームであった。
貴族の女性が顔に掛けていても問題がない造りの逸品である。これを完成させるのに時間を掛けたのだが、今思えば途中で実用品を渡し、年末にもう一品……という流れでもよかったはずだ。ただ、秋口から少しずつ忙しくなったり攻略も順調だったので売り込みに来る時間が無かったともいう。
「実用品はあくまで目を悪くした者が付ける物です。しかしこちらはいつでも使って構わないし、場合によっては服のように掛け換えるのもよいでしょう。薄いレンズさえあればよいので、実用品ほどサンプルも要りません」
「こいつはたまげた……。この二つ、いや三つか。これで天下取れるで」
「何を大げさな。まあ君はいつでもそうだったがね」
その工房主は穴が空きそうなほど化粧箱と伊達眼鏡を眺めた。
そして実用品の眼鏡と比べ直し、うんうんと頷いている。エックハルトが苦笑しているが感情の振れ幅が大きい男なのだろう。
「で……うちらに何をさせたいんや? 売り込みならこっちだけでええやろ」
「他所の国には売らないという前提で、一つ欲しい技術があるのですよ」
「ほう? この商売と工房の町であるペルマスクで売るなと?」
「ええ。少なくとも『売ってくれ!』とか『説得はこちらでやるから紹介してくれ!』と言う声を無視できなくなるまでは。その後は職人の引き抜き問題や盗賊騒ぎになりそうですから、態度を変えるのも仕方ないとは思っていますね。要するに、数年から十数年くらいは我が国で独占したいのですよ。ただし、お二方のお力なくしてはおそらく作れないでしょう」
あまりにも都合の良い話だったので、その工房主も首を傾げた。
エックハルトも興味を覚えたようで、誤魔化しきれないと判断した昭信は大きく出る。将来的には『コボルトの結晶幾つかと、最高位の結晶幾つかで許可を出す』ということになるだろうが、今だけでも独占して作っておきたい物があったのである。
「……伺いましょう。お前もそれでいいな?」
「しゃーない。こんお人がそこまで言うなら黙っとこ」
「ありがとうございます。以前に覗き窓を持ってきましたが、あれをレンズにしてあちこち調整していると、ある境から画像が上下逆様になってしまうんですよ。これを鏡を使うことで、上下の向きを元に戻したいと思いましてね。その技術を得てから、ようやく試すことが出来る品があるんです。まあ……今は必要のない品なので、私が生きている間に完成させたい程度の品なんですが」
大きな工房の持ち主二人、それもレンズと鏡の工房。
その二つの技術を結び付けて完成する品が存在する。それはこの技術レベルの時代には不要な代物である。だが、それがあれば何かの役に立つかもしれない……そう思って、将来の海洋冒険と、そこでフリーの迷宮を見つけるために技術開発のツリーを延ばす気であった。
●
「お早いお帰りでしたね。何か良い物はありましたか?」
「結晶が幾らかと、聖銀製でスキルスロット二つのチェーンパンプスとスロット一つのロッドくらいだな。マネーロンダリングのつもりで買ってきた。年始のオークションはリストを見る限り微妙だったから戻ってきた感じだな」
昭信は年末のオークションで予定を中断して戻ってきた。
ペルマスクを始めとして一部の大都市では年末から年始にかけて大きなオークションをする。だが出品リスト自体は事前に見れるので、工房主の所で見せてもらったのだ。すると昭信が興味を引きそうな物はそれほど存在せず、結晶は年末に、目玉商品は年始とのことで引き揚げてきたのである。
「マネーロンダリング……ですか?」
「ペルマスクの工房主に技術を売って、白金貨一枚分の代価で買い物が出来るという話は伝えただろう? その枠でチェーンパンプスやロッドを買ったんだ。ロッドはスキルを一つだけ融合して売り、パンプスも場合によっては売るかもしれん。それなら三十万ナール分の代価が、四十万から五十万ナールくらいにはなるからな」
そうそうスロット数の良い品など存在しない。
そこでペルマスクの工房主に許可された代価で三十万ナール分の購入を行い、スキルを付けて売れば高額になって売れるというわけだ。聖銀のロッドとパンプスなら魔法使いには垂涎の品なので、間違いなく売れるので資金洗浄をして手元に残す金に変えるために購入してきたのである。工房主の顔を借りるとで、貸し借りの清算を少しはしておきたかったのもある。
「なるほど。その二つなら損にはなりませんし、パンプスの方はエレーヌさまの足防具として丁度良いですね。では、何を合成しましょうか?」
「ひもろぎをロッドに付けてくれ。お前が隻眼になる日が来るなら山羊の結晶はもう要らん。ハキム老のところで貰ってきたスキル三つのロッドに付けるとしても、上位の山羊による知力五倍でいいだろう」
以前にルミがセットで手に入れた山羊の結晶。
あれが完全に浮いており、蜂の結晶によるダメージ逓増を考慮に入れるようになってからは特にそうだった。現状で特に急いでないこと、昭信が速攻で終わらせるために、よりしろのシルバーアクセサリーに付けている方もそうそう壊れる気配が無いので使い道がなかったのだ。
「確認するが解放会の方は問題ないんだな?」
「はい。特に詮索を受けることはありませんし、隻眼を目指しているという話をすれば問題なくなるレベルで考慮しています。はさみ式食虫植物の結晶を薬師の一族から手に入れましたので、吸精のダマスカススタッフを作るつもりでした。『また入荷出来るのか?』と言われた場合は、その説明をして諦めてもらう予定でしたね」
帝国解放会入りして以降、資金繰りに余裕が出来た。
査定自体が低いが、それは相互扶助のためなので仕方がない。だが親方日の丸というか帝国自体がバックボーンなのだ。幾らでも売ることが出来るし、相手はみんな迷宮攻略可能なツワモノばかりである。需要は幾らでもあるので、スキルスロットを見抜ける目がある間は安泰であった。
「ならばいい。ガレス伯ともまた逢うだろう。急ぎじゃないから彼女に派閥内で必要な者が居れば優先すると伝えて、誰も要らなければ解放会に売る流れでいこう。寄り親には隻眼を目指している話は伝えても問題ないし、場合によってはシュナイドラーあたりから聞いているかもしれんからな」
「そうですね。ポイントは付きませんがその分だけ高く売れるかと思います」
「なんならポイントの代わりに結晶でもいいしな」
「コボルトの結晶は特に高く扱ってもよいくらいです」
そんな風に昭信たちは、現在の強化と先々の強化を考慮に入れていた。
眼先の欲に囚われているのではなく、不要になったら売る商品で自分達を強化。そうすることで装備更新を行い、生存率を高めて上の階層で戦えるようにしていたのだ。だが売却目的のための『隻眼になるため』という話であるが、こんなタイミングで成立してしまう。おそらくはスキル合成の回数が規定回数に到達したのであろう。
『隻眼』
・能力値。
腕力:大成長。体力:中成長。器用:中成長。知力:微成長。精神。微成長。
・スキル。
アイテムボックス操作(30)。装備製造。スキル結晶融合。目付け(※)。
(……おや? 今回の回数で達成したのか。ダマスカス鋼のスタッフに聖銀のロッドへ付与したからか? ということは今まで付与してない装備に何か付与したら達成していたのか……。まあ、解放会参加以後に色々製造したし、こんなものだな。問題はスキルの目付け……か。普通なら目利きだと思うが……)
50レベルに到達して以来、スキル融合と装備作成を終えてから鑑定していた。
どの条件で達成できるか判らないというのもあるが、鍛える時間は少しでもあった方がよいからだ。それだけで死に難くなるし、またルミだって結晶を用意したり将来のことを考える時間は必要だろう。もっと早く隻眼になっていたら何か出来たかもしれないが、どのみち最上級の結晶は手に入っていないのだ。都合の良い夢を見るのではなく、現実を見ることにした。
「マスター。どうかなさいましたか?」
「おめでとう。とうとう隻眼になれたようだな」
「ほ、本当ですか!? 本当に隻眼に……」
「もちろんだとも。師から聞いているスキル名やジョブ補正をメモに書いておこう。呪文の変更などもあるかもしれん、確認してみてくれ」
驚くルミに対して微笑みながら昭信はパピルスを出した。
そして四つのスキルを記載しながら思いを馳せる。新しく出てきた装備作成自体は、武器と防具を分ける必要がなかった……というところで問題がない。だが完全新規の目付けを考慮すべく今の内から案を温めておいた。ただ、その懸念は杞憂であり、今までに累積した話からルミがあっさり解き明かしたのである。
「あ……本当にこのチェーンパンプスは良い物ですね。少なくともこちらのロッドより上とは分かります。とはいえ他とは区別できませんけど……あ、いえ。ダマスカス鋼のスタッフより良い物だと分かります。たぶん、この目付けというのは基準に定めたものより上か下かを見るスキルなのでしょう」
「む? そうなのか? では基準となるサンプル次第で分かるということか?」
「おそらく……というところですが。他で試してないので分かりません」
「なら竜革のガーターベルトを出してみろ。確か二つのがあったはずだ」
ルミは以前にスロット数を見比べた時の仕草をしていた。
確か昭信が『伝世の宝剣と他を見比べていた』と話していて、それ以来あまりやらないが、今回みたいに明確な基準があるものを見比べる時にたまにやっていた。それを見れば何をやったのかは想像がつく。『同じ聖銀製の品で本当にスロット数に差があるのか?』を確認してみたに違いあるまい。そのあとで、ひもろぎの聖銀ロッドとと吸精のダマスカススタッフを見比べて、スロットは同じ気がするが、素材が違う……と判断したと思われる。
「……これらがスロットがあるガーターベルトで、これがスロット二つの物。はい、おそらく分かります。これらだけで、どっちかを比べればなんとか」
「ではこの状態でやってみろ。これで探り出せれば本物だ」
「あっ……全部混ぜたら……判別してみますけど……これかな」
そして取り出したガータ-ベルトを見てルミは確かに判別した。
全く無関係なガーターベルトがあったらもっと混乱したと思うが、苦労しながら見比べて、スロット二つのガーターベルトを取り出したのである。ここまでくれば、見極めが出来ている……というか、『注目した項目が優れているか?』を判別可能になったと思われる。
「おめでとう、ルミ。これで君は晴れて独立可能になった。俺としては残ってほしいから、新しく作る街に直営店を用意し、君自身は安全な館で身を守れる環境を用意しようと思う。もちろん隻眼となればどんな貴族だって保護するだろうから……」
「マスター。そういう時は『俺の傍に居てくれ』でいいんですよ。鈍感ですね」
「そうか……俺は我儘だからな。実は傷つけていないか心配だったんだ」
「そのくらいじゃないと面白くないと思いますので、よいかと思いますよ」
昭信は説得の一環として、以前から温めていたプランを披露した。
丁寧に扱っているし、パートナーとして尊重している。だが、それとルミ自身が思う心証とはまったく別の話である。少しばかり消極的な彼の言葉へ、ルミは呆れたように苦笑した後で笑いあったのである。その後に他のメンバーに報告すると、みなで祝福したという。
●リザルト
アキノブ・タケダ。狼人族。♂。24歳。英雄56レベル。
活性枠。入替枠。不要枠。
英雄56/百獣王50/勇者45/剣聖21/悪狼王14/剣術指南役49
獣戦士51/ソードマスター50/探索44/神官40/薬草採取士41/料理人35/剣豪50
村人5/錬金術師1/僧侶1/魔法使い1/戦士30/賞金稼ぎ1/騎士1/剣士50
更新順(古 → 新)
キャラクター再設定、鑑定、獲得経験値二十倍。詠唱省略。68p
6thジョブ。必要経験値十分の一。62p。余りは結晶>>MP>クリティカルなど。
/装備
・強権のオリハルコンの剣(詠唱中断、防御無視40%、ダメージ逓増、MP吸収、空き)
・かがほの鋼鉄短剣(火葬剣、空き)
・ダマスカス鋼製の額金(空き)
・不畏のチェインメイル(麻痺耐性、物理ダメージ削減、空き)
・不眠のダマスカスのガントレット(睡眠耐性、毒耐性、石化耐性、魔法ダメージ削減)
・駿馬のダマスカス・デミグリーブ(移動力増強、跳躍二倍、空き、空き)
・よりしろのシルバーアクセサリー(身代わり、攻撃力二倍)
ルミ。ドワーフ。♀。17歳。鍛冶師51+隻眼1
/装備
・強権の真鉄槍(詠唱中断、睡眠添付、毒牙、ダメージ逓増、空き)
・ダマスカス鋼製の額金(空き)
・ダマスカス鋼製の胸当て(空き)
・ダマスカス鋼製のガントレット(空き)
・加速のダマスカス鋼製デミグリーブ(移動強化、空き、空き、空き)
・身代わりのミサンガ(身代わり)
シモーヌ・ナーシャ。狼人族。♀。23歳。騎士50+聖騎士10
/装備
・強権の聖銀サーベル(詠唱中断、HP吸収、ダメージ逓増、空き)
・強権の聖銀盾(詠唱中断、毒耐性、空き)
・耐地のダマスカス鋼ヘアバンド(地耐性)
・不畏のチェインメイル(麻痺耐性、物理ダメージ削減、睡眠耐性)
・マジカルダマスカス鋼ガントレット(魔法ダメージ削減)
・駿馬のデミグリーヴ(移動力増強、跳躍力増強、精神二倍)
・身代わりのミサンガ(身代わり)
グレース。人族。♀。22歳。暗殺者14
/装備
・睡眠の鋼鉄の片手剣(睡眠添付、麻痺添付、毒牙)
・強権の鋼鉄盾(詠唱中断、空き、空き)
・竜革の頭巾(空き)
・頑強の竜革ジャケット(物理ダメージ削減、空き、空き、空き)
・竜革のグローブ(空き、空き、空き、空き)
・加速の竜革ブーツ(移動強化、空き、空き、空き)
・よりしろの黒革アクセサリー(身代わり、ダメージ逓増)
エレーヌ。狼人族。♀。15歳。魔法使い47レベル
・蜂和《ほうわ》の聖銀ロッド。(ダメージ逓増、レベル補正無視、空き)
・蜂和《ほうわ》の聖銀スタッフ。(ダメージ逓増、MP吸収、詠唱中断)
・耐水の聖銀のティアラ(水耐性、空き、空き)
・マジカル聖銀ケープ(魔法ダメージ削減、空き、空き)
・耐火のミスリルのアームロング(火耐性)
・聖銀のチェーンパンプス(空き、空き)
・よりしろのシルバーアクセサリー(身代わり、知力二倍)
●特筆すべき事項
・眼鏡概念の知識受け渡し
・ペルマスクにおけるつけ払いの権利(残り72万ナール分)
・特定技術供与の約束(未開発)
というわけでその年の年末になります。もう直ぐ一年ですね。
原作主人公よりも時間を掛けて強くなっているので、まだ攻略できてないです。
●眼鏡
技術の概念を売って資金に変えるという話の一環で、もしかしたら続くかも? な流れですね。もう資金には困ってないのですが……別な物を狙ってます。
●マネーロンダリング
代価でもらった技術費で聖銀製のアイテムを買って、スキル付与して売却。もっとスロットのある良品が見つかるまでは、暫くは自分で使うという感じですね。エレーヌの来ている装備なんかがその対象になります(高級品ばかりで、なかなかスロット四~五がないので)
●中位ジョブ
『隻眼』
・能力値。
腕力:大成長。体力:中成長。器用:中成長。知力:微成長。精神。微成長。
・スキル。
アイテムボックス操作(30)。装備製造。スキル結晶融合。目付け(※)。
『装備製造』
武器製造と防具製造に分けている意味がなく、アクセサリーも作れる
実に微妙な話しながら、このスキルが統合された。
『目付け』パッシブスキル
装備を見比べ、指定した一つの上下が分かる。
あくまでどっちが良いか分かるだけなので、「どっちの装備が高級か?」みたいな確認をすると、高額な方が高くなってしまう。「スキルスロット」を指定すると、「どっちが上か」までは分かる。主人公はルミのためにサンプルを用意することで、いつでも分かるようにする予定。
このスキルに関しては「スロットの個数が分かったら面白くない」というのと「隻眼が居れば分かるなら、スキルスロット説が判明して居る筈」なので、あえて不便にしています。昔の段階では製造段階で決まるのをが分かってないとか、あえてグチャグチャにされると分からない……とかになるかと。
●装備
微妙に向上しています。
レベル補正無視用の結晶は龍に届く『鯉』になります。