「……ここは?」
確か俺超動αウルトラ怪獣を買いに行ってて…そう小さな子供がトラックに轢かれそうになってつい飛び出して
「俺がそのまま死んだって訳か…」
笑えねぇ…あの子無事だったかな?
[心配するでない あの子は無事じゃったよ]
えっ誰!?
[そう驚くでない ワシはキング いや分かりやすく言えば時間の管理人じゃ]
時間の管理人…?
[生命とは時間 故に命も時間]
「いやあの〜…話が見えないんですけど」
なんか偉い人っぽいから敬語使ってるけど…ってか声的に絶対年上だよね?*1
[そしてお主は勇気と愛を見せた…故にある世界へ送ろう]
「えっ…それって転生って奴ですか?」
そう聞き返せば目の前に現れた赤いローブを被った男?は頷きこちらに手を向ける
[これをお主に…そして少しお主を作り替える]
ちょっ!作り替えるって!聞き返そうとしたが俺の右手が光何かが腕に収まる
縦長の機械に3つの窓型のスロット、ピンク?マゼンタ?カラーをベースに黒の縁取りのされたカラーリングは違えど見覚えのある機械
「バトルナイザー…」
[うむ そしてお主はレイオニクスとなったのだ]
気づくと俺が来ていた服が変わっていた、さっきまで着ていた黒のスウェットから長い丈の黄色に黒のラインの引いた服
「これって確か……そうだカナン星人の!」
するとローブを着た物が鏡を俺に向けてみせる、そこに移るのは複眼状の大きな目鎧のような頭
「俺カナン星人になっとるぅぅ!!?」
おい体作り替えるにしても他にいたろ!
[お主の体に合わせると動きやすいのはカナン星人じゃったのじゃ さぁ時間は有限]
ローブが両手を上にかざすと空間がねじれそこから巨人が降りてくる
赤?朱?の体に金色のプロテクターを付けた巨人、俺が大好きな敵怪獣
「エースキラー…本物なのか?」
[お主のパートナーとなる ウルトラブレスレットはちと無理じゃったがデータは最新式]
エースキラーが片膝をつき俺の前に、まるで覗き込むようにしゃがみ頭を下げる
[さぁ バトルナイザーに]
言われるままにバトルナイザーを向けると青の光に包まれバトルナイザーに登録される
[さぁ 時間だお主の新たなる時を刻む時]
エネルギー状の時計が現れ、鐘の音と共にゲートの形となり開かれる
[この先はお主の始まりの星 惑星ボリスに繋がる]
惑星ボリス、ウルトラギャラクシー大怪獣バトルの始まりの地だ
何が何だが分かんないけど…とりあえずまた生きられて推しと共に生きれるんだ
「2度目の人生…俺の時間か」
今まで無意識というか特に理由もなく生きてきた、でもこの先に行けば生きる理由が見つかるかもしれない
「行くか!」
[覚悟は決まったか若者よ さぁ行くが良い君の人生に祝福を]
門をくぐり抜ける際聞こえたローブの声は優しい、まるで祖父が孫に語りかけるような声だった
時の管理人は某ウルトラマンの王なのでタグを神様転生にしてます
ゴジラ怪獣出してもいい?7:25まで
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いいよ
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ダメ
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なんならガメラ怪獣もだせ!