エロ星人、ダンジョンのある地球で繁殖する   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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メイドゴブリン

「ぉ……おご……」

 

「ふう、出した出した」

 

 メイドゴブリンにたっぷり中だししまくった俺は、メイドゴブリンをお姫様抱っこして検査機に入れる。

 

 すると体の状態が映し出されて、排卵からの着床が既に始まっているのを確認した。

 

「流石ゴブリン……繁殖能力がずば抜けているな」

 

 ゴブリンの繁殖能力恐るべし、このペースだと1週間後には出産に至るだろう。

 

 最も遺伝子改造されているので、産まれてくる子供もメイドゴブリンであるが……。

 

 メイドゴブリンには人間に奉仕するように刷り込んであるので、ミキ達にも奉仕活動を行うようになるだろう。

 

 知識としてマッサージ、掃除、料理のデータもインプットしてあるので、ハウスキーパー的な活動はできるだろう。

 

 さて、皆が帰ってきたらどんな反応をするのだろうか……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ダンジョンから帰ってきた3人は新しく作られたメイドゴブリンにメロメロ。

 

「名前は?」

 

「メイドゴブリンAです!」

 

「じゃあAちゃんだ!」

 

「お菓子居る? 買ってきたんだけど」

 

「食べたいです」

 

「はいあ~ん」

 

「あむ! もぐもぐ……美味しいです!」

 

「「「可愛い!」」」

 

 妹ができたかのように可愛がる。

 

 というかマユミもゴブリンの性質を持っているので、マユミを1回り小さくしたのがメイドゴブリンAである。

 

 姉妹の様に似ているのは仕方がない。

 

 3人が撫でたりお菓子を与えたりしていると、メイドゴブリンAは台所に移動して、自身が作ったパスタを皿によそい、皆さんに食べてほしいですとテーブルに並べてくれた。

 

「簡単な料理だったら作れるからな。あとこの宇宙船の掃除をしてもらうことになるから」

 

「なるほど」

 

「わかりました」

 

 ミキとスミレは納得、ここでマユミが

 

「あれ? もしかして私達の役割ってダンジョンに潜れるだけ?」

 

 とのたまっているが、俺が

 

「お前らは俺の性奴隷だろ」

 

 と、突っ込みを入れる。

 

「いや……性奴隷なのはそうなんですけど……メイドゴブリンちゃんも抱きますよね? この容姿と肉体なら」

 

「既に抱いた。もうコイツ妊娠してるぞ」

 

「はや!」

 

「ちなみにマユミも性質はメイドゴブリンに似ているから、避妊薬飲まなかったら1週間程度で出産になるから気をつけろよ」

 

「私はウサギか……」

 

 まぁウサギの妊娠期間は1ヶ月だからそれより4倍早いのだがな……。

 

「まぁこれからメイドゴブリン増えていくと思うから、お前らで自由に可愛がってやれ。それで喜ぶと思うし」

 

「「「はーい」」」

 

 こうしてメイドゴブリンが俺達の仲間になり、家事の一部をしてくれるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その夜、俺はマユミをプレイルームに呼んだ。

 

 スローセックスと称して、結合しながら話す。

 

「メイドゴブリンが誕生したから似ている容姿の私はお払い箱かと思ったけど」

 

「そんな事するわけねーじゃん。メイドゴブリンはオナホみたいなもんだ。あれば愛玩動物。お前達は性奴隷」

 

「全然違いが分からないんだけど」

 

「お気に入りかそうでないかだな。まぁ俺は人間が好きだから、元人間だったお前達は死ぬまで面倒見てやるから安心しろ」

 

「って言ってもまだ私達2週間ちょっとの付き合いじゃない。そう簡単に信用はできないわよ」

 

 俺はマユミの乳首をつねる。

 

 マユミはびくびくと震えるが気にせずに話し続ける。

 

「まぁ人並み以上の幸せは保証してやるよ。将来的には子供を産んでもらうつもりだしな。まぁ産まれてくる子供は皆女の子にして、俺の性奴隷になってもらうが」

 

「娘も性奴隷にする気なの?」

 

「地球人の価値観だと狂ってる判定かもしれないけどな」

 

「それはファビアン星人だから?」

 

「いや、俺の性癖」

 

 ズルっとマユミがずっこける。

 

 その拍子に俺のちんこが抜けてしまうが、刺し直してセックスを続ける。

 

「ミキやスミレを将来的には解放して欲しいって言ったら怒る?」

 

「解放? なんで」

 

「彼女達が死んだ原因は私だし……彼女達には彼女達の人生を歩み直して欲しいんだけど……その代わりに私が三國さんに精一杯ご奉仕するから」

 

「うーん、というかミキやスミレはありがた迷惑だと思うぞそれ」

 

「迷惑?」

 

「考えてみろ、俺の技術で人間に擬態できているが、彼女達スミレは人間産めると思うが、ミキなんかスライムの性質を持った子供が生まれてくるぞ。それだけで普通の家庭を築く事は不可能だし、スミレも義肢が故障したらどうする。一瞬で要介護者になるんだぞ。多分あの2人も俺から離れる気は無いだろう。離れたら生活が困ることは十分に分かっていると思うし」

 

 マユミは複雑そうな顔をしている。

 

「人間の体に戻すことは……」

 

「やれないことは無いが、戸籍なんかも作り直し、学歴も中卒の知識で生きていくなら結構辛いと思うし、結局は冒険者になるんじゃないか? ……そうなったら俺の支援が無い状態で1から冒険者やるんだ。辛いぜ……」

 

 マユミは下を向いてしまう。

 

「マユミの覚悟は分かったが、それは彼女達には迷惑だ……まぁ宇宙人に拾われて蘇生させられて、擬態しながらでも日本で生活できるだけで満足してくれ」

 

 微妙に食い違っている様な気がするが、俺はマユミを説得する。

 

 俯いて居るマユミに俺は思いっきり中に出すののだった。

 

 

 

 

 

 

 

「うーん、山にするか……森にするか……」

 

 俺はコントロールルームにて宇宙船を移動させる場所をどうするか考えていた。

 

 山を売りたい人は結構な件数あるが、購入の手続きが色々必要で、その山を管轄する森林仲介業者や不動産に連絡を入れて、資料を取り寄せ、交渉に入る。

 

 値段が決まれば買付証明書を発行してもらい、申込金というお金を支払う。

 

 それから契約に必要な書類を用意し、契約及び残りの代金の支払いをして、契約は完了。

 

 後々税金を支払えと書類が届くので税金を支払って終わりである。

 

「ふーん、案外山の中にダンジョンができちゃって管理を冒険者協会に丸投げしているダンジョンもあるのか……」

 

 山の情報を漁っていると、ダンジョン有りという情報がある土地を売っている場所がある。

 

 都市部のダンジョンは賑わっているが、流石に山の中のダンジョンに巨大な商業施設は作れない……作っても儲けが出ないので、中のモンスターを間引くための業者が入っているところもある。

 

「なるほど僻地で住み込み冒険者募集って会社はダンジョンの間引きを委託されることでダンジョンの利益をほぼ独占することができるのか……でも場所によっては冒険者協会が人員を派遣して管理しているねぇ……」

 

 そういう土地は法人じゃないと購入することができないらしい。

 

「ダンジョンのある土地は魅力的だな……どうにか購入することはできないか」

 

 そのためには予算が足りないので、結局は金を稼ぐためにダンジョンに潜るのだった。

 




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