転生ダイの大冒険   作:ジャガン大好き民

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レベル19 不死騎団長の最期

「あれが不死騎団の本拠じゃよ」

 

 そう言ってバダックさんは地の底に続く螺旋階段を見下ろす。

 今の俺達はヒュンケルの兄者を仲間にする為に地底魔城へと来ていた。

 

「道案内、ありがとうございました。おかげで迷うことなくここまで来れました。バダックさんは先に神殿跡地に戻っていてください。不死騎団を倒した後に合流しましょう」

 

「いやいや、このワシも一緒に行くぞぉッ! 老いたりとはいえ、パプニカにこの人ありと謳われた剛剣の使い手じゃぞうっ!」

 

 パプニカ関係者であるバダックさんが場に居合わせるのは色々とマズい。

 ヒュンケルを仲間にするのにも反対するだろうし、アバンの使徒に対して不信感を持ってしまうかもしれない。

 なによりシンプルに足手纏いだ。

 

「地底魔城は大勢で潜り込むと、敵に見つかる可能性が高くなります。ここは連携の取れる少数精鋭で忍び込む方が良いです。それに神殿跡地を守る人も必要ですよ」

 

「……うーむ、あい分かった。姫様が信じたダイくんに任せるとしよう! 気を付けるんじゃぞ」

 

 というわけで俺達はバダックさんと別れてから地底魔城へと潜入する。

 そして階段を下りているとマァムが口を開く。

 

「ねぇ、あそこに誰かがいるわよ」

 

 マァムが遠くを指さす。

 そこにはジャケットを羽織った人型の存在が地底魔城の階段を登って此方に近づいてきている。

 まあ地底魔城に兄者以外の人間がいるはずがないので十中八九、不死騎団所属のモンスターだ。

 だが不思議と敵意を感じない。

 

「お待ちしておりました。私、皆様の案内役を仰せつかりましたモルグと申します」

 

 件のモンスターは丁寧な物腰で挨拶をする。

 見た目は上等な服を羽織った腐った死体だが、彼からは知性を感じる。

 確か原作にもこんなキャラがいたな。

 

「早速ではございますが我が主、ヒュンケル様のおられる場所まで御案内させて頂きます」

 

「案内だぁ!? そんなの信用できるわけないだろ!」

 

「待て、ポップ。兄者はそんなつまらないことはしない。ここは従おうじゃないか」

 

「ヒョッヒョッヒョッ……信用して頂き恐縮です。場内は入り組んでおりますので逸れないよう御注意ください」

 

 そう言うとモルグさんはクルリと踵を返して地底魔城へと向けて歩いていく。

 もちろん俺達も彼についていく。

 ……ここは15年前にアバン先生とハドラーが戦った決戦の地なんだよな。

 なんか史跡巡りをしているみたいだ。

 

「向こうにヒュンケル様がいらっしゃいます。いってらっしゃいませ」

 

 城内を歩き続けると、やがて1つの階段に差し掛かる。

 上から太陽光が差し込んでいることから外に通じているのだろう。

 そしてモルグさんが案内の終わりを宣言した。

 つまり向こうにはヒュンケルの兄者がいるはずだ。

 なので俺達は階段を登る。

 すると、そこには空の見える闘技場があった。

 

「なんだ、ここ……?」

 

「ここは地底魔城の闘技場だ。魔王時代のハドラーが捕らえた人間とモンスターを戦わせて、その死闘に酔いしれたという血塗られた場所よ……」

 

 ポップが困惑していると、観客席にいるヒュンケルの兄者が疑問に答える。

 既に鎧の魔剣を装備しているので先の戦いで負った傷の具合は良く分からない。

 まあ兄者の不死身具合なら全回復していてもおかしくはないはずだ。

 

「よく来たな、ダイよ」

 

「ヒュンケルの兄者、傷の治りはどうですか?」

 

「敵の心配をするとは甘い奴だ」

 

「それで約束は果たしましたか?」

 

「ああ、これが証拠だ」

 

 そう言って兄者は魂の貝殻を俺に投げ渡す。

 つまり地獄の騎士バルトスの遺言を聞いたということだ。

 とりあえず前提条件はクリアだな。

 

「じゃあバルトスを殺したのはハドラーだという事も理解しましたね」

 

「……愚問だ」

 

「「ええっ!?」」

 

 俺達の話を聞いた仲間達は驚愕する。

 そういや詳しい事情を説明してませんでしたね。

 

「では戦うぞ」

 

「待って、ヒュンケル! もう辞めましょう! 誤解が解けたなら私達が殺し合う必要はもうないはずでしょう!」

 

 マァムが説得を試みるが無駄である。

 なぜなら今の兄者からは限界まで研ぎ澄まされた闘気が立ち昇っているからな。

 つまり、また戦わないといけない。

 

「俺は魔王軍の不死騎団長ヒュンケル! 父の言葉を聞いたとはいえ今更、生き方を変えることなどできん! さあ、死にたくなければ全力で戦え!」

 

 闘技場に降り立った兄者は俺達を一瞥し、そう声を張り上げた。

 仕方ない、ボコボコにして強引に改心させるか。

 なので俺は鋼鉄の剣を正眼に構える。

 さあ、行かせて貰おうか!

 

「真空大地斬!」

 

「遅いッ!」

 

 魔法を纏わせた剣で攻撃をするが、ソレは躱されてしまった。

 神殿跡地で戦った時は相手が動揺した隙をついてバカスカ当てていたが、手札が割れた今では通用しない。

 まあ元が大地斬だからスピードが足りないのよね。

 ちなみに速さの剣である海波斬は魔法を切り裂いてしまうので魔法剣で使うのは難しい。

 

「エビルデイン!」

 

 漆黒の雷霆がヒュンケルの兄者を襲った。

 例え軍団長であっても雷の速度を躱すことは出来ないだろう。

 

「闘魔傀儡掌!」

 

 すると兄者は闘技場に転がっている無銘の剣を上空に打ち上げた。

 そして、それが避雷針になることで雷撃は吸われてしまう。

 まあ戦場を指定した以上は自分に有利なフィールドにしているわな。

 雷撃呪文に耐性を得たクロコダインのように軍団長に同じ技は二度も通じないか。

 まるで聖闘士(セイント)みたいだ。

 

「やっぱ兄者は強いですね」

 

「感心している暇があるなら勝てる方法を考えろ!」

 

 流石は俺以上にアバン流刀殺法に習熟した男だ。

 今の俺なら負けないからモーマンタイとか思ってたバカとは大違いである。

 マジでどうやって倒そうか。

 まあ既出の技は対策されるので初見の技で屠るしかないわけだが。

 

「メラ!」

 

「何の真似だ?」

 

 俺は火球をそのまま投げつけた。

 もちろん単品では鎧の魔剣に無効化されてしまうだろう。

 兄者もソレを理解しているので完全に無警戒だ。

 だけど、それが命取りよ。

 

「火炎海波斬!」

 

「なにっ!?」

 

 アバンストラッシュXのように放った魔法が着弾するのと同時に海波斬を叩きこむ。

 これにより海波斬でも疑似的に魔法剣が使えるようになった。

 ちなみに原理はマァムの魔法拳のパクリだ。

 

「……まだ切り札を隠していたか」

 

 御託はともかくとして、兄者の鎧は疑似魔法剣により大きな傷が出来る。

 昨日の傷も修復途中な事を考えると、もう1回だけ攻撃したら完全に壊せそうだ。

 そしたら殆どの魔法が通用するようになる。

 

「エビルデイン!」

 

 俺は剣に黒い稲妻(エビルデイン)を纏わせた。

 コイツで魔法剣を使うのは初めてだ。

 つまり威力は未知数である。

 

「その状態では大地斬しか放てない……と考えるのは良くないだろうな。なにせ雷撃は海波斬でも切ることは出来ん」

 

 完全に考えが読まれてしまった。

 海波斬は火炎や冷気を斬れるが雷撃は斬ることができない。

 つまりデイン系の魔法は海波斬に付与できる。

 それを活かして奇襲しようと思ってたんだけどね。

 

「黒雷海波斬!」

 

「ブラッディースクライド!」

 

 案の定、それは兄者の刺突によって防がれてしまった。

 ならば作戦を変更しようか。

 

「くらえッ! 海波斬!」

 

「甘いッ! 海波斬!」

 

 互いの放った衝撃波が激突し爆発を引き起こす。

 その間、俺が足を止めているのに対して兄者は既に次の行動に移っている。

 そして爆発が収まるか収まらないかのタイミングで斬りかかって来た。

 

「実戦では常に数手先を読んで動かねば敵に攻撃される一方だぞ! 勇者の実力はその程度か!」

 

「俺は勇者じゃないんで」

 

 それはともかくとして、ヒュンケルの兄者の言動には違和感がある。

 なんというか後輩に指導を行う先輩のようだ。

 まさか戦いを通じて俺の事を強くしようとしているのか?

 やはり改心自体はしているな。

 後はどうにかして勝つだけだ。

 

「ヒャド!」

 

「今度は冷気を剣に纏わせたか。その状態では魔法を纏わせた海波斬を放てんだろう。かといって大地斬ではスピードが足りない。先ほどの攻撃といい考えなしの攻撃は無駄に消耗するだけだ!」

 

 もちろん、そんなことは理解しているさ。

 さっきの海波斬は策がないと思わせる為だけに放った。

 後は兄者が警戒してこなければ勝ちだ。

 

「海波斬!」

 

「そう来たかッ!」

 

 氷系呪文を剣に纏わせた状態で海波斬は放つのはMPの無駄だ。

 なぜなら魔法を切り裂いてしまうから。

 だけど相手に海波斬は来ないと思わせるブラフになる。

 

 そして鋼鉄(はがね)の剣は兄者の鎧に直撃する。

 こうしてソレ(鎧の魔剣)は砕けた。

 もちろん刀身は残っているので時間をかければ修復できるだろう。

 

「まだだっ! 闘魔傀儡掌!」

 

「うわあああッ!」

 

 すると兄者は執念で動き出し、掌から暗黒闘気で紡がれた糸を放出する。

 それが一瞬にして俺へと巻き付くと、全身に激痛を走らせて行動を封じる。

 神殿跡地で戦った時の兄者は動揺していたから余裕で振り払えたけど、今は万全の状態なのでソレが出来ない。

 

「これは暗黒闘気による拘束だ! 光の闘気でしか対抗できんぞ!」

 

「それは無理!」

 

「……なぜだ?」

 

「育ての親を自分の手で殺したんだ! そんな奴が光属性なわけないだろ!」

 

 俺とヒュンケルの兄者は似ている。

 旧魔王軍のモンスターに育てられて、アバン先生に師事して、取り返しのつかない罪を犯した。

 だから兄者の苦悩は痛いほど理解している。

 

「ヒュンケルの兄者ァ!」

 

「……なんだ?」

 

「男の価値というのどれだけ過去への拘りを捨てられるかで決まると思うんですよ。だから生きて俺達の味方になってください!」

 

「過去に囚われている貴様がソレを言うか!」

 

 クロコダインの言葉をパクったら論破されたでござる。

 だけど効いているのは確かだ。

 その証拠に暗黒闘気が弱まって拘束から抜け出せたからな。

 

「まだ、やる気ですか?」

 

「俺は貴様に殺されるまでは止まらんぞ!」

 

 ヒュンケルの兄者は両手を交差させて十字(クルス)を作り出す。

 あの構えはまさか!

 ならば相殺以外に道はないな。

 

「エビルデイン!」

 

 鋼鉄(はがね)の剣に黒い稲妻を迸らせてソレ(鋼鉄の剣)を逆手に構える。

 これこそは世界を救いし勇者の奥義を邪悪で凌辱せし一撃。

 

「アバンストラッシュ!」

 

「グランドクルス!」

 

 この技は自らの生命エネルギーを闘気に変換して十字の光線を発射するというもの。

 クロコダインが使用した獣王痛恨撃も同じく闘気を放出する技だが、使用する闘気の量はあくまで常識的な範囲でしかない。

 そもそも闘気技は使い手の生命力を消費するため、抑え目に使うことが常識である。

 だがヒュンケルの兄者が放つソレは常識を無視したものだ。

 つまり扱いを間違えば死ぬ危険性もある。

 

 それにしてもグランドクルスを使ってくるとはな。

 俺達を殺す気かよ。

 まあ不器用な男だから仕方ないか。

 

「メラゾーマ!」

 

「ウイングブロウ!」

 

 すると見かねた仲間達も加勢した。

 今回は決闘ではないので自由に参戦しても構わないからな。

 そしてアバンの使徒達による三位一体の攻撃がヒュンケルの兄者に迫る。

 

「ウオオオオッ!!」

 

「「「おりゃあああっ!」」」

 

 2つのエネルギーが衝突することで闘技場が光に包まれる。

 さながらソレは地上に太陽が現れたかのようだった。

 そして夜になると太陽が消えるように、この勝負にも必ず終わりが訪れる。

 

「……見事だ!」

 

 ヒュンケルの兄者がそう叫ぶと極大爆裂呪文(イオナズン)も真っ青な大爆発が起こる。

 それにより土埃が舞い上がり、まるで煙幕のように俺達の姿を覆い隠す。

 しかし、それも時間が経つにつれて薄れていき相手の様子をゆっくりと映し出す。

 

「ヒュンケルッ!」

 

 すると体勢を立て直したマァムが倒れた兄者の方へと向かう。

 まあ相殺したのでダメージとしては大したことないはずだ。

 それに不死身の男が死ぬわけがない。

 

「お前達の勝ちだ……」

 

 ヒュンケルの兄者は俺を見上げながら、そう呟いた。

 まあ3対1だからな、流石に勝てなきゃヤバいだろ。

 

「さあ、トドメを刺せ。それが勝者の義務だ」

 

「俺は兄者を殺す気もありませんよ」

 

「甘いことを……オレは大罪人だぞ! それをなぜ……」

 

「死んで償えるほど兄者の罪は軽くないですよ」

 

 ぶっちゃけパプニカを滅ぼした罪なんかどうでもいい。

 なぜなら俺は嫌な思いしてないからな。

 ……暗黒闘気の影響か割と冷酷になっている気がする。

 

「それに兄者を裁くべきなのはパプニカの国民ですよ。そうですね、パプニカの王族に裁いてもらうのはどうですか?」

 

「……確かにそれなら俺を断罪してくれるか。ならば、それまでは生きている事にしよう」

 

 こうして不死騎団長ヒュンケルは死に、アバンの使徒ヒュンケルが生まれた。

 後はレオナがカリスマを発揮して兄者を許すだけだ。

 

「クックックッ……クックックッ! 敵に敗れた挙句、情けをかけられるなんて笑えるなぁ!」

 

 不意に邪悪な笑い声が響き渡る。

 すると闘技場を囲む観客席の更に向こうから声の主がを堂々と姿を現した。

 ソイツは右半身が氷、左半身が炎で構成されている異形のモンスターだ。

 ……やはり来たか。

 

「貴様は氷炎将軍フレイザード! 何故ここに!?」

 

「クハハハッ! 決まってんじゃねぇか! てめえの息の根を止めてやろうと思って来たのさ!」

 

「なんだとっ!?」

 

「だいたいテメェは昔から気に入らなかったんだ! 人間の分際で俺様の手柄を横取りしようなんざ100年早えんだよッ!」

 

 フレイザードって生まれてから1年くらいだろ。

 決して人間を見下せる年齢ではない。

 

「てめえがもし勝っていたらブッ殺して上前はねてやろうと思っていたが……負けていたとはいっそう好都合だぜ!」

 

 魔王軍の脅威である俺を倒し、何かと気に食わない兄者を同時に始末できる。

 そんな未来を想像してか、フレイザードの炎は猛々しく燃え上がった。

 そして奴は炎のエネルギーを片手に凝縮し始める。

 

「生き恥をさらさずに済むように、相打ちだったてことにしといてやるよ! 泣いて感謝しろいッ!」

 

 そう言うとフレイザードは闘技場の地面に向けてエネルギーを注入する。

 すると異様な振動が大地を包み込んだ。

 

「何をしたんだぁ!?」

 

「クカカカ……! ちょいとここらの死火山に活を入れたやったのさ! もうじき、この辺りはマグマの海になるぜ!」

 

 その言葉が証明するかのように揺れはますます大きくなり、遂には闘技場の一角からマグマが噴き出した。

 いやぁ……助かるぜ。

 これにより不死騎団のモンスターを倒す手間が省けた。

 お返しに魔法をあげよう。

 

「デイン!」

 

「おっと! へへへっ……歓迎されてねぇみてぇだな。じゃあここらでおさらばするぜ。せいぜい溶岩の海水浴を楽しみな!」

 

 フレイザードはそう言ってキメラの翼を使い立ち去った。

 

「なんとか、あの上へ逃げましょ!」

 

「皆、そんな体力は残ってねぇよ!」

 

「心配するな。移動呪文(ルーラ)で脱出するぞ」

 

 この時を想定して俺は船旅でルーラを習得していたんだ。

 するとヒュンケルの兄者が申し訳なさそうな表情をする。

 

「ここは旧魔王軍が人間とモンスターを戦わせた場所だ。簡単に逃げられないように細工がしてある。確か人間の移動系の魔法を封じる結界も張られていたはずだ」

 

 大魔宮(バーンパレス)に張られていた移動呪文(ルーラ)を阻む結界みたいなものか。

 確か『勇者アバンと獄炎の魔王』では地底魔城にも張られていることが言及されていたな。

 

 原作通りならヒュンケルが大岩に乗った俺達をヒュンケルの兄者が投げ飛ばして助かる。

 そして兄者はマグマに飲み込まれる前にクロコダインに助けられて全員生還するはずだ。

 だけど、この世界のワニさん(クロコダイン)は死んでいる疑惑があるので、連鎖的に兄者が助からないかもしれない。

 

 そうなると色々とマズいな。

 ……いや、待てよ。

 人間の移動系の『魔法』のみを封じるのなら可能性はあるぞ。

 

「キメラの翼なら結界に引っかからないのでは?」

 

 当たり前だがキメラの翼はアイテムなので魔法ではない。

 それにコイツは魔法と違って没収できるので、結界で対策する必要なんかない。

 現にフレイザードが使っていたしな。

 

 そして俺はキメラの翼を2枚だけ所持している。

 マァムを送迎する為に残していたが、俺が移動呪文(ルーラ)を習得したので使わなかった分だ。

 

「……それなら脱出できるな」

 

 しかも城主(ヒュンケル)本人からお墨付きまで貰った。

 もう勝ち確だろう。

 というわけで俺達はキメラの翼を使って脱出することにした。




タイトル通り、不死騎団長としては最期です。
流石に殺したら原作が破綻しますからね。

※海波斬で魔法剣が使えない件
これは独自設定です。
魔法を斬る剣に魔法をエンチャントするのは難しそう。
原作でも大地斬とアバンストラッシュにしか魔法剣を使ってませんしね。
でも雷撃呪文は海波斬と相性が良いはず。
現に海波斬の要素が入っているアバンストラッシュと組み合わせた魔法は雷撃呪文しかありません。

※グランドクルス
今の時点で使わせる予定は無かったんですがライブ感で使わせた。
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