※ この作品は、アークライト様のアナログゲーム「のびのびTRPG スチームパンク」の二次創作です。
イベントや世界観の発想など、「のびのびTRPG スチームパンク」の二次創作であることには間違いありません。
また、この作品はChatGPTを用いて文章を書き、修正・加筆を手作業で行っています。
ゲーム名:のびのびTRPG
ゲームデザイン:今野隼史
発売元:株式会社アークライト
© 2021 FRONTIERPUB / Arclight, inc.
あとがき
滅茶苦茶難産でした…!
カードに描かれてるイベントとイベントを、カードの文章の通りにやると話が結びつかなかったりで、うまいこと思いつかず…
遂にはカードの内容ではなく、タイトルだけから話を妄想して組み立てて、ようやくある程度の形になりました。
カードの文章の通りだと、前作のラストであった「再び遺跡へ行く」という話を入れることは無理なんじゃないか? とか、本当に苦労しました…
その苦労がでかすぎて、光カードと闇カードの使用をすっかり忘れてました…本当に、書き終わった後にようやく気付いた…
読んでいただき、ありがとうございました。
以下は、各パートが、どのように各カードから決まったのか、の解説です。
・究極の一皿
イントロダクションカード。
初期は「授業で習った冒険者の料理」という形で考えていました。
そこから「冒険者が作るサバイバル料理」と形を変え、サバイバル料理から連想して「人類最初の料理」をネットで調べ、焼き魚を作るという流れが出来上がりました。
・巨人の森
これは最初、「森の奥で巨人像を見つける」「森の中に住む、森の民ともいうべき一族が居る」「森の民が転校生としてやってくる」というネタで考えていました。
しかし、どうしても「再び遺跡へ」という流れに結び付けることが出来ず、考えた結果、前作でセリルが使った「機械鎧」を巨人役に配置することで話の流れがまとまりました。
ちなみにこの話に登場したおばあさんですが、実は私がsteamで「キャッスルヴァニア ドミナスコレクション」で「悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印」をプレイしたことがきっかけで登場したキャラです。
ED後のシャノアがダニエラおばあちゃんのところで穏やかに暮らしてくれてたらいいなぁ…という想いから「シャノアをイメージした女冒険者」が、「ダニエラをイメージしたおばあさん」の家に居候して、山で害獣を狩ったり、冒険者として町の見回りをしている。
そんな設定を思い浮かべ、このおばあさんは登場しました。
・黒き魔術の夜
これも物凄く悩んだカードでした!
子供が黒魔術の本を読み、ちょっとだけ不思議、あるいは少し怖い体験をして、でもやっぱり何事もなく夜が明ける……
…と考えたんですが、前後の話にうまく組み込める物語にならず、結局、本のタイトルとして使用するという形で辛うじて話に組み込めました。
・お忍びの王女様
「お忍びの王女様といったらお転婆キャラだよね!」というイメージがあったので、真逆の弱気キャラ、そしてハグルマ団と出会う行動力の理由付けとして知的好奇心を追加。
「知的好奇心のある弱気キャラ」という設定が決まると、今度はそこからロサと意気投合するところまで決まりました。
そして、王女様だから護衛がいるという設定もすぐに決まり、「大体こういうキャラって第三王女って言う事が多いと思うから第四王女にするか」と、第四王女に決定。
さらに「落ちた穴から護衛が全員降りてくるのっておかしくない? 上に連絡係とか必要ない?」と考えて三人目の護衛も誕生。
ちなみに使われなかった設定として、「お金持ちなので、『電源が無くても動く最新のラジオ』を持っている」というものがありました。
簡単に言うと『鉱石ラジオ』の音質を非常に良くした感じです。
・科学の果てに
クライマックスカード! なのですが、これも内容ではなくタイトルだけから、この話のイメージに合わせて「ロサの発明品が爆発する」というオチにすることは、すんなりと決まりました。
そして科学の『果てに』なんてタイトルなので、ロサの暴走だけでなくバナの暴走も組み合わせることに。
ちなみに圧力鍋で火力が上がるみたいな理屈は完全に「それっぽいイメージのデタラメ」で書いてます。
・エピローグ
バナの設定上、エーメスくんに会わせないわけにはいかないよね!
というわけで工房へご案内。案内の際にロサの両親の設定と、ヴィクトルの孫馬鹿設定も出すことが出来ました。
妹を溺愛する姉によって正体が明かされるのは早いうちから決まってました。
………反省点は複数あるとは思ってます。
※ この作品は、アークライト様のアナログゲーム「のびのびTRPG スチームパンク」の二次創作です。
イベントや世界観の発想など、「のびのびTRPG スチームパンク」の二次創作であることには間違いありません。
また、この作品はChatGPTを用いて文章を書き、修正・加筆を手作業で行っています。
ただし、あとがきに関しては完全に手書きです。
ゲーム名:のびのびTRPG
ゲームデザイン:今野隼史
発売元:株式会社アークライト
© 2021 FRONTIERPUB / Arclight, inc.