GUNDAM Thunder Bolt ーINFINITE STRATOS- 作:INUv3
4月。日本では入学やら入社のシーズンであり
未来ある若者達が社会という歯車になるべく
育成されたり、既に歯車として送り出される季節
そんな4月に俺は…何故か、知らねぇ奴らに囲まれ…
いや、訂正しよう、お嬢様方に囲まれてんだよなぁ〜
普通の男ならば、ハーレムだァ!って喜ぶだろうが
生憎と、この世界は女尊男卑が横行した世界
そんな流暢な事、考えていたら、秒速ゲームオーバーだ
アウェーにも程があるぜ畜生!…とは言えだ
何故、俺が、こんな場所に居るのかを回送すると
前年の10月くらいか?その位に、織斑 一夏という
1人の15歳のチェリーボーイが、ISを起動させたんだ
あ、名前から分かる通り、織斑 一夏は日本人だな
そんな日本人の彼が、IS起動させちゃった♡しやがったから
俺ら日本人男性は勿論、世界でどんちゃん騒ぎの末に
一斉検査と言うなの、強制的な検挙が始まった
俺も見事に、この検挙に捕まり、ISに触れた結果!
「こんな場所に来ちまったんだよなぁ〜」
そう、俺はISを起動させちまったんだよ。
結果、とある人工島に存在する学園
インフィニット・ストラトス高等教育学園
通称:IS学園に強制的に入学させられたぜ!
俺ァ、軍隊系の学校に進学したかったんだがなぁ?
「はぁ…ま〜じで、運がねぇな〜…俺も」
そんな感じに、周りを見渡すが
見事に女、女、女、女ァ!の
うら若き女の子ばかりよ!ハーレムかぁ?
とまぁ、そんな状況に放り込まれた訳だが
1人だけ男が居る、そう!俺と同じく
この学園に強制入学をさせられた
黒髪黒目で高身長のイケメン君であり
こんな魔境に投げ出された 哀れな子羊!
我らが皆(きっと)大好きな、織斑 一夏くんだぁ!
いや〜、同じクラスになれるとは幸先が良い!
厄介事は全部コイツに押し付けよう!そうしよう!
そう思っていると扉が開いた…うぉ…でっか…
緑髪が特徴のショートヘアにボンキュッボン
赤色メガネに童顔で、身長も150中盤程度と
まさに、貴方、本当に大人の女性?っとなる
そんな、多分、キット、オソラク、教師が入ってきた!
「皆さん揃ってますね~?それじゃあ、SHRを始めますね。最初にまずは自己紹介を、私はこのクラスの副担任である山田 真耶です。よろしくお願いしますね。」
ほぇ〜、副担任の山田摩耶
左から読んでも右から読んでも
ヤマダマヤ、心の中でヤマヤと呼ぼう!
「ん、よろしく頼むぜ、山田先生さんよぉ」
俺は山田先生の挨拶に挨拶を返すが
他のクラスメイトは無視して、織斑一夏を見る
そして、挨拶を返した俺をヤマヤは
救われた様に満面で笑いかけてくる
クッソw…!笑わせるなよォ!笑
にしても、ヤマヤは、あれが普通なのか?
生徒に舐めた態度を取られんだろあれ。
少なくとも俺が居た学校なら生きてけねぇな
ま、男子が少ないから、ここだと分かんねぇが
「では、自己紹介をしていきたいと、出席番号順でお願いします!えっと…最初は相川さんから!」
「はい!」
出席番号順ということは、俺よりも
初の男性操縦者である、アイツの方が早いな
アイツの席は運悪く最前列でしかも真ん中だ
見えねぇ様にワイヤレスイヤホンで
ジャズでも聴いてるか〜…次はポップスにする!
そうして、次々と自己紹介が進んでいく中
織斑 一夏が、ヤマヤから呼ばれているが
緊張で気付いておらず、数回呼ばれた時に
自身が名前を呼ばれていることに気付いて
慌てて立つと、上擦った声で返事をしたな
「は、はいッ!!」
「え、えっと、織斑君、自己紹介をしてもらって大丈夫ですか…?今織斑君まで順番が回ってきたから…だ、駄目でしょうか?」
「い、いえ、大丈夫です。…えっと、織斑一夏です。よろしくお願いしますっ!」
緊張した様子で立ち上がり一度呼吸を整えて
彼…織斑 一夏、は自己紹介をして頭を下げる。
今このクラスにいる女の子の視線は全て
顔が青い彼へと向けられている。
ヒュー!ハーレム野郎め!この野郎〜♪
…で?それで自己紹介は終わりじゃねぇよな?
「えっと…、以上ですっ!」
その一言に、クラス全体の空気が完全に凍った
自己紹介としては普通に終えたと思うが
年頃の女の子達は高身長イケメンの織斑 一夏の
名前を知れた程度では物足りないのだろうな!
すると、前の方の扉が空いたと思ったら
こりゃ見事なイケメン美人が入ってきたな!
あ?出席簿を持って…振りかぶったァ!
「お前は、まともに自己紹介も出来んのか、うつけ者め!」
「げえっ、第六天魔王!?」
「誰が織田 信長だ!お前の脳は16bitか!」
ヒュー!世迷い言をほざく織斑の頭に更に炸裂音!
いつの間にか、織斑 一夏の眼前に世界最強様が
顕現なさっていたぜ!暴力はいけないと思うがな!
「織斑先生、会議は終わられたんですか?」
「ああ、先ほど終わった所さ。クラスへの挨拶を押し付けてしまってすまなかったな」
「いえいえ、こういう時のための副担任ですから!」
「諸君、私が担任の織斑千冬だ。君たち新人を一年で使い物になる操縦者に育てるのが、私たち、教師の仕事だ。だから、私たち、教師陣の言うことは、よく聴き、理解しろ。出来ないものには、出来るようになるまで、きちんと指導してやる。私の仕事は弱冠15才を16才までに、一人前の人間として鍛え抜くことだ、もし分からないことが、あったら分からないままで終わらせず、きちんと、私たちに聞きに来るように。いいな?」
わーお、ちゃんと教師してる〜
スポーツ競技だなんだと言っても
ISって立派な兵器してっからなぁ〜
それを教え込む為には普通…なんだろうか?
ま、俺には知らねぇ事だがな!
場の空気は、先ほどまでが嘘のようにかき消え
凛とした声が静かな教室に響く…
確かに、織斑 千冬の言い方は
未だに若く世界や社会なぞ全然知らん
少年少女達にとっては厳しいものだろう
だが、大人となり荒波に揉まれた後に
優しく気を使ってくれている事が分かる
そう1人で勝手に、納得していると
静寂を破ったのは予想外の声?だった
「「「「「キャァァァァーーーーーー!!!!!!!」」」」」
「本物よ!本物の千冬様よ!!」
「現役の頃から、ずっとファンでした!」
「私、お姉様に憧れてこの学園に来たんです!」
「あのブリュンヒルデ様にご指導いただけるなんて、私とても感激です!嬉しいです!」
「私、貴方様の為ならば、身も心も捧げます!」
「ああ、罵ってくださいまし千冬お姉様!!…アッでも…放置プレイも…!!!」
「千冬様に躾をされたいっ!」
「でもたまには優しく……いえ、更に厳しくしてっ!!」
「千冬様のスパルタ教育!! 私はこの為に生まれてきたのね!!」
静寂を破ったのは織斑 千冬先生や
ヤマヤ…山田真耶先生でもなく
先程まで、自己紹介をしていた
世界で初めての男性操縦者
織斑一夏くん、でもなく
このクラスの女子だった。
完全に他のことに対して意識を向けていたことで
突然の黄色い声援は、本来以上に煩く感じた
「…はぁ、毎年思うのだが、何故、私のクラスには、馬鹿者が集まるんだ…?それとも私のところに集められているのか?」
やべぇッ!笑
その言葉で俺の腹筋にダメージが来る
いや、変なやつらばっか集まんのかよ笑
「それで?お前は挨拶も満足にできないのか?」
「いや、千冬姉、俺は――――(スバンッ!)」
「織斑先生と呼べ、馬鹿者」
「……は、はい、織斑先生」
既に3回も叩かれた織斑の脳細胞は
何個死滅したのだろうか、カワイソ
「あれ、もしかして織斑君って千冬様と家族なのかな?」
「織斑君は千冬様の弟さん……?」
織斑って名前から推測が
出来なかった女子達が
コソコソと話し合っているな
女の子達の秘密の会話!
青春してんねぇ〜!
そうしていると、自己紹介が再開し
どんどん進んでいく…お〜
そろそろ俺の番か〜
クラス全員の目線が俺一点に
集まっているのは
自意識過剰じゃなくてもわかる!
「布仏さん、ありがとうございます!では次にーーーー」
「俺だろ?分かってるぜ、山田先生♪」
俺は、ヤマヤの言葉を遮って
手を挙げて口元だけ笑いながら、そう言う
さてさて、どんな自己紹介をしてやろうか
ゆっくりと立ち上がり、適当に立つ
「エウロパ・アンヴィルだ、こんなナリと名前だが、日本系の血は引いてる、日本国民だ、趣味は音楽鑑賞、ジャンルはジャズとポップス、特技はまぁ、ドラム演奏か?とりあえず、この3年間は適当に青春謳歌する予定なんでヨロシク!」
俺はそう言って、適当に椅子に座る
そうして、また長ーい自己紹介が終わると
織斑先生が話し始めたな〜
「SHRはこれで終わりだ。諸君らには、この半月でISの基礎知識を覚えてもらう、そのあとは実習だが、基礎動作も半月で体に覚えさせる。ここに入学した以上はISの基礎知識を知らないで済むことは昨日までと思え!」
うへぇ〜、面倒だねぇ〜…
やる気ねぇのに、出来るかねぇ〜
一時限はIS基礎理論だった。
5割程度は何言ってるのか理解出来なかった。
いやそりゃ、そうだろ、知らねぇもん
それでも半分程度は理解できた俺を褒めたい
今は休み時間だが、とにかく自習だァ!
理解できないが、理解するしかない。
どうせ操縦者として結果出せなけりゃ
速攻、研究所送りのモルモットだ。
人権なんかねぇよ、うるせぇよ、黙れよ
結果こそが全て!になりたかねぇよ!
とりあえず、基礎知識から固めてくが…
「はぁ…面倒だねぇ、IS学って奴は」
そう、俺は愚痴りながら
好きなポップスをイヤホン越しに
聴き流しながら、予習を続けていく
良いねぇ、ポップスは学習にもってこいだ!
ん?織斑は俺の方に来ようとしたが
大和撫子然とした女に連れてかれてくな
まぁ、面倒なのは嫌いなんでな
にしても、このクソ分厚い参考書が無けりゃ
俺は今頃、何もわかんねぇ状態だったな!
それから数十分後、授業に遅れてきた
織斑と大和撫子女は無事に織斑先生の
アリガターイ、出席簿アタックを食らってたぜ!
「ーーーー・・・で、あるからしてISの基本的な運用は現段階では重力下が多く…ーーーー」
すらすらと解説しながらボードを
動かしていくヤマヤには
先生としての威厳を感じずにはいられんな
コレは、山田先生と心の中でも思わなければ
IS運用基礎教科書のページをめくりながら
そんな、適当な事を考えつつ、ノートに書く
すると唐突に織斑が頭を抱え始めた
どうした、アイツ、腹でも痛めたか?
「織斑君、アンヴィル君。何かわからないところはありますか?」
「あぁ、こっちは大丈夫だぜ、山田先生♪」
「………(顔面蒼白)」
山田先生が俺たち2人が授業に
ついてこられているかを
確認することも含めてかはわからないが、
俺は現状の範囲ならば
わかっていることを伝えると
【えっ、マジで…?】っと
一夏がギョとした様子で
俺を見てくるが…参考書どうした?
「あ、えっと…そのぉ〜…」
参考書は織斑も、もらったはずだ
ならば、予習しておけば
全てとは言わなくとも
専門用語はともかく
内容は、分かると思うが
終始無言だった織斑は
何かしらの覚悟を決めたのか
山田先生の言葉に口を開いた。
「スゥ…はい!山田先生!ほとんど全部わかりませんっ!」
「ぇぇえ!?全部ですか!?」
はっきりと堂々とした物言いには
一種の清々しさを感じるものだが
だが一言で教室内の空気は死んだ
とはいえ、男二人はISの事は
何も知らないって言える状況だ
無知である事は当然と言えるだろう。
参考書を渡されただけでは
内容を覚えてないのは当然と言えるな
「…はぁっ…織斑、入学前に渡された参考書は読まなかったのか?この期間が、あったならば全てとは言わずとも半分は読み終わった計算だぞ?そして、ここは序盤も序盤、基礎とも言えぬ部分だ。」
「はいっ!古い電話帳と間違え、ゴミ収集の日に捨てましたっ!」
「必読と書いてあっただろうが!この愚か者!」バシィン!
一種の覚悟を決めた織斑の頭上に
容赦なく本日4度目の鉄槌が振りかぶった
あんなに落とされては
織斑のカワイイ脳細胞が死滅するのでは?
エウロパはそう訝しんだ笑
「後日、参考書を再発行して持ってきてやる。それを受け取ってから、1週間で覚えろ。いいな?出来ないとは言わせんぞ?」
「は、はい……喜んでそうさせてもらいます」
自身の落ち度ということもあるからか
それとも織斑先生に睨まれたからか
参考書を捨ててしまった罰に
大袈裟に首を縦に振っている…
だが、あの量を1週間で覚えるのは
相当、大変だろうな〜
まぁでも、俺も人の事は言えねぇからな
キチンと学んでかねぇと…やる気出ねぇが
「このまま三限目の授業を開始する…っと言いたいところだが、先に決めなければならん事がある、クラス代表だ。さて、クラス代表者は再来週に行われる、クラス対抗戦や、これからの委員会などに出席する…まぁクラス委員長みたいなものだ。」
教壇に立つ織斑先生は
面倒だと思っているのかため息を吐き
山田先生の両手には箱があり
何に使うのかと不思議に思っていると
織斑先生の説明は続いていく。
「今の時点では、全員、大した差はないが、競争というものは、一種の向上心を生む。ああ、あとこれは注意点だが一度決まったクラス代表者は、一年間変更はできないから、そのつもりで」
これは、かなり大事なことだな。
教室がざわついているところを見ると
慎重に考えるべきことだ。
対抗戦は間違いなくISに乗ることは
確定的で間違いないだろう
俺は人の上に立つより
最前線駆け回ってる方が性に合う
俺には、人を導く様な才能は無い為
到底できる気はしない!
クラス代表者と言うのは遠慮するぜ!
「今回は不正を防ぐこともあり投票形式にすることにした。今から渡す紙に代表者にしたい者の名前を紙に書いていけ、後々文句を言われるのも面倒なため、先に伝えておくが、対抗戦で優勝をした場合はクラス全体に褒美が出る。そのことを踏まえ、誰を代表者にするかを、しっかりと考え、記入するんだな。制限時間は5分だ、その間に書かなかったものの票は無効とさせてもらう」
箱の中身はその票で使う予定だろう紙であり
少しの相談もさせないためか一人一人
織斑先生と山田先生が手分けして
全員の席を回り、机の上に置いていく。
全員に紙が配られたことを
確認してから、織斑先生の合図で開始される。
「(とは言え、俺は誰にも投票しないがな〜面倒だし)」
時間制限である5分が経過したため
織斑先生と山田先生が
手分けして紙を箱の中に
回収をして教壇に立つと
織斑先生が、それを読み上げて行き
山田先生が黒板へと記入していくが
「…はぁ、お前たちは私が先ほど言った言葉は覚えていないのか?」
頭を抱えてため息を吐く織斑先生と
山田先生は、あははっと
苦笑いを浮かべているな
ま、結果は相当なのだろうな…
「はぁ…最も多く投票されていたのは織斑一夏、そしてその次にセシリア・オルコット、エウロパ・アンヴィル…だけか、オルコットは確かに分かる、このクラス唯一の代表候補生で専用機を持つ実力者だからな、だが、なぜ新米にもなっていない未成熟の男共、2人にこうも票が入っている?」
「だって男性操縦者がいるのは私たちのクラスだけじゃないですかー!」
「ですからそれを有効に活用しない手はないと思うんですっ!」
「…もう何も言わん…これでいいのならば最も票が多い、織斑一夏が、代表となるが構わないな?」
「いや、ちょっと待ってくれよ、千冬ねぇ!俺は代表なんかーーーー…「納得が行きませんわ!」バンッ!
うぉ!?金髪ドリルのチャンネーが
いきなり机叩いて、立ち上がったぜ!?
なんだなんだ!?祭りかぁ!?
「そのような選出は認められません!大体、男がクラス代表者だなんていい恥さらしですわ!わたくしに、このセシリア・オルコットにそのような屈辱を一年間味わえとおっしゃるのですか!?」
お〜、すっげぇ男尊女卑!
今のご時世体現してんなお前ェ!
すげぇ、ロックな事してるわ!
「実力から行けばわたくしがクラス代表になるのは必然。それを、物珍しいからという理由で極東の雄猿にされては困ります!わたくしはこのような島国までISの技術の修練に来ているのであって、サーカスをする気は毛頭ございませんわ!」
マジかよ、コイツ!?
織斑先生居る前で
有り得ねぇ暴言吐きやがった!?
ココ、JAPAN!
しかも周りは、ほぼ日本人!
アウェー過ぎるし
あまりにも鈍感過ぎる!
「大体、文化として後進的な国で暮らさなくてはいけないこと自体、わたくしにとっては耐え難い苦痛でs「そっちこそ、島国だし国としての文化が無くて、不味い飯が話題に上がるくらいの国じゃないのか?」何ですって!?」
織斑参戦wwww!!!
コレは混沌極めて来たなぁ!?
良いぞ!もっとやれ!
「なっ、貴方! わたくしの祖国を侮辱しますの!?」
「先に、文化が後進的とか言ったのはそっちだろ?」
んまぁ、先に言ったのは金髪チャンネー事
オルコットだろうが、お前も同じ様な事を
お返しとばかりに言ったら駄目だろ
同じ穴のムジナしてんじゃねぇか!
「ッ!決闘ですわ!!」
「いいぜ、その方が、四の五の言うよりわかりやすい」
オルコットが叫ぶ。
それに織斑は二つ返事で同意した。
というか、織斑、マジで言ってんのか?
確実にISでの決闘だぞ?負けるぞおめぇ
オルコットが突っかかってきた結果ァ!
1週間後に決闘することになりました。
勿論、俺もだァ!何とか回避出来ねぇかな〜
皆さんはサンダーボルトで何の機体がお好き?[連邦編]
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ジム(&ガンダムヘッドタイプ)
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ジム・キャノン
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アクア・ジム
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ジム改陸戦型
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ガンキャノン
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ガンキャノン・アクア
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ガンタンク
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Gファイター&コア・ブースター
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ボール&水中型ボール
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陸戦型ガンダム
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FAガンダム
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アトラスガンダム
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ブルG
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ジム・キャノンⅡ
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ゲルルグ[連邦製]
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パーフェクト・ジオング(独自改修機)
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ビグ・ザム
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ミデア