GUNDAM Thunder Bolt ーINFINITE STRATOS- 作:INUv3
ジオン系のMSも出す予定です。
短めで〜す
「…ッ!…あ〜くそ…はぁ〜、ま、夢な訳ねぇよな…」
はぁ…この、モドキとの戦闘が夢なら
どれ程、良かったか…くそ体痛ぇ…
そりゃそうか、無我夢中での戦闘
慣れてねぇISのそれも人生初の室内戦
何度か、地面や壁とキスをしまくったから
打撲多数で身体も痛くなるってもんだよな
てか、どうせストライカーの関節とかも
マグネットコーティングされてない系だろ?
つまりは、ガタはきてんだろうな〜
「こりゃ、企業の人に資料作って言わねぇと駄目かもしれねぇな…出来ることならガンダム系列だが…最悪はカスタムでも良いな」
さて…現実逃避は辞めよう
この、黒光り君が大問題だよなぁ?
まじで、なんなんだコイツ?
無人機ではあるんだが…人間が居ねぇ
ISってのは、起動しねぇって鉄則がある
つまり、ISでは無いになるんだが…
パッシブ・イナーシャル・キャンセラー
物体の慣性をなくしたかのような
不可思議な現象をおこす装置の特徴
急停止、急発進をスラスター無しに出来る
コレがある時点で、ISって事なんだよな・・・…
「き…気な臭ぇェ〜……」
ゼッッッッッッテェ面倒事だろコレ!
しかも、ご丁寧に電波ジャミングで
先生方は勿論だが、この部屋の外には
通信不可能になってるしよぉ〜…
てか、どうやって入って来たんだよ…
ステルス機能でもあんの?コッワ!!!
「はぁぁぁぁぁ〜………まじで…っとは言え、とりあえずは、外に出れるかだよな〜…戦闘の余波でぶっ壊れたのは見えたけど、出れるかぁ?」
ま、探索しなけりゃ、何も始まんねぇか…
そうして、扉を見て見たが、物の見事に
吹き飛んで、瓦礫の山と化してるなこりゃ
でもまぁ、出れん事も無い隙間はあるし
「まじで疲れたし…コレで、あの、ふんわりベッドで寝れる〜」
〜そこから1時間後〜
部屋に戻って、眠ってたと思ってたら
いつの間にか、織斑センセに呼ばれて
彼女の前で、正座してたでござる
何でや!?俺、悪い事してないぞ!?
あ、でも、心当たりがあり過ぎて困るから
そ、そんな目で見ないでください///
「ふざけた事を考えているならば、引張たくぞ、アンヴィル」
「はい、誠に申し訳ありません、なので、その右手に振りかざしている、聖なる板を、お納めください、俺まだ死にたくないです、織斑先生…!」
こっわッ!!!???何だよ、あの出席簿ッ!
目の前に振りかざされただけで怖気付いたぞ!?
シロッコの覇気よりやべぇよコレ!
「…まだ、何か変な事を考えていたか?」
「いえ、そんな事は…そ、それで織斑先生?何故、俺はココに呼ばれたんです?いやまぁ…思い当たる節はありますがねぇ?」
「はぁ…まぁいい、呼んだ理由に心当たりがあるならば、話は早い、アンヴィル、お前は本日の昼…午後は、何処で何をしていた?」
「織斑先生もご存知の通り、俺に専用機を与えてくれてる、パトロンであるアナハイム・エレクトロニクス社から大改造って言うか、新規製造されて送られてきた、ジムを受領して、点検する為に第三アリーナの外側にある保管室で点検してたって感じですよ」
「そうか…では、その後は?」
「呼ばれたって事は、そういう事なんですよね?なら、言いますが、謎のISによるテロ行為…まぁ、襲撃を受けたんで交戦、その後は無人機と断定したんで、破壊するまで執拗に攻撃したって感じですね」
「やはり、あのISを破壊したのは、お前だったか」
「んまぁ…そうっすね、あと、怒られる行為っての分かってますよ、事後報告もしてねぇんですから、そこは本当に申し訳ありませんでした。」
こういう時はなるべく早い謝罪が大事!
疲れ過ぎてて、先生に連絡すんの忘れてたわ!
「はぁ…まぁいい、とりあえず怪我等は無いのだな?」
「うっす!打撲程度で、骨折等はありません!至って健康ですぜ!」
「そうか…事後報告になった事に着いては、今回は初めてであり、予期せぬ事態、更に疲れからの正常な判断が取れない等を加味して、厳重注意としておくが、次は反省文等になる…良く、五体満足で戻ってきた、そして、私達、大人が助けられなかった事、申し訳なかった…!」
織斑センセは、突然立ち上がると
そう言うと俺に頭を下げた…下げた!?
「ちょっ!?織斑センセ!?流石に頭あげてください!別に俺は気にしてないですから!あ!そ、そうだ!あの無人機って他に居たんですか?」
「あぁ、居た、織斑達の方にも同型とおもしき無人機が1機襲撃してきた、他には発見例がない事から、2機による襲撃だと思われるな」
「なるほど…」
何とか話題を無理やり変える為
あらぬ方向に持って行ったからか
織斑センセは、頭を上げてくれた
ふぃ〜…良かった良かった…だけど
まさか、一夏の方にも居たとはな
勝てたから良かったが、俺が負けてたら
俺と戦ってた奴も、そっちに行ってたと
考えれるから、真面目に勝てて良かったァ〜…
「ん、まぁ、とりあえず分かりました、それで、コレは機密事項で処理って感じですかい?」
「そうだ、今回の件はIS学園の最新鋭の警備網にも引っかからなかった事から、各国でも協議されている、表沙汰にはなっていないが、表沙汰になれば、不信感などが募る可能性も高いからな、決して漏らさないようにしてくれ」
「OKですよ、織斑先生、んじゃ、話は終わりっすか?ちょいと俺、今回の戦闘で疲れてるんで戻ってもOKですか?」
「あぁ、良いぞ…本当に良くやった、明日も普段通り学園はある、今日はキチンと休んで、身体を落ち着かせてやれ」
「うっす!じゃあ、失礼しました!」
俺は、立ち上がると、礼をしてから
取調室の扉を開けて、もう一度礼して
取調室から出ていく、さぁ!寝よう!
部屋に行くぞぉ!!!!!
〜対抗戦から数日後〜
クラス対抗戦から数日経った。
あの後、俺のストカスは回収されて
アナハイム・エレクトロニクス社の方で
強化改修という名の再設計になったぜ!
何か俺のデータを元にして作ってるから
次は、マジモンのワンオフ機になるって…
え?変なの渡されたら嫌なんだけど!?
ま、それはさておき、今日も学園は平和だ
無人機襲撃事件が遭ったというのに
自主退学者など0人は凄まじいなと思う
教室ではクラスの女子達が昨日は何あった?
等と楽しそうにお喋りして平和なんだよな〜
あ、怪我人とかは打撲とか捻挫とか軽度は有れど
骨折等までの酷い怪我まで行った子は0人だってよ
それにしても今日はクラス中が賑やかな会話だが
ヤケに騒がしいけど何かあったんだろうか?
「ね!あの話、聞いた!?」
「あの話?もしかして、転校生の事?」
「そうそう!男の子なら良いな〜!」
「それはないでしょw!」
「だよね〜w!」
転校生が来るのか、こんな時期に珍しい
こういう事で、新しい物好きなのは
男の子より、確実に女の子の方だからな
賑やかにもなるか、っと山田センセ来たな
あ、織斑センセも居る、転校生が来るからか?
さっきまで、騒いでた生徒達が一瞬で
席に着いて、静かにしてる、いつもの光景だな
「皆さん、おはようございます!」
「お前達!席に着け、HRを始めるぞ」
「今日はなんと転校生を紹介します!しかも二名です!」
へぇ〜、2人もねぇ…
こんな時期に珍いしもんだねぇ
一夏のデータと、俺のデータ目的か?
ま、それは良いとして、誰なんだろうな?
「では!お入り下さい!」
「失礼します」
「・・・・・・」
山田センセに呼ばれて、二人の
"女"生徒が教室に入って来た
片方は金髪で″男子生徒の制服″を着ている奴
もう片方は銀髪で片目に眼帯を付けてる奴
ん〜、厄ネタの香りしかしねぇや!
「えっ…男…?」
一夏、ちゃう、そいつ女
そう思ってると、山田センセが
金髪の男装貴人の名前を読んで
自己紹介を促している
「まずはデュノアさんから、お願いしますね!」
「はい!フランスから来ました、シャルル・デュノアと言います!フランス代表候補生です!ココに同じ境遇の方が居ると聞きました!この国では不慣れな事が多いと思いますが、皆さん!よろしくお願いします!」
金髪の男装転校生がペコリと
頭を下げ笑顔を浮かべた。
「え…?嘘でしょっ…!?」
「お…男の子?」
ッ!邪気!?な、何だ、も、物凄く嫌な予感が!?
「はい。こちらに僕と同じ境遇の方々がいると聞いて本国より転入を」
「「「「「………キャアアアアアアアア!!!!!!」」」」」
ングォォォォォォ!?!?!?
み、耳がァァァァァァァァッ!!!!!!!
教室全体に叫声が響き渡り
俺の脳を轟音により、揺らす!
音爆弾かよ、おめぇらはよォ!?
「男子よ!3人目の男子よ!」
「守ってあげたくなる系よ!」
「貴公子みた〜い!」
「お父さん!お母さん!産んでくれて、ありがとう!」
「我が生涯に!一遍の悔い☆なし☆」
「私…このクラスに入れたこと…誇りに思ってるわ」
転校生の自己紹介が終わっていないのに
女子達が一人一人声を上げるている為
すかさず、織斑センセと山田センセが
落ち着かせる為に声を上げてくれた
「騒ぐな!静かにせんか!貴様ら!」
「皆さん!落ち着いてください!」
何とか教師陣の一言で静かになった為
山田センセが、もう一人の転校生の方を向いた。
「では次にボーデヴィッヒさん、お願いします!」
「……」
「「「「「………???」」」」」
銀髪の転校生は山田センセに
自己紹介を促されても無反応だ
いや、山田センセ、確かに生徒に
舐められてるけど良い先生よ?
でもね、無視はいかんよ無視は
「…ボーデヴィッヒ、挨拶をしろ」
「ハッ!分かりました教官!」
「ボーデヴィッヒ、ココは、お前が所属している軍では無い、それに私はもう教官ではなく教師だ…このIS学園ではそう呼ぶな、お前は皆と同じ、一生徒であって、今は軍人ではないのだ、ラウラ・ボーデヴィッヒ」
「は!失礼しました。私の名前はラウラ・ボーデヴィッヒだ」
シーーーーーーーンッ……
「えっと…ボーデヴィッヒさん?もしかして…以上ですか?」
「以上だ、問題は無いだろう」
「えっと……あ!デュノア君はフランスの、ボーデヴィッヒさんはドイツの代表候補生だそうです!皆さん仲良くしてくださいね!」
沈黙が気まずいのか山田先生が補足した。
へぇ、代表候補生ね…ボーデヴィッヒは
ドイツの軍属だからだろうが強そうだ
デュノアは…隠す気あんのか?…ねぇな!
皆さんはサンダーボルトで何の機体がお好き?[連邦編]
-
ジム(&ガンダムヘッドタイプ)
-
ジム・キャノン
-
アクア・ジム
-
ジム改陸戦型
-
ガンキャノン
-
ガンキャノン・アクア
-
ガンタンク
-
Gファイター&コア・ブースター
-
ボール&水中型ボール
-
陸戦型ガンダム
-
FAガンダム
-
アトラスガンダム
-
ブルG
-
ジム・カスタム
-
ジム・キャノンⅡ
-
ゲルルグ[連邦製]
-
パーフェクト・ジオング(独自改修機)
-
ビグ・ザム
-
コルベットブースター
-
ミデア