残念ながら前任者は破壊されました。設定の基礎部分以外は転送されてはいますが、執筆に支障が出ています。
< さっさとメモ帳(iPhone 6s)のバッテリー交換しに行けば良いのに…。
メモ帳よりかはマシとは言え、今 使ってるのも割りと骨董品なのは内緒(AQUOS sense3 lite)。
「そのうち修理しに行くだろう…(他人事)」と思っていた過去の自分の姿はお笑いだったぜ。散髪行くの面倒臭くて2年経過してる人間には無理な話でございます。
という訳で、新型(改訂)版なのだ。基礎が無い状態で執筆するの不安でしか無いし、扶桑タワーのように追加設定が増築されていく様を見ると…。
うーん、これは…ガバ。とりま、いつも通りのブルアカ プロエアプなのは変わらないから安心沢。
ほんとぉ?
…………知らない天井や。というか、夜か?真っ暗で何も見えねぇや。音も聞こえねぇ。つまり、ユメ…ってコト!?ひぃん…。
それはさておき、記憶大明神は大艇…じゃなくて、大抵の事をパーペキに覚えとる。せやけど、パーペキな記憶能力はトキに欠点になる。つまり、引き出し式が最強(?)。
…とりあえず、今世から流し見するか。えーと確か、[キヴォトス] にTS転生してて、ブルアカの世界に転生した事に気付いて…。まぁ、AC6の続編みたいなモン(幻覚)って程度しか知らないんだけどね、ブルアカ。
で、えーと…原作なんて知らないから赴くままに過ごして、問題解決したり交遊したり……で、そうそう…トリニティ総合学園に進学して、入学したてでフィリウス分派の首長になって、進級する前にティーパーティーの三大生徒会長の1人になったんだっけ?懐かしいなぁ…。
あーで…なんやかんやして、3年の時に持ち回りの最高意思決定者…ホストになって、ちまちま準備してたエデン条約を締結しようとして……同時にアリウスの子達を保護して養子にして、締結し…終わったんだよね?
ふむ、疲れからか不幸にも記憶が飛んでるっぽい?まるでレコードみたいだぁ…。いや、あったあった…。ほむ、ミカとセイア、ミネにサクラコ、ツルギ、ヒフミ…あとサオリも呼んで お茶会したんだっけか。確か……たしか?あれー?
アカン、それ以降の記憶があらへん!
──つまり、何を意味する?
皆が居る前で ぶっ倒れた……ってコト!?
やっべ…!ミネの救護センサーに引っ掛からないように誤魔化しまくってたのに、最悪なタイミングで…やっちまったぜ。あぁ^~これは、お説教ルート確定やわ。普通の茶会ならミカとセイアだけで済んだんだけどなぁ。…それはそれで問題か。
おん?誰かに触られたっぽい感触がする。つまり、夢じゃなかった!まぁ、真っ暗なせいで誰か分かんない模様。部屋の電気、付けちくり~。オナシャス、センセンシャル!…いや、この手の小ささはセイアや!間違いあらへん!はっきりワカンダフォーエバー!!
「セイアさん…?すみませんが、部屋の照明を付けてくれますか?」
…………返事なし!つまり、怪異ってコト!?という事は、この手はセイアじゃなくてシュロだった可能性が微レ存?!………なんか眠気が急に。柔らかスマホでも押し付けられたかな?
「ふわぁ…すいません、もう一眠りしますね……。」
お休眠眠打破~。
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【(たぶん)つぎの日】
グッモーニン!!いやー、よく寝た!ぐっすりんちょ!なお、部屋は真っ暗。くぉれは、丸一日眠ったか、どこかに監禁されてるかの二択ですね。とりま、ナースコール押しとこ。…しっかし、監禁となると…カイザー残党の犯行かミネ団長怒りの強制入院かのどちらかだよなぁ。
ん…これは誰か、それも複数人に……こう、あれだ介護みたいに起こされてる感覚!なのに、相変わらず視界は真っ暗……ハッ!つまり、目隠しされてる!?……そげなことなかったわ。
「あの…誰かは分かりませんが、明かりを付けて下さると──」
なんか、思いっきり抱き付かれたが?……ふむ、ミカだな!!
いや…よく考えたら、真っ暗でも順応すれば多少は見える筈……それに、暗くてもヘイローぐらいは見える。…そこから導きだされる答えは、失明!!なんてことだ、もう助からないゾ♡
あと、抱き付かれたってのに物音しない事を鑑みるに聴覚も逝っちゃったアル。いや、難聴か。耳を澄ませば、何か聞こえるし。なんこれ?水滴が落ちる音か?つまり、リラックスBGMか!雨の音とか大好きだからな!
んで、人が間近に居るのに匂いがしない、嗅覚もないなったわ。という事は、ワンチャン味覚も逝ってる可能性大!もう終わりだぁ!
「なるほど…聴覚は極度の難聴。視覚、嗅覚は喪失しましたか…。この様子では、味覚も同様でしょうか?……あの、ミカさん?しょ、少々 力を緩めて欲しいのですが…?」
ふぃーアブねぇ。鯖折りになる所だった。……ふむ、神秘も身体能力も弱体化してるな!あっそうだ、あれがあるじゃんアゼルバイジャン。あー、ドゥンドゥン理解ってきた。やっぱ覇気って便利だわ。何となくいけそう…で、自力習得した甲斐があるってもんよ。
周囲に、2…4…6…8……20…20人!?なんか、多い多くない…?アカン、このままやったら判別できへん。ここはやはり前世の記憶大明神の知恵を……そうや!確か、藤虎は人の形をした魂かオーラか何かのようなモンが見えてる的なナニかがあった筈や!とりま、手っ取り早く視認できるのは…神秘やな!そうするとやで…こう、ビャーって、ヒョエーって、やると……見えた!!ほむほむ、ちゃんと指差し確認しつつ。
「なるほど…神秘の色形から察するに、アロナさん、カヤさん、リオさん、ヒマリさん、セイアさん、ミカさん、ミネさん、セリナさん、サクラコさん、マリーさん、ハスミさん、イチカさん、ヒフミさん、アズサさん、スズミさん、レイサさん、マコトさん、ヒナさん、サオリさん、マルクトさん…で間違いないでしょうか?」
まっさか、アロナ連邦会長にマルクトも来てるとは、驚愕!あと、おっp…おっぱげた…!
「それと、先程 抱き付いて来ていたのは…ミネさんだったのですね…。すみません、ミカさんと間違えてしまって。」
ミカだと思ったらミネだったでござる。まぁ、どっちも山がデカくて羽があるタイプだったし、多少はね?……ジッサイ、目が見えてなかったし許してヒヤシンスステークス。
とりま、視覚の代用は習得できたが、聴覚の代用がなー。そういや、見聞色は極めるとNTみたいに心の中も読み取れるんだっけか?…何か違う気がするな。………んお?これは…周りの皆がどんな感情なのかが、見える…見えるぞ!………悲しみの感情…泣いてる?もしかして、さっきの雨音って涙だったってコト!?
…なんで?いや、普通に急にぶっ倒れた後だからか。とりま、いつもの直感大明神で導きだされた感覚に従って対応するべ!直感大明神に従えば全部 解決!持ってくれよ眠気!!ちゃぁー!!!
え、新型になったんだからプロットも作ったよね?って?……そんな贅沢なモノ、ウチの系列にはありません!行き当たりばったりで我慢しなさい!
あと、本来なら元旦にお年玉として出す予定だったのに、1ヶ月も経ってるのだ。何度も手直ししまっくてるから、もう出しとくのだ。出さないと、また手直ししちゃうのだぁ…。