遅くなりました、すみません。
(筆跡時間 約14時間程度)半日ぐらいで書けるんだったら、早書けぇボケェ!
あと最近知ったんですけど、PS4の原神サー終ってマジ?自分PS4で原神やっているのに?
はぁ⋯。
第五話始まりー始まりー。パチパチ
誤字、指摘、感想、評価、良かったらお願いします。
アンケート出しました。
追記
UA1300すげぇ!⋯あれ?確かUAって一人一つだったよね?
ま、それだけ見られているんならこっちも嬉しいってもんよ!
⋯それでも、話数が進めば進むほど見られなていないのは、やっぱり自分の小説が良くないからだよね〜。
う〜ん、文苦手なんだよな〜。
「基本、神様は姿を見せるらしいが、風神⋯様?は500年近く姿を見せていないらしい。」の「500年近く」を「ずっと」訂正しました。(後書きにも。誰も見てないと思うけど⋯)
今思ったけど↑これ、ネタバレじゃね?
だから横線を付けた。
それでは、ゆっくりしていってね!
モナミside(過去編)
学校に着いた私は、まず職員室に向かった。もしかしたらそこに転校生がいるかもしれない、噂では彼女は真面目な性格と聞いた。だから一番可能性が高い職員室に向かった。
「失礼します」
職員室のドアをノックし、開ける。それと同時に教師たちがこちらを見る。周りを見渡したいがそんな暇はなさそうだ。
⋯要件を先に伝えますか。
「体育倉庫の鍵を取りに来ました」
そう、普通なら職員室に理由も無く行くはずもない。私は職員室に行く理由を事前に作っていた、この日の為に。けど、少し手違いが起きた。
「あら、茨さん、先生がやるからって昨日言わなかったかしら?」
私の代わりに担任がすることになったから。だから、私は演技をする。
「⋯すみません、忘れていました」
担任は時計を見る。少し考え込んで何かを決めたように私に向き直る。
「そうね、なら茨さんには
願ってもない提案だ、すぐに私は承諾した。
「分かったわ。東風谷さん、こっちに来て」
担任が手招きをする。私もその方向を見る。
ハッキングで写真とかは見ていたが、これは驚いた。
長い緑のロングヘアーに髪の左側を一房髪留めでまとめて、前に垂らしている。目も緑色だ。服装は巫女服⋯ではなく学生服だ。因みにこの学校の服装は派手なものでなければ何でも良い。
それにしても、生まれつきでこの容姿なら奇跡だ。私から見ても綺麗で美しい。これでまだ中学生だ、大人になったら⋯うん、嫉妬しちゃう。
⋯それにしても東風谷さんって馬鹿っぽく見えるけど、気のせいかな?
っと気付いたら東風谷さんが笑顔で近くまで来ていた。⋯嫌な予感がしたから私は耳を防ぐ。
「先生!何でしょうか!?」
声でか!?咄嗟に耳を塞いで良かった。担任は防げなかったのか耳を押さえ悶絶している。
「東風谷さん、声を少し小さく、ね?」
「す、すみません!」
⋯なんともまぁ酷い光景だ。(ご想像にお任せします。)
「もう⋯東風谷さん、こちら茨さん。あなたのクラスまで案内しくれる人よ」
「あ、えっと、茨さんですね!東風谷早苗《こちや さなえ》です。よろしくお願いします」
「茨蒼華《 いばら そうか》です。よろしく、東風谷さん」
お互いの自己紹介が終わった所で担任が手を叩く。
「はい!そろそろ時間だから行きましょうね!あ、東風谷さんは隣のクラスだからね、間違えないように!あと、クラスの皆にはちゃんと言うから心配いらないわ」
「分かりました、ありがとうございます。行きますよ東風谷さん」
「はい!茨さん!」
「では、失礼しました」
「あ、失礼しました!」
私と東風谷さんは職員室をあとにする。去り際、担任が笑顔で手を振っていたので私も笑顔で返す。
私達は廊下を歩きながら東風谷さんに話しかける。
「ねぇ東風谷さん」
「ん、何でしょうか茨さん?」
「東風谷さんって巫女をし「ガタッ!」⋯っ!?」
私が話しかけた途端、すぐそこの教室から物音がした。
確かここはもう使われていない教室で今ではただの物置部屋になっている。
「い、茨さん、な、何でしょうか今の音は⋯」
東風谷さんって以外と怖がりなのかな?東風谷さんは後ろで私の両肩を掴み震えている。⋯ふ〜ん、可愛い所あるじゃない。さぁ、音の正体は何かな?
私が音の正体を確かめる為、教室のドアに近付いて行く。その間も東風谷さんは私の後ろを付いて来ながら震えている。近づいたら声が聞こえてきた為私はすぐにドアに耳を当てる。
「おい霊夢、物音立ててどうするんだよ!?にとりが言っていただろ、この
「そんな事言ったって⋯っ!?誰か聞いているわ、魔理沙逃げるわよ!?」
「はぁ!?
「だからそう言ってるでしょ!」
逃げるつもりのようだ。だが、いくつか分かった。
数は二人。性別は声からして女性、それも高校生ぐらい。さすがに見つかるのは不味いので覗かなかったが、逃げるのなら話は別だ。
この教室は一階、つまり逃げるなら窓から逃げる。私はすぐにドア開ける。
「⋯いない」
窓が開いている。やはりそこから逃げられたみたいだ。窓に近づき外を見る。
⋯いない、逃げ足が速いね。
「⋯ん?」
ふと、下を見ると影が見えた。上を見る。
⋯何もない。もう一度下を見ると、影が消えていた。
「⋯気のせいかな?」
「い、茨さん、ど、どうする?先生を呼ぶ?」
「いや、もう大丈夫でしょ。誰もいないし」
「え、でも」
「大丈夫だから」
東風谷さんには申し訳ないが、正直面倒くさい。それに問題無いだろう。相手は二人、この学校の警備ならどうにかなるだろう。
⋯ただ一つ疑問がある。どうやってこの学校に入ったのだろうか?
「⋯調べてみるか」
「え?」
「あ、何でもないよ。それより早く行こ!」
「え、いいの?この事知らせたほうが」
「い、い、の!分かった?」
「⋯うん」
私は東風谷さんを説得し、この教室を出る。
今日は嫌な予感がいつもより感じる。東風谷さんにも起きなければいいけど⋯。
あれ?何で私は東風谷さんの事気にしているんだろうか?⋯もしかして私は東風谷さんと仲良くなりたいのではないのだろうか。
もし、そうだとしたら⋯友達になりたいな。
私達は今度こそ、東風谷さんの教室に向かって歩いている。
⋯東風谷さん、やはり先程の事で不安になっている。どうにかできないだろうか?う〜ん不安を解消出来るような話題?
⋯そうだ!
「そうだ、東風谷さん」
「何でしょうか?茨さん?」
「私達、友達にならない?」
「⋯」
「東風谷さん?」
私が友達にならないか?と聞いたら黙って俯いてしまった。
別に東風谷さんを調べた限りでは、虐めとかはされていない筈だけど?どうしたのだろうか?
もしかして⋯私嫌わせている!?
「⋯いいんですか?」
「え?」
「いいんですか?こんな私で?」
「うん!」
「っ!ありがとうございますっ!」
「ほら、手出して!友達になろう!」
「はい!」
私達は、手を取り合う。私は東風谷さんと純粋に仲良くなりたいと思った。
⋯出来ればずっと友達で居たかったな。
「友達になったからには、敬語とか無し!あと名前も!」
「はい!あ、うん!」
「そうそう。私は早苗って呼ぶね!」
「そ、それなら私は⋯そ、蒼華?」
「うん!早苗ちゃん!」
「へ!?」
「あはは!変な顔!」
「だ、だって蒼華さんが⋯」
「?」
おや?何やら早苗ちゃん(笑)が、子供がイタズラをする時の様な笑みを浮かべた。
何をするのかな?早苗ちゃん(笑)。
「そ、蒼華ちゃん?」
「⋯グハッ!?」
「蒼華ちゃん!?」
「だだ大丈夫です!」
「え?」
「あ、何でもないよ。もう大丈夫」
「それなら良かった!」
⋯死ぬかと思った。あんな上目遣いでちゃん付けされたら死んじゃうよ〜//。
⋯あ、忘れてたけど時間無いんだった。早くしないと遅れしまう。
「もう//早苗、早く行「キーンコーンカーンコーン」⋯」
「⋯」
私達は顔のお見合いをする。どちらも顔が青褪めているだろう。
⋯終わった。
「⋯行こうか、早苗」
「⋯うん、蒼華ちゃん」
今じゃあ、早苗のちゃん付けも響かない。
私達は自然に手を繋いで歩き出す。
教室の前で地獄の鬼の様なオーラを出す教師に向かって。
⋯お父さん、お母さん。私、今日死ぬかもしれない。
麗side
「⋯ぅ〜」
「⋯はっ!」
ここは何処?わた⋯俺は誰?
はい、どうも麗です。起きたら知らない天井、知らない部屋にベッド。う〜ん全く分からん。⋯てか、ベッドなのに布団掛けてないのかよ、俺の扱い雑やん。
というか、壁に西風騎士団のマークあるし。なら、ここは騎士団の医務室かな?
それより何があったかは思い出さないと⋯。
え〜っと、確かガイアさんと模擬戦をしてて、元の記憶の俺?から力を貰って、ガイアさん一撃入れようとしたら⋯あれ?そっから思い出せないや?あの後どうなったんだろう?
正直、色々と考える事が多過ぎる。⋯まぁ起きるか。
体を起こすと、ある違和感に気づいた。
右手が重く感じんたのだ。その正体を探るため、右手に目を向ける。
「⋯」
「⋯っ!?」
なんと、俺の右手を握ったまま寝ているモナミさんが居るではありませんか!?
危ねぇ!?もう少しで大声出すところだった!?てか、何でモナミさんが俺て握ってんの!?もしかして俺、モナミさんに介抱されたの!?
「ぅ〜⋯」
「っ!?」
あっぶな!?モナミさん起きるところだったわ!?寝顔を綺麗だし、寝声も可愛いし!?モナミさんが女性だったら惚れてるよ!?
⋯待てよ、俺はいつからモナミさん男性だと思い込んでいた?いやまさかな?
「⋯れ、い」
「(ふぁ〜⋯)」
⋯はっ!?
ふぅ、あぶないあぶない。もう少しで昇天するとこだった。あんな甘えた声で言われたらねぇ?
とにかく、今の状態を知りたいからモナミさんを起こさないと。
「モナミさ、ん⋯?」
今、右手が使えないから左手で起こそうとしたら左手に何か当たった。当たった物を確認すると、それは⋯。
「⋯手紙?」
そう、手紙だ。お、名前が書いてある誰からかな?⋯いや、俺宛じゃないかもしれないけど一応、な?
え〜っと、なになに?
「俺より」⋯。
「⋯」
うん。何となく予想が付く。まぁ見るか。
⋯てかこれ、封筒じゃなくて一枚の紙やないかい!
え〜っと⋯
「あ〜まず一つ言っておくが、この手紙は我の能力⋯力の方が分かりやすいか。まぁその力で作ったと言っておこう。すまないが言い忘れていた事がある、お前と我はもう会うことはないだろう」。
「は?」
どういう事だよ!?もう会えないって!?
⋯考えても仕方ない、続き読むか。
「会えないと言っても、こうやって手紙を渡すことが出来る。元々我はお前に吸収され消える筈だったのだ。けど我の力を使えば、何とか消えずに済んだ。更に、もしかしたらお前との意識の交代が可能かもしれない。あくまで、[かも]だがな。
まぁ我が言いたい事は、お前のサポートを出来る限りしようって事だ。そしてもう一つ言い忘れていた事がある。
それは⋯」。
「⋯どういう事だよ」
「⋯麗?」
「あ⋯」
あ、起きた。
あ、俺の右手見てる。
⋯ん?右、手?⋯あ。
「ッ//!?」
「うぉ!?」
「す、すまない」
「いや、大丈夫だよ」
俺は出来る限り笑顔(苦笑)で返す。
いや〜びっくりした〜。急にバッ!ってするんだもん。
あ、咳払い。
「それで、体調はどうだ?」
「特に⋯!?」
「どうした?」
体に異常がないか調べていると、左手に持っていたはずの手紙が消えたことに気付いた。
あいつが何したのだろう。考えても仕方ないから気にしない事にした。
「いえ、何でもないです」
「⋯そうか。あと、何度言えば分かる。敬語をやめろ」
「あ、すみ⋯ごめん」
「あぁ、それでいい」
「モナミさ「モナミだ」⋯モナミ、ガイアさんとの模擬戦の記憶が曖昧だから教えてくれないかな?」
モナミさ⋯モナミ怖い。
「ふむ、具体的にどの辺りだ?」
あ、ガイアさんは良いんだ。
「ガイアさんに本気を見せるって言った後の辺りかな?」
「そこか⋯」
「?」
モナミどうしたんだろう?モナミの表情が悲しい様な、怒っている様な感じがする。
「まぁ簡単に説明しようか。あの後、麗はガイアに特攻し、ガイアの元素力の氷と相打ち、その後麗は気を失った。そんなところだ」
「⋯」
思い出した。俺はガイア一撃を叩き込もうとした。そしたらガイアさんが放った元素力の氷に⋯ん?待て待て待て!?
元素力?何それ?
「モナミさ「モナミ」あ、えっと、モナミ」
「何だ?」
「元素力って何?」
「⋯は?いや、説明してなかったな、すまない」
「え、あの、俺が無知でごめん、ね?」
「何を言っている?麗は記憶喪失の上この世界の顔を知らないじゃないか、謝る必要などない。むしろ、私の説明不足ではないか」
「⋯うん」
「はぁ、先ずは元素について説明するぞ」
「⋯」
「⋯と言っても私も詳しくは知らないんだ」
「⋯(ズコーッ!)知らないんかい!」
「すまんな、確かに私はそこまでの知識は持ってないがあくまで詳しくは、だ」
「ふ〜ん」
「⋯後でしばく。「え?」まぁ見せたほうが早いか」
え?俺、後でしばかれるの?終わった⋯。それにしても、モナミは一体何を見せようと⋯。
モナミは服の中の胸ポケットから、金属製の外枠に大きな
「これが神の目だ」
「・・・?」
神の目?元素じゃなくて?何で?
「あぁ、すまない。元素を説明するより先に神の目を見せようと思ってな」
「はあ⋯」
「この神の目を使えば、ガイアのように氷元素の力を使える」
「⋯」
「元素には風、岩、雷、水、草、火、氷の七つの種類がある。そこで質問だ、私の神の目の元素が何か分かるか?」
唐突だね。いつの間にか神の目じゃなくて元素の説明?になっているし。
えっとモナミの神の目の色は水色だから⋯。
「水、元素?」
「正解だ。そして、神の目は誰でも持っている訳でわない」
「そうなの?」
「あぁ。神の目を持つものは⋯そうだな、強いて言うなら、命を懸けるような強い願いだ」
「願い⋯」
願い、か⋯あれ、じゃあガイアさんやモナミは命を懸けるような強い願いを持っていると?⋯いや、さすがに聞くのは辞めておこう。怖いし⋯。
「⋯時間がまだあるな。麗、話を続けるか?」
どうしようか?モナミは時間があるって言うし、まだ神の目や元素について知りたい。なら⋯。
「あぁ。聞きたいこと、知りたいことがまだ山程あるんだ」
「そうか。では、話を続けるぞ」
俺達はそこから十分ぐらい話続けた。
「⋯っと、そろそろだな」
「もう?」
「あぁ、麗が起きたことも報告しないとな」
「⋯あ、確かに」
モナミ、俺が起きてからずっと此処にいるし。
「立てるか?」
気付いたら俺の寝ていたベッドに座っていたモナミは、立ち上がる。そして、差し出しながら俺に問い掛ける。
俺はその手を取って立ち、足を上げながら体に異常がないか確かめる。⋯問題なし!
「⋯大丈夫そう」
「なら行くぞ」
「あぁ」
俺とモナミは医務室らしき場所を出る。
モナミからは色々な事を聞いた。神の目、元素に関する事などは分かった。それと、最初に聞いたことだったので忘れていたが、一つの国ごとに神様が居るんだった。それをモナミに聞いたら答えてくれた。
此処自由の国、モンドの神様は、風神「バルバトス」と言う。基本、神様は姿を見せるらしいが、風神⋯様?はずっと姿を見せていないらしい。
最後に旅人⋯栄誉騎士と呼ばれる人と非常食?について教えてもらった。何でも、家族を探しているとのこと。そして俺とモナミ同様、この世界の人ではない。
今から団長さんと会いに行き、話をしてその旅人さんに合流しに行くとの事。
今、モンドは大変な事になっていると聞いた。モンド各地で、風魔龍「トワリン」が暴れているらしい。それを解決する為に西風騎士団や旅人さん達が動いている。
多分、俺もそれに加わるのだろう。
⋯ただ、神の単語を聞いてからどうも落ち着かない。どうしても頭にさっきの手紙の内容がよぎる。あれは、どういう意味なのだろうか。
それは⋯
最終筆跡文字数 6080文字だって⋯多過ぎるよ〜。どうしてこんな事に⋯。
お、モナミの神の目の所持、そして元素が判明しましたね。⋯案外早くね?実戦で出しても良かったんじゃないかなと思ってた。まぁ良いか。
そろそろ旅人を出せる!
あと、主はアレを非常食なんて呼ばないんですよね。
う〜ん書くことが⋯。
あ、これ実話なんですけど、最近aimeカード無くしたんでよね⋯。何処行ったんだろう?
追記
気のせいかな?麗の口調ミスった?
UA1500〜2000ぐらいになったら、東方projectの方を書こうかなと思っています。
⋯なったら、ですけど。
もう皆さんお気づきかもしれませんが、主は原神にわかです。
冷めた目で見守りください。
調べたんだけど、神の目って普通に使った時は光らないんだね⋯。(アホ)
「基本、神様は姿を見せるらしいが、風神⋯様?は500年近く姿を見せていないらしい。」の「500年近く」を「ずっと」訂正しました。
誤字、指摘、感想、評価、お願いします!
次回もご期待ください!
では、またね〜!
旅人(原作主人公)は誰だと思う?
-
「空」だと思う。
-
「蛍」だと思う。
-
「空」「蛍」だと思う。(どゆこと???)