超絶次元ゲイムネプテューヌ おーばーどらいぶ!   作:白宇宙

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宗谷の設定です
一旦入れておこうと思いまして書きました。


tutorial 主人公設定

名前:天条(てんじょう) 宗谷(そうや)

 

 

年齢:18歳

 

 

好きなもの:ラノベ、漫画、ゲーム、特撮、アニメ全般

 

 

嫌いなもの:名前を言うのすらはばかられるので今のところは不明

      (TGS編でお化けと判明

 

 

趣味:いーすんを愛でること(萌え的な意味で)

 

 

 

容姿:

少し長めの黒髪、所々跳ねていることがある

瞳の色も黒、ちなみに視力は両方1.5

顔つきはアイエフ曰くそれほど悪くない、学校とかでたまにいいかんじじゃない?とか言われそうなタイプ。

 

服装は普段から黒のジャケットに白のシャツにジーパンと言うスタイル。

たまにジャケットがパーカーになってたりする。

 

 

 

 

概要

 

普通の生活を送っていた、ごくごく平凡な青年だったのだが子供をかばって自動車事故に会い、死亡したかに思われたが何者かの手によって異世界ゲイムギョウ界に迷い込んでしまう。

そこでネプテューヌ、イストワールと出合い一旦はプラネテューヌの教会で保護されることになったが、今ではもう完全に打ち解けて家族同然に扱われている。

 

しかし、プラネテューヌ教会の仕事を自ら進んで行い、今ではイストワールの補佐としてデスクワークやクエストをこなせるようになった。

 

 

 

 

 

 

人物像

 

性格は明るく、口数も多いためとっつきやすい性格なのだが宗谷自身が上下関係を気にする性格で女神や目上の人に対しては敬語を使い少し離れた距離で接することが多い。だがきっかけがあればすぐに打ち解け、敬語もなくなる。

 

ラノベや漫画愛読者なせいか、異様に健全なサービスシーンを好む、用はスケベ。

しかし、風呂をのぞいたり、着替えをのぞいたりと言った『不健全』な行為はしないように心掛けている。あくまでそういうシーンは『健全』なものに限るらしい。

また、ラノベの様なシチュエーションを求めるあまり、たまに暴走してしまうことも・・・(ノワールのコスプレを暴いたときなど)

このようなサービスシーンを求めている時を、宗谷自身は『萌えモード』と呼んでいる。

 

一方、ヒーロー物も好きなため、クエストなどで仲間と一緒に戦ったりするときなどの燃える展開を目にするとテンションが上がる。自身はこの状態を『燃えモード』と差別化している。

ちなみに特に好きなヒーローは仮面ライダー、理由は最初に見たというのが大きい。

 

しかし、結構ガラスのハートの持ち主だったりする。自分の全裸をノワールに見られた時は本気で落ち込んだ。

このような性格だが、実は孤児院育ちの孤児であり、両親のことは一切知らない。彼曰く施設の前に毛布にくるまれ、段ボールの中に入れられた状態で発見されたとのこと。

しかし、彼はそんなことを感じさせないほど明るくふるまっており、自身もあまりそのことは気にしていない。

 

運動神経はそれなりにあるが、主人公たちの修行のせいか戦闘におけるセンスが上達してきた。

また、他人の表情を読みとる能力に優れている。

 

デスクワークなどの地道な作業もこなせるため、働けばそれなりに使える。

イストワールとは仕事で最初に組んだ相手だからか、仲が良く、いーすん、と呼ぶようになった、たまに彼女といろんな所を散歩したりしている。また、サイズ間と性格のギャップからか異様に彼女を可愛がるところがある。しかし、そんな彼の性格を知っているがためか、宗谷が何かしでかした時は彼女の本の角での制裁を食らうことが多々ある。

 

 

 

 

装備

 

・赤剣

 

 宗谷がこの世界に来て初めて手に入れた謎の剣、赤い刀身にゲームコントローラーのような鞘の装飾にVの紋章が刻み込まれたと言った謎のデザインの剣。彼はこれを自身の持ち前の武器として使っているが、なぜこの剣が使えるかは未だに不明、普段は彼のベルトの中に収容されている。

 

仮面ライダーのメモリーワールドで完全変身を遂げたことで、V.phoneと連結する事が出来るようになった。

 

 

・ベルト

 

 宗谷がこの世界に来た時から装備していたもの。機械的なベルトで中央のバックルの部分にはパソコンの起動マークがあしらわれている。使用する用途はヒーローメモリーを探したりするときや、赤剣の収用などしか今のところはない。

 

 

・V.phone

 

 通称ブイホ、彼がヒーローメモリーに記憶されていた、キリト、リュウ、ウルトラマンから授かったスマートホン型のデバイス。通話やメールをするための機能や、彼が装甲を身につけるための“変身アプリ”はもちろん、主人公たちから譲り受けた力を使うための“スキルリンクアプリ”など、多彩な機能がある。

防水加工も施されており、風呂に持ち込んでも壊れないらしい。

また、イストワールが三日かけて解析してくれたおかげでオリジナルアプリを製作できるようになり、その第一号が“いつでもいーすん”である。

 

仮面ライダーのメモリーワールドでの戦いの際に完全変身機能を追加し、必殺技スキル“フィニッシュブレイクアプリ”を追加した。

 

 

 

 

 

宗谷変身体

 

宗谷が修行の末手に入れた姿、といっても今現在はアンバランスな姿なため装甲は限られた部分しか展開できない。

今のところは両手両足と頭のみ。

後に、エターナルとの戦いの際に胸の、ルウィーの探索の際には両腕の追加パーツを手に入れた。

しかし、無防備な部分も多いためダメージが最も入りやすい弱点がある。

しかし、それをカバーするためには回避能力をかなり鍛えている。

変身状態になることで攻撃力と瞬発力が上昇する、そのため上位危険種モンスターとでも戦える戦闘力は持っている。

装甲の色は銀と赤で統一されており、ヘルメットはいたってシンプルな形状をしている。

 

 

完全変身状態

 

宗谷が仮面ライダーのメモリーワールドの戦いの際、彼のテンションが最高潮になったことをトリガーにして手に入れた宗谷の姿。

体を伸縮性のある白地に黄色インラインの施されたボディースーツが包み、その上に頭、胸、両手、両腕、両足の五つの装甲が装着される。

 

身体能力も格段に向上し、彼のテンションの上がり方によって赤いフラーが追加されたフルパワー状態になると二つのスキルを同時に操る能力“スキルチェイン”を扱えるようになる。

完全変身状態になるには赤剣とV.phoneを連結することで変身すること。が出来る

 

 

能力

 

・スキルリンク 

 

 彼が変身した状態で使用することができる特殊能力。さまざまな主人公キャラ達の能力にちなんだ力を使用することができる。

種類は“スキルアップ”、“スキルアビリティ”、“スキルウェポン”に分かれており、それらを使い分けて戦闘を行う。

 

 

・スキルチェイン

 

 完全変身を遂げた宗谷が手にした新たな力、二つのスキルを組み合わせることでより強力なスキルを発動する事が出来る。

発動したスキルの能力は本人のイメージを媒体にしているため、ほぼ能力の種類は無限である。

 

 

 

 

“スキルアップ”

 

 スキル ソードアート・オンライン

 

 剣術による戦闘力がアップする。 現時点では赤剣を使った戦闘をより有利にするために使用する。

 

 

 スキル マリオ

 

 身体能力を向上させ、アクロバットによるトリッキーなバトルスタイルを身につける能力、同時に炎を操れる能力も備わる。

 

 

 

 スキル ドラゴンボール

 

 自身のパワーを最大限にまで上昇させ、普段とは段違いの馬力を扱えるようになる。

 

 

 スキル 緋弾のアリア

 

 思考能力、判断力、反射神経が向上するスキル。 元となった遠山キンジのヒステリアモードと違って、派生形は存在せず身体能力は向上しない。

 

 

 

 

“スキルアビリティ”

 

 スキル ストリートファイター

 

 瞬間的に攻撃力を上昇させ、強力なアッパーカット、ドラゴンライジングを繰り出す。

その他にも、出せる技はあるらしいが宗谷は好んでこの技を使う傾向にある。

 

 

 スキル ナルト

 

 最大五人の分身を作り出し、同時攻撃を行ったりコンビネーション攻撃を繰り出す。

それぞれに意思を持ち、本体の宗谷の考えを元に行動する。 だが本体が一撃でもダメージを負うとすべての分身が消滅する。

 

 

 スキル とある魔術の禁忌目録

 

すべての攻撃を“一度だけ”無効化できる能力。

一度の変身につき一回限りなので乱用はできない。

 

 

“スキルウェポン”

 

 スキル ウルトラマン

 

 強力な光線を放つ事が出来る、スペシウムコネクターを装備する。

 

 

 スキル ワンピース

 

 腕から伸縮自在のエネルギーアームを生成する。その腕で赤剣も握ることが可能。

 

 

 スキル スーパー戦隊

 

 巨大ロボ、ビクトリーネプテューンを召喚する事が出来るが、本人は操縦方法を知らないため、現時点ではネプギアが唯一の操縦者。

 

 

 スキル ゼルダの伝説

 

 様々な近接武器を生成する能力。 スキルチェインによって赤剣とそっくりな二振り目めの剣を作りだした。

 

 

 スキル 仮面ライダー

 

 バイク型マシン、マシンヴィクトラ―を召喚する。

通常のバイクのスピードを遥かにしのぐ最高速度を持っている。 宗谷が乗りこなすには時間がかかった。

 

 

 

 

 

 

・ヒーローメモリー

 

宗谷がこの世界で集めなければいけないらしいもの。

透明なクリスタルのようなものだが、中には漫画、ラノベ、特撮ヒーロー、ゲームの主人公キャラのデータが内蔵されており、宗谷との意識が連動することでデータから作られた彼らの精神体と会話したり、修行をおこなうことができる。

作品ごとに特徴的な紋章が刻まれている。

また、修行をおこなう際の精神世界では時間の流れが不安定なため、一時間が一日分だったり、一年だったりと結構適当に割り振られてる。

また、彼らの意思で外に出てくることも可能。

一体何のためにあるものかは不明だが、彼らは宗谷を求め、彼に自らの力をぶつけ、鍛えることを目的としているらしい。

 

メモリーの中にはそのキャラに合ったもう一つの疑似世界“メモリーワールド”が存在し、キャラクター達は普段この世界で生活している。




以上になります、ストーリーを進めるうちにいろいろ追加していくと思いますので今後も天条宗谷をよろしくお願いします。
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