米を食いまくってステータスを爆上げしていくRTAはーじまーるよー
今回走るゲームはこちら、『天穂のサクナヒメ・VR』
今作はあの農林水産省のHPが攻略wikiということで話題になった、『天穂のサクナヒメ』をVR用に再リメイクした作品です。
前作よりも圧倒的に自由度が上がっており、原作同様の展開を楽しめるストーリーモードの他、プレイ可能キャラクターもネームドキャラほぼ全員と非常に多くなっています。
またオリキャラを作成することも可能となっており、開始する時間軸などもある程度変更できますが今回はスルー
全年齢向けだった前作と違い、今作は自由度と戦闘のリアルさを追求したフルダイブ型VR版なので、
攻撃中にプレイヤーが震える、視界が赤く染まる、吐き気を催すなどの演出があります。
感覚も一部共有可能なので、よりゲーム中にのめり込めること間違いなしです。
慣れない内はうんこ撒いてる最中にゲロ吐いたりとかするので耐性ない人は注意な〜
一通りやってみて面白かったのだと、ココロワになって産業革命ルートとか、カムヒツキになってサクナにパワハラしまくるクソ上司ルートとか、石丸になって鬼を率いて都を攻め滅ぼすルートですねー
特にカムヒツキルートは笑えました。
あれパワハラしまくると、サクナが御役目をやりたがらなくなって、それでも無理矢理やらせ続けると最終的に闇落ちして鬼島の大龍と組んで都に攻め込んで来るんすよ。
あ、もちろんそのあとキッチリボコボコにしたんですけどね(無慈悲)
話が逸れました。
今回のプレイキャラクターは、神界最速農業記録保持者にして元ぐーたら糞ニートこと、
「サクナヒメ」ちゃんを使用していきま〜す!
目標は「大龍討伐」を最短タイムで達成、Any%・グリッチあり。
計測開始はニューゲームを押してオープニングが流れた瞬間から、
計測終了は大龍討伐の称号【ヒノエの英雄】の獲得とします。
スキップバグ・羽衣硬直キャンセル等、積極的に活用していきます。
今回の動画を撮影するにあたって、何故かこの作品の動画が一つも投稿されてなかったので、自動的に私が世界一位です。
みんなももっと動画を投稿してサクナヒメRTAを流行らせよう!
俺もやったんだからさ
それでは早速始めていきます。最初からを選択して決定ボタンを押してタイマースタート!
最初はサクナが自室で酔っ払いながら稲穂の夢を見ている場面から始まります。
アニメ1話の冒頭のシーンですね~。
原作では田右衛門達が橋を渡って来るシーンから始まるので、これは大きな変更点ですね。
良い夢見ろよ!(スキップ)
そしたら目の前のココロワから、「天浮橋に人の子が渡って来たからタマ爺が様子を見に行った」と教えてくれるのですが、全て無視します。
おっそうだな(適当)
ボタン連打で会話をスキップしたら灯明用の蝋燭だけ持って部屋から飛び出し、御柱都を駆け上がります。
「サクナさん!?」
なんでこうする必要があるのかと言うと、上の創世樹の枝に生ってる実がほしいからですね。
原作で火山灰が降ってきたのを何とかする為に使ったあれです。
あれには時間の経過を爆発的に早める効果があり、今回はこれを使って一年の内に何回も稲を爆速で育て収穫していく手法を使います。
今の内に最速で都を駆け上がれば、ギリギリ実を取って戻って来れるんですよね。
そして田右衛門達がやらかしてサクナが鬼島に追放されるまでバレません。
こんな大事なモン堂々と持ってってバレないってマジ?ウッソだろお前wwwww(都特有のガバ警備)
勿論その後バレてカムヒツキ様からの好感度がメガトンコインするんですが、もう都に戻ることはないので(関係)ないです。
あっ、おい待てぃ(江戸っ子)
石丸蹴り飛ばさないと田右衛門達死ぬくない?チャート練り直してどうぞ。
と思った兄貴姉貴もいるでしょうが、これ実は問題ないんですよね。
田右衛門のへっぴり腰剣術が偶々橋の手すりに当たって手すりが壊れ、石丸がそこから落ちて行くという展開にすり替わります。
なんだこれはたまげたなぁ…
田右衛門の無駄に高い筋力値が役立つ最初で最後の場面ですね。
勿論それを見てたタマ爺は怒りのあまり憤死しますが、そんなのお構いなしに田右衛門達は都に侵入し、ココロワの絡繰りに追い回されてカムヒツキ様の御饌殿に迷い込むわけですね。
人間のクズがこのやろう…
そこにギリギリで実をもぎ取って戻ってきたサクナが御饌殿をぶっ飛ばせば、原作通りサクナは鬼島に追放となります。
ちなみにここでサクナがいなければココロワの絡繰り兵が御饌殿をぶっ飛ばすのですが、何故かサクナが悪いことになります。
ちょっと待てそれはおかしいダルルォ!?と思いますが、それはサクナの御役目が警備担当だったからですね。
都に人の子を入れた時点でサクナが全面的に悪いことになります。当たり前だよなぁ?
その場合はココロワの謝罪パートが鬼のように長く続いて大幅なタイムロスになるので、頑張ってサクナが戻って来る必要があったんですね。
そうこう言ってる内に創世樹の枝の上に付きましたね。あ~今日もいい天気☆(夜)
そしたら実が生ってる枝を探しに行きましょうか。
場所は大体入口から右に125度の方向に進んでいくとあります。ありました。
それと同時に夥しい数のアブラムシ君が襲って来るのですが、ここでさっき部屋から持ってきた蠟燭の火を灯します。
すると一定時間アブラムシ君が火に引き付けられるので、その隙を突いて実をもぎ取って逃げるわけですね。
敵の視線を避けるようにしゃがみつつ、枝までの道を一直線に駆け抜けます。
オラオラどけどけー!!
よし、ゲットしました。
ここからカムヒツキ様の御饌殿までダッシュで戻るのですが、長いので倍速します。
~少女移動中~
はい、着きました。御饌殿の扉が開いてますね。なんでやろな~(すっとぼけ)
早速入りましょう。
おっ、開いてんじゃ~ん!オッスお願いしま~す。
目の前では田右衛門達が生米をバリバリと音を立てて食ってますね。それ美味いんか?
やめろォ(建前)、ナイスゥ(本音)!
って、ええええ!?よく見ると部屋の端にココロワの絡繰り兵がいるぅぅぅぅぅぅ!?ナンデ!?絡繰り兵ナンデ!?
ちゃんと時間内に戻ってきたはず…
えー、動画撮影後に調べてみたら、極々低確率で時間がずれて、絡繰り兵が予定より早く到着することがあるようです。なんで?(半ギレ)
試走ではこんな事起きなかったので完全に失念しておりました。(0敗)
本来ならリセ案件ですが……続行します。(鋼の意思)
といっても、ここでの出来事で罪悪感を感じたココロワが、説得次第では島に付いてきてくれることがあるからですね。
フラグ管理は面倒になるのですが、少し工夫すればココロワの発明器具でのタイム短縮でトントンになるので、このまま行きましょう
ここで切れ散らかしたポンコツ絡繰り兵が爆弾を口から吐き出し、周囲の酒や油に引火して御饌殿が爆発します。
原作でも爆発の描写はありましたが、VR版ではエフェクトがガチで凄いです。
突然の爆音、視界が歪む、重力バグが起きたかのような振動。
酔いやすい人はマジでここでリタイアする可能性あるので、事前に酔い止めを飲んでおきましょう(1敗)。
原作では灯明をサクナが倒して引火していましたね。
このシーンを見る度に思うのですが、なんでこんな引火物が大量にある場所で不安定な灯明を明かりとして利用しているのでしょうか。
せめてもっとちゃんと固定してくれればいいのに。
『なにやら、香ばしき匂い』
さて、場面が切り替わって怒り心頭のカムヒツキ様からサクナちゃんはスパルタ光線を食らっています。
言い訳しても説教が長引くだけで何の得もありませんのでここは素直に頭を下げましょう。
サーセン。サーセンでした。
「お待ち下さいカムヒツキ様!今回の爆発の原因は私の絡繰り兵の暴走によるものでございます!」
ファッ!?ココロワ!?頼むから黙ってくれ!
まずいです。
このままだと最悪ココロワに責任が行ってサクナは無罪と言うことになりかねません。
「しかし元はと言えばサクナヒメが警備の任を放棄し遊び惚けていたのが原因であろう」
いや~そうなんすよ~私の不真面目が原因なんで、どうかココロワのことは勘弁してやってくれよな~頼むよ~
「サクナさん…どうしてそこまでして…」
ココロワが何か言ってるが無視。
オナシャス!センセンシャル!
「ほう、その心意気やよし。ならば、そなたをこの都から追放とする!」
あ~いいっすね~
ふぅ……一瞬焦りましたが、何とか軌道修正できました。
これでサクナちゃんは無事(?)鬼島に強制送還されることになります。
はい、なんやかんや港に着きました。
「サクナさんっ!! 待ってください!!」
おや、ココロワがなにやら仲間になりたそうにコチラを見てますね。
お前さっきチラチラ見てただろ。
「あの、私も一緒に鬼島へ行かせてください!
このままあなたを見送ってしまったら、私は自分を許せません!」
いいよ!来いよ!
お前のことが好きだったんだよ!
はい、無事にココロワを仲間に引き込めました。やったぜ!
で、仲間になった瞬間から、
・建築
・田植え手伝い
・水管理
・夜間防衛の火矢開発
・肥料の調合
・新たな農具開発
などが可能になるわけですが、ぶっちゃけ下の二つ以外は使いません。
今回のチャートでは建物も建てなければ他も自分でやったほうが早いからねしょうがないね。
しかし爆速で稲を成長させるというチャートの都合上、どうしても堆肥の問題が付き纏います。
ここでココロワの出番が来るわけですが、これはのちほど解説します。
これからお前はウンチ調整器や…
でもな、ココロワ。
うちらの稲には、お前のウンチブレンドが必要なんや。
このチャートのキモは、一瞬で収穫に持ってくための栄養爆盛り戦法。
お前のウンチには期待しとるで!
ということで、短いですが今回はここまで。
ご視聴ありがとうございました。