うp主「初めましての方は初めまして(^-^)/お久しぶりの方は申し訳ないです(>人<;)」
主人「実は現実(リアル)の方でごったごたがあって...って言い訳しようとしてるうp主ですがたんに1度投稿しようとして処理落ちして一からやり直すのが面倒臭くサボっていただけなんです。(¬_¬)」
うp主「ちょっ∑(゚Д゚)!?言っちゃ駄目だよ!!こんなこと言ったら楽しみに待っててくれている読者の皆様に申し訳が立たないじゃないか(;´Д`A」
主人「楽しみに待ってる人なんてこの作品にいるんです?(ニコ)」
うp主「毒舌ノウ...」
主人「まぁ言い訳は霊夢さんに後で言ってくださいね。注意事項を早く言わないと読者回れ右して携帯を好きなあの子にスパーキングしちゃいますから( ´ ▽ ` )」
うp主「何故にそんな微笑みながら恐ろしいこというかなこの子は!全く最近の子は....(ry はい!これは東方の二次創作です(*^_^*)キャラ崩壊&自分の勝手な解釈が多彩に含まれてます!!それがOKな方はこのまま本編へどうぞ。無理な方は自分の一番大切な物を学校の先生又は会社の上司にスパーキングです☆〜(ゝ。∂)キラッ」
主人「うp主もさらりと...」
うp主「気にしたら負けだZE☆それでは本編どうぞー!!( ^ω^ )」
主人「どうぞー( ^ω^ )」
鳥のさえずりと共に夜が明ける
「うぅん、寒いぃ......て、駄目駄目!早く起きないと家の主がお寝坊さんじゃ客に示しがつかない!
ほらレミリアさっさと離れなさいよ!暖かくて嬉しいけど邪魔よ。」
「ああん、霊夢ぅ...寒い!!」
突き放されたレミリアはその寒さ故に一瞬にして目を開いた。
「何でこんなにこの家は寒いのよ!?」
「文句を垂れる前に寝癖のある髪を何とかしなさいよ。」
えっ!嘘!?と慌てて髪を解しているレミリアを置いておいて霊夢は台所に向った。
☆
「ヘックシュ!」
主人はあまりの寒さに目が覚めた。
当然だ。横で寝ているフランが主人の分まで布団を奪って寝ているのだ。本人はとても心地良さそうに寝ている。
「.......まじか。」
流石に言葉を失った。
しかし昨日フランと話した時に495年ぐらい生きていてその殆どが紅魔館の地下室で過ごしていたというのだ。
(布団取られたぐらい良いか...ん?)
「んにゃ...?はぅ~」
大きくあくびをしてフランが起きたのだ。
「あ、おはよぉ~お姉ちゃん。」
「僕は男だ。」
と、いつもとはちょっと違う朝を迎えた。
☆
「「「「いただきま~す」」」」
4人が一斉に食べる前の号令をかける。
「すごいです!これ全部霊夢さんが?」
「...まあね。でも今日だけよ。明日からは全部あなたの仕事ね。」
「え!?」
「当たり前でしょ?居候なんだし。」
「・・・・」
主人があんぐりしているとレミリアが
「霊夢って毎日こんな貧相な食べ物食べてるの?そりゃお金にがめつくなるわね。」
「死にたいのかしら?」
「私は美味しいと思う!!」
フランは大きく右腕をあげ自分の気持ちを表現する。
主人はこんな楽しい生活が出来るなら記憶は戻んなくてもいいかな?と少し考えていた。
☆
そして朝食が終わり、永遠亭に向かった。魔理沙は朝食途中にいきなりきてレミリアとフランは咲夜が『朝は危険ですので帰りましょう』と時を止めて一瞬で連れ去って行った。
紅魔館のメイド長こと『十六夜 咲夜』は「時を操る程度の能力」を有していて、時間を止めたり、早めたり、ゆっくりにしたり出来る。しかし、時間を戻すことは出来ないらしい。
「んで何でお前はドテラを来てるんだ?確かに寒いのは認めるぜ?でも何でドテラ何だぜ?」
霊夢は神社を出る時に「うぅ~寒い!無理!何か上に着るもの!」と叫び出てきた結果がこれだ。
「良いじゃない、暖かいんだし。」
「お前だけな?主人は大丈夫か?」
「いや~ドテラは良いですね。」
「....お前もか。」
そんなこんなで村まで降りて来た霊夢たち。なぜ村によったかというと、
「おお、久しぶりじゃないか。」
村の者と丁度話が終わったらしい『上白沢 慧音』彼女は妖怪と人間のハーフ言わば半人半妖だ。慧音はこの村の学校の先生をしていてとっても頭がいいのだ、が...怒ると頭突きをしてくる。その威力は妖怪であっても一瞬にして意識を持ってかれるほどだ。
「慧音!丁度よかったわ。モコたんいるかしら?」
「それ言うと怒るぞ?妹紅は。」
「そう?あのカラスが教えてくれたんだけど、結構良いネーミングセンスしてると思ったんだけど?」
「本人の前でそれは言うなよ?」
「わかったわよ。それで、モコたんの居場所は?迷いの竹林の案内をして貰おうと思ったのだけど。」
「それなら妹紅は丁度迷いの竹林の付近を見回り中だ。行けば会えるんじゃないか?」
わかった。と言いながら歩き出す霊夢。
「ん?おいちょっと待て...えっとそこの...主人 堕楽。」
「あっ、はい?何ですか?」
「お前の歴史...いや何でもない。また暇があればこの村においで。」
「ありがとうございます!」
「...ふぅ。あれは本当に...人なのか?」
慧音は1人深い疑問を感じていた。
主人の歴史を無意識に感じてしまったがために....
☆
「魔理沙は随分と大人しいじゃない。」
「わわわ私は雪を舐めてたぜ。前回は下に着込み過ぎて暑く感じたから今回は少し薄めにしたのが間違いだった!」
そう言う魔理沙は唇がほんの少し青くなっていた。
「バカねぇ...自業自得よ。」
「あのよかったら僕の貸しますよ?ドテラ。」
主人は自分のドテラを脱ぎ魔理沙に渡す。
「良いのぜ?主人は大丈夫なのか?」
「大丈夫ですよ。こう見えて以外と男なんですよ?」
「「自分で言うか...」」
☆
そして少し歩いた先に迷いの竹林が見えてきた。そしてその近くで赤く光る何かが見えた。
「あっ、いた。」
「主人は良い奴だなぁ~あったかいぜ。」
「いえいえ。女性には優しくするのが『男』の勤めですから!」
「わかったから。そんなに男を強調しなくても大丈夫だぜ。」
「早く来なさいよ。」
「すみません。」
「だぜ。」
☆
「うぅ寒い...」
そう言い近くにある小枝を集めた束に火をつける。
「こうも雪が降られると見回りも苦労だな。」
「藤原 妹紅」はこの迷いの竹林に迷いこんだ人を正しい道に連れて行く役目を自己で請け負っている
「ん?あれは...博麗の巫女じゃないか?」
☆
「久しぶりね妹紅。」
「やっぱり博麗の巫女か。何だ?竹林の案内でもして欲しいのか?」
「さっすが。話が早いわね。」
霊夢はことの大方な流れを慧音に言ったのと同じように話した。
「へぇ~記憶がね~...」
「まあ別に記憶が無くて辛いってわけでもないんで大丈夫なんですけどね。」
永遠亭に向かい歩きながら話を聞いた。
「まあいいんじゃないか?楽しそうで。それにしてもまさか男だったなんてな。」
「よく言われます。」
「おっ、着いたぜ。ここが永遠亭だ。」
酷く入り乱れた竹やぶはさらに止まることなく成長し景色が変わっていく。なので迷いの竹林と言われているのに妹紅はいとも簡単に目的の場所、永遠亭に連れてきた。
「以外と大きいですね!」
「そうか?まあじゃあ私は帰るから。寒いしな。」
そういい帰り始める妹紅を追いかけ主人は、
「か、帰りはどうするんですか!?」
と問う。
「帰りは飛べば迷うことなく帰れるだろ?」
「...ああそうでした。」
そう言い残し妹紅は帰っていった
うp主「・・・・グフッ...」
霊夢「次からはしっかりしなさいよ?」
うp主「・・・・・」
ナレーター「返事がないただのうp主のミンチモザイクだ。」
霊夢「・・・(やり過ぎた...)・・・読者の皆さん次話もよろしくお願いします(^◇^;)」