悪魔術師たる者の暗殺教室   作:FDI

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初投稿です。ストーリー的にカルマが復帰する一週間前になります


エピローグの時間

悪魔…それは人の負の感情が生み出した化け物にして意志。

 

怒り、妬み、憎悪、後悔、悲しみ、恐怖、そして怨嗟…人の持つ感情が具現化せし存在。だがそんな悪魔達を使役し操り、その力を行使する存在あり、それが『悪魔術師』

 

そしてそんな日本を影から守りし悪魔術師の組織…それが

 

 

『サバイブ』

 

時は4月

 

千本木「ふぅ…今日の任務は楽だったな。これで報酬はいくらだ?」

 

『50万だ。だがお前は学生の身だからこちらで預からせてもらうぞ』

 

千本木「ボス〜、俺も良い歳した男ですぜ?流石に俺にもさ〜」

 

『界人、お前はまだ15だ。それに俺から見ればまだお前は子供だ。悪魔術やそれに関する黒魔術の腕前は天才、組織一だが私から見ればまだまだだ』

 

千本木(そりゃああんたがチートの塊だからでしょうが)

 

この男、千本木界人はサバイブの若き天才悪魔術師…なのだが年齢の問題で裏のエースとして名が通っている

 

『それで次の任務…なのだが』

 

千本木「おっ、なんですか?」

 

『かなり特殊で難易度の高い任務だ。指定年齢がちょうどお前だから任せられる。出来るか?』

 

千本木「了解しました」

 

『頼んだぞ。界人』

 

 

そして翌日

 

キンコーン

 

烏間「君がサバイブの千本木界人くんかな?俺は防衛省の烏間というものだ」

 

千本木「はい(おいおい、この人のマーク…防衛省じゃねぇかよ!ボスは何の任務を押し付けたんだ?)」

 

そしてこの烏間という人が提示してきた書類には…

 

烏間「ここから先の話は国家秘密という事を理解していただきたい」

 

烏間「単刀直入に言う、君にはこの生物を殺して欲しい」

 

千本木「………えっとなんかの冗談すか?この黄色いオクトパスの様なふざけた生物がですか?」

 

烏間「気持ちはわかるがこいつはあの月を三日月にした犯人だ」

 

この人曰く随分と前に月が突然三日月になる様になった爆発、あの犯人がこのタコ型超生物らしいそしてこの生物は来年の3月にはこの星をも滅ぼすと言ったらしい

 

千本木「おいおい…言ってることと規模が王、君主クラスの悪魔じゃあ収まらない…下手したら悪魔界の頂点、"七つの大罪悪魔"クラスのことだぞこれ」

 

ちなみにどうやらこの生物は殺せんせーと名付けられたらしい

 

千本木「大体は分かりました。で、報酬はいくらで?」

 

烏間「成功報酬は100億だ」

 

千本木「ひ、ひ、ひゃ…100億!?」

 

おいおい…俺の最高レートは公爵クラス悪魔の封印の2000万…その500倍だと!?

 

烏間「驚く事のも無理はない、暗殺成功は事実上地球を救う事に繋がる」

 

千本木「分かりました。その任務…この千本木界人がお受けしましょう」

 

そして烏間さんはその場を後にして帰っていった

 

千本木「なんだ、お前も受け取ったのか?遼馬」

 

枢木『なんだ、お前もか。俺は後からの投入だが今回の任務は特殊&超高難易度だ。ボスからもお前に伝言だ…『気を抜くな』との事だ」

 

千本木「分かってるよ。サバイブの名と使命に掛けてそいつを断魔滅殺するぞ」




主人公

千本木界人(15)
性別 男
身長172.2
得意科目 社会科、国語、英語(理由は悪魔術士の基本技能)
苦手科目 理系全般
趣味、特技 悪魔術に関する黒魔術、悪魔祓い
将来の目標 不明

好きな食べ物 麻婆豆腐、甘いもの(特にラムネ)
嫌いな食べ物 肉じゃが

見た目 紫髪で片目が隠れている。隠れている片目は周りが蜘蛛の巣のタトゥーの様な痣がある

『召喚・使役悪魔』
系統 四凶

饕餮 『能力』あらゆるものを抉り・喰らう

窮奇 『能力』あらゆるものを凍結させる

橈骨 『能力』あらゆるものを破壊する

混沌(分かりやすいようにこっちの漢字表記)
『能力』???
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