エロ星人、ダンジョンのある地球で繁殖する 作:星野林(旧ゆっくり霊沙)
直ぐにゲームで遊びたいてなったスミレ、変な冒険者に絡まれて疲れたので少し仮眠したいと言ったマユミ……なのでミキに俺がせっかく作ったプレイルームで遊んでもらう。
互いに全裸になり、人間への変化も解除する。
ミキはこの前精密検査したので分かっているが、身長は154センチのEカップ。
体重は55キロとやや重いが太っているわけでは無く、スライム成分で臓器や肉の重さが違くなっているからだろう。
青く半透明の胸をこねくり回す。
「くすぐったいですよ三國さん」
「ひんやりしていて気持ち良いんだよなミキの胸」
俺の手は彼女の乳首を触るが、乳輪や乳首は濃い青色でちゃんと分かるようになっていた。
これ彼女妊娠とかしたら乳出るのか?
「でもこうして見ると本当に宇宙人なんですね。ピンク色の肌に頭に触手付けて……ドラゴ◯ボールのピッ◯ロをピンク色にしたみたいですね」
「俺達あれみたいに卵生で増えるわけじゃないがな」
シャワーを浴び、泡立つボディソープで互いに体を泡だらけにしていく。
「そう言えばシャワールームでシャンプーやボディソープを使ってなかったですが、体綺麗になるし、髪もツヤツヤになるのって何か入ってるんですか?」
ミキが疑問を投げかける。
俺はシャワールームのミストシャワーにはリンスインシャンプーやボディソープの様な液体が入るようになっていて体の汚れや垢等を一切合切洗浄するようになっていると答える。
「宇宙人の科学力ってやつですか?」
「地球でもこれくらいやろうと思えばできるだろ……」
まぁそれ以外にも疲れを取ったり、病気を予防する薬がミストシャワーには含まれているが……。
お陰で俺は他の惑星に物資運搬や地球に来てからも病気にならずに済んでいるが……。
全身泡だらけになった状態でミキには俺のイチモツを大きな胸でパイズリしてもらう。
ミキはやり方をよく分かってなかったが、俺が胸を持ってやり方を教える。
「男の人ってこれが気持ちいいんですか?」
「気持ちいい。ミキの場合胸の弾力が凄いし、ひんやりしているから別格の気持ちよさになってる」
「……えい!」
ミキも自分からパイズリを始め、亀頭部分を舐め始める。
「うっ!」
気持ちよくなった俺は絶頂射精し、ミキの口の中に大量の精液を流し込む。
「んん……」
ゴクンと口に入った精液を飲み込んだミキは口を開いて
「全部飲み込んでしまいましたよ」
報告してきた。
それがまた股間に悪い。
直ぐに勃起した俺はシャワーで泡を流しながらダンジョンで回収したスライムの液体に薬品を加えて体に良い成分で満たしたスライム風呂の中にミキと一緒に入る。
「うわ、ネバネバしてます」
「スライム風呂だからな。媚薬が入っているからムラムラしてくるだろ」
「僕は負けないから!」
「そう言っていられるのも今のうちだけだぞ」
風呂の中で3発、スライムをシャワーで流してからベッドの上で5発射精し、大量の精液を子宮に浴びたミキは妊婦みたいにボテ腹になってしまった。
「もう僕に出し過ぎでしょ……お腹こんなタプタプになっちゃって」
「ミキのマンコが気持ちよすぎるのが悪い」
「ねえ三國さん、これって妊娠とかするの?」
「すると思うが、ピル飲んでおくか?」
「そうだね……僕まだ妊娠はしたくないし……」
「ホイよ」
俺は部屋の隅に置かれていた薬箱からミキにピルを渡す。
ピルを飲んだミキはシャワーで股の中の精液を掻き出している。
「掻き出すのも一苦労なんですけど」
「でも気持ち良かっただろ」
ミキは顔を赤くしながら
「それはそうだけど……」
と頷いた。
性欲も発散したところで、俺はマユミの部屋に入り、様子を伺うが、仮眠と言っていたが、ガッツリスリープモードに入っていて、これじゃあ朝まで起きそうに無いと判断。
起こすのも可哀想なのでその事をスミレに話すと
「レジェンズって3人パーティーのゲームなのよね。三國さんできる?」
「まぁ別に良いが上手くは無いと思うぞ」
「平気平気、私も前世で上手くは無かったから」
「そうか……じゃあミキ含めた3人パーティーで良いな」
「じゃあやろうか」
というわけでエージェントレジェンズというゲームをやることになるのだった。
エージェントレジェンズはフィールドに落ちている武器やアイテムを回収して、狭くなるエリア内で戦い、最後の1チームになるまで戦うバトルロイヤル系ゲームである。
俺も似たようなゲームを前世で遊んだことがあったが、10年以上のブランクがあるのでほぼ初心者と同じ感じである。
ボイスチャットを繋ぎ、話し合いながらゲームをする。
「うわ、そうかこのゲームの銃には反動があるのか」
『大半のゲームには銃に反動が設定されているよ……』
『というか宇宙でも銃って使うの?』
「使うぞ。光線銃が殆どだが、惑星によっては凶暴な原生生物だったり、宇宙海賊との交戦で使ったりするな」
『ふーん……上手い上手い。リコイルコントロールちゃんとできているじゃない』
「だろ」
とりあえず訓練所というゲームモードで試し撃ちしてからゲームに挑む。
飛行機から降下していく奴で、ジェットパックみたいなので降下していく。
着陸したら武器や弾薬、回復アイテムを回収する。
『銃声音、別パが2組』
『スミレ、漁夫りに行く?』
『キル数稼ぎたいから突っ込むわよ!』
「俺武器スナイパーなんだけど」
『三國さんは遠距離から援護お願い!』
そう言ってスミレはミキを引き連れて突っ込んでいってしまった。
スコープで2人に敵の位置を報告しながら援護射撃をする。
パリンパリンと敵のシールドが割れると気持ちが良い音がする。
「シールド割った2人敵弱ってるよ」
『ナイス! オラオラオラ!』
『スモークグレネード投げて壁作るよ』
スミレとミキも連携しながら上手くやれているっぽい。
あっという間に2パーティーを片付けて、戦利品を漁る。
『三國さん、このゲームの武器みたいなのって作れないの?』
「作れるぞ。でも次の階層のゴブリン相手には過剰戦力になるんじゃないか?」
『私達そのゴブリンに殺されてるから過剰戦力くらいじゃないと安心できないの!』
『僕はこのゲームのシールドみたいな機能が欲しいな』
「スマホがその防壁を張るやつだが?」
『あ、そっか……スマホに防壁張る機能あるんだっけ……僕忘れていたよ』
そんな会話をしながらゲームも終盤。
強い武器に大量の弾薬を溜め込み、敵が居たら遠距離から狙撃していく。
残り俺達含めて3パーティーになった。
円の最終収縮も始まり、時間との勝負。
『僕が囮になるから2人で釣りだした敵を撃ってよ』
「博打するのは危険じゃないか?」
『僕のキャラ煙幕張れるから逃げ切れる気がする』
『ミキじゃあ頼んだよ!』
ミキを囮にする作戦で行ったが、1チームを釣り出すことに成功し、スミレと俺がその中に突っ込む。
乱戦になった横から最後のチームも突っ込み三つ巴。
ミキの煙幕でよりカオスになり、ゴチャついている間にスミレが爆弾で敵2人を吹き飛ばしたまでは良かったが、俺とミキが敵のスナイパーにヘッドショットされてチェックメイト。
スミレ個人が頑張るものの、数的劣勢には敵わず、惜しくも2位という結果だった。
『惜しい! もう1回やろ! もう1回!』
「はいはい、もう少し付き合うよ」
『よっしゃぁ! 1位取るまでやるぞ!』
スミレのゲーム熱は凄かった。
1位を早めに取って解散になったが、スミレは個人でも野良のパーティーを組んで遊ぶのだった。